朝比奈は当時FMで放送されたのを聴いた記憶はあるのだが、中学生だったので内容は全然覚えてない。
解説がこの曲を実際1000人動員してやったという事ばかり強調してた気が。
当時の日本人のレベルだから大した演奏ではない、って先入観もあってそれに左右されてたと思う。

多少は判るようになった、今になってやっとCDでちゃんと聴いて・・・・感動したよ。
欠点は色々あるだろうが、昔の思い入れも蘇って「頑張って一生懸命やった」いい演奏ですね。
ところで・・・・冒頭のオルガンの音(大フェス・ホールにはオルガンはない)がとっても独特。
あとバスチューバの音(録音?)も独特で大きく入っていて・・・全体に響きが独特。
今まで聴いたどの団体にもないバランスの音・・・・だと思いません?