カラヤンが叩かれクライバーが評価される理由は?
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 23:46:04ID:mr4vfe2L0002名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 23:50:50ID:WlV9WQe70003名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 00:02:48ID:+hYwzCDu0004名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 00:08:04ID:qedvqzwV0005名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 00:32:46ID:KI0QmDD6早く音源発掘しないとみんな劣化しちゃうよ。
0007名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 00:44:10ID:xUquePUoカラヤンの再評価は進んでいるよ。
2ちゃんでも、カラヤンはおおむね高評価だよ。カラヤンをリアルに
知らない世代は、カラヤンに偏見を持っていないのは俺も肌で感じる。
クライバーは田園は2ちゃんに限らずブログなどでも叩かれてたな。
こういうことで時代錯誤スレを立てるのは、30代だろうな。
それも、おそらく後半だろう。
0008名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 00:58:19ID:HmcQDoUW正直言って、88年の最後の来日聴けなかったのが痛かったな。
浪人中でどうしても無理だった。
0009名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 01:16:36ID:p5X1UO3Cフルヴェンが神扱いされるのは納得できない。
0010名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 02:04:24ID:F1FktA8R0012名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 05:49:13ID:xHcCNSdMカラヤンを貶しまくっておきながら、クライバー最高!とか言ってる人がいるはず。
そういう人たちに>>1の質問に答えてほしい。
0013名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 06:30:47ID:sHvFfrgv0014名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 06:40:30ID:c7ZQaqObカラヤンのベートーベンに精神性や宇宙を感じるのだが。
0015名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 06:49:04ID:BAO9NI2/若い美人の奥さんをもらったり
ジェット機を自分で操縦したりするのは禁欲的じゃないし、羨しいみたいな
0016名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 06:51:55ID:aivPz40D0017名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 06:56:29ID:gDnGmA+dあの余りに少ない露出機会にあるんじゃないかな。
「いつでも演奏会に接することが出来る」となると、
安心感(?)が生まれて、その音楽的欠点を指摘する余裕も
できるだろうが、あれだけ演奏回数が少ないと、
「とにかく演奏してくれさえすればいい」という思いが強くなって
欠点に目を向けることなんかできなかったんだろう。
でも、これじゃCDで客観的に彼らの演奏を評価できる今になってなお
カルロスの批判の声が少ないことの説明はつかないな。
・・・俺としてはカルロスは好きだけどな。カラヤンは大嫌い。
生理的に受け付けない。これはどうしようもない。
0018名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 07:52:05ID:KI0QmDD6世間の主流から微妙にずれてる(古い?)からでは?
普通にマラとかブル振ってたらこんなに絶賛されてたかどうか?
0019名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 10:28:07ID:ak0JyFI8多分にある。
0020名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 10:42:46ID:rZknD56I一部の信者マンセーと一部のアンチが普通に共存してる。割と自然だと思うよ。
バーンスタインやベームといった同時代のライバルに比べて恵まれ(過ぎ?)た評価のされ方。
「オザワ・アバド・バレンボイムが叩かれカラヤン・クライバーが評価される理由は?」
スレ立てるなら、↑だろうに。釣りスレになりそうだがw
0021名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 11:13:35ID:+hYwzCDuって・・・・
なんか三波豊和みたいだね。
0022名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 11:22:51ID:kwei5r+40023名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 11:26:54ID:xHcCNSdM0024名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 12:29:17ID:gLpqsGrk0027名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 14:15:25ID:xUquePUo禿げしく胴衣。
近年、カラヤン批判はほとんど見かけない。
てか、新譜も出ないし、クライバーもカラヤンも事実上、過去の人。
むしろ叩かれているのは、オザワとアバド。
この2人を叩くのが、現代のトレンド。
どんなトレンドか知らんが。
0028名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 15:04:22ID:aKRkyXKW来日記念観光演奏はイマイチだったからね
録音モノも精度なら70年代ぐらいまでかな
けっこういいのがフィルハーモニア管時代の演奏だな
明日が50歳の誕生日のオッさんより
0029名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 16:31:49ID:gLpqsGrkとにかく響きが単調で底が浅い
0030名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 16:40:56ID:rZknD56I同じくらいの世代ということで>20の3人を挙げてみたが、実は俺もバレンボイムは
指揮者としては大して買ってないので、代わりにラトルでもいいかな。
なんか2chの指揮者評価って極端なんだよね。最近はブーレーズとかアーノンクールまで
叩かれてるし。叩く基準がよく分からん。フルヴェン、クレソ、チェリのように熱い信者をもつ
指揮者(それに比例してアンチも発生)は分かる。良質の職人、スゥイトナーやブロムシュテット、
クーベリック、ケンペのようなタイプを好む人が多いのもよく分かる。だが、アバド、ラトル、
ブーレーズあたりが叩かれるのはなんで?クラ板半年の俺にはようわからんのよ。
0031名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 16:42:04ID:KI0QmDD6良くも悪くもカラヤンが基準だったからね。
「カラヤン」に比べて何がどう良かったか悪かったかで
クラヲタ同士で客観的な意志の疎通がとれた。
0032名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 17:09:16ID:zFa/Y/H80033名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 18:06:08ID:JYT5Ie0/そりゃ、どんな指揮者だって、アンチはいるものでしょ。クライバーだって、以前のスレでは「親父の書き込み付きスコアで出世したエピゴーネン」なんていう意見も結構あったし。
アバド、ラトル、ブーレーズ、アーノンクールあたりは、ベルリンやウィーンで仕事をするようになってから彼らの持ち味が失われてしまったから、古くからのファンが叩くケースもあるだろうね。
0034名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 18:10:58ID:/Mgyc0W/ほめるばかりで批判がない方が気持ち悪い。
そういうのはたいてい、一人か二人が必死になって持ち上げて
多くの人間は関心が持てないだけにすぎないからだ。
0035名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 18:17:28ID:gDnGmA+d叩かれなくなったのは、>>27も言ってたように、
もう過去の人だからだろう。もし、今生きていて元気に演奏活動を
していたら、サンドバック状態だと思う。
でも、何ぶん、もうあの世の人だから、カラヤンが嫌いだとしても
叩いたところで労力の無駄。それだけのことだろう。
0036名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 18:23:52ID:MbI1gs/3ただ何となく
0037名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 19:17:27ID:7ULBeWiH0038名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 20:47:22ID:WKoEL6xeだけどクライバーの方がデモーニッシュに感じる。
0039名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 20:53:39ID:cOmEq0qXそんなあなたに1985年のジルヴェスターの映像をどうぞ。
特に「マノン・レスコー」に於ける驚異的な響きは誰にも出せない。
0040名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 20:54:45ID:xUquePUo>どっちも同じようなもんなのに、なんでこんなに扱いが違うの?
同じといえば同じだし、違うといえば大いに違う。
扱いが違うといえば違うし、同じといえば同じだ。
禅問答だな。要するに議論に意味がないってことだ。
0041名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 21:12:13ID:WXy8b1tOカラヤン=割れていない
以上
0042名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 00:02:20ID:gDnGmA+d音楽性が気に入らないとかいう以前に、
実力不相応に世間的には高く扱われていることへのひがみ、やるせなさ
みたいなものだろうよ。いざ死んでくれたら、
後は演奏そのものを純粋に批評すれば事足りるからな。
0043名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 09:32:37ID:O/VJSqxvモデルと結婚するという生活は
貧乏でもてないクラヲタの神経を逆撫でするには十分すぎる理由だろうw
0044名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 13:04:15ID:r1m7CN0Tカラヤン=野菜になりたくはない
0045名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 15:34:11ID:wjtwkVaX180度とまでは言わないにせよ全然違うじゃん。
0046名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 18:26:56ID:O/VJSqxv0047名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 21:18:27ID:7b/p3qJFそれ、なんて小澤?
0048名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 21:58:21ID:Stb3+5ZWレコ芸評論家がそうなるように世論誘導したから
サヨク新聞の自虐史観と同じ
0049名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 22:21:50ID:2FUhjyT+それは違うぞ
レコ芸とその評論家たちこそ、カラヤン=DG中心史観形成の根源だった
その是非はともかく、その点ではカラヤンもクライバーも同じ
0050名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 22:34:21ID:Stb3+5ZWなんでもかんでもカラヤン礼賛は黒田一派
それを不服とする宇野、福永派のアジ展開によって
70年代からカラヤン=悪の言論空間が形成されていった
同じレコ芸上での出来事だ
0051名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 23:18:40ID:wjtwkVaX0052名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 23:22:15ID:UiicIH7I小澤は違うだろ。彼の場合、純粋に音楽がダメだから。より正確に言うと、80年代以降ダメになってしまった。
晩年の小澤だとか、ベルリン以後のアバドなんかに関しては、死後も再評価はされないんじゃないか?
0053名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 18:35:22ID:y8drMPSAすっきりした〜知的な〜云々
0054名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 18:48:02ID:AAjW+ZDh知的な=何考えてるのか分からん
誉めてないな。
0055名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 19:07:27ID:meysvLh00056名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 21:20:36ID:V5TQoF8Tバカ
ドベ
0057名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 21:26:04ID:meysvLh00058名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 23:56:33ID:HOHN2C3h0059名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 00:33:21ID:cUPMwCCr0061名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 11:24:18ID:zh0eXnUqNYを蹴ってBPOを選び墓穴を掘ったアバド。
どちらもカラヤンチルドレン。
国籍不明セイジはカラヤンに擦寄り先生と奉り、ボストン投げ捨てウイーンで腐敗。
0062名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 12:19:07ID:KhMKOttmカラヤンは何の思い入れのない曲や芸風に向かない曲でも商売のために録音しまくった。
その結果カラヤンの芸風が裏目にでたディスクも市場に大量に溢れた。
それがレコード会社の戦略で絶賛されまくったので反発を買った面がある。
今となっては当時のようにカラヤンが全能だと勘違いする人もいなくなったので
得意曲での素晴らしさが正当に評価されるようになったのだと思う。
0063名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 12:51:21ID:HXYjLZSKだったらマーラーの全集とかショスタコ「革命」とか
はたまたブラームスのPコン1番とかとっくに録音してたな。
0064名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 12:59:14ID:6Ju1DEbX0065名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 13:00:13ID:/YEkepuA>カラヤンは何の思い入れのない曲や芸風に向かない曲でも
言いすぎだな。
世評の高いシベリウスですら、カラヤンは全集を残していない。
むしろ好きな曲を何度も録音している印象すらあるけどな。
何の思い入れもない曲は録音してないだろ。
いくらなんでも。
0066名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 13:13:34ID:0znJhZoL顔が嫌
禿薬みたいで嫌
0067名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 13:15:06ID:ej18jWWP俺はクライバーもカラヤンも好きだよ。
まあクライバーマンセーのミーハーだけどな。
でも今じゃクライバーもミーハーじゃないか。
0068名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 14:57:23ID:/pxLtede巨万の富を独り占めする事と自分自身の自尊心を満足させるためだった。
ベートーヴェンやブラームス、チャイコフスキーなどの優れた音楽を
利用して自分の欲望を満足させて行った。
それがカラヤンのつくりだす音楽にも現れている。
そういうものに対する嫌悪感がアンチを生む(生んだ)要素だろう。
しかし最近のファンはそういうものに鈍感になっているのが気になるところ。
0069名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 15:07:24ID:/YEkepuAあなたが40歳以上であることは分かったwwwwwwwww
いまどき、ここまで酷い人格攻撃は珍しい。
許光俊でも書かないよ。
0070名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 15:07:48ID:l5xc1pce0071名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 15:15:47ID:HXYjLZSKキーシンのインタビュー読んだことないな。
浅はかな推理で知ったような口きくな。
0072名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 15:15:50ID:/pxLtedeではなんでカラヤンは自分の映像を収録する時に、オケの奏者を映すことを
嫌ったのか?
このエピソードはほんの一例だけど。
0073名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 15:34:30ID:lckm+PS30075名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 16:06:13ID:Av132fhLではないか。
0076名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 16:29:45ID:ddSyXDH0それ、「カラヤン」を「アバド」に置き換えた方が、よく当てはまる例だよな。
0077名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 17:13:38ID:eKVduj3J精神性って何?
何か例をお願い。
0078名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 17:33:00ID:CDiaQj7F0079名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 17:59:27ID:FINgTwcK0080名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 18:14:00ID:NS3X1ogY0081名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 18:35:45ID:DVNa3uhV大笑いだな。しかし俺はクライバーと小澤の違いが全くわからない。
というか完全に判っている訳だ、二人が全く同じであることを。
0083名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 20:38:20ID:LnutuJkY精神性がものすごく高い作曲家
バッハ ベートーヴェン バルトーク ウェーベルン
精神性がかなり高い作曲家
ヴァーグナー シューマン ブラームス
シェーンベルク ベルク ブルックナー ドビュッシー
精神性が普通な作曲家
ハイドン ヴェルディ ムソルグスキー マーラー フォーレ
精神性がちょっと低い作曲家
ストラヴィンスキー モーツァルト
精神性がかなり低い作曲家
ロッシーニ プッチーニ チャイコフスキー ドヴォルザーク ショパン
ラヴェル
精神性ががかけらもない作曲家
R.シュトラウス R.=コルサコフ スッベ ワイトトイフェル
シュトラウスファミリー ヴォルフフェラーリ
0085名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 23:02:47ID:W7InFpM70086名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 23:04:22ID:9QdohVA20087名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 23:05:44ID:oxr6Yp6b0088名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 23:18:01ID:eKVduj3J0089名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 23:31:37ID:/YEkepuA***********
【意味】「精神性」を語る【不明】
1 名前: Rシュトラウススレの138 投稿日: 02/08/27 14:03 ID:jgoPQWDW
クラシック評論における魔性の言葉「精神性」について語りましょう。
2 名前: 1 投稿日: 02/08/27 14:03 ID:jgoPQWDW
まずはこのふざけたランキングから
精神性がものすごく高い作曲家
バッハ ベートーヴェン バルトーク ウェーベルン
精神性がかなり高い作曲家
ヴァーグナー シューマン ブラームス
シェーンベルク ベルク ブルックナー ドビュッシー
精神性が普通な作曲家
ハイドン ヴェルディ ムソルグスキー マーラー フォーレ
精神性がちょっと低い作曲家
ストラヴィンスキー モーツァルト
精神性がかなり低い作曲家
ロッシーニ プッチーニ チャイコフスキー ドヴォルザーク ショパン
ラヴェル
精神性ががかけらもない作曲家
R.シュトラウス R.=コルサコフ スッベ ワイトトフェル
シュトラウスファミリー ヴォルフフェラーリ
0090名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 23:53:52ID:LQdj+JTUいずれにしてもアンチは必ずいるわけで…
0091名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 23:58:11ID:c5HZRoTm0092名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 00:08:08ID:7S4vKQRTカラヤン→アシュケナージ(ピアニストとして)
クライバー→ポゴレリチ
異論のある人、いますか?
0093名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 01:14:48ID:Ja1kBnP3クライバー→フジコ
0094名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 08:53:40ID:mNJA0cnsカラヤンはいつもその時代の最先端の録音技術を使って最高の録音芸術を残そう
としていた点で音楽界における功績大だと思うよ。
0097名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 12:46:21ID:46K6XicXベーム
ヨッフム
ヴァント
ムーティ
クーベリック
ディヴィス
ガーディナー
ブリュッヘン
コープマン
こういう地味な正当派って叩かれにくいよね
俺はカラヤンは好きだが、聞いてて気持ち悪いと思ったのは
アーノンクール
ジュリーニ
こいつらはやり過ぎ
0098名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 12:51:27ID:46K6XicX0099名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 13:07:41ID:0GonGPjpおれもジュリー二はやりすぎ。キモイ。
ジュリーニを気持悪いっていう人はじめてみたよ。
みんな内心では感じているんかな。
でもジュリーニは叩かれないよな。
0100名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 13:12:50ID:ZjfsEbH8その前に聞いたことある人があまりいないだろう。
0101名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 13:17:48ID:xPlZfNLU精神性が無いみたいなコメントして批判してたよ。
ガーディナーのくせに生意気。
0102名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 13:34:58ID:ZjfsEbH8ガーディナーのベト全が出た頃吉田秀和さんが自身のFM番組で「運命」をかけた。
演奏が終わると「実はこういうベートーヴェンは、ずっと前にやった人がいるんですよ」とカラヤン指揮の第一楽章をかけた。
終わって「ほらね?この勢いの中で細かいことたくさんやってるでしょ?」と話がカラヤンにシフト。
当時カラヤンのCDをあまり持っていなかったけど一発で気に入りCDショップへ直行。
ラジオでは何年の録音かは言ってなかったけど60年代のディスクを購入。
今でも取り出して聞いてます。
0103名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 13:40:17ID:6fPfmx+H0104名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 13:49:29ID:hSz0YlmW0105名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 14:03:16ID:5p4Q0bEBミケランジェリがやったモーツァルトのコンチェルト聞いて
「まるでラフマニノフだ」と言ったり。
0106名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 14:07:33ID:KPbYLq8O0107名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 14:19:18ID:Y8K0E5onかわいそうな耳だな…
0108名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 14:20:26ID:6fPfmx+H一部の狂信ファンのこういう奴のような絶対批判を認めない雰囲気も嫌だねw
犬の糞のようなくだらんプライドにしがみついていて笑える
0110名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 14:37:45ID:6fPfmx+Hしかもおまえ宛に言ったわけじゃねーし
あたま、大丈夫かよwwww
0111名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 14:48:35ID:qqbBxlOeただ、クライバーみたいに、かなりの程度の数のファンがついている演奏家を叩く以上は、リアクションもそれなりに覚悟しないと。
「俺はヘンリー・クリップスのベートーヴェンには感動したことが無い」
だったら別だけど。
0112名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 15:08:32ID:5p4Q0bEBある意味いい根性してるな。
数々の名演でお世話になったおれにはとても出来ないよ。
0113名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 15:20:41ID:yf2axOY4ベーム、サヴァリッシュ、バーンスタインなどの数々の名演でお世話になった
やつらがけなしてんだよ。
根性なし。
0114名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 15:35:38ID:9uvlHoba0115名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 15:37:28ID:4QpXBZXV0116名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 15:50:58ID:ijVmPY+8人生色々、指揮者も色々
0117名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 17:40:42ID:rZF40NkBうーん。ザルツでのベームの人気大変だったよ。
0118名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 17:45:52ID:/NCzZFx90119名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 18:45:37ID:SOFu9/1J日本以外での評価が低過ぎるんだと思うぞ。
とりあえずマタチッチとベームに関しては
欧米より日本の方が妥当だと思う。
0120名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 18:50:34ID:sJpuf29Zベト4が出た時は衝撃的だったけど7は予想がついてたから
それほど凄いとは思わなかった。
もっと過激なの一杯あるしな。
あれは、完全に出す時期間違えたとしか思えない。
0121名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 21:34:28ID:qqbBxlOeカラヤンはやりすぎはあっても凡演という感じのものは少ない。
でも、ドイツ系の指揮者としてはカラヤンとか子クライバーのほうが突然変異であって
照る日も曇る日も黙々淡々と棒を振り続け、時々ガッと気合の入った名演を見せて
その頻度が多い人が名指揮者と呼ばれるんじゃないかな。
0122名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 21:47:43ID:ijVmPY+80123名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 21:58:33ID:mwp8Pk9m0124名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 23:57:11ID:5p4Q0bEBちょっとわからないんだけど、出たのはベト7方がずっと先だよね。
0125名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 00:31:35ID:RHB7mJFjそうだよ。
4番は確か84年発売だったと思う。
クライバーの「英雄の生涯」って結局オクラ入り?
カセットでエアチェックしたけどテープ伸びてしまった。
早く正規CD化して欲しいな。
0126名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 01:31:47ID:QEce3+Pc(正確にはアルメニアらしいけど)
何かの記事で日本のアホな評論家に
「ゲルマン人の血を一滴も待たない」
とか書かれてた。
何百年もオーストリア住んでて温血しねえわけねえっつの。
ボスコフスキーやスワロフスキーを純然たるスラブ人と呼ぶようなもんだ。
0127名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 08:39:00ID:sjyzcHP+0128名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 09:20:26ID:g4dSO8Clカラヤンのほうが興奮するぜ。楽しめる。
聴かせるツボを心得た豪壮な演奏だ。それにウマイ。
こういう演奏家は好きだよ。
0129名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 09:34:33ID:qB3HTsMuフルヴェンって単に重苦しさしか感じないんだけれど。
0130名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 09:35:39ID:g4dSO8Cl音楽は文学や宗教や哲学ですか?
音楽は音楽であって、音楽以外の何ものでもない。
こういう単純な事さえわかっていないのが「精神性」なんて
ムシズが走るような言葉を使うのさ。
0131名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 09:36:56ID:fz+VM0Gi確かに。
以前はクライバー「運命」や7番を聞いて満足していたが、
いくら音が悪かろうと、フルヴェンの演奏に魅せられると
クライバーに対する「信奉心」が激減した。
4番にしてもムラヴィンと比すれば分が悪いと思う。
しかし、それでもクライバー>>>カラヤンだな。
俺の心の中では。
0132名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 10:07:05ID:8Uma+lhe0133名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 10:39:37ID:RHB7mJFj0134名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 12:25:41ID:fQedyB4q0135名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 12:41:11ID:+tS8MvQT許は嫌いだが、クライバーを世に拡げた功績は認めなければならない。
今だと考えられないが、クライバーは、いくぶん、むらっけのある、
性格的に難しい指揮者で、日本における一般的な知名度は、それほどでも
なかったんだよ。許がいなかったら、日本ではクライバーは
その他大勢の指揮者に分類されたかもしれない。
0136名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 12:50:08ID:RHB7mJFj許氏のずっと前からクライバーは大人気だったが……。
それから、みんなそんなに評論家の言うことに左右されるわけ?
0137名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 13:23:15ID:QEce3+Pcだよな。
彼がレコードデビューした少し後にレコ芸がリーダーズチョイスを始めたが、クライバーの盤はいずれも熱狂的人気。
評論家連中だって大木正興ら懐疑的な者も若干いたが、おおむね言葉を尽くして最大限の賛辞を並べている。
許の賛辞なんてずっと後発だし、今だってワンオブゼムもいいとこだろう。
0138名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 13:54:09ID:sIdfpJVmクライバー:荒い呼吸で一気に突っ走る。
快感があり、その分ボルテージも高い。
カラヤン: 深い呼吸法で長いフレーズを息継ぎもせずに
歌いきってしまう。
呼吸が浅いヒトは付いて行けずに
無精神とか言う。
個人的にはカラヤンの方が好き。
0139名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 15:29:11ID:tg7kAR3Vこれを見て、、何も感じないのか?
