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カラヤンが叩かれクライバーが評価される理由は?

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0001名無しの笛の踊り2006/10/30(月) 23:46:04ID:mr4vfe2L
どっちも同じようなもんなのに、なんでこんなに扱いが違うの?
0232名無しの笛の踊り2006/11/18(土) 16:39:40ID:biQEZBMo
失礼な言い方だが功芳先生だって年齢的にあと何年生きるか…もう彼は76歳だからね。
後20年以内には、巨匠クラスもみんな亡くなり、腐女子が増えまいが増えようが、
今の体制は完全に崩壊すると思うね。
独奏者に関しては比較的いい人材が育ってるがね。彼らが若いときの腕力で補えなくなったときに
本当に巨匠になるのはごく一部だろうし。
腐女子が入ろうが入りまいが、どの道ミーハーの食い物にされるくらいしか生き残る手段がないんじゃないの
0233名無しの笛の踊り2006/11/18(土) 16:43:04ID:99cGv7ya
>>229
コーホーも嫌いだが
腐女子の破壊力は凄まじいからもっと嫌だ。
0234名無しの笛の踊り2006/11/18(土) 16:43:24ID:M5gWlm7a
>>231
補わなくてもいいような気がする
CD残ってるし

演奏会開いても、音楽事務所や転売厨みたいなのが楽しそうにしてるのを見ると
気分が悪いから、最近は行く気がしない。
特に最近は転売厨を批判すると、批判した側がバカにされるから酷い。
0235名無しの笛の踊り2006/11/18(土) 16:48:15ID:+sktfkwN
カラヤンなんて今時批判はされないだろ?
クラヲタ自体少数になって批判できるだけのクラヲタを結集出来ない。
0236名無しの笛の踊り2006/11/18(土) 16:50:39ID:99cGv7ya
>>231
その辺の話になると、音楽教育体制やコンクールのあり方の
問題にもなってくるね。
去年浜コンスレでもそういう話題で盛り上がっていた。
0237名無しの笛の踊り2006/11/18(土) 17:46:40ID:+sktfkwN
>>234
残ったCDってか音源をあの手この手で売ろうとするから
盤起こしからはじまり、リマスターにつぐリマスターでいじりまくり
更にはそんなこんなで同演奏異盤が数限りなくでており、
本来の音がどうなってるか誰にも分からなくなってる。
あげくに初期盤最高説が出てオクで法外な値段で取引。
もう頭がクラクラする。
実演と比較出来る巨匠の存在って正常な発展には必要な事だと思う今日この頃。
0238名無しの笛の踊り2006/11/18(土) 19:09:39ID:MXFOpQxf
>>235
カラヤンを叩けていた時期は、まだクラシックに元気があったん?
0239名無しの笛の踊り2006/11/18(土) 20:54:35ID:beNx+rSw
お前にとってのクラシック界は指揮者とピアニストしかいないのかw
0240名無しの笛の踊り2006/11/18(土) 21:09:36ID:+sktfkwN
バイオリン弾きとかチェロ弾きとかにクラ演奏家として
微妙な存在が増えてきてるからな・・・・
0241名無しの笛の踊り2006/11/18(土) 21:24:28ID:Z2ndW1iM
>>237
まさにフルトヴェングラー演奏がよってたかる業者たちと狂ったフルヴェンファンが
あっちの盤が良いだこっちの盤が最高だと騒ぎ立てているよな。
0242名無しの笛の踊り2006/11/18(土) 21:31:42ID:MXFOpQxf
フルトヴェングラーのCDって本当に沢山あるなぁ
コンプリートなんて出来るのかな やろうとしたら一体幾らかかるんだろ
0243名無しの笛の踊り2006/11/18(土) 22:14:57ID:mjkfNgr9
222>> '86は他にもマゼール・ウィーン国立歌劇場、小澤・ボストン、
ロジェストベンスキー・ソビエト国立文化省、ホルストシュタイン・
バンベルク、スラットキン・セントルイス、なども来ていた。

バブルが始まるのはもう少し後のことだけど、むしろ円が急速に強くなった
ことがあるのではないかな? '83年に$1=240円くらいだったのが、'86には
$1=165円くらいになっていた。あと、この年10月に今年20周年のサントリー
ホールがオープンして、関連の来日が目白押しだったことがある。
30代以下の人は知らないだろうけど、コンサートホールで酒類が飲めるよう
になったのは、サントリーホールが最初なのですよ。さすが酒メーカーの名
前を冠するだけのことはあす。その後他のホールでもお酒を扱うようになっ
た。それまではソフトドリンクの自動販売機の前に、長い列ができてた。
音楽ホールは娯楽の場というより、教育の場だった・・・

