史上最高の音楽家を決めるスレ
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0001名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 22:11:38ID:ltr+KZtQ住人の質が高そうなのでこの板で立てる事にした。
バッハ、ベートーヴェン、サッチモ、ビートルズ…。
音楽史には、所謂天才と呼ばれる人達が沢山いますが、
その中でも最も偉大な音楽家とは誰でしょうか?
0002名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 22:12:02ID:X9H5SlwE>>1が長くて読む気がしないもん
0003名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 22:14:05ID:7zD7urb4あれはもう変態だと思う
0004Miyakomoerer ◆MG64yE6TCE
2006/10/24(火) 22:15:34ID:JqQyfKnXあれはもう基地外のレヴェルだと思う
0005名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 22:23:50ID:qbOk5L8Yr ‐‐ ''  ̄ '' - ,,
/´ _ " ‐ ,, _
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. l /  ̄ ` ヽノ
l .l / l
. l ヽ-' ・ 、
ヽ ・ _".ヽ
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0006名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 00:29:54ID:tEKLT+uA0007名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 00:34:12ID:m0mBLQ3S0008名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 00:34:43ID:rTuNKq5q0009名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 00:45:18ID:y0fl/CYG0010名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 01:10:36ID:8tQogSOP0011名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 01:58:57ID:iUSLJWM80013名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 02:17:12ID:79ukybSV人間の細胞レベルに働きかける音楽を想像できたのは、後にも先にも彼だけだと聞くぞ。
バッハやベートーヴェンはあくまで"秀才"どまり。
音楽史上どころか、人類史上最高の天才だと思うよ。
0014名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 03:24:05ID:dY9ZoaKvモーツァルトの音楽が細胞レベルに働きかけることを科学的根拠を伴って証明して下さい
0015名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 04:32:49ID:APt3PwVi0016名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 04:41:14ID:4s3Z52ajおおむね同意するが
ダレン・エマーソンとショスタコヴィッチは必ずしも天才ではないと思う
0017名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 05:34:04ID:0q60F0Hlセロニアス・モンク、セルジュ・ゲンズブール
それに若い頃のブライアン・イーノ。
0018名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 05:52:25ID:APt3PwVi0019名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 06:02:31ID:APt3PwViベンジャミン・ブリテンの声楽曲とオペラはネ申
0020名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 06:03:22ID:0q60F0Hl0021名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 06:16:54ID:APt3PwVi0022名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 06:22:14ID:0q60F0Hl「今、発射したぜ」もよい。 たしかに、モンクは奇才の部類かもしれん。
オリビエ・メシアンはどうだろう。
あと女性も誰か入れたいが、思い浮かばない。
0023名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 13:58:55ID:En2MdsVf指揮者ではトスカニーニ(好きだからなのと,重要オペラの初演指揮者として
永久に名を残すし,現代音楽界に多大な影響を与えた)
ピアニスト,ヴァイオリニストでは数々意見があろうから私も決めかねる
チェリストはカザルス(多分異論は少ない)
私が強調したいのはギタリストのアンドレス・セゴビアです
私がギターがすきなのもあるし,彼のために同時代の作曲家がレパートリーを提供しました
やはり作曲家が作品を残すのも,同時代にすぐれた演奏家がいればこそと思うわけです
0024名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 17:10:40ID:4s3Z52ajプロコ、ウェザーオールは突拍子もないことヌケヌケとやったりして神度高いかも。
その一方でショスタコ、ダレンは聡明というか繊細というか
本来2番手で光り輝く人のような気がする。
でもどちらもシーンのトップみたいな位置に押し上げられてしまった・・・。
0025名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 17:27:37ID:4s3Z52ajドイツのクラスターと組んだ作品も忘れがたい。
その後のプロデュース作品や不思議路線も含めてやはり天才だなと思う。
メシアンは正直言ってよくわからない、特に晩年の作風。
なんだか晩年のシベリウスと背中でくっついてるような印象が・・・
世捨て人?趣味の音楽?