「宇野功芳の秘蔵っ子ソプラノ」
有山麻衣子 リサイタル・ライヴ
宇野功芳 企画・指揮 有山麻衣子 幻のコンサート
「声の訓練を日常受けつづけるプロの歌手には、絶対こんな声は出ない。ぼくはクラシックの歌手にアレルギーを持っている人にこそ、
このCD を聴かせたい。なまじ専門の声楽を習っている人は文句をつけるかも知れないが、
芸術のいちばんの敵は常識なのだ。」―宇野功芳(ライナーノーツより)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1270807
受注531本 評価97点
0140名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 15:35:13ID:3pR6+LFI0141名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 15:51:26ID:RG2QkAzR0142名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 16:02:09ID:R1uF/1r0最近ブロムシュテットの「ロ短調ミサ」聴いてるけど、これが非常に良い。
宗教音楽
0143名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 20:06:20ID:rgIfedpgキャスリーン・バトルが出てきた頃も同じような文書いてたね。
0144名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 20:44:11ID:tg7kAR3V自惚れてる奴が多いが、クラヲタは低レベル
0145名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 21:13:03ID:EtdP2SpO観てると面白いけどね。
0146名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 21:16:13ID:3pR6+LFI残り8割はどんな抱腹絶倒音楽が聴けるのかと思って買うんじゃないか?
と思う今日この頃。
0147名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 21:28:44ID:WHw0cQx40149名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 04:56:31ID:L+G6n0u10150名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 14:10:16ID:w0gG1p3E漏れもグリストのスザンナは好きだなあ。
0151名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 20:10:38ID:RBV1Cqgx0152名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 01:01:07ID:SMO2oWKM自分の周囲について言えば、それは言えている面がある。
クラシックを自分の教養を示すアイテムと考え手を出した人が、
不思議と、指揮者ならクライバー、ヴァント、
ピアニストなら、ミケランジェリ、グールドを好きな演奏に挙げる傾向が強いから。
入手し易い本やネットでマンセーされていることが多いせいなのかな?
昔からのクラシックファンや、自然な成り行きでクラシックを聴くようになった知り合いの好みは、
千差万別で、ピアニストで言えば、アシュケナージ好き、ポリーニ好き、
グルダ好き、ケンプ好き、カーゾン好き、リヒテル好き、キーシン好きほか
いろいろいるのに。
0153名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 10:17:38ID:+ES8P8PZクライバー好きって言うのか・・・
その場に居合わせたら、笑いをこらえられないかもしれないw
0154名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 10:20:00ID:+ES8P8PZ0155名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 10:29:40ID:AvpimMGAそう考えていた時期がありました…
0156名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 13:18:31ID:L4g4CHvwカラヤンを貶してクライバー、バーンスタインをを持ち上げれば通ぶれる・・・
・10年前
アバド、小澤をけなしてヴァント、古楽器系を持ち上げれば通ぶれる・・・
・現在
ラトル、ハーディングを貶してカラヤンを持ち上げれば通ぶれる・・・
0157名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 13:42:16ID:lzxDzJxi若いねw
0158名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 13:58:29ID:+ES8P8PZなんだよ
0159名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 14:09:00ID:+ES8P8PZ・コープマン
・レオンハルト
・リヒター
・テイト
・ブーレーズ
あたりだろうか。いかにもよき夫という感じ・・・
正直とてもカラヤンとは(ry
0160名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 14:31:04ID:95phu7V3リストを見る限り、かなり強く個人の嗜好が反映されていると感じるが・・・
てか、お見合いの席で出されても、ハァ?誰それ?だろうね。
0162名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 15:13:09ID:szjn+Wq2本当に有難うございました。
0163名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 15:44:01ID:u2oYayooトン君がトップなのか。
0164名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 16:31:28ID:+ES8P8PZ5人ずつ挙げてみろよ。
0165名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 16:38:45ID:ypZBU7q60166名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 16:38:59ID:AB1ybUSD・チェリビダッケ
・ザンデルリンク
・クレンペラー
・ヴァント
はぁ・・・
0167名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 16:39:23ID:eJBhdMi8・チェリビダッケ
・ヨッフム
・アイヒホルン
・スクロヴァチェフスキー
0169名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 16:43:36ID:duoOLhvu・チェリビダッケ
・テンシュテット
・クリスティ
・ガッティ
0171名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 16:52:43ID:ypZBU7q6テンシュテット
バルビローリ
ジュリーニ
ボールト
(ネタで宇野功芳)
だめかな…
0172名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 16:57:31ID:+ES8P8PZ0173名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 17:03:24ID:AB1ybUSD・小澤征爾
・西本智美
・朝比奈隆
・ラトル
・ゲルギエフ
クラシックをあまり聴かない知り合いに好きな指揮者は誰?って聞いたら
小澤の名前が出てきたくらいだからこれが無難かと思われ
0174名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 18:19:42ID:L2XnbOcDみんなとかぶらないようにっていうのが難しいんだよ
・ケンペ
・ケルテス
・シノーポリ
・ギーレン
・セーゲルスタム
とか個人的な(しかも雑食な)趣味を見合いの席で言えるかよ
実際その場で尋ねられたら、
「クレンペラーですね、あれは真の芸術家です」みたいに口走るだろうな
0175名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 18:29:17ID:95phu7V3少なくとも、相手のお父様に、そこそこの教養があれば、クラヲタでなくても
ワルターの名前くらいは知っている。
「ほお、ワルターかね。私も『田園』なら聴いたことがある。あれは良かった」
なんていわれるぞ。たぶん。
0178名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 21:03:16ID:ypZBU7q60179名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 21:28:23ID:YrQczafGあぁ、聴き比べどころか曲名も知らない人がほとんど
クラシック音楽自体が敬遠されやすいと思っていたけど
一部の腐女子の間で人気が出始めた模様
0180名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 21:29:19ID:ypZBU7q6まあブームが去ればほとんどの人は次行くんだろうが…
0181名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 21:35:07ID:AvpimMGAそう考えていた時期がありました
0182名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 21:38:42ID:JD5OFLiW・ピアノソロ小品
・派手なオケ物
・歌手のアレンジ物
0183名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 21:39:26ID:+ES8P8PZまじかよ・・
流行みたいになるのはいやだなあ
最近は怖くて演奏会にいけない
0184名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 21:45:05ID:ypZBU7q6ともあれ、演奏会に行くことが「ミーハー」みたいになるのは、俺も嫌だ
若くてカッコイイ男性ピアニストなら、腐女子が来るのは仕様みたいだが、
オケにはあまり来ないで欲しいのが本音。
0185名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 21:46:03ID:to1N/fZ8素晴らしかったですよ。
みなさんも是非
0186名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 21:53:20ID:+ES8P8PZ最近はクラシック聴くと人に言うと、ああ、のだめでしょ?と言われる。
最初は何のことか分からなかった。変な名前って思ったけど、テレビで放送するとは。
0187名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 21:56:24ID:95phu7V3>最近はクラシック聴くと人に言うと、ああ、のだめでしょ?と言われる。
ああ、わかるわかる。いや、ずっと前からクヲヲタだよ。そんなニワカと
一緒にしないでくれ!と反論したいところだが、あまりに大人気ないので
「ああ、あれ面白いよねー。観てるよ。よく出来てる」と答えている。
0189名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 22:00:01ID:ypZBU7q6確かにな… てか、趣味聴かれて、「クラシック音楽」って答えるのも最近は嫌だ
>>188
夢を壊して悪いが、ポゴレリチは今カッコイイって感じじゃなかったよ
もちろん来日のときは腐女子満載だったよ
ツィマーマンはなぞ でもホモ顔っぽくね?
あと、かっこいいのか不明だが、キーシンのときの腐女子はうざかった
っていつまで俺はスレ違いの話題を続けてるんだ...
0190名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 22:01:05ID:+ES8P8PZこないだのウィーンsoにユンディ・リが出たときは、
演奏終了後、婦女子がリに、なんか大きくて重そうな水色の紙袋を渡していた。
タキシードに水色の大きな紙袋がおかしくて、楽団員がニヤニヤしてた。
ツィメルマンはそんな感じの婦女子はいなかったなあ。
キーシンの時は酷かった。
0192名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 22:11:02ID:JD5OFLiW0193名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 22:12:26ID:Qu0PZnszクレンペラー
トスカニーニ
ライナー
0194名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 22:19:28ID:YrQczafG某有名CDショップのクラシックコーナーにのだめのコミックが置いてあったのにはさすがに引いた
>>189-190
レスサンクス
最近の演奏会は凄い事になっているんですね
今の時代に1960年代半ばから1970年代後半までのカラヤンがBPOを率いて来日するようなら
腐女子も大量に押し寄せるだろうな、もちろん俺も聴きに行きたい
C.クライバーの生演奏にも触れてみたかった、DVDで彼の指揮をする姿を見ながら聴くと
わくわくが止まらなくなるからね、演奏が終わった後の余韻もたまらない
0195名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 22:25:00ID:ypZBU7q6カラヤンってだけでミーハー、腐女子、大枚押し寄せてくるだろうね
招聘元もそれに乗じてチケットを高くしてくる
結局高い券を買って、マナー悪い会場で聴くと言う、一番そんな役回りがクラヲタw
0196名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 22:26:52ID:BAxL9NaZなんか誰か忘れてるような・・・
つい10年前くらいに、男前で売り出して
あんまり伸びなかったのがいたような・・・
名前忘れたけど
0197名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 22:51:35ID:s+ePvlcc20年前ぐらいにはラーンキとかいたな。
クラシックコーナーにのだめのコミックが置いてあるのって、そんにな引くかな?
なんか自意識過剰じゃないか?
人は人、自分は自分って割り切ればいいんじゃないの?
0198名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 22:56:34ID:YrQczafGいや、今までクラシックコーナーに漫画が置いてあるのを見たことがなかったのでちょっとね
ある意味微笑ましかったけど
0199名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 22:59:31ID:95phu7V3「のだめ特需」といわれているらしい(マジ)。
0200名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 23:09:44ID:xsZrBYO00201名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 23:41:55ID:w52tNoKyめずらしいかもね。赤い激流「英雄ポロネーズ・カンパネラ」、少女に何が
起こったか「熱情」、101回目のプロポーズ「別れの曲」、ラブジェネレーション
「セナのテーマ(クラッシックではないがクラッシックの曲も出てた)」、
なんかを思い出す。
しかし、「のだめ」は、これまでとはちょっと違って、かなりコメディーです
なぁ。クラッシック売り場が一時的にせよ賑やかなのは、いいことじゃないかなあ。
0202名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 23:43:52ID:ypZBU7q6なんだろう…
それと、具体的な話をすれば、コンサート会場が荒らされるのも嫌だね。
関係ないけど今日のアーノンクールも酷かったらしい。マナー低下は避けられないでしょうな。
0203名無しの笛の踊り
2006/11/17(金) 00:10:41ID:6lkFkd+Iのだめに刺激されてCD買ったりしているw
最近で言えばバッハのピアノ協奏曲。我ながら単純。
クライバーやグールドやヴァントは、
本当に好きな層もいる。(所謂クラヲタが「好き」という場合そうなんだろうけど。)
但しそれぞれに、巷で通の好みっぽい評価が行き渡っていたから、
虚栄心でクラシックを聴いている層が、
「一目置かれるアイテム」「見くびられないアイテム」として用いている面も
あるのも言えているかもしれない。
この手の層は、他の演奏家でも通っぽいブランドと判断すればアクセサリーにしそうだ。
グールドはクラヲタの中では普通に評価が分かれているけれど、
スレタイにあるクライバーはやはり録音数が少ないのも叩かれない理由なんだろうか。
0204名無しの笛の踊り
2006/11/17(金) 00:12:31ID:m/pIOYDx0205名無しの笛の踊り
2006/11/17(金) 00:43:32ID:6lkFkd+Iこれまでのブーム(ユンディブームとかオペラブームとか)は別に良かったけど
腐女子は嫌だ…。
根性が悪いと言われがちなクラヲタよりずっと悪質だから。
0206名無しの笛の踊り
2006/11/17(金) 00:45:56ID:m/pIOYDxコンサートでも、本当に聞きたくて着てるので、マナーいい奴が多い(一部の基地外除く)
0207名無しの笛の踊り
2006/11/17(金) 00:52:24ID:yU5Rzm8c>腐女子は嫌だ…。
婦女子たたきはしたくないんだが、ピアニシモのところで、飴玉の袋を
ぱりぱり開けたりするのは婦女子(つうか、おばちゃん)が多いな。
ウソか本当か知らないが、こんなおばちゃんもいたそうだ。
↓
9 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2005/11/27(日) 15:21:01 ID:vgoV/Icl
6月2日(水) 大阪ザ・フェニックスホール A列5番
オランダの人間国宝級鍵盤楽器奏者 グスタフ・レオンハルト(76)のリサイタルに
於いて 最前列、御大の目の前で携帯電話からジャニメロを大音量で鳴らして
バッハのトッカータの演奏を中断させた赤リュックのババア
御大を怒らせて演奏会を台無しにした責任を取れや
・・・・・・・・・・・orz
0208名無しの笛の踊り
2006/11/17(金) 00:53:15ID:m/pIOYDxスレまで立ってた気が…
0209名無しの笛の踊り
2006/11/17(金) 01:00:27ID:JgknY9Lqhttp://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1162067672/
0210名無しの笛の踊り
2006/11/17(金) 03:28:37ID:8TQWw6Xw0212名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 00:41:15ID:n3Q6rWRKことがあるが、どちらも神でした。間の日もアラウで神でした。
演目はカラヤンは幻想交響曲、クライバーはこうもり。
0213名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 00:46:50ID:99cGv7ya腐女子の関心の対象とされるのはなー。
漫画の世界や人物への憧れと同じ感覚で、
「クラシック音楽を聴き語る私って素敵」というノリがありそうだし、
密林でも、自己満足に満ちたレビューが増えたりして。
0215名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 00:55:21ID:spE4zxIIすげえな。
俺なんか1週間おきくらいでチェリとヨッフム聞いたくらいが最高だな。
もちろん日本で。
0216名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 01:05:01ID:8zr8Pp49最近の女ってかなりオタク化してるから、将来のクラヲタは女の方が
多くなるかも知れない。
考えてみれば今のクラシック界で女に嫌われる要素って無いような。
(従来のクラヲタ以外)
ホールもきれいだし、演奏家もおしゃれになってるし。
0217名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 01:09:16ID:biQEZBMo女の割合が多くなるとはいえ、女の中でもごく一部じゃね?
でもマナー悪い奴は男でも女でも排除すべきだな。
0218名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 10:11:38ID:99cGv7yaブームになるくらいだ。
女性のクラシックファンは歓迎だけど、他の新規ファンも歓迎だけど、
腐女子はまた独特の精神構造をしているから、
クラシック音楽が彼女らが愛でる対象或いは彼女らの飾りとされるのは
忌避してしまう。
0219名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 10:21:13ID:99cGv7yaカラヤンは帝王的存在で、逆に俗物という批判もあり、
クライバーは知る人ぞ知るに近い存在(マニア内で好評な存在)のような感じだけど、
それが喧伝されて、大勢の人に「知る人ぞ知る存在」であることを知られている
という逆説めいた所があったりして。
ただ、二人とも所謂「精神性」タイプと違う点で共通するような。
そこを長所と取る人も短所と取る人もいるだろうけど。
0220名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 12:08:03ID:wgtplYGzダンテを読んで、ペトラルカのソネット他 その何ヶ月か後に日本でも同じ
プログラムで弾いていた。カラヤンの前半はモツ29番 '87のこと。
カラヤンとアラウはベルリン、クライバーはミュンヘン。夜行で移動した。
0221名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 12:12:30ID:wgtplYGzホロヴィッツ、ヨッフム(コンセルトヘボウ)、チェリビダッケ(ミュンヘンフィル)
、ショルティー(シカゴ響)が聴けた! ショルティ以外は全部聴いた。
カラヤン(小澤に代行)とムラヴィン(マリスヤンソンスに代行)が
キャンセルした。
0222名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 12:17:02ID:3HrSsmaJムラヴィンのキャンセルがなければ、神がかりの1年だった。
てか、すでにバブルで始まって、ある意味、日本が一番、
元気で景気良かったころ。
今も景気回復とか言っているが、当時はこんなものじゃなかったよな。
0223名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 12:18:07ID:c7eo8txQ0224名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 13:09:28ID:spE4zxIIそのプログラム俺も聞いたよ日本で。
1987/5/11大阪、ザ・シンフォニーホール
パンフには
告別
ワルトシュタイン
エステ荘の噴水
ペトラルカのソネット104番
愛の夢第3番
ダンテを読んで
とあるが、実際にはワルトシュタインが7番に変更され、愛の夢はカット、
調子もいまいちでときどきミスっていて側にいた音大生らしきカップルが
笑ってたりしたが、まあとにかくもなんか片鱗だけは聞いたって感じ。
86年はクライバーのチケットが取れなくてくやしい思いをしたが、
まあヨッフムとチェリだけでも聴けてよかった。それにしても当時はチケ代が
安いな。ヨッフム、チェリともにS席13000円で、今みたいに糞転売厨もいないから
普通にプレイガイドでもっと安い席も買えた。
0225名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 13:28:32ID:bSQl4j/L松下とソニーみたいな。
それにしても紋切り型のカラヤン批判はそろそろなんとかしてほしい。
いわく、「ムード音楽」「底が浅い」
ムード音楽ってことは情感がこもってるということでなんとなく分る。
「底が浅い」は?
ちゃんと教育受けた人なら
「カラヤンは〜なので『私は』そこが浅いと感じる。」
といえるはずでしょう。
帝王として君臨してた頃なら、権威コケにしていっぱし気取りで
よかったかもしれんけど、いまは21世紀だぜ。
前世紀と同じビジネスモデルじゃやっていけませんよ。
0226名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 14:45:35ID:M5gWlm7a「砂糖は甘い」という時に、理由を説明する必要がないのと同じではないか。
無理矢理に理屈をつけることも出来るんだろうが、聴いてなんとなく「底が浅い」と感じたんなら
それでいいではないか。別に人を説得する必要があるわけでもないし。
ところで>>225は誰に向かって発言しているのだろうか。
このスレを見ていても、最近はカラヤンが評価されている様子が伺えるのだが。
0227名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 15:13:23ID:hHcJihg5でカラヤンが数年前の前回に続き今回も一位獲得。
クライバーも上位にランクイン。
失ったものは大きい。
0229名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 16:34:23ID:D+tSov9R今日この頃
0230名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 16:38:04ID:M5gWlm7a精神性至上主義でもないような気がする。
0231名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 16:38:07ID:9+fmuUXOしまった。ちょっと思い出すだけでも
80年代
ベーム、ルービンシュタイン、グールド、オーマンディー、ギレリス、
ヨッフム、ムラヴィンスキー、カラヤン、ホロヴィッツ
90年代
バーンスタイン、アラウ、ケンプ、R.ゼルキン、チェリビダッケ、ミケランジェリ
リヒテル、チェルカスキー
2000年代になってからは
グルダ、シノーポリ、クライバーといったところか。
やっぱり80年代のビッグネームの数々が凄い。
果たしてその失った穴を、新星と若手や中堅の成長が補ってるだろうか・・・
かくしてクラッシック音楽業界は衰退して、不況となっている・・・・
0232名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 16:39:40ID:biQEZBMo後20年以内には、巨匠クラスもみんな亡くなり、腐女子が増えまいが増えようが、
今の体制は完全に崩壊すると思うね。
独奏者に関しては比較的いい人材が育ってるがね。彼らが若いときの腕力で補えなくなったときに
本当に巨匠になるのはごく一部だろうし。
腐女子が入ろうが入りまいが、どの道ミーハーの食い物にされるくらいしか生き残る手段がないんじゃないの
0234名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 16:43:24ID:M5gWlm7a補わなくてもいいような気がする
CD残ってるし
演奏会開いても、音楽事務所や転売厨みたいなのが楽しそうにしてるのを見ると
気分が悪いから、最近は行く気がしない。
特に最近は転売厨を批判すると、批判した側がバカにされるから酷い。
0235名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 16:48:15ID:+sktfkwNクラヲタ自体少数になって批判できるだけのクラヲタを結集出来ない。
0236名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 16:50:39ID:99cGv7yaその辺の話になると、音楽教育体制やコンクールのあり方の
問題にもなってくるね。
去年浜コンスレでもそういう話題で盛り上がっていた。
0237名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 17:46:40ID:+sktfkwN残ったCDってか音源をあの手この手で売ろうとするから
盤起こしからはじまり、リマスターにつぐリマスターでいじりまくり
更にはそんなこんなで同演奏異盤が数限りなくでており、
本来の音がどうなってるか誰にも分からなくなってる。
あげくに初期盤最高説が出てオクで法外な値段で取引。
もう頭がクラクラする。
実演と比較出来る巨匠の存在って正常な発展には必要な事だと思う今日この頃。
0239名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 20:54:35ID:beNx+rSw0240名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 21:09:36ID:+sktfkwN微妙な存在が増えてきてるからな・・・・
0241名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 21:24:28ID:Z2ndW1iMまさにフルトヴェングラー演奏がよってたかる業者たちと狂ったフルヴェンファンが
あっちの盤が良いだこっちの盤が最高だと騒ぎ立てているよな。
0242名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 21:31:42ID:MXFOpQxfコンプリートなんて出来るのかな やろうとしたら一体幾らかかるんだろ
0243名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 22:14:57ID:mjkfNgr9ロジェストベンスキー・ソビエト国立文化省、ホルストシュタイン・
バンベルク、スラットキン・セントルイス、なども来ていた。
バブルが始まるのはもう少し後のことだけど、むしろ円が急速に強くなった
ことがあるのではないかな? '83年に$1=240円くらいだったのが、'86には
$1=165円くらいになっていた。あと、この年10月に今年20周年のサントリー
ホールがオープンして、関連の来日が目白押しだったことがある。
30代以下の人は知らないだろうけど、コンサートホールで酒類が飲めるよう
になったのは、サントリーホールが最初なのですよ。さすが酒メーカーの名
前を冠するだけのことはあす。その後他のホールでもお酒を扱うようになっ
た。それまではソフトドリンクの自動販売機の前に、長い列ができてた。
音楽ホールは娯楽の場というより、教育の場だった・・・
>>224
ちなみにこの年('86)のカラヤン、来日すればS席26,000 英雄の生涯の日は、
パーティー(ディナー)付75,000だった。クライバーはS席16,000位だった。
ムラヴィン18,000円(ヤンソンスになって12,000)、他のオケは(チェリ、
ヨッフムとか)は13,000だったな。ホロヴィッツ35,000、リヒテル12,000
ブーニン、キーシン4,000
0244名無しの笛の踊り
2006/11/19(日) 00:14:18ID:iDLUlp/I沢山ありそうに見えて現行出ているCDのうち、
良くて1/3下手したら半分位は重複音源ではないかい?
