俺はフルヴェンは好きだが、バイロイトの第九はダメだと思う。
3楽章だけは本当に素晴らしいし、某評論家に同意するが、
他の楽章はフルヴェンの熱気が空回りするのが目立つと思う。

でも、カラヤンの第九はもっと嫌。技術的完成度に感心できても
音楽的な感動は得られない。
合唱なんて、ただ大きく、美しく歌おうとしか考えてないんじゃないんじゃないか?