カラヤンが叩かれクライバーが評価される理由は?
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0432名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 06:30:32ID:uR29ZXJR>80年代の「知る人ぞ知る名指揮者クライバー」ブームは
自分は90年代はじめだけど(オペラブームになるちょっと前くらい)
いろんな本で刷り込まれたよ。
「あの指揮者もこの指揮者有名だけど、格別に素晴らしいのはクライバー」
といった扱いで、あまりに称えられていたから、
御蔭でその後聴いても、その刷り込みが影響しているんだかそうでないんだか、
自分でもよく分からんのが正直な所w
ただつまらない演奏でないのは確か。
「こうもり」「椿姫」「トリスタン」と聴いて、それぞれ他にもいい演奏があって
クライバーが傑出しているというのとは違うような。
むしろほんと、得意レパートリーへの限定度が高く、当たりはずれが少ない
というのが案外言えている真相なのかもしれない。
カラヤンはつまらねーという演奏もあるけれど、
オペラに限っても「ドン・カルロ」「トロヴァトーレ」「カバレリア・ルスティカーナ」
「ばらの騎士」を始め名演があり、名演の数でクライバーに劣ることはなかろう。
二人ともキャスティングに恵まれているという強みはあるがなーw
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