>>272
クライバーにはそういう見方もあるけど、自分は全く逆の見方。

今手元に資料無いから間違ってたら悪いけど、クライバーは歌劇場の下積みを重ねて、30代後半で録音デビュー。
ドイツ、オーストリアの王道レパートリー+オペラを録音し、そのまま順調に…(のはずが、そこで止めちゃった)。

クライバーって、「若々しい」「異端」のイメージがあるけど、ある意味彼は保守本流中の本流。
演奏も(※主観入りますが)表面上はそれまでの指揮者とは異なるとは言え、やはり土台部分はドイツ・オーストリア系の伝統→親父エーリヒ→カルロスと受け継がれたものだと思う。