0026名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 17:44:37ID:79ukybSVモーツァルト
【指揮者】
フルトヴェングラー
【演奏】
ルイ・アームストロング
これでどうよ?
0027名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 21:50:34ID:0q60F0Hl「グリーンワールド」はみんな挙げるからかえって
「ビフォアアンドアフターサイエンス」を推したい。
環境音楽なら、バッドと組んだ「プラトー・オブ・ミラー」だな。
プロデュースなら、トーキングヘッズと組んだ「リメイン・イン・ライト」が
最高。ヘッズのバーンも最近地味だが全盛期はすごかった。
メシアンはある意味ショスタコ以上の天才だと思うのだが。
>>24
プロコって微妙に天才といいづらいな。
ストラビンスキーやバルトークは大作曲家であることはマチガイないが、
天才とはどこか違う。
0028名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 23:33:04ID:kAhXF6gv好き嫌いを置いといて客観的に判断すれば、バッハ、モーツアルト、かろうじてベートーベンの3人にのいずれかと思うのだけど。
0029名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 23:39:27ID:DX/UVguc.| | | レ | | | | | J || | |
∩___∩ | | | J | | | し || | |
| ノ\ ,_ ヽ .| レ | | レ| || J |
/ ●゛ ● | .J し | | || J
| ∪ ( _●_) ミ .| し J|
彡、 |∪| | .J レ
/ ∩ノ ⊃ ヽ
( \ / _ノ | |
\ " / | |
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 ̄ ̄ ̄ ̄
0030名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 23:45:19ID:Mnh/Qu4uベートーヴェンかマーラーじゃないかな
モーツアルトは今は一般人気がすごいが、音楽史という部分からみると
上の下くらいの作曲家だと思う
0031名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 00:08:40ID:3iTiOyPG教義に音楽を取り込み、欧米を上回る人口を持つ中華帝国の基礎となった孔子。
このどっちかだろ。
0032名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 00:09:57ID:r6FoIDp0なんせ、どうせ西洋クラシック音楽を中心に偉大さを評価しざるをえなく
なるけど、すると権威じみてきていけすかん。
バッハとドビュッシーが対極にある大家だと俺は考える。
求心的音楽と遠心的音楽というべきか。
求心性でバッハとならぶのがベートーヴェン。
バッハ・ベートーヴェンとドビュッシーとの間をうけもつのが
ヴァグナーとロマン派の連中。
しかし彼らの動きとは別に、西洋音楽の主流だった(今はそう捉えられて
いない傾向があるが)のは、より歌謡的なイタリア音楽だったと思う。
バッハの時代も本当はイタリアの作曲家の方が大家として一般には認められて
いたわけだし。 モーツァルトはそちらの流れも考えて評価すべき天才だろう。
マーラーやドボルザークとかは、中央にたいする地方、という問題から
考察すべき作曲家であろう。
0033名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 00:12:59ID:oLS60HZ5プロコフィエフはやはり普通ではない気がする。
音楽史で言うならエポックはベルリーニ→ワーグナーないしオッフェンバック
この流れがきわめて重要だと思うんだが。
0034名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 00:27:30ID:oLS60HZ5極論すると西洋音楽史もファッションの一種であり、
原始人がどんな音楽やってたかは知らないが
仮にそれも含めて巨大なスパンで音楽の歴史をとらえた時、
バッハやドビュッシーの本当の偉大さがわかるってこと?