0245名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 00:17:55ID:lt7Ufihbクライバーのもいいと思ってたけど、カラヤンのは格が違うね。
クライバーは一万円札がひらひら落ちてくる感じ。
カラヤンは百万円の束をいきなりどかっと目の前に置かれたような気分。
変な喩えでスマソ
0246名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 03:01:27ID:LtyQqAL7「カラヤンの演奏というのは、極上のステーキみたいなもので、ずしりとくる。
とても美味しいのだけど、いつも食べてると胃にもたれることがあって、あっさり
したものが食べたくなる時がある。そういう意味で今回の小澤さんの指揮は、爽や
かで新鮮だった。」という感じで褒め(?)てた。
考えてみれば、この時が日本でカラヤン以外の指揮者がベルリンフィルを振った
最初だったのだなぁ。初来日以来、極上のステーキのみが30年以上食べられたわけ
だ。
そして時代は移り、極上のステーキを食べることは、1度たりともできなくなった・・・・
お茶漬けばっかり食ってる気分・・・
あっ、でもアーノンクール良かったようですね。
0247名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 07:30:26ID:nJRpC1/11957年のベルリン・フィル来日公演で仙台で
カラヤンの代わりに同行していたウィルヘルム・シュピターが
振ったことなかったっけ?
0248名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 13:51:45ID:PR5FeqEh0249名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 21:46:41ID:+trSr8VD0250名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 22:24:07ID:IR5VNR840251名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 22:52:18ID:FAw25jCPカラヤンは、お客さんを楽しませる為にやってるんだぉ。
結果、演奏者自身が楽しんでやってる音楽のがみんなに好かれるんだぉ。
0253名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 07:27:46ID:fIvZpvz1きんもーっ☆
0254名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 08:39:35ID:2FjIXoHeケンチャナヨ!
0255名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 22:55:15ID:P1tznDIzカラヤンはしかめっつらしながら指揮をしてるぉ! 結果、ニコニコしながら指揮してる人がみんなに好かれるんだぉ!
みんな、カルロスが大好きなんだぉ!
0256名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 01:29:27ID:6fKn4huJ0257名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 01:32:57ID:bT+M1cr+0258名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 01:35:07ID:XuWVJ6qt誰からも(きっと)愛されながら、でも親父の影に終生脅え、短命に終わった
・・・・・・・といえば、モーツアルト。
0259名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 06:34:11ID:80GkX4Roカ ラ ヤ ン と ム タ ー っ て ヤ っ た の ?
0260名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 07:48:53ID:BLVegXh80261名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 11:27:53ID:1RuU9X1g実際には、彼もカラヤンをそれなりには評価してるんだけどね。
ただしオーマンディの扱いと同じで、彼のファーストチョイスにはなかなか選ばれないし交響曲で推薦盤が少ないから、あまり目立たない。
0262名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 11:33:02ID:1KcMo6SOカラヤンにひけはとらん。日本ではレコードのせいというより、NHK-FMで主に
ドイツやオーストリアの演奏会の模様が年中紹介されていて、それがカラヤンを
同時代の代表的演奏家として日本人に認識させる大きな原因になった。
カラヤンの来日回数の多さもそれに拍車をかけただろう。
0263名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 12:16:39ID:1RuU9X1gなるほど。オーマンディの評価の低さはそういう理由もあるんですね。
>>261に追記しとくと、宇野が自分の推薦盤を引き立てる(?)時に“非”推薦盤としてカラヤン盤を挙げることが多かったのも原因の一つ。
まぁ、カラヤンは録音多いから『数打ちゃ当たる』的イメージなのは否めない。
正直、自分もあまり好きな指揮者ではないが、かと言ってアンチがけなしまくるほど極端に酷い指揮者だとは思わないんだよなぁ。
0264名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 17:32:02ID:PayUNpg1人達が量産されたこと。
更に評論家のそういう傾向の背景としては、
・ やはりカリスマ的存在のフルトヴェングラーと対立的な位置づけを
されていたことの影響。
・ 音楽表現はある意味ノーマルで、所謂「精神性」タイプでもないから
「精神性」重視の人の好みではないし、個性的好みを主張したがる人にも合わない。
・ 録音面では、ありがたみに乏しい。
意外と万人受け系だったりするし、また録音が出回り一種のスタンダードとなっていたので
突出した印象を与えない。
商業ベースに乗っかっているような印象があり、ありがたみに乏しい。(実演は別)
・ 一番真価を発揮してそうなジャンルがオペラなだけに、コンサート曲
中心の評論がなされる土壌では良さが分かりにくい。
・ 「帝王」と言われるくらい中心的な存在だっただけに、
批判した方がかっこいいと思われがち。
時代を経ることで、
カラヤンの演奏が色あせて忘れ去られるのか、
それとも、当時は当たり前のように受け取られていた良さが再認識されるのか。
0265名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 17:54:27ID:A9mMge2cショルティやアバドが日本で低評価なのも宇野のせいだろうか
CDを聴く限り、悪い指揮者とは思えないのだが
もちろんカラヤンも
0266名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 18:21:26ID:RDFeciN+CDは多分古い録音だからじゃない?
何から何までアバドを叩くのはキチガイ
古い録音ではいいのがある
今のアバドは\(^o^)/オワター
0267名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 18:41:51ID:FFIKde6E0268名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 18:59:11ID:PayUNpg1アバドの評価はともかく、2ちゃんにはそういう面はある。
話はちょっとずれるが、
従来は既成メディアに乗っかった人達の影響力が強い弊害があった。
手近に接し易い評論家の意見が鵜呑みにされたりしていた。
この点でネットの利点が存在し、より様々な意見交換ができ、
また既成メディアの情報操作に対する反撃もなされるようになる。
ところが2ちゃん世論のようなものができた場合、2ちゃん限定でだけど、
それに感化される人が出てきたり、ネット操作の問題が出てきたりする。
自分で聴いて賛成なり否定なりするのでなく、2ちゃんで先入観が
できてしまうようなの。
クラシックとは別の分野だけど、ある学者さんについて、
2ちゃんでよく書き込まれているレッテルを鵜呑みにして、
門外漢の人達が知ったか状態になって安易に批判していたことがあった。
その学者さんの意見を読むなり聴くなりした上での批判ならありなんだけど。
0269名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 19:56:48ID:80IbB27yと書くと聞こえはいいが、悪い言い方をすれば、万人受けを狙った演奏。
通だけが唸る専門店の味より、誰もがうまいと思うホテルのレストランの味というわけだ。
1960年代の後半から1970年代の前半くらいの録音が、最もクォリティが高いと感じる。
0270名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 20:09:08ID:Oou2WQyA耳をつんざくように鳴るような気がして。もちろん全部聴いたわけではないが・・・
0271名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 23:20:32ID:PayUNpg1言葉のレッテルにより、自分の好みを正当化するようなあり方。
とケチつけながら、このその言葉をムシよく使わせてもらうけど、
クライバーが評価される理由も、
「通好みのお店」と宣伝されたお店に猫も杓子も訪れ「流石、美味しい」
と満足するような現象に似ている気がする。
だから背伸びしたビギナー(ハク付けにクラシックを聴くタイプ)に
クライバーマニアが少なくなかったりする。
クライバーの演奏が優れているか否かの話でなく、クライバーマンセーの一面の話。
0272名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 02:03:36ID:0/dTxLRY実際クライバーファンは初心者だらけ
「違いの分かる俺様」を気取りたいガキ用の、なぜかどこでも売ってる既製品
メインストリームに乗らない反抗精神が物語化されており中二病のツボをくすぐる
・・・グールドファンと非常に近い精神構造だな
そういう商品なのにな
0273名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 02:56:46ID:XkiW7GXA0274名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 04:01:14ID:9wTWsj/I>「通好みのお店」と宣伝されたお店に猫も杓子も訪れ「流石、美味しい」
>と満足するような現象に似ている気がする。
うまいね。感心した。
名店でもテレビや雑誌で紹介されることで、猫も杓子も訪れるようになり、
古くからの客の足が遠のいてしまうのは、よくある話。
猫や杓子と一緒にされたくないとか言ってね。
クライバーも多少、それに近い気がする。
0275名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 06:30:53ID:N+hHOU6B0276名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 09:58:02ID:aOG2bxIZクライバーにはそういう見方もあるけど、自分は全く逆の見方。
今手元に資料無いから間違ってたら悪いけど、クライバーは歌劇場の下積みを重ねて、30代後半で録音デビュー。
ドイツ、オーストリアの王道レパートリー+オペラを録音し、そのまま順調に…(のはずが、そこで止めちゃった)。
クライバーって、「若々しい」「異端」のイメージがあるけど、ある意味彼は保守本流中の本流。
演奏も(※主観入りますが)表面上はそれまでの指揮者とは異なるとは言え、やはり土台部分はドイツ・オーストリア系の伝統→親父エーリヒ→カルロスと受け継がれたものだと思う。
0278名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 10:28:27ID:MPw30yAp昔のBPOの金管はパワフルだったからねえ
特に60年代は録音技術の未熟さも相まって、CDだとああいう音になってしまう
まだグラモフォンはましで、EMIだと強奏で音が潰れてるよ
0279名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 12:30:34ID:OAtc2tgZ伝統的にBPOの金管(特にホルンとトロンボーン)は
高次倍音をたくさん出して響きを作る方なんだけど、
録音ではそこまで捉え切れず単に「けたたましい音」に
聴こえてしまう傾向がある。
ただ、ああいう音は世界的に衰退傾向にあるので、
貴方の感想もごもっともかと。
特にトロンボーンは耳をつんざくような音というより
体ごと吹っ飛ばすような音が最近の流行なので・・・。
刃物と鈍器の違いというか・・・。
もちろんカラヤンの趣味もあったかと思うけど。
VPOだとさらに凄かったりするし。
0280名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 12:38:17ID:0/dTxLRYむしろコントラバスのほうが・・・
0281名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 13:16:59ID:IGO9Z+Vu0282名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 13:24:48ID:PI/qJfQyそれらが初心者向き=わかりやすい演奏であると認めた上で、それは悪いことなんだろうか?
初心者向きであっても演奏の質が高ければそれでいいのでは。
いわゆる通好みの演奏が、初心者向きの演奏より優れているとはいいがたい。
マニアが好むものって、ようするに「あってもなくてもいいもの」であることが多いからな。
そういうのは「持ち上げられすぎ」だと思う。とくに2ちゃんでは。
0283名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 13:29:57ID:N+hHOU6B0284名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 13:31:20ID:PI/qJfQyカラヤンとクライバーって今や同列だよ。
そういう意味ではスレタイ自体現状を認識しているとは言い難いね。
0285名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 15:42:47ID:XfBtvb4m同じ理由でワルター/コロンビアの演奏も苦手で・・・
アバド/VPOのはスッキリしていて好きだ
0286名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 03:36:20ID:kHRv3de5タコ10なんてモスクワライブをそのまま売っておけば永久に神扱いなのに。
0287名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 08:21:01ID:33BLSOTI若い頃はともかく70年代後半あたりからは、
オペラは「魔弾」「オテロ」「椿姫」「トリスタン」「ボエーム」「ばらの騎士」「こうもり」。
シンフォニーはブラームス、ベト、モーツァルト数曲とかね。
冗談みたいに少ない。
同じ得意な曲を自分の満足できるキャストやオケとだけやってればそりゃうまくいくわなw
そもそもクライバーが限られた曲しかやらないのはかれが誠実だからじゃなくて怠け者で性格が弱いからだしな。
それと他の指揮者が代わりの曲を振ってくれるから成立する。
指揮者がみんなクライバーみたいになったら歌劇場は立ち行かなくなる。
プロって言うのはある程度の仕事量でもキチンとこなせる人間の事でクライバーはプロというよりアマチュアだな。
それに比べてカラヤンはあれだけ膨大なレパートリーを高水準で演奏出来たのはすごい。
フルトヴェングラーやクレンペラーでも新作をじゃんじゃん初演してたしレパートリーだって実はさほど狭くは無い。
0288名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 13:52:40ID:EzLWLQfpメニュー数種のむちゃ旨い店にいくか
0289名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 14:01:17ID:v4ivHAYW0290名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 20:48:29ID:Sl6yP48Sそこそことむちゃなら、むちゃに行くに決まってるだろw
お前もカラヤンを叩き、クライバーを評価するんだなw
0291名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 22:19:49ID:lfjk4QFT0293名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 01:41:12ID:Xd8uMDcVポリーニが指を傷めたのでクライバーもまたの機会をと願って演奏会自体キャンセルに
なっている。ベルリン・フィルで「新世界より」をやる話もあったが何かで流れた。
順調にセッティングされていればもう数曲は彼のレパートリーが増えていただろう(笑)
0294名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 05:46:12ID:SIee+skaみたいにレスしまくるのかと思ったが、そういう人はあまりいないみたいだね。
クライバーって、熱血ファンみたいな人がたくさんいるのかと思ってたけど、そうでもないのか。
0295名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 06:32:46ID:fCMDd6RW両方とも超一流指揮者なので、一般的視点では
「叩かれる」という行為→不当
「評価される」という行為→正当
となるから、不当の方を是正するようなレスが多いのでは?
0296名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 13:50:18ID:ut+yNlc9のこり2人が絶賛するような変な店が人気が出るんだな。
0297名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 14:13:25ID:M6Ti85u00298名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 16:36:07ID:sAspt/kS2chの
常時書き込み人数とROM専人数+時々書き込み人数は恐らく2:8だと思われるから、
常時書き込み者が結託して書き込めば、そういう世論誘導は出来るだろうな。
0299名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 16:53:40ID:PsvvCWUGその世論誘導を地でいっていたな
あの頃はミニメディアが盛んで現代思想で特集組んだりな
0300名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 18:25:29ID:3VSS44TB一部のグールドヲタその傾向がある所はある気はする。
(クライバーに関して、>>272のいう異端のイメージが持たれている面も、
>>276の言う面も言えているのだろう。異端としてにせよ本来の正統派としてにせよ、
通ブランドとして飛びつく人にとって、特別な感じがポイントっぽい。)
普通にクライバーなりグールドなりが気に入っている
クラヲタ層の人達ももちろんいる。
その一方で、本格的なクラシックのリスナーという自分の姿を手に入れるアイテム、
他に引けを取らないリスナーに見せる選択肢として、
としてこれらの演奏家にこだわる俗物もまた現実ににいる。
こういう人種は、他の演奏家についても、クラヲタや本や2ちゃんからの情報によって
「これが通っぽいアイテム」と見れば飛びつき、
「こういう曲を聴き論じる自分」という意識が入ってくることで、さもしく見える。
繰り返しておくと、まっとうなクライバーファンやグールドファンもいる。
作曲家別や曲別のスレでも、クライバー押しの人もそうでない人も
カラヤン押しの人も否定派の人もいて、ブランド意識の対象としてでなく、
好きだからクラシックを聴いている住人の健全性を感じた。
0301名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 23:59:54ID:x/NiMv2R特にバッハなんぞ、グールドから聴きはじめたし、それがデフォルトになっていた。
こういうのはどう解釈するんだ?
0302300では無い
2006/12/02(土) 01:32:15ID:7Z3BSHcsあなたの場合・・・
>繰り返しておくと、まっとうなクライバーファンやグールドファンもいる。
こっち↑に含まれるじゃあるまいか?
0303名無しの笛の踊り
2006/12/02(土) 14:16:39ID:/uKlD08b0304名無しの笛の踊り
2006/12/02(土) 14:28:04ID:ylV8mXeh感じもするが・・・・・・・
っていうかグールドって全部が全部言われるほど変でもない感じもするけどな。
実際の印象以上にデフォルメされすぎの感もある。
0305名無しの笛の踊り
2006/12/02(土) 15:52:13ID:TkhiR+4I0306名無しの笛の踊り
2006/12/02(土) 22:02:28ID:TkhiR+4I0308名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 00:43:15ID:xRybndbjたしかLDの解説も書いてたような。
コレはカラヤンの白鳥の宇多田とか何とか
0309名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 01:26:23ID:lXlNSunG7はそこまでの適性は無い気がする
0310名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 04:15:25ID:AhTWAWAh亀だが、激しくワラタ
宇野功芳さんて面白い人だなあ。何か親近感を覚える
まあ、物は言い様ってことですよね
0312名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 00:54:58ID:E9JemKz8ない、認める部分は認めてたわけで(音楽あるいは音楽以外あるいは両方で)。
今の現役指揮者の叩かれようとは自ずから違っていたと思う。
0313名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 06:14:55ID:ucExVaA5日本限定なら全否定してる奴もいたな。
名前忘れたがカラヤンが死んだ直後に「十年もしたらカラヤンの録音など誰も聴く人はいないだろう」と追悼文で断言した批評家もいたw
0314名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 08:16:39ID:vOewdS9M来日時に楽屋を訪ねたら門前払い食ったとか、そういう個人的な恨みじゃないのか?
ワシはカラヤン=商業主義(悪い意味でなく)の先駆者と思ってる。
だから逆に、録音には相当力を入れていたはずだよ。
力の入れ方に問題がある、という人もいるかもしれないけど。
0315名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 11:25:08ID:dmxSD3Ak故福永陽一郎だね。たしかバーンスタインは生き残るだろうがカラヤンは死後すぐに忘れられるだろうと書いていた。
若いころの演奏は褒めていた気がするが、晩年は批判一辺倒だったな。
0317名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 13:32:29ID:MM+NhfkF0318名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 13:57:47ID:qD8G4pC2めちゃくちゃ高評価してたこと。意外なくらいベタ褒めしてて驚いたことがある。
0319名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 14:08:30ID:efmMwOSQ0320名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 14:20:15ID:dmxSD3Ak0321名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 14:20:53ID:xtIRQc9fいかないだろ。普通なら使えない指揮者と認識される。
>そもそもクライバーが限られた曲しかやらないのはかれが誠実だからじゃなくて怠け者で性格が弱いからだしな。
怠け者があれだけの演奏を構築出来るわけがない。
たいして好きでもない曲やいまいち上手く指揮出来ない曲をやりたくない気持ちは判らないこともないけどなぁ。
そもそもカラヤンと比較するからそう感じるだけでレパートリーって案外みんな狭いだろ。
0323名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 16:06:58ID:E00lRZ0jDGに移ったあたりから転向し、アンチカラヤンの先陣を導く存在となった
0324名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 16:31:03ID:bgQ9VRfH0325名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 17:16:18ID:E00lRZ0j『結局私のレコード棚はカラヤンで溢れている。
だが、その中でどのレコードが永久保存に値するかと問われれば、1950年代前半までのが大部分で、
以後のは数えたてるほどしかない。(略)第九なら1947年ウィーンのが一番良い』
(1954年のN響の時)『悲愴の第三楽章で彼がバトンのビートを四つから二つに切り替えたときの興奮は、
今思い出しても胸が高鳴ってくるくらいのものであった』
0326名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 17:33:22ID:qD8G4pC2DG移籍して新譜を次々出し始めたバーンスタインとか
レコードデビューは遅かったけれど当時漸く脚光を浴び始めた
クライバーに乗り換えたってことでしょ、今思うと。
福永っていうと真っ先に宇野との対立関係の記憶が強い。
なによりアンチムラヴィンスキー、アンチトスカニーニの人だったし。
フルヴェンは共通に褒めてると思いきや、エロイカめぐって
やれ52年だ、いや44年だと大人げなくやりあってたなw
0327名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 23:46:10ID:1EasFUJcだんだんマンネリな演奏になっていく感じがする。
0328名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 01:03:08ID:mgwbxrIA即戦力を一本釣りして、成績不振だったり故障したりしたら放り出す、
どこぞのプロ野球チームのようだ。
0329名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 02:14:13ID:QO9BVvyKあの頃が特別だったのかな
0330名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 02:40:17ID:etzowdkaカラヤンはじめエライ人はみんな戦犯扱いだったからな。
0331名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 03:34:30ID:8nfu6NWFどうして昔は良かった的なこと言ってるのかさっぱりわからんわ。
昔は無名の素人と契約して育てたりしてたの?そんなことしなくていいと思うけどな。慈善事業じゃあるまいし。
どこぞのプロ野球チーム?はぁ?どういう経営しようとおまえに関係無いと思うが。
0332名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 03:53:55ID:CE/xUJLI真ん中は知らんが、最初と最後は「昔」は良かった・・・・・・・・・・。
0334名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 10:47:57ID:dJTvcGQuさりげなく、アバド、と書いてサブリミナル的効果を狙ったらしい。
0335名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 11:04:27ID:4pA8h3Jfクライバーは録音しなかったからだ。
0336名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 16:34:09ID:g8z199M9認めざるをえない優秀録音だったんだが。
0337名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 18:57:44ID:gKChQZlAポリーニやアルゲリッチはショパン・コンクールで良い成績とってるからなあ
DGって、そういう人にしか目をつけないイメージがあったが、珠には例外もいるね
五嶋龍くんとか
0338名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 19:18:46ID:gKChQZlAカラヤン指揮1947年ウィーンフィルの第九? EMIのだよな、俺持ってる
録音状態がイマイチなんだよな、これ
0339名無しの笛の踊り
2006/12/11(月) 18:50:09ID:Q9pPpd8i「俺はシャンパンだけど、彼のはコカコーラ」
とクライバーに言ったのはカラヤンなんだよ。
コレ納得の発言ですね。
0340名無しの笛の踊り
2006/12/11(月) 21:25:43ID:vvZ/kO83\_____ _____________________
∨ | カラヤンはどれもBGMです。
\_ _________________
__ ∨
/ /| ∧_∧ ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄ ̄|/| (´∀` ) (゚Д゚ ) < 店長!
| ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄|\_(_ ) ⊂_|___ \________
| ̄ ̄| | | ∧_∧ ̄ ̄ ̄ ////.|
| ̄ ̄| |___|( )____| ̄ ̄ ̄|/|
| ̄ ̄ ( ○ _)  ̄ ̄ ̄| |
| カラヤン | | | チェルビダケ | |
| フルトヴェグラ- (_(_) ワルタ |/
0341名無しの笛の踊り
2006/12/11(月) 22:01:59ID:mw9hI7PZ0342名無しの笛の踊り
2006/12/12(火) 22:51:07ID:4nopPERiほとんど はずれはない。
0344名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 01:02:15ID:n3NtJqbS(例:ティーレマン=ネオナチ)
これだけでもカルロスがダメなのは一目瞭然。
0345名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 02:20:56ID:8w6kTF5V0346名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 08:31:42ID:EOItLPGAリストとおなじく、どういうスタイルがマーケットにうけいられるか、
を真剣に考え抜いた優れたマーケッターだったんだよ。だからフルト
ヴェングラーにもなれたし、トスカニーニにもなれた。現に在世中は
ダントツの「売上高」だったし、ベルリンフィルの連中もそれは十分
に承知していた。世の中、80:20法則で、アンチが当然でてくるのは
カラヤンにとっては想定済み。
0347名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 18:54:42ID:E75xmw6M0348名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 19:15:41ID:3kkx8pnjなんで争ってるかわからん。
--ラトル、ハーディングが叩かれカラヤンが評価される理由は?--
これが正しい現状認識。
0349名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 20:10:41ID:bSCuA538ラトル、ハーディングが叩かれるどころか見向きもされずカラヤン、クライバーが評価される理由は?