 >>224
ちなみにこの年('86)のカラヤン、来日すればS席26,000 英雄の生涯の日は、
パーティー(ディナー)付75,000だった。クライバーはS席16,000位だった。
ムラヴィン18,000円(ヤンソンスになって12,000)、他のオケは(チェリ、
ヨッフムとか)は13,000だったな。ホロヴィッツ35,000、リヒテル12,000
ブーニン、キーシン4,000
0244名無しの笛の踊り2006/11/19(日) 00:14:18ID:iDLUlp/I
>>242
沢山ありそうに見えて現行出ているCDのうち、
良くて1/3下手したら半分位は重複音源ではないかい?
0245名無しの笛の踊り2006/11/21(火) 00:17:55ID:lt7Ufihb
カラヤンのベト7(DG)聴いたよ。
クライバーのもいいと思ってたけど、カラヤンのは格が違うね。
クライバーは一万円札がひらひら落ちてくる感じ。
カラヤンは百万円の束をいきなりどかっと目の前に置かれたような気分。
変な喩えでスマソ
0246名無しの笛の踊り2006/11/21(火) 03:01:27ID:LtyQqAL7
'86にカラヤンがキャンセルして小澤になった時に、FMかなんかの中継の解説者が、
「カラヤンの演奏というのは、極上のステーキみたいなもので、ずしりとくる。
とても美味しいのだけど、いつも食べてると胃にもたれることがあって、あっさり
したものが食べたくなる時がある。そういう意味で今回の小澤さんの指揮は、爽や
かで新鮮だった。」という感じで褒め(?)てた。
 考えてみれば、この時が日本でカラヤン以外の指揮者がベルリンフィルを振った
最初だったのだなぁ。初来日以来、極上のステーキのみが30年以上食べられたわけ
だ。

 そして時代は移り、極上のステーキを食べることは、1度たりともできなくなった・・・・
お茶漬けばっかり食ってる気分・・・ 

 あっ、でもアーノンクール良かったようですね。
0247名無しの笛の踊り2006/11/21(火) 07:30:26ID:nJRpC1/1
>>246
1957年のベルリン・フィル来日公演で仙台で
カラヤンの代わりに同行していたウィルヘルム・シュピターが
振ったことなかったっけ?
0248名無しの笛の踊り2006/11/21(火) 13:51:45ID:PR5FeqEh
目ぇつぶってんじゃねぇぞ、ゴルァ
0249名無しの笛の踊り2006/11/21(火) 21:46:41ID:+trSr8VD
カラヤンよりも寧ろショルティの方が叩かれてる気がする。
0250名無しの笛の踊り2006/11/21(火) 22:24:07ID:IR5VNR84
ショルティは、叩かれてさえいないだろ
0251名無しの笛の踊り2006/11/21(火) 22:52:18ID:FAw25jCP
カルロスは音楽を自分自身が楽しんでやってるんだぉ。
カラヤンは、お客さんを楽しませる為にやってるんだぉ。
結果、演奏者自身が楽しんでやってる音楽のがみんなに好かれるんだぉ。
0252名無しの笛の踊り2006/11/21(火) 23:57:58ID:VNPm23Yq
>>251
きんもーっ☆
0253名無しの笛の踊り2006/11/22(水) 07:27:46ID:fIvZpvz1
>>251
きんもーっ☆
0254名無しの笛の踊り2006/11/22(水) 08:39:35ID:2FjIXoHe
>>251
ケンチャナヨ!
0255名無しの笛の踊り2006/11/22(水) 22:55:15ID:P1tznDIz
カルロスはニコニコしながら指揮をしてるぉ!
カラヤンはしかめっつらしながら指揮をしてるぉ! 結果、ニコニコしながら指揮してる人がみんなに好かれるんだぉ!
みんな、カルロスが大好きなんだぉ!
0256名無しの笛の踊り2006/11/23(木) 01:29:27ID:6fKn4huJ
ねぇ、カラヤンってムターとヤったの?
0257名無しの笛の踊り2006/11/23(木) 01:32:57ID:bT+M1cr+
KARNAのブル8シカゴライブって聴いた人どうだった?
0258名無しの笛の踊り2006/11/23(木) 01:35:07ID:XuWVJ6qt
あんなに楽しげに音楽を作り、あんなにバカ騒ぎとおふざけが大好きで、
誰からも(きっと)愛されながら、でも親父の影に終生脅え、短命に終わった


・・・・・・・といえば、モーツアルト。
0259名無しの笛の踊り2006/11/28(火) 06:34:11ID:80GkX4Ro





 カ ラ ヤ ン と ム タ ー っ て ヤ っ た の ?




