ベートベンの運命とヴィオリン協奏曲
音楽の先生が
「人に聴いてもらえる音楽」というものはどういうものかという
例で、運命とヴィオリン協奏曲を聴かせて
「強烈な打撃」で注目を集めるのと「小さい音」で
「聴きのがすまい」とさせるのとどちらも同じ手法だと教えてくれた。
大学生になって吉田秀和の評論を読んだら同じ趣旨のことが書かれていた。