0350名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 20:15:00ID:QCdhRBZxハーディングはそうでもないと思うぞ。
そう。ハーディングは。
0351名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 21:42:58ID:Zx78qxzW0352名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 21:48:55ID:QCdhRBZx0353名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 21:53:41ID:bh4qSJbf英雄交響曲も、第九も、モツ40も、ブラ1も、マーラーも、ブルックナーも、
チャイコフスキーも録音しないでおいて、どうしたらこんなに有名になれるんだ?
0354名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 21:56:22ID:QI9T7gZqおかげで次回来日はチケット代急上昇。聴くほうとしては最悪。
>>349はハイティングと間違えた?
0355名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 21:57:37ID:ThRFeUhA各地で有名曲一通りやってネタバレしたその後にどうなるんだろう。
ラトルとか、アーノンクールみたいに、「人工的」の一言で片付けられちゃわないかな。
カラヤンとかクライバーみたいに、生理的に感動させるような演奏はしないしね。
まあどこかいいポストには就くんだろうけど
0356名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 21:58:25ID:3kkx8pnjそれは「有名曲」への思いこみがあるから。
ショパンもリストもチャイコフスキーもラフマニノフも録音しないでおいて、
どうしたらこんなに有名になれるんだ?とグールドに訊くようなもの。
0357名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 22:01:34ID:ThRFeUhAマーラーとかブルックナーとかやってたらどうだったろうね。
ブラームスとか、評判悪いからね。
ベートーヴェンとか、そーゆー気の置けない音楽だと、聴き手も寛容だけど
0358名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 22:02:14ID:ThRFeUhA本当にありがとうございました。
0359名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 23:29:26ID:X6FQj8d50360名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 01:05:14ID:Yr3hE5cx0361名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 01:18:46ID:PiwcNQjfよくわかりません。
どちらも名演だと思うのですがどうして
クライバーのが評価されるのですか?
某有名評論家もクライバーを「カラヤンとは似て非なる名演」
と書いているし・・・
0362名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 01:51:50ID:hjZuTKLiあなたの感覚が正常です
0363名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 02:04:37ID:shjfJRFnカラヤンに関しては、俺としては
「これだけ帝王、帝王って崇められてるんだから、もっと凄い演奏をしてみろよ」
と思ってしまう分、クライバーの方が抵抗なく聞ける。
0364名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 05:00:30ID:9PoY9aYDグールドは、バッハに関しては並大抵じゃない熱の入れようだからな
そこを評価されたんだろう
ケンプもショパンはないけどベートーヴェンがある
カルロスと同じ土俵では比べられないでしょう
0365名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 05:19:18ID:0lXfnR/E今は、ラトルとかもいるけど、
その当時あれほどスタイリッシュでカッコイイ、運命なんてなかったし。
君、未完成とオペラを忘れているんじゃないか?あとニュイーヤーも。w
0367名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 06:44:33ID:Y4aOgCN8しかしカラヤンのは最高だ。素晴らし過ぎる。
0368名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 06:49:30ID:JFVAlDXx0369名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 06:50:55ID:9PoY9aYDその頃の録音が残ってたらなあ
0370名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 13:16:12ID:+rn7py0g>>357
ブラ4は、決定盤だろう。
0371名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 13:16:53ID:shjfJRFnいやいや、ニューイヤーはクライバーだろ(1989年)。
ただ音がきれいなだけで、聞く方からすれば
「ああ、美しい演奏だ」と頭で思うのにとどまるカラヤンに対して、
クライバーは心の中にまで愉悦感を突き刺してくれる。
正直言うと、カラヤンのニューイヤーコンサートは好きじゃない。
0372名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 13:25:10ID:zhiN7f7v弦楽器が不揃いで、更に弦がバチン、バリン、ギュインというような音が盛大に入っていて
勢いは感じるのですが素人にはとてもキツイです。
(ベートーヴェンの5番7番ニューイヤー1989)
0373名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 14:07:24ID:5nW7Zfkq0374名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 14:11:25ID:LqyE2FqU現役では、けしかけて面白いほどの才能が不足しているのは、
まっことツマランぜよ。
0375名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 14:14:34ID:LqyE2FqU0376名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 14:24:16ID:+rn7py0ghttp://www.musikleben.co.jp/artist/fly_s/U&Mfs.jpg
カラヤンと対立させられてたのは、クライバーじゃなくてバーンスタインだった気がするけど・・
0377名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 14:30:39ID:+rn7py0gフルトヴェングラーvsカラヤン
http://ec2.images-amazon.com/images/P/B00005GJ9Y.01._SS500_SCLZZZZZZZ_V1131829401_.jpg
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B00005GJ9Y/250-7498152-1961820?SubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202
最近は指揮者長生き競走が半端じゃない。
0378名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 14:39:57ID:hPz+U3vuそういうのはあるかもね。
近年のDG御用達ピアニストが、マンセーされているほど
いいと思わないせいか、同意したくなる。
最初はいいんだけどね。
0379名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 15:30:33ID:p1SymLK40381名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 18:19:53ID:+rn7py0g0382名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 18:57:45ID:MVxTAtb9カラヤンは内容空虚といえよう。
初心者はカラヤンの奏でる華麗な音にだまされやすい。
しかしベートーヴェンが目指したのは、カラヤンのようなギンギンな
音ではなく、もっとどろどろした、音のドラマなのではなかろうか?
0383名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 19:38:00ID:OrvrSIRl君の文章も内容空虚。
どこかの評論家のエピゴーネンだ。
0384名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 19:56:53ID:9PoY9aYD0385名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 20:23:41ID:MVxTAtb9カラヤンの運命は、ベルリンフィルを徹底的に磨き上げ、
オーケストラをドライブする快感に満ちている。初心者は
だまされやすいが、きれいごとに堕しており内容空虚である。
そもそもベートーヴェンの音楽自身、どうしてそのような
スマートなものでありうるのか。もっとゴツゴツとした、汗まみれの、
男性的な音のドラマではないだろうか。
フルトヴェングラーには、それができたのだ。
1947年の歴史的復帰演奏会を聞いてみよう。あたかも名優の演技のように
ベートーヴェンの音楽をきれいごとではなく、真にドラマティックに
あたかも阿修羅のごとく表現していく。
まさに永遠の第五と言えよう。
カラヤンは、スマートでかっこいいかもしれないが、
ベートーヴェンからはあまりにも遠い。
0386名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 21:32:18ID:9PoY9aYDこもった音するよね。それがフルトヴェングラー特有の緩急のつけ方と相まって、
とてもエネルギッシュな演奏に聞こえる
0387名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 21:41:45ID:9ySKygiSこの二つの演奏だけで、俺は信者になってもいいと思っている。
0388名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 23:12:43ID:9PoY9aYDそのブル8って、これのことデスカ?
0392名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 20:08:16ID:zW4FDL0/フルベンはいかんせん録音が古すぎ。あれで感動できる耳の奴が羨ましい。
0393名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 21:07:45ID:Kg2dVJWzそれは聴き方があまり良くないのだといえよう。
君はラトルの第九(2000年)のあとにバイロイトの
第九(1951年)を聴いて不満をいう初心者に似ていると言えよう。
そんな聴き方は駄目に決まっていると言えよう
フルトヴェングラーを聴く前は、一ヶ月間、
ニキシュの運命だけを毎日聴き続けるべきだといえよう
そして我慢に我慢の毎日を続けた後、フルヴェンの
1947年の怒涛の第五ライブを聴くいえよう
この方法の結果誰しも感動すると言えよう!
0394名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 21:55:10ID:PaThr7lj43年BPOの7番、44年VPOの英雄は型破りで楽しい
0395名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 23:09:24ID:3+d8rgkhフルヴェンとか古い録音以前はよく聞いたが今はもう聞けない。
苦痛だから。
0396名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 23:24:44ID:tJaq0CKf3楽章だけは本当に素晴らしいし、某評論家に同意するが、
他の楽章はフルヴェンの熱気が空回りするのが目立つと思う。
でも、カラヤンの第九はもっと嫌。技術的完成度に感心できても
音楽的な感動は得られない。
合唱なんて、ただ大きく、美しく歌おうとしか考えてないんじゃないんじゃないか?
0397名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 23:57:17ID:3+d8rgkhカラヤンの第九ナマで聞いたけど、凄かった。
録音て便利だけど、音が変わるし、文章にできない輝きが失せるから
難しいね。
0398396
2006/12/18(月) 00:06:59ID:nCIhqAY9ああ、生で聞いたらきっと全然違って聞こえたんだろうな。
羨ましいです。
0399名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 00:07:22ID:oKY2T4Ia0400名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 00:09:24ID:K45RkH1i0401名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 00:14:20ID:/6mhYF9h観客の咳が出たりしてフルベンの緊張が切れて一瞬演奏
が停止するんじゃないか?と思う局面があるんだけど、
イッセルシュテットのスタジオ演奏?でも途切れそうに
なってた(もう少しテンポは速いけど)。あんなもんですかね?
0402名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 00:47:09ID:I/kTi6xjしかしレッグはバイロイトはいい演奏だったと言っているといえよう。
0403名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 10:21:04ID:cIuthwx5違うよ。フルトヴェングラーは演奏後、レッグにいまのはよくなかったですねとはっきり言われて
そうとう凹んだらしい。本人もそう思っていたところへあからさまに言われたから。
0404名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 12:04:02ID:I/kTi6xjそれは違うと言えよう。
「いい演奏だったが、最高の演奏ではなかった」と言ったといえよう
ちなみにブロムシュテッットは実演を聴いていたが、感動したと言っている
といえよう。
0405名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 12:06:34ID:PDmbjUwb0406名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 14:11:25ID:pagDm4tcチェリはBPO争奪戦敗北後アンチカラヤンの旗印の下、
正反対の立場をとっているものの本質は同じ。
鏡面仕上げの音楽に自己陶酔。
しかし、いじけている分もっと性質が悪い。
空ヤンに勝てないのは判っているからレコード拒否で話題造り。
とは言ってもビデオはOK。なんたる俗物。
BPOを手にしていたら空ヤンと同じように大量のレコード製作していただろう。
リハーサル前オーケストラに法話みたいな事を長々と聞かせ
無理やりカリスマ性をでっち上げたアホ。
空も嫌いだがチェは100倍嫌い。
0407名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 14:28:32ID:rf3rvTVY? コーダへ向けて、猛烈にクレッシェンドにアッチェランドをかけて突進し
爆音が断絶した瞬間、一挙に虚空に投げ出されたのを感じさせる。
仏教哲学的にいえば、自他の区別が融解し、あるがままの「一」=自他不二の世界が
現出した瞬間だろう。「友よ、抱き合え」とはまさにそういう世界の事だ。
そこには音も言葉もない「一」だけの世界だ。
こんなことできるのは、フルトヴェングラーしかいない。
0408407
2006/12/18(月) 14:40:38ID:rf3rvTVYフルトヴェングラーは練習のときに
第一楽章最初の「空三度」を
「あたかも虚空から聴こえてくるように弾かなければならない」と
指示している。
まさに 空⇒色 空即是色
色⇒空 色即是空 まさに虚空から来たりて、世俗に変転し
再び虚空に還減される音楽だ。
0409名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 15:45:28ID:d5lEpWPR0410407
2006/12/18(月) 16:03:03ID:rf3rvTVY般若心のない「無縁の衆生」は救いがたい。
0411名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 16:22:39ID:MDoU3Q7gなら、楽しんだモノ勝ち。
0412名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 16:29:54ID:3aaj0ZUv「五度」だが
0413名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 17:43:15ID:whTDfrs40414407
2006/12/18(月) 18:30:48ID:rf3rvTVYすまん
0415名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 19:13:37ID:q79qhUfV0416名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 22:03:39ID:PU0vvXnP4,5,6あたり聞いてみたかった。
0417名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 22:43:13ID:MDoU3Q7g0418名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 00:28:23ID:KxXjpGjw久しぶりに取り出してみよう。
0419名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 12:52:07ID:vJGsgkRe「クライバー・アダージョ」のCDが出たら誰か買う?
0421名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 13:12:11ID:BG5raO1Mおまいみたいなドブ板糞リアリストは市ね。
トスカノーノにも同じことを言ってやる。
0422名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 01:48:15ID:tW8TESgZ0424名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 17:00:53ID:EvMMRVyN0425名無しの笛の踊り
2006/12/22(金) 03:15:56ID:jcAM2+/Rクライバーと同程度に、むちゃな演奏を、他の多くの指揮者もしている。
ただクライバーにはずれが少ないとしたら、>>287のような事情があるのでは?
それとやはり「むちゃうま」という謳い文句が広まったことで
これこそ特別という刷り込みが強いファン層もいる気がする。
その言動を聞いているとね。
一度、「このブランドが相応しい」という謳い文句に飛びついて
あるブランドに強い思い入れを抱くようになった人の場合、
そのブランドを特別視或いは絶対視するあり方から方向転換しにくいのと同じ現象。
普通の経緯で好きになったファンは、それとは違うが。
0427名無しの笛の踊り
2006/12/22(金) 03:19:40ID:jcAM2+/Rこんな時間に書き込むもんじゃないな。
0428名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 00:19:46ID:XX3PGY/3「俺もカルロスみたいに時間と金があればすごい演奏やっちゃうのになー」
って言ってる指揮者が世界中にたくさん居るってことですか。。。。
へー。
0429名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 01:41:07ID:wmLJqF1fカラヤンと比べるなんておこがましい。
0430名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 17:40:52ID:+n84W3dCカラヤンを比べるなんておこがましい。ということ?
0432名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 06:30:32ID:uR29ZXJR>80年代の「知る人ぞ知る名指揮者クライバー」ブームは
自分は90年代はじめだけど(オペラブームになるちょっと前くらい)
いろんな本で刷り込まれたよ。
「あの指揮者もこの指揮者有名だけど、格別に素晴らしいのはクライバー」
といった扱いで、あまりに称えられていたから、
御蔭でその後聴いても、その刷り込みが影響しているんだかそうでないんだか、
自分でもよく分からんのが正直な所w
ただつまらない演奏でないのは確か。
「こうもり」「椿姫」「トリスタン」と聴いて、それぞれ他にもいい演奏があって
クライバーが傑出しているというのとは違うような。
むしろほんと、得意レパートリーへの限定度が高く、当たりはずれが少ない
というのが案外言えている真相なのかもしれない。
カラヤンはつまらねーという演奏もあるけれど、
オペラに限っても「ドン・カルロ」「トロヴァトーレ」「カバレリア・ルスティカーナ」
「ばらの騎士」を始め名演があり、名演の数でクライバーに劣ることはなかろう。
二人ともキャスティングに恵まれているという強みはあるがなーw
0433名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 06:34:32ID:uR29ZXJR得点数、カラヤン>クライバー
得点率、カラヤン<クライバー
(不等号の数を考えてみたが、両方のヲタの波紋を呼ぶといけないので、
シンプルに1個だけ)
0434名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 14:07:31ID:GbdzldoDあんたが音楽よりも球蹴りのほうが得意だということはよくわかった
0435名無しの笛の踊り
2006/12/25(月) 11:25:44ID:ho3TlULi運動神経と音楽的才能は比例するのかも知れない
0436名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 00:23:16ID:9dgLRy4D0437名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 13:49:19ID:IWFfduRiだったら、イチローに指揮棒を振らせろよ。
0438名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 13:52:48ID:IWFfduRi運動神経劣等だったんだぜ。
0439名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 13:54:29ID:j+RpKLja0441名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 20:18:43ID:941WO+7g一昨年だったっけな?
カーネギーホールでベルリンフィル聞いたんだよね。
週刊誌に出てた。
0442名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 21:28:42ID:ehkH3Ia5松井は好きだけど、カーネギーでベルリン・フィルっていうのは、典型的な教養主義orセレブ願望みたいな部類に入るだと思うけどなあ・・・
0443名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 21:36:14ID:uUgcK4Ya0444名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 22:40:17ID:ycA3A/e5松坂と井川もNBA最前列で観戦してたじゃん
あれと同じで、宣伝用の「セレブ枠」のチケット回ってくんだよね、多分
テレビのスポーツニュースに出れば億単位、
新聞や週刊誌でも何千万もの広告効果あるわけで、向こうの思うツボだわねw
0445名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 23:10:32ID:Dc1b4PCshttp://anime.2ch.net/test/read.cgi/news/1166867659/
0446名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 00:59:58ID:S9HX67yyもちろんスポーツ選手が演奏もうまいわけではないが、
楽器を演奏すると言うことはスポーツに近い面もある。
「この演奏はスポーツ的で中身がない」などという批評がどれほど的はずれであることか。
0447名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 09:54:46ID:+QHG/G9O左右を完全に振り分けたというもんな。
いちどナマに接したかった。
0448名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 10:07:25ID:+QHG/G9O0449名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 10:43:17ID:Op5znepX武術家とか気孔師みたいなイメージあるね
フルトヴェングラーとかムラヴィンスキーとか
0450名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 11:31:24ID:/nqZsaVL0451名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 15:15:08ID:qzx5vJBCあの指揮スタイルのまま瓦を割っちゃいそうw
0452名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 16:09:14ID:EHyp6yVk吉田翁は結構評価してたけど、吉田翁の力を持ってしても人気でなかった
0453名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 16:19:44ID:qzx5vJBC深刻ぶった、いかにも<精神性w>ありげな指揮者じゃなかったしね。
晩年の録音には案外枯れたいい味出しているのも多いよ。
0454名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 16:25:17ID:b9L8NsQw0455名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 16:29:59ID:qzx5vJBC0456名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 18:59:32ID:zH7g6grC風貌で大分損してるんだよ。
いかにも明るい感じだから。
陰影wとかないし
0457名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 19:03:20ID:gnPSdTPC0458名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 19:03:52ID:gnPSdTPC>>456さんごめんなさい
0459名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 23:26:50ID:+QHG/G9O哲学系独断ヒステリーは、やーだし、
体育会系デリカシー欠如も、やーだし、
文学系臭いロマンチストも、やーだし、
美術系馬鹿ミーハーも、やーだし、
実業系マーケティング社長も、やーだし・・もう俺しかないな。
0460名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 23:30:16ID:+QHG/G9O0461名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 00:20:02ID:8y1eAM/sフルヴェンが文学部哲学科だとすると、
ショルティは、体育学科だなw
0464名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 03:10:38ID:v+o34wvF音楽が生まれるのは意外。ライナーの晩年もそうだったけど。
0465名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 08:51:42ID:9TQYfrpD0466名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 09:49:08ID:3/oy/cfY0467名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 09:58:26ID:4wqpLoOGプラス自己顕示欲の強い性格で王道歩きたいタイプ
大学のテニスサークルの会長みたいなイメージすごくあるんだけど
0469名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 14:01:13ID:UGSYWeIHそれも、クラシック的なリズム感じゃなくて、ポップスのノリのような、生まれつきの才能だな。
父クライバーも、例えば、同じようにウイーン的と言われてたクラウスやクリップスと聴き較べると、圧倒的にリズム感が優れているのがよく分かる。
0470名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 15:19:23ID:kwnGeo9Lポップスのノリ?ノリで左右されるのはリズム感が無いということだ。
0471名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 15:20:17ID:4wqpLoOG0472名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 23:23:58ID:v079CfUmたんに妬みひがみ嫉みこれにつきる
カラヤンクライバーとも並じゃない才能の人=努力の人!!
0473名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 05:37:04ID:VzzdPtbp0474名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 12:17:09ID:Tr+upZvp今は誰を叩くのが旬よ。やっぱラトル?
0475名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 12:21:47ID:nAFXvKlgさすがアルゼンチン生まれの血のなせる技だと思う。
たとえばブートレグのブラームス第2、第4楽章コーダ突入直前の「タメ」など、他の何者でもない
クライバーならではの刻印だ。
0477名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 12:40:24ID:a7qwTl1uアルゼンチン生まれ
アルゼンチン生まれ
0478名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 13:01:07ID:M5UqhhVS黒人特有
黒人特有
0479名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 14:05:36ID:xX+sfI/f0480名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 20:35:04ID:RNv3VhP5オモロイ!
0481名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 21:17:16ID:hI6h6Bebここのニワカクラヲタ諸君は知らないだろうがベルクの「ヴォツェック」の初演者といえば分かりやすいだろう。
もしかしてこの二人親戚か何かかな?
0482名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 23:18:34ID:RNv3VhP5おまいこそニワカクラヲタやろ。
既知の事実を訊くな。
顔洗って出直して恋。
0483名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 23:20:44ID:xX+sfI/f0484名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 01:49:51ID:m5egYXtz0485名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 14:21:17ID:6MIX2x/d胡蝶の夢見て
姫始め
精気とられて
ミイラとなりぬ
0486ぱっぱらー
2007/01/03(水) 12:53:56ID:JMBnmXiu以前は、この曲を聴きたくなるときは、気分が滅入った時でしたが、クライバー
を聴くと気持ちが明るくなることに気がつきました。
ベト7番をCDではバイエルンで、DVDではコンセルトヘボーで聴いていますが、
勇気がでます。
カラヤンは、私が若い頃は大嫌いでしたが、昨年頃から抵抗感なく
聴けるようになりました。ベト5番は手持ちの数枚の中で一番お薦めです。
1970年代は、なんでもかんでもカラヤンと絶大な評価でしたが、
過大に評価されすぎていたように思います。
0487名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 14:09:50ID:SCq9L/RMこのふたりは近代の偉人です。どちらが上とは評価してほしくない。
0488名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 02:51:46ID:xsmpJLJ40489名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 05:08:50ID:WYcWptGs0490名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 03:14:52ID:ew4wlmgm↑ここはネタ書いたつもり
このふたりは近代の偉人です。どちらが上とは評価してほしくない。
↑ここは天然の池沼
0491名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 14:26:07ID:ToXBf0cQだから、あんなにリズム感に躍動感がある、かの第7にしても、
シンコペーションがよく利いている。
カラヤンもZEPヲタだったらしいけど、そこまで露骨には
ロックテイストを出しているわけではないな。
0492名無しの笛の踊り
2007/01/09(火) 10:15:36ID:TFhNDgN/0493名無しの笛の踊り
2007/01/09(火) 13:27:55ID:vSWmLI2xこのアレンジはすばらしい、ぜひベルリンフィルでも演奏したい、と言ったというのは
都市伝説なのだろうか?