0260名無しの笛の踊り2006/11/28(火) 07:48:53ID:BLVegXh8
音楽も軽薄そのもの、理念無しの空っぽならファンもそういう奴が集まると言うことかw
0261名無しの笛の踊り2006/11/28(火) 11:27:53ID:1RuU9X1g
アンチ・カラヤンが量産されてる原因の一つに評論家の宇野の存在があると思う。

実際には、彼もカラヤンをそれなりには評価してるんだけどね。
ただしオーマンディの扱いと同じで、彼のファーストチョイスにはなかなか選ばれないし交響曲で推薦盤が少ないから、あまり目立たない。
0262名無しの笛の踊り2006/11/28(火) 11:33:02ID:1KcMo6SO
まあ実際オーマンディとかショルティとかも独自の王国を築いていた点では
カラヤンにひけはとらん。日本ではレコードのせいというより、NHK-FMで主に
ドイツやオーストリアの演奏会の模様が年中紹介されていて、それがカラヤンを
同時代の代表的演奏家として日本人に認識させる大きな原因になった。
カラヤンの来日回数の多さもそれに拍車をかけただろう。
0263名無しの笛の踊り2006/11/28(火) 12:16:39ID:1RuU9X1g
>>262
なるほど。オーマンディの評価の低さはそういう理由もあるんですね。

>>261に追記しとくと、宇野が自分の推薦盤を引き立てる(?)時に“非”推薦盤としてカラヤン盤を挙げることが多かったのも原因の一つ。

まぁ、カラヤンは録音多いから『数打ちゃ当たる』的イメージなのは否めない。
正直、自分もあまり好きな指揮者ではないが、かと言ってアンチがけなしまくるほど極端に酷い指揮者だとは思わないんだよなぁ。
0264名無しの笛の踊り2006/11/28(火) 17:32:02ID:PayUNpg1
カラヤンが叩かれやすいのは、近年は宇野その他の評論家に感化された
人達が量産されたこと。
更に評論家のそういう傾向の背景としては、

・ やはりカリスマ的存在のフルトヴェングラーと対立的な位置づけを
されていたことの影響。
・ 音楽表現はある意味ノーマルで、所謂「精神性」タイプでもないから
「精神性」重視の人の好みではないし、個性的好みを主張したがる人にも合わない。
・ 録音面では、ありがたみに乏しい。
 意外と万人受け系だったりするし、また録音が出回り一種のスタンダードとなっていたので
 突出した印象を与えない。
 商業ベースに乗っかっているような印象があり、ありがたみに乏しい。(実演は別)
・ 一番真価を発揮してそうなジャンルがオペラなだけに、コンサート曲
 中心の評論がなされる土壌では良さが分かりにくい。
・ 「帝王」と言われるくらい中心的な存在だっただけに、
 批判した方がかっこいいと思われがち。

時代を経ることで、
カラヤンの演奏が色あせて忘れ去られるのか、
それとも、当時は当たり前のように受け取られていた良さが再認識されるのか。
0265名無しの笛の踊り2006/11/28(火) 17:54:27ID:A9mMge2c
>>262
ショルティやアバドが日本で低評価なのも宇野のせいだろうか
CDを聴く限り、悪い指揮者とは思えないのだが
もちろんカラヤンも
0266名無しの笛の踊り2006/11/28(火) 18:21:26ID:RDFeciN+
アバドが不評なのは自分のせい
CDは多分古い録音だからじゃない?
何から何までアバドを叩くのはキチガイ
古い録音ではいいのがある
今のアバドは\(^o^)/オワター
0267名無しの笛の踊り2006/11/28(火) 18:41:51ID:FFIKde6E
アバドが低評価なのは2ちゃんのせいですから。
0268名無しの笛の踊り2006/11/28(火) 18:59:11ID:PayUNpg1
>>267
アバドの評価はともかく、2ちゃんにはそういう面はある。

