マジレスすると、不況の音楽CD業界の再生のカギは、相談・提案型営業(コンシェルジュ)
にあるといわれている。コンシェルジュとは、ホテル業界などで注目されるように
なった言葉で、先日の、熱狂の日(ラフォルジュネ)でも採用された。

クラ板に書くようなヲタは、店員にCDを探してもらうことはないだろうが、ライトな
ユーザーはむしろそういうサービスを欲している。のだめカンタービレなどで、
せっかくクラシックに興味を持っても、敷居が高すぎて尻込みしてしまう。
残念ながら、クラシックに詳しい人は必ずしも身近にいない。

銀座の山野楽器などはかなりそういう営業だし、今後は生き残りをかけて、業界は
そういう営業にシフトしていくことが予想されている。もちろんいずれはユニオンも。