0494名無しの笛の踊り
2007/01/09(火) 23:39:52ID:ZVTEHHksするってぇとクライバーは談志か?
0495名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 12:42:16ID:gtwJNwzG天国への階段を「私が編曲したとしても全く同じ曲になっただろう」と絶賛したのは確かだが、
「ベルリンフィルでも演奏したい」と言ったかどうかは不明、俺も初耳
0496名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 12:54:26ID:p/ghz0FXブラ4番をCDではウイーンフィルで、DVDではバイエルンで
ベト7番をCDではバイエルンで、DVDではコンセルトヘボーで
この比較に、この差にがっくり肩を落とすのは俺だけ?
0498名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 23:21:18ID:0zzgQFToやっぱり、カラヤンに妨害・イジメられていたわけかなあ・・・
カラヤンって、手ごわそうな奴って妨害したって言われているし。
サバリッシュ、バーンスタイン、チェリビダッケ、マゼールなんかそうだろ?
アバードやオザワ、ハイティンクは安全パイというわけだ。たしかに・・そうだろうな。
0499名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 23:29:03ID:0WXPZSR9フッたことも
0501名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 23:46:35ID:A3xVcAirあまり知らないようだけど、カラヤンが直接クライバーに
もっとベルリン・フィルを振れって言ったのに
「僕は冷蔵庫が空っぽにならないとやる気がおきないんです」って
応えた。
結構有名な話だと思うんだけど。
バーンスタインとは「一緒にウィーン・フィル振るコンサートやろう」と
もちかけられてバーンスタインも承諾したが、両巨匠とも相次いでこの世を
去りご破算。
ベルリン・フィル100周年コンサートにチェリビダッケを招待し
チェリも了承したのに姿を現さなかった。(チェリ本人は後に否定したが)
それからバーンスタインに戻るけど、どうもベルリン・フィルそのものが
あまり好きではなかったようだ。
これは本人が話したわけではないが、弟子やいろいろの人たちの話を
総合するとだけど。
0502名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 23:50:47ID:/P4cPcFUってのはカラヤンがクライバーを評して言った発言で
直接クライバー自身の発言じゃないはず
0503名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 23:54:41ID:0WXPZSR9カラヤンがクライバーの事を言い表した比喩だよ。
バーンスタインに関してはもっとアンビバレントな感じじゃないだろうかね。
0504名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 23:55:42ID:2KaIzJv+冷蔵庫の話はおれも知ってる。
どっちの言葉かは知らないがクライバーがカラヤンを尊敬してたのは有名。
0505名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 23:57:14ID:0WXPZSR90506名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 00:02:48ID:0WXPZSR90507名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 02:46:56ID:nAFyNgu/0508名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 19:43:24ID:jLzXhg4Eブラ2かと思ってた。
情報サンクス。
音源残ってないのかな?
0509名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 19:59:46ID:wgLYFU2kモーツァルト sym33
ブラームス sym4
C・クライバー/BPO 94.6.28 live
WLC1-704
http://blog.livedoor.jp/ormandy/archives/23556966.html
0510名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 20:03:31ID:wgLYFU2k廃盤 ブラームス:交響曲第4番
モーツァルト:交響曲第33番
ベートーヴェン:「コリオラン」序曲 カルロス・クライバー指揮
BPO 1994.6.28
http://www.aria-cd.com/oldhp/live/vol29.htm 下から4つめ
0511名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 09:26:12ID:ZHPycfjaはまらなかった俺は、正直エライと思う今日この頃。
0512名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 10:07:06ID:0l6qx9OC0513名無しの笛の踊り
2007/01/17(水) 23:41:33ID:P28fKair0514名無しの笛の踊り
2007/01/17(水) 23:45:10ID:m/eBdcCtカラヤンには、カラヤン嫌いでも認めざるを得ない録音がいくつかあるよね。
・ニューイヤーのDVD
・ドンジョバンニのDVD
・パルジファル
他にどういうのがあるだろう?
0515名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 00:01:57ID:WYTSMEX/クライバーでは聞かないな
0516名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 00:14:23ID:WIdJ+fcB性格悪いとかいろんなエピソードを別にしても
フルトヴェングラーの後を継ぐには軽すぎる。
器用さと商才はあっても、学力と芸術はない。
クライバーには悩みがあるから、カラヤンよりまし。
カラヤンは悩んでいる顔を作るのはうまいかもしれんが。
0518名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 01:24:29ID:JJrusch30519名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 02:08:05ID:Jo6j226n>クライバーには悩みがあるから、カラヤンよりまし。
>カラヤンは悩んでいる顔を作るのはうまいかもしれんが。
アンタ、高校の文芸部の部長サン?
いま太宰とか読みまくってる頃かなw
0520名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 03:14:01ID:TjLcQSvJこれ本当に当時の録音なのかな 音がクリアすぎる
同時期のフルヴェンや第九・47年・カラヤン・VPOより音質がいいなんて
0521名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 13:20:21ID:F1nUtYG4なんていって、レコードまで発売されたんだが、これがとんでもないインチキ、ニセモノと
いうことがわかって(コロムビア?かな)大騒ぎになったことがあるんだ、それ以来得たいの
しれないものは発売されなくなったんだ。
0522名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 16:44:15ID:FsQcI9nMあれはRAIが放送した正真正銘のカルロスのオテロだったが、一体音源はどこからもってきたんだ。
0524名無しの笛の踊り
2007/01/19(金) 20:17:05ID:3hfhtggyKoch盤もしくはDG盤ならば海賊盤ではなく正規盤だよ。音源は戦時中にドイツ帝国放送が録音した77cm/minのテープ録音。
当時のドイツのテープ技術は世界最高水準だったらしい。同時期録音のカラヤンのブル8は第4楽章がステレオで収録されており、
これは戦時中とは信じられないくらいの高音質(もちろん大音量時の歪はあるけど、定位などは立派)。
カラヤンの1940年代のVPOとの録音は78回転盤(SP)での収録だから、戦前のテープ録音のほうが良く聞こえるのも不思議ではない。
0525名無しの笛の踊り
2007/01/19(金) 20:27:55ID:3hfhtggyフルヴェンの新世界はコロムビアではなくフィリップスだったよ。
もっともフィリップスレーベルで発売されたのは日本国内だけ。
後にカバスタ指揮ミュンヘン・フィルのものと判明した。
0526名無しの笛の踊り
2007/01/19(金) 20:48:20ID:HZ4rbrFkやっぱりベームの素晴らしさを特に若い世代の人たちにもっと理解して欲しい!
モーツァルトやベートーヴェンを聴き比べてみるにつけて、やはりベームや、
ついでに言えばワルターの素晴らしさをあらためて痛感せざるを得ない。
0528名無しの笛の踊り
2007/01/19(金) 23:28:50ID:jzMXTDnx悔しいが何故だ?欧米のマニアがベームのライブを日本で高く売りつける行為が
許せない。日本ならまだあの親父を評価する輩がいるから稼げるぞ。。らしい。
所詮欧米の志向とは違い日本でのみ評価された職人だったのだ。恥じる事はない。
昨今ベームファンが俄かにベームに冷淡になる便乗派はクラシックを聞く基準のない輩。
ベームは名指揮者である。
0529名無しの笛の踊り
2007/01/19(金) 23:34:20ID:0FNUKj3l情報サンクスです
「クラシック音楽の芸術遺産」という2枚組のCDです
で、韓国製だから、まあ海賊版だと思います
演奏時間は
15'12 15'54 6'01 11'50
0530名無しの笛の踊り
2007/01/19(金) 23:55:11ID:5pP55i3l0531名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 08:57:20ID:rOuvyqjbカラヤン以外の指揮者がいい、って言うことでそんなに通ぶった気持ちになれるなんて気持ち悪い。
0532名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 09:35:36ID:mciuibyz0533名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 10:53:52ID:EQSAHB1eおっかけするわけだ。
0534名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 11:06:44ID:x2FJrotH金聖響、「のだめ」、「千の風」あたりが人気を獲得するのは、
一部のクラヲタには不評かもしれない。しかし、クラシックにとって
カラヤンやクライバーに匹敵する貢献をしていることを
忘れてはいけないよ。
0535名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 11:28:13ID:oxtBX4Gyでも日本人って熱しやすく冷めやすいからなあ。何年か前も
「それが答えだ」が流行ったけど、あれも一時的なものだったし、
小沢のニューイヤーCDが馬鹿売れしても、それでクラシック音楽ファンが
大幅に増えたとは聞かないしねえ。
0536名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 12:11:13ID:5YfqwSnhのだめがクラシックに貢献してるとは思えない
0537名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 12:12:04ID:5YfqwSnh納豆だってもう大量に売れ残りはじめた
0538名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 17:25:11ID:I6+xzLLBカラヤンの指揮がいい、って言うことで普通の日本国民ぶった気持ちになるなんて気持ち悪い
何もカラヤンしか知らない人間の真似をする必要もない
0539名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 19:00:01ID:hJl5avKu0540名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 22:51:02ID:YkIwIfagバカにして聞いたら思わず落涙した。
ベームはひところの異常な老人崇拝人気が消滅してかえって良かったと思う。
ベームを聞くと、「あ、いい演奏だな」というのは耳を持つ人間ならすぐにわかる。
そういう人だけに静かに受け入れられる指揮者でいいのだ。
0541名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 21:39:58ID:9fGWzvdR素晴らしいという人の意見を聴きたいのですが・・・。
やはり名演ですか。
0542名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 23:46:49ID:zWyf3pek0543名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 23:51:19ID:G4Oq0Vwp0544名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 00:11:07ID:piuEN4Ae他の指揮者には出せない音色、テンポは同曲異演を耳にすれば分かるはず。
それに惹かれる惹かれないは単純に好みの問題。
0545名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 06:58:54ID:wydo3WAc0546名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 11:12:19ID:wmujdwdU0547名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 13:12:15ID:lsZONexT実際に聴いて自分で判断してみては?
べト5
ttp://www.npr.org/ramfiles/pt/020110.beethoven-kleiber.pt50.ram
ブラ4
ttp://www.npr.org/ramfiles/pt/020530.pt.pt50-brahms4.ram
特にブラ4のこのリンクの11分52秒目からの地獄落ちのような表現を聴いて
何も感じなかったら、クライバーとは性が合わないんだと思う。
べト5だとカラヤンとか他の演奏とそれほど大きな違いを感じないかもしれないが、
ブラ4は他のいかなる指揮者の演奏とは違うとはっきりわかると思う。
流麗でいて彫りが深く、音に艶があるのがクライバー全般の特徴だけど、
それがよく現れたのがこの演奏。これに比べると他の指揮者のは、無骨で
ぎくしゃくしてるように感じるはず。もっともそれがブラームスなのかも
しれないが。
0548名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 00:09:35ID:9glQuWxoカラヤンのブラ4も良い。
クライバーより美しい演奏だと思う。
クライバーはやや乱暴なところがある。
0549名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 00:15:02ID:Q0BTLZ7rクライバーより美しさだけをひたすら求めた演奏だと思う。
クライバーには美しさだけにとどまらないところがある。
0550名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 07:05:04ID:BcQzVfRn美しさだけで構築できない指揮者が多いからね。
0551名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 10:44:33ID:fggw7JMLカラヤンの凄さはまさにそれに尽きると思う。
批評家がカラヤンをこき下ろす決まり文句が「美しいだけで中身がない」だけど、
他の皆がたとえ音響専門で頑張ってみても、カラヤンを凌ぐのは容易ではない。
もっとも、美しさに加えてカラヤンにはメロス(オケを歌わせる能力)という強力な武器があったわけだけど。
0552名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 13:43:57ID:ESTEEAdu0553名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 23:01:38ID:fggw7JMLもう死んでます。
0554名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 23:13:50ID:IEPyy+5Iカラヤンの演奏がそういう形容になってしまうのはたしかに納得はできる。
俺がすごいとおもうのは、人工的というよりカラヤンのハンドメイドによって
あれだけの厳しいまでの美しい響きを出すことができる、ということだ。
批判なら簡単にできるのだが、あれだけのサウンドを出せる技なんて
カラヤン以外に誰ももちあわせちゃあいない。
やっぱり天才なんだと思うよ。
0555名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 23:20:10ID:gyn18Tvq新しい技術(リマスター)使って、今までに無いくらい大幅に音が良くなったと評判に
なった新盤でカラヤンとカルロス・クライバー両方同時に並んでたとしたら、とりあえず
カラヤンの方で聴いてみたい(試したい)とは思うな。
0556名無しの笛の踊り
2007/01/25(木) 00:56:41ID:WgZNlo6n演奏法じゃなくて音に
0557名無しの笛の踊り
2007/01/25(木) 02:25:38ID:izJsPGGg最近はカラヤンの美しい響きにも心動かされるんだな
正直言って。
0558名無しの笛の踊り
2007/01/25(木) 03:19:04ID:WgZNlo6nごく普通のスタンダードだと思う
音に特徴ってのはDGの聞いてると感じる
0559名無しの笛の踊り
2007/01/25(木) 22:56:10ID:g9ssyVOO聴いてうっとりするのがカラヤン
だと思う。
0560名無しの笛の踊り
2007/01/26(金) 11:23:07ID:+U2QT8wMほんと、オペラの現場は大変だ。
・全てにおいて相手を圧倒しなければ、人はついて来ない。
・リーダーは、リードなきをもって極意とす。
大野は音楽家だから、音楽表現はすぐにできても、的確な言語表現は出にくそうだった。
上記・は大野の意を汲んでの俺の表現。彼の言いたかった真意だろう。
しかし、オケのストライキという危機事態をを三台のピアノとパーカッションだけで乗り切り、
それがかえってオペラの新鮮な音楽表現にしてしまうなんて、凄い。
0561名無しの笛の踊り
2007/01/26(金) 12:20:56ID:tjqcJtpW0562名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 20:47:39ID:ahNNGl8y0563名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 23:52:24ID:l+l2t0Ny現場での人間関係のドロドロをかいくぐってイチから表現を作り上げるなんて、
なかったんだろうな。あくまで助手練習指揮者の上に乗っかっていたとか・・・
カラヤンは、ベーム、ライトナー、セラフィン、グイ、ヨッフムには及ばないものの
現場での人間関係のドロドロはクライバーぼんぼんよりは、解っていたろうとおもう。
0564名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 00:02:21ID:7Pv2DrpE録音が少ないだけで
0565名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 00:46:03ID:xqO39JmG腰をですか。艶福家だったらしいから
0566名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 13:09:15ID:pY3bMjRb親に反対されて偽装してまで歌劇場に潜り込んだぐらいだし
すくなくともこうもりなどのリハーサルを見れば乗っかっていただけではないでしょう
0567名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 16:04:26ID:93hfEXfK世間では親の七光り呼ばわりされるのも何か違うわな。
0569名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 21:58:24ID:5zl7Fpq8自分のレコードを出したくても出せない人が山ほど居るってのに
0570名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 22:48:46ID:b41Rr7uEラテン・アメリカから逸材が輩出されたのはなんでだろうな。
やっぱり第二次大戦が関係してるのかな。
0571名無しの笛の踊り
2007/01/30(火) 00:05:00ID:rohs70W1運動神経云々は、彼の音楽のバイアスが相当にかかった評価じゃないかなあ?
0572名無しの笛の踊り
2007/01/30(火) 14:40:19ID:ek+1LoJdオトンオカンが買ってくれた通販ボックス入り12枚?組の「巨匠カラヤンの芸術」
とかいうのに小学生の時からお世話になった漏れとしては、
カラヤン先生には足を向けて寝られねえ。
なんだかんだ言って聞いて損した気がしない、期待を裏切らない、って言う気がする。
ウインナワルツとか、チャイコフスキーの弦楽セレナーデとかもこれでもか、というほどに聞かせるし。
テーリヒェンなんかの批判本も読んだけど、いろいろ考え合わせて
1970年までが外れなしの上り坂、あとは少々グダグダになってきたのではないか、と。
0573名無しの笛の踊り
2007/01/30(火) 14:46:04ID:ek+1LoJdちなみにこのスター達はSP/モノラル期にもうすでに巨匠、大家、名人扱いになっていた人が半分以上を占めてる。
また大半が戦前から第一線で活動してる。
80年代のビッグネームなんてまさにそうでしょ。
90年代のも大半がそう。
戦前出身の人がいなくなるともに、カリスマやスターが居なくなってしまった・・・
0575名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 03:02:38ID:iKkTPiGoそういう精神性の浅い指揮者とカラヤンを同列に並べることが間違ってるよ。
0576名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 05:31:39ID:cLtrgptNエロイカ振って欲しかった…
0577名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 06:09:49ID:Hco+jFDx0578名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 14:34:17ID:Ysru091Kクライバー信者はブルックナー無しでOKなんだな
こりゃ理解し合うのは無理そうだ
0580名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 15:11:24ID:mk9c4xxH0581名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 15:29:11ID:luF2N2Rz0582名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 16:20:33ID:Ysru091K常時振れたのは20曲くらいじゃないか
0583名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 18:17:49ID:pZlRe2Gaベートヴェン/4、5、6、7
ブラームス/2、4
ヴェルディ/トラヴィアータ、オテロ
プッチーニ/ボエーム
ワーグナー/トリスタン
シュトラウス/ばらの騎士
ビゼー/カルメン
シュトラウス/こうもり
ウェーバー/魔弾の射手
シューベルト/3、8
ボロディン/2
マーラー/大地の歌
ドヴォルザーク/ピアノ協奏曲
録音で残ってるのはこの程度だな。
他にもワルツとか小品ならあるが。
0584名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 21:45:54ID:hsXSvDtqパパお手製のアンチョコが無かったから?
0585名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 23:42:03ID:cDrsxx8r0586名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 00:55:18ID:mulATDhgそういう精神性の浅い指揮者とカラヤンを同列に並べることが間違ってるよ。
0587名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 12:24:21ID:WzO1ZATqハチャトゥリアン振ってほしかった・・・・
0588名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 20:16:25ID:iiO7dFSV0589名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 23:07:25ID:8YP6Vv2s「精神性」などというような手垢に汚れた気持の悪い言葉を使うな。
宇野コーホーじゃあるまいし、バカの逆証明だ。
0590名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 23:09:58ID:yOZpTNB30592名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 23:35:42ID:2YzhZRl4晒し上げ
0593名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 10:16:57ID:yPqi9n42クライバーがそのことを証明している。
0594名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 20:16:52ID:eww3wMTBトスカニーニをアイドルとし、フルベンをライバルとしたカラヤン、
しかもそのフルベンが、嫉妬と嫌悪を感じられずにいられなかったにもかかわらず、
自らが去った後のベルリンフィルを任せるべき指揮者として全幅の信頼を置いていたカラヤン、
そのカラヤンがそれ程悪いわけがない。
とは言え、最晩年のブラームスは非道かったが・・・・
0595名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 20:51:44ID:M9xlao4Bそれを西洋音楽の中に見いだそうとするのには無理がある。
0596名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 21:47:02ID:Uzisq58Z0597名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 21:48:14ID:4VgZ685Z0598名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 21:53:25ID:/T5eKtJ3そうでしょうか?
あの全集は素晴らしいと思いますね。
0599名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 23:18:49ID:yPqi9n42どちらもわざわざ論ずるほどではない。
06001
2007/02/03(土) 23:32:28ID:MO0dYjQ90601名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 00:23:42ID:AmkfroaG0602名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 01:04:12ID:HNPGVuYT0603名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 10:44:27ID:k/v66U9Pクライバーの場合:自分の好きな曲しか録音しない
カラヤンの場合:有名な曲・売れそうな曲しか録音しない
というイメージがあって、そのあたりで芸術家としての器に微妙な差を感じる。
0604名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 10:48:41ID:7gGSmNiB0605名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 10:52:33ID:k/v66U9P精神性がないならないで、その分とことん楽しく、耳に心地よい演奏を聞かせてくれるなら。
そういう意味で、俺はアバドやマリナーやレヴァインあたりは、精神性は希薄でもそれなりに評価している。
もしかしたらクライバーだって、本人は精神性なんてことこれっぽっちも考えていなかったかもしれない。
でもカラヤンの場合は、精神性がありそうなふりをしていて、聞き込んでるとそうでもなさそうな、その中途半端さがいやだ。
0606名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 11:00:17ID:AmkfroaGだから俺はVPOが大好きなのだ
0607名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 11:11:39ID:YbxQaCBJいるね、フルトヴェングラー、クレンペラー、ジュリーニ、西本…
0608名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 12:54:31ID:9Xg7AXDsそこらへんが「カラヤンは70年代初期まで説」、すなわち憧れパワーがまだ目立ちたがりパワーよりも高かったであろう時代の演奏を評価し、後は逆転堕落の時代、という説を生むのだろう。
>>607 なんか釣り針がでかすぎる上に現代美術みたいな奇天烈さなんですが・・・
0609名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 13:38:20ID:pLDwRcAwカラヤンはクライバーを正真正銘の天才と認めていましたよ。
両者とも名指揮者、天才指揮者であることには間違いないでしょう。
要はカラヤン嫌いの評論家の言うことを真に受けてる連中が、
クライバー好きの評論家に踊らされているだけと思います。
ちなみに私はクライバーのファンですけど。
0610名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 14:45:27ID:BLT1k4Tj人物の見た目、(主観的に思う)人柄(というかイメージ)、演奏時の姿に左右されることが多い
0611名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 15:08:30ID:nCc6jQG0ハイティンク
宇野曰く、顔がダメw
0612名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 16:52:34ID:I7aNsfhf「精神性がありそうなふり」ってたとえばどういうところを見て
そう思ったんですか?