話はちょっとずれるが、
従来は既成メディアに乗っかった人達の影響力が強い弊害があった。
手近に接し易い評論家の意見が鵜呑みにされたりしていた。

この点でネットの利点が存在し、より様々な意見交換ができ、
また既成メディアの情報操作に対する反撃もなされるようになる。

ところが2ちゃん世論のようなものができた場合、2ちゃん限定でだけど、
それに感化される人が出てきたり、ネット操作の問題が出てきたりする。
自分で聴いて賛成なり否定なりするのでなく、2ちゃんで先入観が
できてしまうようなの。

クラシックとは別の分野だけど、ある学者さんについて、
2ちゃんでよく書き込まれているレッテルを鵜呑みにして、
門外漢の人達が知ったか状態になって安易に批判していたことがあった。
その学者さんの意見を読むなり聴くなりした上での批判ならありなんだけど。
0269名無しの笛の踊り2006/11/28(火) 19:56:48ID:80IbB27y
カラヤンは聴衆の求めているものが分かっていて、それに応える努力をしていたと思う。
と書くと聞こえはいいが、悪い言い方をすれば、万人受けを狙った演奏。
通だけが唸る専門店の味より、誰もがうまいと思うホテルのレストランの味というわけだ。
1960年代の後半から1970年代の前半くらいの録音が、最もクォリティが高いと感じる。
0270名無しの笛の踊り2006/11/28(火) 20:09:08ID:Oou2WQyA
グラモフォンCDのカラヤン指揮の演奏、どうも金管楽器の音が好きになれない。
耳をつんざくように鳴るような気がして。もちろん全部聴いたわけではないが・・・
0271名無しの笛の踊り2006/11/28(火) 23:20:32ID:PayUNpg1
「通だけが唸る専門店の味」であるか否か云々の例えは、クラヲタの自家撞着を感じるなw
言葉のレッテルにより、自分の好みを正当化するようなあり方。

とケチつけながら、このその言葉をムシよく使わせてもらうけど、
クライバーが評価される理由も、
「通好みのお店」と宣伝されたお店に猫も杓子も訪れ「流石、美味しい」
と満足するような現象に似ている気がする。
だから背伸びしたビギナー(ハク付けにクラシックを聴くタイプ)に
クライバーマニアが少なくなかったりする。
クライバーの演奏が優れているか否かの話でなく、クライバーマンセーの一面の話。
0272名無しの笛の踊り2006/11/29(水) 02:03:36ID:0/dTxLRY
>>271
実際クライバーファンは初心者だらけ

「違いの分かる俺様」を気取りたいガキ用の、なぜかどこでも売ってる既製品
メインストリームに乗らない反抗精神が物語化されており中二病のツボをくすぐる
・・・グールドファンと非常に近い精神構造だな

そういう商品なのにな
0273名無しの笛の踊り2006/11/29(水) 02:56:46ID:XkiW7GXA
あっそ。 おまえがそこまで言うんだから、実際は違うんだろうね。
0274名無しの笛の踊り2006/11/29(水) 04:01:14ID:9wTWsj/I
>>271
>「通好みのお店」と宣伝されたお店に猫も杓子も訪れ「流石、美味しい」
>と満足するような現象に似ている気がする。

うまいね。感心した。
名店でもテレビや雑誌で紹介されることで、猫も杓子も訪れるようになり、
古くからの客の足が遠のいてしまうのは、よくある話。
猫や杓子と一緒にされたくないとか言ってね。

クライバーも多少、それに近い気がする。



0275名無しの笛の踊り2006/11/29(水) 06:30:53ID:N+hHOU6B
ひどい自演が横行しているスレですね
0276名無しの笛の踊り2006/11/29(水) 09:58:02ID:aOG2bxIZ
>>272
クライバーにはそういう見方もあるけど、自分は全く逆の見方。

今手元に資料無いから間違ってたら悪いけど、クライバーは歌劇場の下積みを重ねて、30代後半で録音デビュー。
ドイツ、オーストリアの王道レパートリー+オペラを録音し、そのまま順調に…(のはずが、そこで止めちゃった)。

