カラヤンが叩かれクライバーが評価される理由は?
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0385名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 20:23:41ID:MVxTAtb9カラヤンの運命は、ベルリンフィルを徹底的に磨き上げ、
オーケストラをドライブする快感に満ちている。初心者は
だまされやすいが、きれいごとに堕しており内容空虚である。
そもそもベートーヴェンの音楽自身、どうしてそのような
スマートなものでありうるのか。もっとゴツゴツとした、汗まみれの、
男性的な音のドラマではないだろうか。
フルトヴェングラーには、それができたのだ。
1947年の歴史的復帰演奏会を聞いてみよう。あたかも名優の演技のように
ベートーヴェンの音楽をきれいごとではなく、真にドラマティックに
あたかも阿修羅のごとく表現していく。
まさに永遠の第五と言えよう。
カラヤンは、スマートでかっこいいかもしれないが、
ベートーヴェンからはあまりにも遠い。
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