0613帝国貴族
2007/02/04(日) 17:10:25ID:eBoZeAtM0614名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 17:11:11ID:eBoZeAtM0615名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 20:20:42ID:uRz29uA0交響曲
ブラームス1番・ブルックナー8番・マーラー9番・チャイコフスキー6番
管弦楽曲
ワーグナー「前奏曲集」・R.シュトラウス「ドン・キホーテ(フルニエ盤・ロストロ盤)」「英雄の生涯」・ストラヴィンスキ―「春の祭典」・R.コルサコフ「シェヘラザード」・バルトーク「オケコン」
協奏曲
チャイコ「ピアノ1(リヒテル)」「ヴァイオリン(ムター)」・ブラームス「ヴァイオリン(ムター)」「2重(ムター)」・ベートーヴェン「3重(ロストロ盤・ムター盤)」・ドボルザーク「チェロ(ロストロ)」・グリーク「ピアノ(ツィマーマン)」
オペラ
R.シュトラウス「薔薇の騎士」・ワーグナー「マイスタージンガー」・ヴェルディ「アイーダ」「オテロ」「蝶々夫人」・ビゼー「カルメン」
たぶんいろいろ欠けてると思うけど、こんな感じか。
0616名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 20:27:01ID:uRz29uA0協奏曲
チャイコ「ピアノ1(ワイセンベルク)」
声楽曲
R.シュトラウス「4つの最後の歌」
0617名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 22:20:29ID:IRQItfgg最初は別にカラヤンの指揮ぶりを見て思ったというわけじゃなくて、
機械的な強弱のつけ方の激しさとか、70年代あたりの録音に多い、
あの独特の、薄膜に包んだような録音の好みなどから、そう感じていました。
最近、DVDでベートーヴェンの交響曲の録画を観て、よりその感想を強くしました。
0618名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 22:51:53ID:JLsLxU4Bベルリンフィル100周年コンサートのエロイカはみましたか?
みてなければ是非
0619名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 22:58:31ID:mNzoT3qBあれは本当にVPOか?
0620589
2007/02/04(日) 23:15:48ID:e6o/wsza例えば>>619はブラームス第4交響曲を出した。
この曲を演奏・感じる為には、東洋人なら次の漢詩を感じられなければ無理だ。
「内も、良寛。」だ。
我生何処来 我が生は何処(いずこ)より来り
去而何処之 去って何処にか之(ゆ)く
独座蓬窗下 独(ひとり)蓬窗(ほうそう)の下に座して
兀々静尋思 兀々(ごつごつ)として静かに尋思(じんし)す
尋思不知始 尋思するも始(はじめ)を知らず
焉能知其終 焉(いずくんぞ)能く其の終を知らん
現在亦復然 現在も亦復(また)然り
展転総是空 展転 総べて是れ空
空中且有我 空中に且(しばらく)我れ有り
況有是興非 況んや是と非と有らんや
不知容些子 如かず 些子を容れて
随縁且従容 縁に随って且く従容(しょうよう)たるに
「随縁且従容」 これが東洋的諦観というものだ。クライバーもカラヤンも落第だ。
これを第一楽章冒頭ハ音で表現できたのはフルトヴェングラー/ベルリンフィルのみ。
精神性とは、こういうことを言うんだよ。
軽々しく「精神性」などという語を使うな。
0621名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 23:17:56ID:Wa0piDThそんな貴重盤なの?
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/bid_hist?aID=b73188566
0622名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 23:44:35ID:mNzoT3qB0623名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 23:47:26ID:dOudk11/「感じられなければ無理だ」「落第だ」「語を使うな」等々。
ご立派過ぎて、目が眩みそう。
目が眩んでは何も見えなくなるので、去っていきます。
0624名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 00:52:30ID:QNnFw/tkただの思い込みが激しいクラヲタだよ。ほっといたほうがいい。
本人は気の利いたこと言ってるつもりでいい気分なんだろう。
0625名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 01:00:10ID:cJKkqOeOその西本を切り刻んでビニール袋に入れちゃうほど精神性が深い。
0626名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 01:25:11ID:3QhYio570627名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 03:20:22ID:luRuELrJ・うっとりしちゃうわ
・血がたぎるぜ!
・美しすぎる…
0628名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 10:39:51ID:z+uql4uT確かに、私が観たことのあるのはグラモフォンのほうで、CBSの方はまだ観てません。
これでは不公平ですよね。できるだけ早くそちらも観てみます。
でもそれはともかく、あのグラモフォンのベートーヴェン交響曲全集のカメラワーク、
私にはかなりひどいと思われました。写っているのはほとんどカラヤンの顔と楽器ばかりで
奏者の顔や手元がまともに観察できないなんて、あれじゃあCDで聴いてるのとたいして変わらない。
まあ、これはカラヤンのせいではなく、プロデューサーらのセンスなのかもしれませんが、
当時のカラヤンほどの発言力があれば、気に入らなければもっと口を挟むこともできたはず。
たとえばドリーライフから出てるクーベリック指揮のベト交響曲DVDなどのカメラワークと比べると、
退屈なことこの上ない。
0629名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 11:21:17ID:R2RVqEGZ映像面でもカラヤンが完全に仕切っていたのは周知の事実。
晩年はかなりいい加減になってはいたが。
0631名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 14:31:24ID:PPOmWUtz> 写っているのはほとんどカラヤンの顔と楽器ばかりで
> 奏者の顔や手元がまともに観察できないなんて、あれじゃあCDで聴いてるのとたいして変わらない。
カラヤンの映像作品は、カラヤンのプロモーションビデオみたいなものと考えるべし。
ほとんどが編集だらけでカラヤンのワンマンショーになっとる。>>618氏推薦の
エロイカは数少ない完全ライブ作品だからカメラワークの不自然さも感じないし、
演奏も熱気のこもったすばらしいもの。
0632618
2007/02/05(月) 17:36:09ID:sQmrKloPコントラバスのきのこあたまにも注目
0633名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 20:01:32ID:425mItbV0634名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 21:26:34ID:W5f0WspDなんだか説得力ないね。
もともとカラヤン自身に精神性とやらに興味がないかもしれない。
ところで精神性って何?
何を聞けばわかるの?
0635名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 00:40:19ID:IirSV3+60636名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 01:42:29ID:4KBMGQbz0637名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 03:37:54ID:xf3cUPqMクライバー →晋三
ショルティ →大勲位
0638名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 05:50:23ID:/kmpV3wO0639名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 07:18:37ID:Xds+ZmCGこのスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
原始佛教 その21 [心と宗教]
0640名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 10:00:53ID:aOEwzSHLおいおい、勝手に俺の事を曝すなや。プライバシーの侵害で心外だ。←おやじギャグ
0641名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 19:17:00ID:+SIFgi4Nでも、カラヤンのリヒャルト・シュトラウスだけは、誰が何と言おうと美しい。
0642名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 19:41:14ID:Tr99TWm1それしか聞いたことがないなら仕方ないが。
0643名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 20:17:29ID:qXpi8X570644名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 21:43:33ID:oMS+jcfD初心者乙
0645名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 08:15:49ID:f8Rsfy1xクライバーやベームやバーンスタインに比べて、あまりにも律儀に
曲の最初から最期までテンポや音色を一定に保ちすぎてるように思います。
それと641さんの言うレガートの多用などがあいまって、「冷たい」
「精神性に乏しい」などの評価に結びついてしまうのでは。
0646名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 08:38:43ID:mgbqf5z+0647名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 08:44:14ID:MhSTYY1F0648名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 11:06:52ID:L1oIW8okむしろ嫌な人間のほうが演奏の精神性が高いとされる時もあるよね
親しみやすい人は軽く見られる時もあるし
0649名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 13:30:34ID:QFynjC7+演奏の精神性ってのはどういうことなのか、考えが上手くまとまらない。
0651名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 15:10:04ID:zyURhGm0しかも濫用され、かつ論者によって意味が違う。
私の理解による精神性とは
その演奏、たとえばエロイカ、を聴いて
エロイカは凄い曲だ、ベートーヴェンは只者では
ないと思わせてくれるのが、精神性だと思う。
自分がベートーヴェンの世界にいるという感覚。
カラヤンが批判されるのは、カラヤンの演奏を
聴いてもあくまでカラヤンのベートーヴェンに過ぎないこと、
そしてカラヤンの演奏一般が素材がハイドンやベトだろうが
チャイコであっても同じような印象を受けるからだと思われる。
便利だけど素材を台無しにする化学調味料みたいなもんだ。
0652名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 15:52:41ID:f8Rsfy1xカラヤン派(別に私がはっきりしたアンチだというわけではないけれど)の人たちは
651さんのような感覚そのものに反対なのか、それとも651さんには同意した上で、
そんなカラヤンが大好き、ということなのか、ぜひ意見を聞かせてほしいです。
0653名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 16:20:32ID:mgbqf5z+再現芸術ではあるものの、そこに演奏者の解釈が入る余地があれば、
その解釈に共鳴する人がいたとしても不思議ではないわな。
キワモノだけどこの演奏家は好きってのは誰でも普通に持ってると思うが?
0654名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 16:30:51ID:gP7fFZu/なんか絶妙ないいまわしで表現してやったぞってにおいがするわけですが
(宇野功芳でにた表現はしってるけど)
あくまでカラヤンの○○に過ぎないこと・・・
再現芸術である音楽の演奏でその演奏者の色が出るのは当たり前ではないでしょうか
・バーンスタインはどうですか?彼のマーラーは作曲家の指定通りでしょうか?
チャイコフスキー、シューマン、シベリウス・・・わたしの耳ではすべてバーンスタインの○○です
・チェリビダッケはいうまでもないでしょう。ムラヴィンスキーもヴァントだってそうです
・精神性の言葉をすきなひとが名を出す傾向の強いフルトヴェングラーですが
かれのテンポの揺れ、終盤コーダでの加速と、まさにフルトヴェングラーの○○
・あとは誰をあげればいいでしょうか?アーノンクール、ミュンシュ、ライナー、オーマンディー、セル・・
みんなそれぞれの味をそれぞれ出してるように思います
料理にたとえてるようですので、それにならうと私はカラヤンシェフの料理も上であげたひとの
料理もおいしくいただけるタイプです
カラヤンだけを化学調味料扱いするというのがいかにも定型といったかんじで興ざめです
その素材そのもの(いわゆるスコアがそのままなっている)を出す指揮者とはだれでしょうか?
それをあげていただかないと、カラヤンだけがいやなのか、演奏者がいやなのか判然としません
かんがえられるのはクーベリックかなぁ?誰でしょうか?
0655名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 16:48:03ID:YFnnfIYg特に声楽、がひどい
0656名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 17:06:59ID:84ZkQ12uつまらないものはない。
0657名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 18:17:33ID:VQ6LTqLv0658名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 18:49:23ID:uMSxjMpp東側のオケとアンサンブルの完璧さを争う運命に巻き込まれた。
鉄壁なアンサンブルを世界に誇示することがカラヤンの政治的使命だった。
いまはオケにとっては平和な時代だ。
0659名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 18:55:02ID:qV01nBrS一部ユダヤロビイストどもを私は許さん
(どうにもなんないけどww)
0660名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 19:32:15ID:dWVuqt2Uだけど初心者ならともかく
今更「ベトは凄い」とか「エロイカ凄い」なんて思わないよ。
カラヤンといえば学生の頃来日してベートーヴェンとブラームスを連続して聞いたことがある。
カラヤンを聞いたのはそのときだけだが
あのときのようにベルリン・フィルが底光りするサウンドはあの後耳にしてない。
時代もあるし流行らないんだろうね。
カラヤンの死後何年も経ってから宇野さんが
「思えばカラヤンも旧世代の音楽家であった」といみじくも話したときは
時代の移り変わりを感じて少し寂しいのかなと思った。
0661名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 19:33:31ID:LnWSJ+jEカラヤンは、こんなにいいのだと
クライバー以上に評価されるべき指揮者なのだという
ポジティブな点を語っていただければうれしいですがいかがでしょうか
651の言っている事って当たっていると思うんだけど、
そんなことはないんだと、こんな魅力があるんだと、そういう議論が聞きたいですわ
ちなみに6私は51ではないっす
0662名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 19:37:32ID:ML81QBc50663名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 19:45:56ID:FNdEN1HEこれは実際に公演に出向くかDVDなど映像からしか伝わらない。
だから精神性史上最高だったチェリは映像憑きならOKだった。
0664名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 19:49:09ID:f8Rsfy1x654さんの言い分もわからないことはないだけど、少なくとも651さんに対する反応としては、ちょっと議論がかみ合ってない気がする。
もちろん、654さんの言うとおり、指揮者として名を上げたほどの人なら、皆強烈な個性を持っている。
その中の誰の個性を選ぶかは、まったく聞き手の好み次第だ。
でも、どの程度スコアどおりかとかいう問題じゃあなくて、確かに聞き終わった後、ああここの指揮者は、本当にこの作曲家を、
あるいはこの作品を、好きでしょうがないんだなあ、と(勝手な幻想かもしれないけど)感じさせてくれる指揮者と、そうでない
人との区別は確かにあると思う。カラヤンは、少なくとも私の一番好きなハイドン・モツ・ベトあたりについては、残念ながら
聴いていてあまりそういう感じを持ったことがない。逆の例としては、例えばアーノンクールは、かなり強烈な自己主張があって、
私は基本的にはあまり好きではないんだけれど、いかにも自分のやりたい曲を、やりたいように力いっぱい振ってます、というような
意気込みみたいのがすごく感じられて、いわば好きでなくとも無理やり感動させれてしまうようなことがよくある。
0666名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 20:12:17ID:W8X2fRdC>>651の文的な分析によるとクライバーはどうだということになるのかね?
それといろんな意見に見られる「感じる」「感じさせてくれる」と言う言葉は主観過ぎて
根拠としては些か弱いと思う
0667名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 20:18:23ID:FNdEN1HE仰ってる意味がよくわかりませんが、
それまでCDで聴いていただけの、あの有名なフルトヴェングラー
のトリスタンからは微塵も感じられなかったワーグナーの精神性が
バイロイトの舞台は1回観ただけですが、ヒシヒシと感じられましたよ。
0668名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 20:21:54ID:hggakPpiだからそれこそ個人の感受性に還元されるんであって、それでいいなら
俺はカラヤンにブラームス、リヒャルト・シュトラウス、シベリウス・・・に愛を感じるってことで終わりになる
そもそも他の指揮者のはシェフさんの腕や持ち味だけどカラヤンは化学調味料なんていう立場はどうだろうか
それならそれでカラヤンのどういう点が化学調味料なのか説明すべきでは?
レガートの多用かな?それとも最強音、最弱音をこれでもかとみせつけるところかね、あるいは
チェリ的に言うならコントラバスのおばけみたいなピラミッドのことかね?
>あるいはこの作品を、好きでしょうがないんだなあ、と(勝手な幻想かもしれないけど)感じさせてくれる指揮者と、そうでない
>人との区別は確かにあると思う。
この表現からあなたがカラヤンがすきでもない曲を振ったりし録音したりしているという考えが
にじみ出てるが、それは違う
・なぜシベリウスの交響曲第3をカラヤンはやらなかったのか
彼が録音でとったが、すきでなかったのはシューマン2、ラ・ヴァルズあたりか
私は書いたようにそれぞれの指揮者のを楽しむので曲によって好きな指揮者が違う
クライバーよりカラヤンを絶対優位にとかそもそも考えてない
ということはその反面、カラヤンを化学調味料だと一蹴するのにも賛同できん
0669名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 20:38:23ID:xfAyOAnqいや精神性が映像でしか出ないとするなら、歌手しか見えないバイロイトでは精神性は出せないのかなと思って。
0670名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 21:03:13ID:FNdEN1HE舞台の歌手たちから精神性バリバリでしたけど…
残念ながら差別的な表現になりますが、目の不自由な方たちには精神性は無理かと。
演奏側でもカケハシさんの音楽を聴くと、フジコさんのような精神性が全くありませんでした。
0672名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 21:06:15ID:hY4Y/4OHおれクレンペラーのファンで、余計かもしれんが。
0673名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 21:10:56ID:Ubxb271v精神性
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1170642011/
0674名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 21:14:08ID:LnWSJ+jE0675名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 21:45:12ID:f8Rsfy1xかえって叩かれることも少なくなっているのでは。
0676名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 22:57:13ID:mgbqf5z+カラヤンは再録と再販(とオムニバス物)がやたらに多いから勘違いされてるけど
同時代の指揮者に比べても思った以上にレパートリーが狭い。
0678名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 23:44:02ID:4E6JsRDk今時は、「ブルは・・・・」とか「マラは・・・・・」を経て「タコは・・・・・」
に移ってきている感じ?。
0679名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 00:26:51ID:sYmdHnM+「○○○が批判されるのは、○○○の演奏を
聴いてもあくまで○○○のベートーヴェンに過ぎないこと、
そして○○○の演奏一般が素材がハイドンやベトだろうが
チャイコであっても同じような印象を受けるからだと思われる。
便利だけど素材を台無しにする化学調味料みたいなもんだ。」
○○○に以下の人名を入れて見ましょう
リヒテル、ホロヴィッツ、アルゲリッチ、ミケランジェリ、
ロストロポーヴィチ、クレーメル、ハイフェッツ、
チェリ、オーマンディ、ショルティ、そしてクライバー
どれも違和感ないですね
はい、ではさようなら
0681名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 09:14:59ID:vIcdLPHP花は、紅(くれない)
柳は、緑
0682名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 11:19:42ID:uZeuOue7どこの常任にもならなかったクライバーとは立場が違う。
0683名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 12:32:37ID:NHMESMAUカルロスだって5年後はわかんないよ。
0684名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 18:34:47ID:hVpWWqii言ってみればカラヤンはビートルズ、クライバーはベイシティローラーズみたいなもの。
両者ともこれからも聴かれていくのは間違いない。
0686名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 18:59:00ID:sYmdHnM+カラヤン カーペンターズ
ショルティ ストーンズ
チェリ ピンク・フロイド
クライバー ザ・ナック
こんな感じだろう
0687名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 19:00:25ID:/LN/uchj0688名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 19:22:13ID:hVpWWqiiカラヤン ビートルズ
ショルティ ツェッペリン
チェリ ユーライアヒープ
クライバー セクスピストルズ
アバド クイーン
0689名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 19:24:55ID:hVpWWqii0690名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 19:52:32ID:EF2/CZfl大太鼓を響かせている感じ。ブン〜ブン〜ドン〜ドン〜って。
これが良いわけか、カラヤンファンは。俺は無理だと思った。
0691651
2007/02/09(金) 22:50:05ID:1YMLb7o4私自身、実はカラヤンも大好きなのです。
特に50年代の指揮棒で楽譜を刻んでいく爽快感。
そしてベルリンフィルの奏でる響きの「美しさ」に
沈黙せざるをえません。
ただ「その作曲者の世界」であるのかと考えると、疑問です。
例えばブラームス交響曲4番は「ハンカチ片手に」という
言葉で有名です。カラヤンの演奏では、その響きに酔うことは
あっても「泣く」こととは程遠いと思います。「響き」の名の
もとに、どの素材も同じようになる印象をうけるから
化学調味料という表現を使いました。
クナッパーツブッシュと共演したソリストが「協奏曲を
表現するというより、ブラームスの世界の一部と化した」
と述べた(名盤・演奏家編文春新書より)ことに比べると
やはり差を感じます。
ただ人は花にも涙をそそぐ生き物、泣きたいときに泣くと
思うと、充分カラヤンの演奏も「あり」なのです。
0692名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 23:07:19ID:7xwN/o7QEMI国内盤の最近買ったけど、音割れが酷かった。
演奏自体はいいんだけどなぁ。
0693名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 23:37:34ID:WpkFRp+N0694名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 00:44:22ID:KKtrA05eなんだけどねw
0695名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 00:49:50ID:Hobq6ZPa作曲家の世界を体現するのは違うだろ
0696名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 08:56:19ID:5dHpj2VKカラヤン以外の指揮者は「作曲者の世界」を体現している、もしくは近づこうとしている、というのか?
指揮者の個性、解釈が網の目のように入り混じって時には誰からも支持を得られない駄演になったり
名演になったりするものだ。
カラヤンの演奏は周知徹底していて、まず音ありき。彼自身も語っているように
「どんな不協和音でも美しく演奏しなければならない」という彼自身の美学を
徹底的に追求し、演奏に反映させている。音楽を形成している音という素材を磨く。
「化学調味料」ではないんだよ。天然素材。化学調味料と勘違いするのは
「作曲者の世界」にこだわってしまう耳をもっているから。
作曲者の世界、などというそれらしいスタイルとカラヤンの演奏のスタイルは切り離して考えるべき。
0697名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 09:56:26ID:xXEyo6QI0698名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 10:09:46ID:ZR7VI5+dそのわりにはカラヤンの残した録音は、その「音」が美しいと思えるものが少ないから不満なんだ。
0699名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 10:49:54ID:0mnBzFpn孫悟空はカラヤン仏陀の掌の愛を知らないといえよう。
0700名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 12:40:27ID:OjizOuUs0701名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 14:36:33ID:Wv0emjqP0702名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 14:56:41ID:Hobq6ZPa作曲者の意図や世界を表現できないのならば能力がないってことだ
幾ら美音にこだわろうとも
0703名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 14:58:27ID:Hobq6ZPa0704名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 16:45:27ID:Cp97bQYY>音楽家は楽譜読んで作曲者の意図を理解して音にするのが仕事
メディアに登場する音楽家はみんなそういっている。
カラヤンの演奏は明らかに作曲家の意図よりも自分の音楽観を優先させて
いると思う。
カラヤン自身が「演奏家としての使命は作品を通じて自分をアピールする
こと」といっていたのならば仕方がないが、そうでなかったらカラヤンの
演奏は邪道。ストコフスキーと同じように。
ただ多くの人々がカラヤンの演奏に酔ったという歴史的事実は確かだと思うが。
残念ながらオレは、この人の演奏は不自然に騒々しくて楽しめない。
叶姉妹のキャラとだぶる。いや細木か美輪かな。
0705名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 16:53:14ID:BA7HtZqCといわれると、真っ先にフルトヴェングラー御大とトスカニーニ先生を思い出す
0706名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 16:56:40ID:fLR72umBクライバーヲタの頭の中身はこの程度か
0707名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 17:02:45ID:Cp97bQYYもう少し中身のある反論きぼう。
カラヤンの音楽は「ナルシシズム」そのもの。普通は聴けない。
0708名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 17:12:53ID:fLR72umBクライバーという商品は
0709名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 17:17:25ID:BA7HtZqC具体的に、カラヤン指揮ので「聴きたくない」CDでも挙げてくれると面白いんだがな
チャイコ6番は全部ダメとかさ
0710名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 17:38:18ID:Cp97bQYYカラヤンの音楽には胡散臭さを感じるので聴きたくないCDとは、と問われれば
全部。叶姉妹、細木、美輪を見たくないのと同じ。この人たちを見たいと思っている
人も多いというのも事実だろうけれど。
例の長髪のカラヤンに映像を見たけどストコフスキーを意識しているのでは?