クライバーって、「若々しい」「異端」のイメージがあるけど、ある意味彼は保守本流中の本流。
演奏も(※主観入りますが)表面上はそれまでの指揮者とは異なるとは言え、やはり土台部分はドイツ・オーストリア系の伝統→親父エーリヒ→カルロスと受け継がれたものだと思う。
02772712006/11/29(水) 09:58:26ID:PL2CCdZ5
同意意見が出ると、自演扱いか…。
同意してくれている>>274の人とは別人なので。
0278名無しの笛の踊り2006/11/29(水) 10:28:27ID:MPw30yAp
>>270
昔のBPOの金管はパワフルだったからねえ
特に60年代は録音技術の未熟さも相まって、CDだとああいう音になってしまう
まだグラモフォンはましで、EMIだと強奏で音が潰れてるよ
0279名無しの笛の踊り2006/11/29(水) 12:30:34ID:OAtc2tgZ
>>270
伝統的にBPOの金管(特にホルンとトロンボーン)は
高次倍音をたくさん出して響きを作る方なんだけど、
録音ではそこまで捉え切れず単に「けたたましい音」に
聴こえてしまう傾向がある。

ただ、ああいう音は世界的に衰退傾向にあるので、
貴方の感想もごもっともかと。
特にトロンボーンは耳をつんざくような音というより
体ごと吹っ飛ばすような音が最近の流行なので・・・。
刃物と鈍器の違いというか・・・。

もちろんカラヤンの趣味もあったかと思うけど。
VPOだとさらに凄かったりするし。
0280名無しの笛の踊り2006/11/29(水) 12:38:17ID:0/dTxLRY
生で聴くとそんなに金管うるさくないよ
むしろコントラバスのほうが・・・
0281名無しの笛の踊り2006/11/29(水) 13:16:59ID:IGO9Z+Vu
まぁコントラバス協奏曲ですから…
0282名無しの笛の踊り2006/11/29(水) 13:24:48ID:PI/qJfQy
カラヤンやクライバー、あるいはグールドやフルトヴェングラーさえも含めていいと思うが、
それらが初心者向き=わかりやすい演奏であると認めた上で、それは悪いことなんだろうか?

初心者向きであっても演奏の質が高ければそれでいいのでは。

いわゆる通好みの演奏が、初心者向きの演奏より優れているとはいいがたい。

マニアが好むものって、ようするに「あってもなくてもいいもの」であることが多いからな。
そういうのは「持ち上げられすぎ」だと思う。とくに2ちゃんでは。
0283名無しの笛の踊り2006/11/29(水) 13:29:57ID:N+hHOU6B
どうでもいいがスレタイもう一回嫁
0284名無しの笛の踊り2006/11/29(水) 13:31:20ID:PI/qJfQy
イヤ、読んでるけど?
カラヤンとクライバーって今や同列だよ。
そういう意味ではスレタイ自体現状を認識しているとは言い難いね。
0285名無しの笛の踊り2006/11/29(水) 15:42:47ID:XfBtvb4m
>>278>>279サンクス 当時のBPOの特徴でもあったわけか、金管楽器の音
同じ理由でワルター/コロンビアの演奏も苦手で・・・
アバド/VPOのはスッキリしていて好きだ
0286名無しの笛の踊り2006/11/30(木) 03:36:20ID:kHRv3de5
カラヤンはベーム以上にスタジオ録音の駄盤が足引っ張ってんだよな。
タコ10なんてモスクワライブをそのまま売っておけば永久に神扱いなのに。
0287名無しの笛の踊り2006/11/30(木) 08:21:01ID:33BLSOTI
クライバーが絶賛されるのは彼が限られたレパートリーだけ演奏してたからだよ。
若い頃はともかく70年代後半あたりからは、
オペラは「魔弾」「オテロ」「椿姫」「トリスタン」「ボエーム」「ばらの騎士」「こうもり」。
シンフォニーはブラームス、ベト、モーツァルト数曲とかね。
冗談みたいに少ない。
同じ得意な曲を自分の満足できるキャストやオケとだけやってればそりゃうまくいくわなw
そもそもクライバーが限られた曲しかやらないのはかれが誠実だからじゃなくて怠け者で性格が弱いからだしな。
それと他の指揮者が代わりの曲を振ってくれるから成立する。
指揮者がみんなクライバーみたいになったら歌劇場は立ち行かなくなる。
プロって言うのはある程度の仕事量でもキチンとこなせる人間の事でクライバーはプロというよりアマチュアだな。
それに比べてカラヤンはあれだけ膨大なレパートリーを高水準で演奏出来たのはすごい。
フルトヴェングラーやクレンペラーでも新作をじゃんじゃん初演してたしレパートリーだって実はさほど狭くは無い。
0288名無しの笛の踊り2006/11/30(木) 13:52:40ID:EzLWLQfp
豊富なメニューでそこそこ旨い店にいくか
メニュー数種のむちゃ旨い店にいくか

