「ダナオスの娘たち」は良い作品だと思うけど、正直に言って他の作品の録音
からはあまり良さが伝わってこないんだよね。ナポリ派のオペラと違って、耳
に心地よい旋律が次から次へと出てくるわけでもないし。最近グルックの作品
があまり録音されていないように、神話的テーマの作品は現代では敬遠されて
しまうのでは?