それもカラヤン流の自己演出なんだろうけど。
0712名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 17:59:15ID:L5QaTBy4いつもおもってしまいますよ
こういう奴に誰の指揮でどこのオーケストラかとかの
情報を与えず聴かせて感想をいわしたい
0713名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 18:06:17ID:Cp97bQYY「オレ、要はカラヤンが嫌いなんです」って言うだけで済むという発想が
よく分からない。好きになるにも嫌いになるにも理由があるはず。
カラヤンファンもカラヤンの高圧的な自己演出に感化されているのだろうか。
0714名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 18:17:35ID:xuZvDk2Oごちゃ混ぜになってる部分はあると思う。俺の場合、カラヤンの演奏を
批判する場合、半分はベルリンフィルに対する批判が混じっていることは素直に認める。
0716名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 18:37:35ID:BA7HtZqC>カラヤンの演奏は明らかに作曲家の意図よりも自分の音楽観を優先させていると思う。
と言うならば、その作品を具体的に言ってみ。全部とかいうのは無しな
まあ全部聴いているはずがないが
0717名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 19:09:37ID:XfHhOsLt0718名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 19:12:16ID:BA7HtZqC1,000円にプライスダウンして欲しい
0720名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 19:46:50ID:tQ2ZkO49ちょっと驚き。
0721名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 22:18:09ID:+ALyDWDL(私は704ではありませんが)
別にカラヤンの指揮で聴きたくないCDというのは、ほとんどないと思います。
でも、その代わり、この曲の演奏は是非カラヤン指揮のものを推薦したい、
と思える演奏もあまりない。オペラでは『ばらの騎士』の新旧両盤をはじめ
いくつかあるように思うけど。交響曲や管弦楽曲ではどうも…。
0722名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 22:39:16ID:CjQCuu+j0723名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 22:49:42ID:cxgShkgQ0724名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 23:01:41ID:5dHpj2VK作曲家の意図を探ってみたところで、結局はその演奏家の個性的な演奏になるんだよ。
だからこそ、演奏家によるスコアの修正が行われることもある。
極論だが、作曲家の意図を忠実にというバカ正直な姿勢で演奏すると、スラーひとつも変えれないことになる。
だが演奏の現場ではスコアの改訂は頻繁に行われている。
これは、時代の変化によって楽器の進歩や演奏技術の向上によって可能になったための改訂もあるのだが。
作曲家の意図を汲む、これは恐らく演奏家ならば誰もが目指しているに違いない。
だが演奏する者によって曲の印象が変わる。なぜなんだ?作曲家の意図は演奏家の数だけあるのか?
誰がその意図を定義するんだ?
結局は、演奏の個人的な嗜好を普遍的な評価と勘違いしているクラヲタが使う「精神性」と同じ屁理屈に聞こえる。
0725名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 23:03:41ID:P1IgkEsYそーかなあ、チャイコフスキーみたいな、はっきり言って2流音楽は、
’70初頭のEMIでのベルリンフィル盤がベストとおもう。
特に、六番悲愴の第3楽章の壮絶な演奏をFMで聴いて仰天し、
アルバム買うために、非合法日払いアルバイトに走ったっけ。
あれ以来、SPU-GEは宝となった。
0726名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 23:25:01ID:Hobq6ZPa現場でのさまざまな修正は演奏技術などもあって、作曲家の意図指揮者の意図と必ずしもいえない場合もあると思う
カラヤンは楽譜に対して中立で模範的普遍的であろうとしたのが個人見解で
それが仇となって、どれもこれも同じように聞こえるという批判を招いてしまったように思う
0727名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 23:39:36ID:Hobq6ZPaライブではまた違う感じなんだろうけど
0728名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 01:08:09ID:TT1fLeNlの発言にびっくり。
クライバーのベト5・7は2回程聴いて、欲しいという奴にやってしまった。
ものすごい名演だろうという先入観で聴いたのでがっかり。
0729名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 01:18:20ID:ECGaA7Ek録音が多いか、少ないかで有難みが違うのじゃないのか。
絶滅危惧種って言葉もある事だし。
0730名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 01:30:38ID:1jCmpfW3>>719はきっとアンタのような人も含めて言ってるんじゃ?
>>720は意識してのものかどうかは知らないがw
古来よりのメーカーがバカ消費者を煽る常套句。
0731名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 04:55:12ID:qUnc2ggOもってる(持ってた)と思うが売れたっていうほど
売れたのかな?
出始めの時ってベトが下火になってた時期だし、
みんなが持ってる分、案外誰かに貰ったとか
中古で安く手に入れたってのが多くて正規に
新品買ったってのは少なそうな気がする。
クライバーヲタっていっても毎年買う訳にもいかないしな。
そういえばリマスターで売った事も無いんじゃね?
0732名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 06:14:19ID:uixOAJO+新録音->レギュラー・プライスで分売->全集で販売->ミドル・プライスで分売->・・・・・
ようは、最初の分売と全集で二度売(買う方にとっては二度買)させて始めて元取れて
廉価へ回せるという認識だったんだが。
売れてるとはいえ、クラの単発物で元取れるのって無いからな。
それ考えるとクライバーのCDってメーカーにとっては売れるけど、利益は少ないCD
ばっかなのかもな。
0733名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 09:11:16ID:ZXeYpsLHオケの曲のスコアの修正はちょっと解りづらいかもしれないが、ソロの曲なら今でもたくさんあるし
むしろ演奏家による修正が全くない演奏などありえないといっても過言ではないくらいだ。
これは同じ曲でも出版社が違っていたりすると顕著なんだよ。
あと、恐らく音楽家のほとんどは「楽譜どおりに演奏しないといけない」と考えている人は少ないであろう。
それが音楽の現場の実態なんだよ。
だから、作曲家の意図だなんて簡単に言うけど、所詮クラヲタのいう「作曲家の意図」だなんて感覚的な直感に過ぎない。
まさしく「精神性」と同じ。
作曲家の意図を云々するクラヲタはじゃあ、それだけその曲にこめられた作曲の意図を理解する為徹底的に研究したのか?
0734名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 09:15:45ID:KNCkXatR0735名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 09:29:06ID:v2OK/s570736名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 09:42:41ID:9YmtkWwl0737名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 09:56:12ID:mNxzZQ7t五線譜のどこがどの音か分からない
四分音符と八分音符の違いがわからない
ピアノのドがどこかわからない
こういうこと分からずに、演奏家を褒めたり貶してる人がとても多そう
0738名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 10:03:18ID:9YmtkWwl音楽好きなら普通自分で楽器弾きたいと思うようになると思うけど
今じゃ社会人の楽器教室も多いしアマオケも沢山あるし小学校からブラバンもあるし
楽譜読めないやつは音楽自体に興味ない人だと思う
0739名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 10:15:55ID:1jCmpfW30740名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 10:50:50ID:wIGadpfG> カラヤンの演奏は明らかに作曲家の意図よりも自分の音楽観を優先させて
> いると思う。
”明らかに〜思う”はないだろう。”思う”程度じゃ、”明らか”ではない。
具体的にどの演奏が、作曲家の意図をどのように無視したのか書かないと。
それがなければ、小学生の頃に音楽の時間に書かされた感想文と同じだよ。
0741名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 11:02:32ID:G3Zxmvsc対象スレ: カラヤンが叩かれクライバーが評価される理由は?
キーワード: Hobq6ZPa
695 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2007/02/10(土) 00:49:50 ID:Hobq6ZPa
ソリストが弾きにくく演奏してるのと
作曲家の世界を体現するのは違うだろ
702 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2007/02/10(土) 14:56:41 ID:Hobq6ZPa
音楽家は楽譜読んで作曲者の意図を理解して音にするのが仕事
作曲者の意図や世界を表現できないのならば能力がないってことだ
幾ら美音にこだわろうとも
703 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2007/02/10(土) 14:58:27 ID:Hobq6ZPa
あー、カラヤンか作曲者の意図を理解してない、ということを言ってはないですので念のため
726 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2007/02/10(土) 23:25:01 ID:Hobq6ZPa
演奏家によるスコアの修正は古い時代の指揮者によく見られてるし、楽譜として改訂もされているけど、今はそれを見直されてきているのだから、あたかも当然のことのような書き方をするのはちょっと違うと思う
現場でのさまざまな修正は演奏技術などもあって、作曲家の意図指揮者の意図と必ずしもいえない場合もあると思う
カラヤンは楽譜に対して中立で模範的普遍的であろうとしたのが個人見解で
それが仇となって、どれもこれも同じように聞こえるという批判を招いてしまったように思う
727 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2007/02/10(土) 23:39:36 ID:Hobq6ZPa
でも模範的普遍的であろうとしたからオケの高性能なのも手伝って人には安心して薦められる、高い水準で品質の安定した録音が聞けるのがカラヤンのいいところだと思うんだよね
ライブではまた違う感じなんだろうけど
0742名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 11:25:52ID:wIGadpfG本当に作曲家の意図を理解しているのか疑わしい。
0743名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 11:30:20ID:1jCmpfW3だから作曲家の意図を一番表現したのはチェリだということになる。
0744名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 11:31:22ID:yTReHipg大笑
0745名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 11:58:06ID:UwG7w2Ypそうだとしたらそっちの方がスゴイ。
0746名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 12:14:20ID:ZXeYpsLHいかに不毛であるかということは理解してもらいたい。
>カラヤンは楽譜に対して中立で模範的普遍的であろうとしたのが個人見解で
これも個人的見解と断りを入れてあるからスルーすべきなのかもしれないが、
正しくは「楽譜」ではなく「音」そのものではないか?
カラヤンは昔は「スコアに忠実」と言われていたものだが、案外そうでもないことは周知の事実。
ベートーヴェン、ブルックナー、R,シュトラウス、リスト、スメタナ、チャイコなど
いま思いつくだけでもこれらの作曲家の曲に手を加えている。
0747名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 15:12:05ID:9CoSNytP0748名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 15:38:41ID:yi3Twmzn馬鹿にされるんじゃないかと思う時期があるものです
その壁を乗り越えたときカラヤンのすばらしさを
虚心坦懐にうけいれられます
0749名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 15:54:10ID:et0N8K72見えなくて、その事実に愕然とすることもある・・・・ってか愕然とした。
0750名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 15:56:01ID:t1napoFk0751名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 19:09:06ID:1U7KszP+0753名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 22:20:32ID:jbuOcYwvたしかに子供の頃はかっこいい、って思ってたけど。
自分で多少なりとも楽器をいじってみたり、
他のさまざまな指揮者の映像を手軽に見ることができるようになった
今となっては、楽団員の顔も見ずに指揮するというのは、
なんていうか演奏家に対して申し訳ない気がする。
0754名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 22:39:04ID:v++DEnVN全部が全部とは言わんが、そういうのは、ポーズ=演出だろ?
今までの「カラヤン」像なんてカラヤン本人&その他諸々の演出の賜物でしかない
わけで。
今は、いままで触れられなかったそういう「演出」の一つ一つが取り除かれていって、
カラヤンの本質がおぼろげにも分かってきたから、アンチも聴き出してきたんでは
ないかな?
0755名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 22:39:18ID:KNCkXatR0756名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 22:46:08ID:K9toLcMi0757名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 23:21:36ID:TzzclU1y0758名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 00:16:16ID:bL95S3P9終わって目開けたとき「まぶしい」
とか思ってたりしてw
0759名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 07:51:38ID:lnw+XgZCちょっと驚いたけど、元々ツラがいいし、サマになってるw音楽的なことは分からないけど
0761名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 11:29:17ID:zzGJEwqB若い人の話は面白いな。昔は指揮者といえばカラヤンのイメージが強かったから
厨房心に、暗譜で目をつぶって指揮するのがデフォだと思ってたくらいw
考えてみれば実際見たわけじゃなくて、写真のイメージが大きいわけだが。
0762名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 13:03:46ID:Eo2nV5II調子に乗ってクライバーをも叩いていよいよ自分達こそ本流クラシック愛好家たらんと
と野望を燃やす姿は、ちっとも微笑ましくはない。
カラヤンはカラヤンファンにとっては教祖であっても全人類が崇めなければならない神
ではないのだよ。(なんて釣りエサを投入したくなるスレですな)
0763名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 14:57:18ID:iDwhscZlビジネスとして成立すると身を持って証明したことは賞賛に値する。
そういう意味でも現代を代表する指揮者だな。
>>カラヤン
0764名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 15:06:01ID:12aRymBL0765618
2007/02/12(月) 15:26:30ID:EpOH7l9A100周年コンサートのエロイカをみたのかどうかそろそろ返答がききたい
0766名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 16:03:44ID:1+96M3moやっぱり旧盤も必要なんだろうか?
0767名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 19:15:32ID:d9qagmaK若いカラヤン、フルベンもトスカニーニも亡き後ひたすら坂道を上っていた時期のカラヤン、そして坂の上から先・・・
カラヤンはSPレコードからCDの登場する時期まで録音し続けましたから、その時々に何か違う趣を持ってると思いますよ。
0768名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 19:57:38ID:wwnsbA/z0769名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 02:45:48ID:eNbQWz6aカラヤンはおっかない感じの曲が好き。
クライバーはウキウキ、カラヤンはドキドキってかんじ。
0770名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 03:40:15ID:m0AZKTcgカルロスなんて役者が小さすぎるよ
0771名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 08:04:33ID:bV2ZtbJ6どちらも、ある程度当たり外れのない、いわば品質管理の徹底した仕事をしてくれる
という点ではおおいに共通性がある。
0772名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 10:36:05ID:dUj4H0Ogむしろ商業ジャーナリズムが作り上げたカリスマという点では共通するよ。
0773名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 21:14:10ID:9ZWevOOWクラシック最盛期を作った。
0774名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 21:18:56ID:pBCywFC8通説なんじゃないの?
0775名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 21:23:28ID:D7AHKgP70776名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 21:58:24ID:yhC2EZqN客観的に演奏者側だけの話じゃないしね。
0778名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 23:49:16ID:fD0dSlQ9誰のどの曲のどの部分をどんな風に直したのか興味があるのです
0779名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 00:54:40ID:uMHlTKnKこのごろ、ストコフスキーとオーマンディの演奏に
非常なる精神性を感じるようになった。
0780名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 01:04:13ID:iY15sxvI0781名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 01:05:30ID:f9p1Gi9X・POとのベト全
・VPOとの惑星
・VPOとのブラ3、悲劇的序曲
・66年のブル9
・76年のブル5
・75年のブル8
・64年のドビュッシー
・アルプス交響曲
・チャイコ1812年(ドンコサックと共演)
・リヒテルとのチャイコン1
・オネゲル3番
・新ウィーン楽派集
0782名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 01:11:23ID:uMHlTKnKチャイの1812年にどんな精神性を感じるのか
トクと聞きたい。
0783名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 01:15:40ID:f9p1Gi9X0784名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 04:55:48ID:Y6EMDdyNチェリの演奏を聴けばわかるはず。
0785名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 08:33:14ID:r6yMrzfy>精神性は必ず声にあらわれる。
>チェリの演奏を聴けばわかる
絶対ムリ(笑)
0786名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 11:01:17ID:uMHlTKnK0787名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 17:33:27ID:P/SfUnb7ワロスwww
0788620
2007/02/14(水) 23:09:47ID:/4UBRbZ7いかにも解ったように振舞う俗物が多いな。
俗にまみれた明きメクラはそうだろう。
>>620の良寛なら絶対にそのような思考はありえない。
二項対立を離れた無常=無我=縁起=中道=無自性空であり、
空即是色だからだ。
いかにクラシックという西欧音楽が好きでも、
二項対立のせいぜい止揚=弁証法的思考がやっとの西欧的低レベル思弁
で論じて欲しくないな。
チェリビダッケにしてもたかだか現象学を振り回すだけ。拗ね者であり、
本質は俗物だ。
0789名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 23:17:50ID:meke88TT精神性なんてどうでもいい。
0791名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 00:34:19ID:UQ2MB52dそれだけしか入っていないのに1,890円て
0792名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 00:44:43ID:YGuHkVE10793名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 00:50:33ID:nvzMWLX40794名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 00:53:37ID:hu9d/vdiってか、悲劇的序曲くらい入れる予定は無かったのだろうか?
0795名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 00:55:41ID:+T5VfOrh*「魔弾の射手」でも可
0796名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 01:02:10ID:ZX8lUtYM手元にある追悼版はシューベルトの「未完成」が入っている。
0798617
2007/02/15(木) 21:50:50ID:s+Gzbccxお返事がたいへん遅くなりました。注文しておいたのが今日やっと届いて、
さっき観ました。なるほど、これはなかなかすごい。グラモフォンの
ベト全DVDとは、映像も演奏もまったく違いますね。
0799名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 21:54:49ID:oSonJiIn報告乙
それがカラヤンなのです
コントラバスの鬼神がのりうつったようなマッシュルームはみましたか?
ここにチェリビダッケ曰くコントラバスピラミッド、ベルリンフィルの底力があらわれるのです
0800名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 22:35:38ID:+kwXzPpf100周年きいたか
いいだろう
0801798
2007/02/15(木) 23:45:52ID:s+Gzbccxなぜ管楽器が主役になっている部分で、楽器を真横から写すアングルが多くて、前からのアングルや奏者の顔のアップが少ないのでしょう。
私は自分が学生時代に少し木管楽器をいじっていたせいもあって、BPOというと往年のコッホやゴールウェイなどに代表される豪華木管陣の
競演が最も大きな魅力のひとつだと思っているので。残念でなりません。
0802名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 02:56:05ID:/tVlq9Y1カラヤンの指示じゃないかな
0803名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 09:41:52ID:cO6SXqwfそういえば、ゴールウェイの退団事件といい、マイヤーの入団事件といい、
カラヤンとBPOの間でおきた軋轢は、なぜか木管奏者がらみのことが多い。
もしかして、木管をあまり重要視していなかったから、うまい奏者を簡単に
手放しちゃったり、自分の好きな奏者を無理にねじ込もうとしたりしたのかも。
0804名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 10:03:33ID:dIosq9020805名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 10:39:28ID:rg1WIm57アンチが全員そうとは言わんが
こうなると本物のキチガイだな
0806名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 10:48:55ID:czzDvnQB精神性がない
なんだそれ?
WWWWWWWWWWWWWWWW
0807名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 12:06:58ID:sL/X7Tmg0808名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 12:29:14ID:BjFMQsjz0809名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 15:16:09ID:KSLt43q3カラヤンは奏者の事を演奏する機械と考えていたから、あえて奏者の顔を
映さずに楽器のアップだけを映させた。
自分は彼ら機械を操縦する唯一無二なオペレーターと自負していたので
自分の姿をとりわけ強調した。
カラヤンファンはこの辺を触れてほしくないのだろう。
0810名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 16:17:18ID:vganEcXU常にカラヤン&ヒズ・オーケストラなんだろうな。
0811名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 17:40:24ID:cO6SXqwfオーケストラを思い通りにこき使ってるという意味では、確かにクライバーも同じようなものなんだけれど、
たとえばクライバーの遺したDVDを観ていると、クライバー自身も、またこき使われてるオケも、
どちらがどちらに操作されてるというよりも、両者ともが作品あるいは作曲者と楽しく格闘しているように見える、
そのあたりが、どちらが良い悪いではなく、両者のキャラの違いであり、聴く人観る人の好みの分かれるところなんだろうな。
おれ自身の個人的好みとしては、たとえばカラヤンの100周年記念エロイカのDVDと、クライバーのニューイヤコンサートのDVD
(特に一回目のほう)どちらも素晴らしい演奏であることは認めるが、敢えてどちらに軍配を上げるかと問われれば、
上記のような理由で、やはりクライバーのほうが一枚上と言いたくなる。
まあおれの場合、BPOよりもVPOのほうが好きで、どうしても贔屓したくなるという面もあるけどね。
0812名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 18:14:49ID:MlqPovaQ感想にみみを傾けようじゃないか
以下『ウィーンフィル音と響きの秘密』より抜粋
「かれは私たちに、『自分は、この曲を、こんなふうに演奏したいんだ』という大枠を示して、その中では
楽員に自由に弾かせてくれる。プレイヤーの自発性を邪魔しない。彼と一緒だと、いつも伸び伸びと、
気持ちよく演奏ができる。
でも、なにもかもオーケストラまかせというわけではない。『こういうテンポで、こういう響きで』という
指揮者としての要求は明快です。われわれが戸惑うなどということは一切ない。しかも、ショルティの
ように、メロディの端々、曲の隅々に至るまで自分の思い通りに弾かせようと強制したりしないから、
終演後の気分も爽快です」(元首席チェロ奏者 ロベルト シャイバイン)
「細々と指示されているわけではないから、私たちは自分の音楽を気分良く弾いたつもりになっている。
ところが終わってみると、これが100%カラヤンの音楽になっているんですね。
催眠術師みたいな人です、かれは」
(かの名コンサートマスター ワルター・ヴェラー)
0814名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 18:40:13ID:vganEcXU0815名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 18:42:13ID:vganEcXU0817名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 18:48:26ID:4iB6kxAjアンチは些細なことでも叩こうとするから
0818名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 18:54:15ID:vganEcXUアンチとしてはイマイチ突っ込むないんだよな>>晩年のカラヤン
0819名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 19:02:54ID:BjFMQsjzそもそもの有名作曲家自体、色々な性質な人がいると知って、どうでもよくなった
0820名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 19:03:19ID:4iB6kxAj晩年は確かに全盛期に較べればオケの統率力が衰えたとは言え、現役の指揮者と較べれば....
だし、70後半の爺さんに何を望むというのか
アンチは、所詮は人間であるカラヤンにどれだけのことを要求するんだ?
0821名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 19:10:58ID:cO6SXqwf比較の対象であるクライバーのほうについてはどうなのよ?