0289名無しの笛の踊り2006/11/30(木) 14:01:17ID:v4ivHAYW
こういうスレがたった時点でクライバー叩きの流れになるのは自明の理w
0290名無しの笛の踊り2006/11/30(木) 20:48:29ID:Sl6yP48S
>>288
そこそことむちゃなら、むちゃに行くに決まってるだろw
お前もカラヤンを叩き、クライバーを評価するんだなw
0291名無しの笛の踊り2006/11/30(木) 22:19:49ID:lfjk4QFT
ふたりとももういない。
0292名無しの笛の踊り2006/11/30(木) 23:34:35ID:f9hXIeFz
>>287
なるほど・・・このスレ、以外と良スレな予感
0293名無しの笛の踊り2006/12/01(金) 01:41:12ID:Xd8uMDcV
1979年にバイエルン放送響でポリーニとシューマンのコンチェルトをやる予定だったのに
ポリーニが指を傷めたのでクライバーもまたの機会をと願って演奏会自体キャンセルに
なっている。ベルリン・フィルで「新世界より」をやる話もあったが何かで流れた。
順調にセッティングされていればもう数曲は彼のレパートリーが増えていただろう(笑)
0294名無しの笛の踊り2006/12/01(金) 05:46:12ID:SIee+ska
このスレ、クライバー信者が、カラヤンなんかと一緒にすんなヴォケふざけんなよ、
みたいにレスしまくるのかと思ったが、そういう人はあまりいないみたいだね。
クライバーって、熱血ファンみたいな人がたくさんいるのかと思ってたけど、そうでもないのか。
0295名無しの笛の踊り2006/12/01(金) 06:32:46ID:fCMDd6RW
いるんだろうけど、
両方とも超一流指揮者なので、一般的視点では
「叩かれる」という行為→不当
「評価される」という行為→正当
となるから、不当の方を是正するようなレスが多いのでは?
0296名無しの笛の踊り2006/12/01(金) 13:50:18ID:ut+yNlc9
ところが2ちゃんねるでは10人中8人が変な味だと思ってるのに
のこり2人が絶賛するような変な店が人気が出るんだな。
0297名無しの笛の踊り2006/12/01(金) 14:13:25ID:M6Ti85u0
またわけの分からないたとえを持ち出す…
0298名無しの笛の踊り2006/12/01(金) 16:36:07ID:sAspt/kS
>>296
2chの
常時書き込み人数とROM専人数+時々書き込み人数は恐らく2:8だと思われるから、
常時書き込み者が結託して書き込めば、そういう世論誘導は出来るだろうな。
0299名無しの笛の踊り2006/12/01(金) 16:53:40ID:PsvvCWUG
80年代の「知る人ぞ知る名指揮者クライバー」ブームは
その世論誘導を地でいっていたな
あの頃はミニメディアが盛んで現代思想で特集組んだりな
0300名無しの笛の踊り2006/12/01(金) 18:25:29ID:3VSS44TB
>>272
一部のグールドヲタその傾向がある所はある気はする。
(クライバーに関して、>>272のいう異端のイメージが持たれている面も、
>>276の言う面も言えているのだろう。異端としてにせよ本来の正統派としてにせよ、
通ブランドとして飛びつく人にとって、特別な感じがポイントっぽい。)
普通にクライバーなりグールドなりが気に入っている
クラヲタ層の人達ももちろんいる。
その一方で、本格的なクラシックのリスナーという自分の姿を手に入れるアイテム、
他に引けを取らないリスナーに見せる選択肢として、
としてこれらの演奏家にこだわる俗物もまた現実ににいる。
こういう人種は、他の演奏家についても、クラヲタや本や2ちゃんからの情報によって
「これが通っぽいアイテム」と見れば飛びつき、
「こういう曲を聴き論じる自分」という意識が入ってくることで、さもしく見える。
繰り返しておくと、まっとうなクライバーファンやグールドファンもいる。

作曲家別や曲別のスレでも、クライバー押しの人もそうでない人も
カラヤン押しの人も否定派の人もいて、ブランド意識の対象としてでなく、
好きだからクラシックを聴いている住人の健全性を感じた。
0301名無しの笛の踊り2006/12/01(金) 23:59:54ID:x/NiMv2R
わしゃグールドの場合、こいつが特殊な存在であることを知らずに聴きはじめた。
特にバッハなんぞ、グールドから聴きはじめたし、それがデフォルトになっていた。
こういうのはどう解釈するんだ?
0302300では無い2006/12/02(土) 01:32:15ID:7Z3BSHcs
>>301
あなたの場合・・・

