70年代中頃から、マンネリ気味再録音繰り返しのカラヤンより、
DG移籍して新譜を次々出し始めたバーンスタインとか
レコードデビューは遅かったけれど当時漸く脚光を浴び始めた
クライバーに乗り換えたってことでしょ、今思うと。

福永っていうと真っ先に宇野との対立関係の記憶が強い。
なによりアンチムラヴィンスキー、アンチトスカニーニの人だったし。
フルヴェンは共通に褒めてると思いきや、エロイカめぐって
やれ52年だ、いや44年だと大人げなくやりあってたなw