アンチクライバー的意見なんか、きいてみたいですね。
0822名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 19:28:04ID:4iB6kxAj持ち味が違うし、同じ土俵にあげるもんじゃない
要は聴き手の好みの問題
0823名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 22:04:58ID:GwgUDYAsコンサートよりオペラを中心にレパートリーを組んでいる
0824名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 00:26:55ID:izJYnBgrあれだけ自己演出に長けていたカラヤンが最後の最後にどういう見せ場を用意してたか。
それが見れなかった事がアンチとしては非常に残念
(何かは分からないが実際「何かを」やる気満々そうだったし)。
最後の最後までケレン見たっぷりに格好(だけ)
良く決めてくれないと困るんだよアンチとしては。
最後は判官贔屓みたいになっちゃうのはカラヤンのスタイルじゃないからな。
0825名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 00:32:53ID:4sgbQEkoあれだけ自己演出に長けていたカルロスが最後の最後にどういう見せ場を用意してたか。
それが見れなかった事がアンチとしては非常に残念
(何かは分からないが実際「何かを」やる気満々そうだったし)。
最後の最後までケレン見たっぷりに格好(だけ)
良く決めてくれないと困るんだよアンチとしては。
最後は判官贔屓みたいになっちゃうのはカルロスのスタイルじゃないからな。
0826名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 01:44:51ID:ZJvqBlor誰か突っ込んでくれ
0827名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 07:06:53ID:T55RrWFV岩城宏之の本に
カラヤンは「ドライブではなく、キャリーするんだ」といったと書いてあった。
0828名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 07:15:20ID:wQ9vfwIX「カラヤンとフルトヴェングラー」
これから読みます。読んだ人いる?
0829名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 07:33:33ID:PZZJVzt21度でいいから聴いてみたい
0830名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 07:47:00ID:gmTBllts0831名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 07:58:19ID:PZZJVzt2第九はいいから、英雄だけは抜かさないでほしかったなあ
0832名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 08:04:29ID:4sgbQEko0833名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 10:20:35ID:t8Bzn9sd読むより聞け。
話はそれからだ。
0834名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 11:45:06ID:wQ9vfwIX0835名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 12:08:27ID:DHe5sW35>828は読む前に聞いてるじゃん (W
0836名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 12:19:45ID:t8Bzn9sd申し訳ない。
0837名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 12:22:34ID:6dic7Rkl昔の方がネコかなんかの笑ってる口元みたいで可愛いとおも
0838名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 12:24:58ID:hW3d+8yl× >読むより聞け。
○ >読むより聴け。
>835
× >828は読む前に聞いてるじゃん (W
○ >828は読む前に訊いてるじゃん (W
0839名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 12:47:37ID:pYClEmbFなるべく多く読んだほうが良い。と言っても全部読んでも結局本当のところは想像に任せるより
しょうがないけど。
0840名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 14:13:31ID:izJYnBgr英雄はパパの十八番だったから、パパのスコアはイッパイ残ってるはず。
カルロス坊やはパパの代表作はあんまり振らないね。
フィガロも振ってないんじゃ?
0841名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 20:44:18ID:xUQc0Jniクライバーは絶対こんなの振れないと思タ。
0842名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 22:23:40ID:K2VqQJBN「振れない」という概念は最初から持ってなかった気がする。
持ってたら、もうちょっと、何とかなってたような気がする。
0844名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 23:58:48ID:tDI9tbg6’70年代のブルックナー第4!
特に第1楽章の超絶サウンドを大音量で再生して酔いしれた。
コーダでの永遠を指し示すかのように咆哮するホルン!
うぶな中学生にはカラヤンは一夜にして神となった。
以下、略。
0845名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 00:06:30ID:OhaEH9Fuもうそろそろ900ですが。
0846名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 01:54:17ID:N7/zNWL1各自自分の巣に帰れ
0847名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 23:06:29ID:uDuwNxiT0848名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 02:36:06ID:6Tj4BLVJこのスレタイでPART.2にするか
「今あえてカラヤンを問う」みたいなスレタイにしたら面白いんでは無いか?
板全体にも特定分野のアンチが集まるスレってこの頃少なくなってるし。
0849名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 04:25:03ID:mJFEemM/コーホーでさえw実演体験のないフルトヴェングラーを聴いた奴なんてここにいるわけがない。
カラヤンとクライバーだったら両方(千歩譲って片方でも)聴いた人で論議が出来る。
ままままさか両方体験してないやつなんて、このスレに書き込んでないよなw
0852名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 10:15:54ID:z2g4LwLX0854名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 17:54:49ID:OtH/dZAU0855名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 19:08:33ID:NBNkhBpH宇野さんですら、そういう類の発言をしているからね。
0856名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 20:04:19ID:x3UPodkOフルヴェンの戦後のライブは音がいいよ。
とくにベルリンでやったのは良い。
現代でも通用しますです
0857名無しの笛の踊り
2007/02/20(火) 08:08:01ID:p6aQXKjV「自分が音楽の道に入っていたら、政治思想のようなつまらないものはしなかった」と
告白した丸山眞男は、その優秀な頭脳のおそらく1/4はフルトヴェングラーのことを考えていた。
ところが、丸山はフルトヴェングラーの実演を体験したことがなかった、このことが
丸山生涯の痛恨事だったらしい(中野雄 丸山眞男 音楽の対話37,140頁〜)。
それでも実に雄弁にフルトヴェングラーとベートーベン、ワグナーを語っている。
0858名無しの笛の踊り
2007/02/20(火) 13:54:19ID:97PVgv7w0859名無しの笛の踊り
2007/02/20(火) 22:47:07ID:VRtk8z5g日教組、官公労、韓国民団・・・の支援を受けてる時点で
キャツラは 日本の疲弊を目指す中韓のポチ。
自民から公認もらえない出来そこないのアホの集まりが
民主。 古い自民の金権体質と 日本の伝統、歴史を誹謗するアホサヨの集団。
単なるアホより 中韓、朝日と組んで国益を損なう分、タチが悪い。
最低の糞政党、それが民主党。
0860名無しの笛の踊り
2007/02/20(火) 22:56:33ID:az/YQbO1つまり、パパの演奏が一つの基準になっていて、その水準に到達しているか
到達して無いか(=パパの様に振れるか振れないか)で「振る」か「振らない」かを決めた。
とはいうものの、その水準に達しようと努力した節は全く無い・・・・だから、「振れない」
と思い悩むことも切磋琢磨することも無かった>>クライバー坊や。
0861名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 00:28:36ID:U2ZLE8Ex0862名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 00:51:52ID:m93zp5Q50863名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 02:01:25ID:KuCtBFv7丸山は優秀な頭脳だったのか?知らなかった。
>>859
言葉は汚いが80%当たっている。
ごめんね、カラヤン・クライバー以外のことに釣られて。
0864名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 03:16:14ID:lVXz4u+g0865名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 08:15:30ID:jIUg3tQo堅く封印して「振らない」と決めてた曲が予め決めてあったんじゃないか?
と思ったり思わなかったり。
0866名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 08:42:38ID:2XLcNF2D0867名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 19:15:47ID:yz7Vb3KKベストメンバーで録音して欲しかった。
パパ・クライバーの『フィガロ』は録音の古さを除けば、今でも
トップだ。
もっとも、ジュニアがパパのあの古きよきヨーロッパの香り・典雅さを
表現できるかが問題だが、新しい切り口をみせただろう。
0868名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 20:49:36ID:pbnqIQuy発想が古杉w
0869名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 21:48:27ID:jIUg3tQoカルロスの演奏スタイルと録音の嗜好(志向)を考えると
モーツァルトを振ってない(または振らない)事は生前から
大いなる「謎」として色々憶測呼んでたような・・・
嫌いだったわけでもなさそうだし?
0870名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 22:16:00ID:S6R3sqB0モーツァルト、カルロスは振ってますよ。
交響曲なら33番はよく採り上げていたし、リンツは録画も正規発売されてる。
でもオペラはたしかに振っていないみたいだね。
カラヤンの方がモーツァルトに苦手意識があったような気がしないでもない。
というか、モーツァルトまでカラヤン美学に染め上げるのは、どうも無理が
あったような気がする。
0871名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 23:18:44ID:jpS6zY2V実は深いからかも。
0872名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 04:30:06ID:TeCwGNTH>実は深いからかも。
発想が古杉w
0874名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 10:52:10ID:Nr5XNeg2中川右介「カラヤンとフルトヴェングラー」(幻冬社新書)が出た。
めっちゃ面白い。もっとも、音楽的な高級?な話ではない。
自分の地位を脅かす才能が飛び出てきた場合の、両者の人間的且つ政治的な
葛藤が掘り起こされている。
だから、カラヤンは、フルトヴェングラーが生きていた時代の録音が素晴らしいのか。
カラヤンの本当の才能はモノラルのフィルハモニアとウィーンフィルに出ている。
漢じゃのう。
0875名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 15:59:13ID:DOgudm6k0876名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 16:15:04ID:JoM1vqOZ情報を取捨選択して書かれてるからな。
0877名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 18:50:49ID:5WzXf2b5どちらも似たようなものと言うとそれは違うと思うよ。
0878名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 21:07:50ID:JoM1vqOZ全て誰かの真似・パクリで指揮してるように感じて仕方が無い。
言い方変えれば万年新進気鋭のママ、とうとう自分のスタイル
構築出来ないまま死んじゃったていうか。
0879名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 21:45:31ID:cniXURv7それがカルロスクオリティー。
0880名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 22:09:26ID:zZEMCgwWそれは指揮真似です
0881名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 23:15:06ID:nKW/a1FBフィガロの結婚の前奏曲だけなら指揮したことある
0882名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 23:21:26ID:1L6GG9Mf0883名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 23:31:02ID:MtPKroz4カラヤンは、オペラの言語上演主義の厳格化を確立した。
クライバーは、何を生んだ?
0886名無しの笛の踊り
2007/02/23(金) 10:26:24ID:NBnmDkND0887名無しの笛の踊り
2007/02/23(金) 12:52:32ID:6dLISrQdいったい誰に叩かれてるの?
0888名無しの笛の踊り
2007/02/23(金) 13:09:59ID:8XxhcX0N0889名無しの笛の踊り
2007/02/23(金) 15:59:57ID:1NXky/EB0890名無しの笛の踊り
2007/02/23(金) 16:49:32ID:FfP2Uvgu指揮者として目新しい事を何もしなくても世間に評価されるということ。
新録音を出さないで、既存盤をひたすら再販売しても売上は変わらない
ということをレコード会社に確信させた事。
0891名無しの笛の踊り
2007/02/23(金) 19:56:28ID:6dLISrQd0892名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 02:01:49ID:CD9IMgYtカルロス:録音しなくても売れることを証明した。
0893名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 02:53:26ID://7o02XJ0894名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 12:01:51ID:eKwV6Q7k0896名無しの笛の踊り
2007/02/27(火) 20:41:34ID:NuzXxTBB0897名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 13:11:22ID:IIXG1wPvカラヤンのモーツァルトはよくいわれているほどカラヤン流ではないよ。
あまり聴いたことのない人がそう言うだけで。
フィルハーモニアとの録音を聴くと理想的なモーツァルト指揮者と言っても
過言ではないぐらいだ。
>>883
ラトルのことかと(r
0898名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 21:06:16ID:yRDcHJnIフィルハーモニアとの録音は、たしかに後年のカラヤンとは違って
みずみずしさと素直さが感じられる良い演奏だと思う。
しかしベルリンフィルとのモーツァルトのEMI録音をカラヤン臭が薄い
などと聞く人はいるのかな?
0899名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 22:25:53ID:Ej1xHlOC0900名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 22:35:15ID:Mr0bLxU20901名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 22:50:18ID:Xnnn9rve0902名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 19:08:04ID:ULkF9tAB0903名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 20:25:17ID:UJY3dQeX自分はこの本を読んでカラヤンのイメージが変わったよ。
0904名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 20:34:45ID:G4det86gそれくらいみんな読んでるだろう。
0905名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 02:41:48ID:N4QMzZ8b0906名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 02:52:47ID:L3eEwvpv0907名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 06:03:35ID:DtP69GZ4じゃないとフ読みできない
0908名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 06:51:13ID:L3eEwvpvカラヤンがハープシコードかなんかを弾き振りしながらモツのオペラのリハーサルやってる
現場に遭遇して「とっても難しいことなんですよ、私にはとてもできませーん」との感想を
どっかで読んだな〜あれはそんなに難しいことなのかしら(吉田調)
0909名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 14:26:45ID:cPLhGk3v数字付き通奏低音は専門の勉強が必要
0910名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 17:16:54ID:crhcykf2CDやDVDをあらためて聴いてみたりした。その結果感じたのだが、
確かに1の言うとおり、どっちも同じようなもんだ。どっちもたいしたことない。
0911名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 23:52:37ID:BH+dxybL0912名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 09:22:42ID:WH5+pgrbやっぱり朝比奈とかのナチュラル混濁ターの味って、
持って生まれた才能だから技術ではマネできんよな〜
あれはたいしたもんだと思う。
0913名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 23:42:44ID:KBRaDSL5大当たりの時のベートーベンなんて他にマネできる人は居ないんじゃないかなあ・・・・外れるとのろくさいかたまりにしか過ぎないんだが・・・・
0916名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 11:12:58ID:UW1HfJ1Xその点で言うとうまいこと「あたりの範囲が狭い」という意味の比喩のつもりが「そこらへんに適当に外れて落ちても大事に」という状態を表す表現、ちうことになるんだから それこそ「はずれ」ちゃったね。
さてすれ違いなのでやめるけど >>898 に同意。 関連して>>572あたりなんかどうなんだろ。
0917名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 14:02:59ID:1/RJ+rQfその点カラヤンは紛う方なき「プロフェッショナル」だ。
だがそのプロ性こそが問題だ、と言う立場もあるわけで。
故三谷礼二などはその点を批判していたな。プロではなくエキスパートたれ、というような言い方で。
0918名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 15:15:17ID:tIgr38rG0919名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 17:40:59ID:mf4yQ7uZオーマンディーとか・・・・・・・・・・・。
0920名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 17:58:36ID:tIgr38rGうまくいえないなあ、
スペシャリストとして何かを深め、レコーディングで実績を残さなきゃいけない反面、
生演奏定期演奏会という実務はオールラウンドにこなせなきゃいけない、
(だってあんた、ビッグネーム以外はこっちが主な収入源でしょ?)
っていうのが今の『交響楽団を振る指揮者』に求められてることなんじゃないの?
0921名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 18:30:59ID:QnwaEqaEしかしこれがチェリビダッケなどの●●のスペシャリストとなると話は別だ。
0922名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 21:48:28ID:AjoIk9bP「正規」盤がでるまではブルックナーしか振ってないのかと思ってたw
0923名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 23:48:29ID:VJmqcUjW0924名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 10:08:28ID:+if89A9y前者は自らの才能を客観的に把握していたので、レパートリーを限定したり奇矯な行動をとるなど
演出を工夫した結果カリスマ指揮者となることに成功した。
クーベリックは親の七光もあって英米他のオケ、劇場に期待を持って迎えられたわけだが
結局はミュンヘンの「いい指揮者」どまりの成功しか得られなかった。
小澤も同じくらいだと思うが、日本人であることがラッキーに働いたと思う。
0925名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 10:13:35ID:zKZVvPqH0926名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 16:20:29ID:0VX89bPz売れると分かれば周りの人が色んな援助と便宜図ってくれるものな。
売れなければ、どんな才能あっても場末のオケでドサ廻りしか出来ない。
0927名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 17:21:18ID:+PBuFUZ/偉大なるクーベリックと、日本の恥さらしの小澤とを同レベルにしないでくれ、
と言いたい俺であった。
0928名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 18:33:46ID:zKZVvPqHあなたが勝手にそう思ってるだけで、本人はそんな風に思ってないかもね
0929名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 18:35:03ID:zKZVvPqH0930名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 19:00:44ID:l8vo+AUk0931名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 19:31:33ID:0VX89bPz商業路線に乗らないと聴く機会も無い=いつまでも「知らない」指揮者でしかない。
時々、知る人ぞ知る指揮者が脚光浴びるけど、
それだって上手く商業化の波に乗れただけかもしれんしな・・・
ヴァントとか・・・・・
0934名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 21:01:24ID:LeyHxkMB0935名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 21:14:25ID:+if89A9y0936名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 21:49:15ID:zKZVvPqH例えばね、カラヤンとかショルティとかクライバーよりも、
ヨーロッパでやっていけるのに、わざわざ日本の桶を何度も振りに来てくれたサバリッシュとかスイトナーの方が偉いと思うの。
0937名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 21:54:21ID:zKZVvPqHヨーロッパでやってけるくらいうまいのに、日本の桶とかでやってる人の方がかっこいいと思うの。
0938名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 22:00:15ID:zKZVvPqH0939名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 22:10:25ID:zKZVvPqHDG的にはカラヤン2号にしたかったんでしょ?
0940名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 22:12:07ID:0fdL7qp10941名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 22:14:51ID:zKZVvPqHあの容姿と、国籍のせいで敬遠されるんだろうな。
0942名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 22:21:47ID:+if89A9y桐朋振ったシノポリは神か、カラヤンなんてN響どころかワセオケさえあやうくw振りそうになったからこれは最強神だな。
それと業者の皆さん「一流」ってボキャは次回の宣伝からは外しておいた方がいいようですよ。
0943名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 22:23:18ID:zKZVvPqH0944名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 22:33:29ID:+if89A9y0945名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 00:24:59ID:yfnq+hveでもあんなに持ち上げられる理由がわからない・・・一部の通人向けの音楽じゃないかと・・・
ヘリゲルで韜晦されてもあんまり感心しない。
0946名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 00:43:47ID:I0+gBMuA0947名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 00:53:47ID:FUuLHOxq0949名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 04:29:14ID:U6NqKDbb0950名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 08:14:06ID:irBZ5xAF0951名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 10:11:49ID:4KoPqtoL0952名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 10:37:19ID:U6NqKDbbソース:2ちゃん
0953名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 13:13:00ID:NbOefbgIのほうが今日的に考えて面白そうな気が。
0954名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 13:36:16ID:I0+gBMuAアバドとティーレマンは芸風が違いすぎないか?
アバドが叩かれジュリーニが評価される理由
でどうだろう
0955名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 01:08:32ID:2F2gHnKm擁護派のほうでアンチに対抗するだけの理論武装が出来て無いと、
話が続かない&面白く無い。
アバドはネタとしては良いけど、どこまでも単なるネタの段階に留まる
可能性大だな。
0956名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 01:20:35ID:UJzWeExw0957名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 16:17:50ID:xWHFiw670958名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 16:38:12ID:gPMmv4AH0959名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 19:09:16ID:xYYPpnkGだって、レコード=CDが一番売れそうなのがアバドだから。
超然としたカリスマ性があるならともかく、
楽員も収入を第一に考えるさ。
さんざん、カラヤンではおいしい思いをしたからねえ。
0960名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 19:17:11ID:eigwv3cQ廃盤と思いきや、ちゃっかりユニバーサルのモーツァルト大全集に
入ったりしてるんだな、これが。レヴァインもなかなかのやり手だよな。
0961名無しの笛の踊り
2007/03/16(金) 19:15:26ID:P0qpp0vxアバドのCD&その他で、これは売れたってのあんま知らないけどな。
演奏会で稼いだって事か?
0962名無しの笛の踊り
2007/03/16(金) 23:45:53ID:C4eeNUev新聞記事を覚えてるが、たしかリハーサルを見に行っただけの筈。
0963名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 18:01:21ID:XBd0ZxK00964名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 18:24:26ID:cWIoVFAi0965名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 18:29:22ID:wbzan2KZ直接的原因:父
間接的原因:周囲に父と比較された事・その思い込み
治療法:父と違う職業を選択すべきこと。
0966名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 19:58:35ID:71MTRp/10967名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 23:31:53ID:LEoBu3Gc詳しく。
カルロス最愛なんだが・・まだパパンを聴いてないんだw
0968名無しの笛の踊り
2007/03/22(木) 00:32:07ID:6G4hNadC芸が無いというか・・・・だが、父に起因すると考えると、何か辻褄が合ってくるから
不思議。そのうち、心理学か何かで、偉大な父(先人)を持った子供(後継者)の
典型的な類型の一つとして、カルロス・コンプレックスとかクライバー・シンドローム
とかいうのが出てきそうだなw
0969名無しの笛の踊り
2007/03/22(木) 01:07:35ID:Jfx9oJoh普通にエディプス・コンプレックスで説明可能だと思うが
0970名無しの笛の踊り
2007/03/22(木) 10:31:31ID:lcmQgE49マーラーの4番と6番はとても良かったよ。あ、でも両方ともベルリンフィルやめたあとだ(´Д`)
で、精神性なんてのは、評論家が自分の好みなんだけど、客観的に褒める言葉が無い時に使うために
編み出した言葉でしかないように思うわけだが。
作曲家の意図云々で行けばフルトヴェングラーだって完全アウト、というか合格点を与えられるのは
ツェンダーとスクロヴァチェフスキ(ケルンとプロコフィエフ録音したあたりまで)くらいだ。
0971名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 01:42:55ID:KmDAMtNc指揮者・演奏家に対する賛辞の枕詞みたいになってるからネェ。
0972名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 20:56:21ID:xaDC2IoH0973名無しの笛の踊り
2007/03/27(火) 21:19:56ID:CQb4aIO00974名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 17:04:03ID:OmgICoR10976名無しの笛の踊り
2007/04/01(日) 22:07:49ID:0GXYtVVk0977名無しの笛の踊り
2007/04/01(日) 23:26:26ID:d8frNffh埋めちゃえ。
0978名無しの笛の踊り
2007/04/02(月) 02:16:06ID:bWAO6fBI0979名無しの笛の踊り
2007/04/02(月) 04:18:17ID:ct1ByH+j0980名無しの笛の踊り
2007/04/02(月) 04:23:57ID:tbcoeE4xカラヤン>クライバー親子
0981名無しの笛の踊り
2007/04/02(月) 22:51:43ID:ctAgx6BD0982名無しの笛の踊り
2007/04/02(月) 23:40:50ID:ct1ByH+j世の中にはクレンペラーとか、あまつさえチェリビダッケを有難く聴いている人もいるんだよw
ここでカラヤンだ、いやクライバーだ、と論議していた音楽のわかる人たちには想像も出来ないだろうけど
0983名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 00:36:46ID:kriEap3A0984名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 02:24:06ID:s8bgu7Vf0985名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 11:47:47ID:kriEap3A我ながら確かに笑えるw
でも、今のコーホーなら絶対に推薦しないような曲や盤がゴロゴロしててなかなか面白いですよ
0986名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 14:19:51ID:qKZaKO2S0987名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 15:00:15ID:kriEap3Aまぁ、そのおかげで今やどんなにお布施積んでも評論しないような曲(カバレフスキーの道化師、ボロディンやメンデルスゾーンの室内楽、ノルマやトスカ、リゴレット、エルガーの威風堂々、ショスタコの黄金時代etc)のチョイスが見られるわけで。
若き(?)コーホーの好みも現在とはかなり異なってて、なかなか興味深いですよ。
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