>繰り返しておくと、まっとうなクライバーファンやグールドファンもいる。

こっち↑に含まれるじゃあるまいか?
0303名無しの笛の踊り2006/12/02(土) 14:16:39ID:/uKlD08b
ゴルトベルクなんかグールド新がデフォルトってやつも多いと思う。
0304名無しの笛の踊り2006/12/02(土) 14:28:04ID:ylV8mXeh
ゴルドベルクとかは、今の古楽系の演奏家のほうがはるかに「過激」な演奏してる
感じもするが・・・・・・・
っていうかグールドって全部が全部言われるほど変でもない感じもするけどな。
実際の印象以上にデフォルメされすぎの感もある。
0305名無しの笛の踊り2006/12/02(土) 15:52:13ID:TkhiR+4I
グールドのバッハはテンポが早い
0306名無しの笛の踊り2006/12/02(土) 22:02:28ID:TkhiR+4I
カラヤン最後のCD、ブル7の評判ってどんなもん?
0307名無しの笛の踊り2006/12/02(土) 22:34:15ID:pU0urz3/
>>306
コーホー推薦盤。
0308名無しの笛の踊り2006/12/03(日) 00:43:15ID:xRybndbj
推薦してたのってどちらかといえばブル8の方じゃない?
たしかLDの解説も書いてたような。
コレはカラヤンの白鳥の宇多田とか何とか
0309名無しの笛の踊り2006/12/03(日) 01:26:23ID:lXlNSunG
ブル8と9はカラヤン節最盛期の頃も高い評価を与える人がけっこういた
7はそこまでの適性は無い気がする
0310名無しの笛の踊り2006/12/03(日) 04:15:25ID:AhTWAWAh
>>139
亀だが、激しくワラタ
宇野功芳さんて面白い人だなあ。何か親近感を覚える

まあ、物は言い様ってことですよね
03113072006/12/03(日) 12:44:31ID:XkiBY+Gc
>>306
すまん、>>308さんの言う通り。
88年のブル8と勘違いした。
orz
0312名無しの笛の踊り2006/12/08(金) 00:54:58ID:E9JemKz8
カラヤンが叩かれるというが、昔はアンチといえども全否定してたわけでは
ない、認める部分は認めてたわけで(音楽あるいは音楽以外あるいは両方で)。
今の現役指揮者の叩かれようとは自ずから違っていたと思う。
0313名無しの笛の踊り2006/12/09(土) 06:14:55ID:ucExVaA5
>>312
日本限定なら全否定してる奴もいたな。
名前忘れたがカラヤンが死んだ直後に「十年もしたらカラヤンの録音など誰も聴く人はいないだろう」と追悼文で断言した批評家もいたw
0314名無しの笛の踊り2006/12/09(土) 08:16:39ID:vOewdS9M
その人は、よほどカラヤンが嫌いだったと見えて。
来日時に楽屋を訪ねたら門前払い食ったとか、そういう個人的な恨みじゃないのか?
ワシはカラヤン=商業主義(悪い意味でなく)の先駆者と思ってる。
だから逆に、録音には相当力を入れていたはずだよ。
力の入れ方に問題がある、という人もいるかもしれないけど。
0315名無しの笛の踊り2006/12/09(土) 11:25:08ID:dmxSD3Ak
>>313
故福永陽一郎だね。たしかバーンスタインは生き残るだろうがカラヤンは死後すぐに忘れられるだろうと書いていた。
若いころの演奏は褒めていた気がするが、晩年は批判一辺倒だったな。
0316名無しの笛の踊り2006/12/09(土) 13:01:13ID:bgQ9VRfH
>>313
生前ならともかく、追悼文でそれ書くとは凄いな
常識を疑う
0317名無しの笛の踊り2006/12/09(土) 13:32:29ID:MM+NhfkF
カラヤンは生き残るだろうが福永陽一郎は死後すぐに忘れられた
0318名無しの笛の踊り2006/12/09(土) 13:57:47ID:qD8G4pC2
福永陽一郎でよく覚えてるのはカラヤンの悲愴(71年だっけ?EMIのやつ)を
めちゃくちゃ高評価してたこと。意外なくらいベタ褒めしてて驚いたことがある。
0319名無しの笛の踊り2006/12/09(土) 14:08:30ID:efmMwOSQ
福永陽一郎は知らないけど、カラヤンなら知ってます
0320名無しの笛の踊り2006/12/09(土) 14:20:15ID:dmxSD3Ak
フィルハーモニア時代の録音やウィーンとのブラ1はほめていたと思う>福永
0321名無しの笛の踊り2006/12/09(土) 14:20:53ID:xtIRQc9f
>同じ得意な曲を自分の満足できるキャストやオケとだけやってればそりゃうまくいくわなw

いかないだろ。普通なら使えない指揮者と認識される。

>そもそもクライバーが限られた曲しかやらないのはかれが誠実だからじゃなくて怠け者で性格が弱いからだしな。

怠け者があれだけの演奏を構築出来るわけがない。
たいして好きでもない曲やいまいち上手く指揮出来ない曲をやりたくない気持ちは判らないこともないけどなぁ。
そもそもカラヤンと比較するからそう感じるだけでレパートリーって案外みんな狭いだろ。
0322すまねぇwww2006/12/09(土) 14:21:35ID:xtIRQc9f
>>287氏へのレス
0323名無しの笛の踊り2006/12/09(土) 16:06:58ID:E00lRZ0j
福永は60年頃までは熱烈なカラヤン崇拝者だよ
DGに移ったあたりから転向し、アンチカラヤンの先陣を導く存在となった
0324名無しの笛の踊り2006/12/09(土) 16:31:03ID:bgQ9VRfH
愛がひっくり返ったんですな
0325名無しの笛の踊り2006/12/09(土) 17:16:18ID:E00lRZ0j
福永はドイツレクイエムSP十枚組を皮切りに、カラヤンのレコードは全部買っていたそうだ

『結局私のレコード棚はカラヤンで溢れている。
だが、その中でどのレコードが永久保存に値するかと問われれば、1950年代前半までのが大部分で、
以後のは数えたてるほどしかない。(略)第九なら1947年ウィーンのが一番良い』

(1954年のN響の時)『悲愴の第三楽章で彼がバトンのビートを四つから二つに切り替えたときの興奮は、
今思い出しても胸が高鳴ってくるくらいのものであった』
0326名無しの笛の踊り2006/12/09(土) 17:33:22ID:qD8G4pC2
70年代中頃から、マンネリ気味再録音繰り返しのカラヤンより、
DG移籍して新譜を次々出し始めたバーンスタインとか
レコードデビューは遅かったけれど当時漸く脚光を浴び始めた
クライバーに乗り換えたってことでしょ、今思うと。

福永っていうと真っ先に宇野との対立関係の記憶が強い。
なによりアンチムラヴィンスキー、アンチトスカニーニの人だったし。
フルヴェンは共通に褒めてると思いきや、エロイカめぐって
やれ52年だ、いや44年だと大人げなくやりあってたなw
0327名無しの笛の踊り2006/12/09(土) 23:46:10ID:1EasFUJc
DGって、どんな指揮者も演奏家も最初出始めは良いんだが、押しなべて
だんだんマンネリな演奏になっていく感じがする。
0328名無しの笛の踊り2006/12/10(日) 01:03:08ID:mgwbxrIA
そうね。演奏家を育てようという気はないらしい。
即戦力を一本釣りして、成績不振だったり故障したりしたら放り出す、
どこぞのプロ野球チームのようだ。
0329名無しの笛の踊り2006/12/10(日) 02:14:13ID:QO9BVvyK
フリッチャイはDGが育てたと思う
あの頃が特別だったのかな
0330名無しの笛の踊り2006/12/10(日) 02:40:17ID:etzowdka
あの時代はフリッチャイに賭けてた(賭けざるを得ない)時代だった気もする。
カラヤンはじめエライ人はみんな戦犯扱いだったからな。
0331名無しの笛の踊り2006/12/10(日) 03:34:30ID:8nfu6NWF
アバドとかポリーニとかアルゲリッチとか今でも恵まれ過ぎなぐらいの奴たくさんいるのに
どうして昔は良かった的なこと言ってるのかさっぱりわからんわ。
昔は無名の素人と契約して育てたりしてたの?そんなことしなくていいと思うけどな。慈善事業じゃあるまいし。

どこぞのプロ野球チーム?はぁ?どういう経営しようとおまえに関係無いと思うが。
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