そこに上の方で名前あがってた現代のミュージシャンが並んでも
違和感はないし、なにかと面白いと思う。
0035名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 01:10:19ID:pHoiJqFA宇野功芳先生がスバ抜けている。
0036名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 01:13:42ID:r6FoIDp0ある意味ファッションだと思う。
西洋近代芸術は、「純粋化」を探究した、という点で特筆されるけど、
(だから特別価値があるわけではないが)
バッハは気分を集中させる構築的方向で、
ドビュッシーは気分を拡散させる方向で、ひとつの極みになっていると思う。
しかしそれはそれだけのことじゃないかな。
0037名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 01:18:11ID:1JsU7Zm9ファッションと言うなら笑ってRezやら、リチャードジェイムス聞いてる連中より、深刻な顔してシュニトケやらグレツキなんか聞いてる連中をそう呼べよ。
0038名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 01:45:08ID:oLS60HZ5まったりいろんなジャンルの話をしようよ。
0039名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 02:01:58ID:1JsU7Zm90040名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 02:30:03ID:1JsU7Zm9俺的にはヘレン・メリル&クリフォード・ブラウン&クィンシー・ジョーンズ最強。
バッハは聞く度に笑ってしまう。ヨハネの♪ヘ〜ル ヘ〜ルなんか特に。この人とタルコフスキーだけは平気で嘘をつく。確かに偉大ではあります。
0041名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 02:54:26ID:1JsU7Zm9ショスタコは天才だよ。
サルマーノフとは違う。
0042名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 05:16:07ID:5VthJPR0ボソッ……八橋検校
0043名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 07:01:05ID:1JsU7Zm90044名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 15:48:54ID:mc/mRWci0045名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 16:05:34ID:lI322Js5お前らも何かしら口ずさんだことあるだろ?
0046名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 16:29:05ID:1JsU7Zm90047名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 17:00:57ID:r6FoIDp0馬鹿にできない。大瀧詠一なんか天才だと思う。
0048名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 17:04:31ID:1tqNNK3Gヒット数なら筒美だが実力は伯仲している
0049名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 17:32:49ID:LJ+VQg2o0050名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 19:14:53ID:r6FoIDp0スレなんですが。
0051名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 19:53:53ID:1JsU7Zm90052名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 20:02:23ID:1JsU7Zm9ブルハとボアダムスは偉大し、ある瞬間、天才だ。 ヤン富田はどうだろ?
0053名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 20:24:04ID:1JsU7Zm9さてとクラブ行って女ナムパしてこよ〜♪
0054名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 20:38:56ID:KP5Za7EJ1、メタリカ
2、シューマン
3、サン=サーンス
かな
0055343
2006/10/27(金) 22:37:07ID:cUFL+f4pレオポルト・モーツァルトとフランツ・シュトラウスであろう。
この場合の音楽家という定義は・・・まぁいいか。
0056名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 22:39:03ID:iSRYgo0f要するに管弦楽だろうがオペラだろうが、
あらゆるジャンルに優れた作品を残した人を評価しているわけだね>>55
0058名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 23:59:43ID:1JsU7Zm90059名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 00:57:35ID:TMnZ+XNj対位法的観点からは天才的だがそれだけ。
逆に対位法に縛られて音楽の自由な創造性を犠牲にしているマイナス面のほうが強い。
対位法自体すでにバッハの時代から廃れて現在でも全く作られていない終わった音楽。
所詮はマニアックな天才対位法オタクってところ。
モーツァルトも天才だが現在でいえば小室哲哉みたいな感じが一番近い。
演奏旅行を利用してヨーロッパ中の音楽をパクってそれをモーツァルト色でアレンジして
原曲よりいい曲を沢山作った天才パクリ職人って感じ。
この2人は音楽に精神性が乏しくたいした事は無い。
0060名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 00:57:58ID:a9IpvWweブリテンも委嘱作で無茶してたし英国人の伝統だな。
ただしR・D・ジェイムスはファーストアルバムに尽きるし
以降はそれを越えてないと思うがどうか。
あと、馬飼野はあきらかに手抜きしてる作品が多いと思う。ことに最近作。
一方で都倉の打率の高さは凄い。
でもものすごく嫌味な人なんだよな。性格と作品の善し悪しは比例しないということか。
0061名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 01:07:54ID:a9IpvWwe職業として教会音楽を大量生産する一方で
誰も着いてこれないような抽象的な音楽をコツコツ書きためたが、
いずれもバロックとは縁遠い代物。
だが音楽の創造が偉大な精神の表出というストーリー自体
ある時期流行した(している)モードと考えてはどうだろう?
好みはさておき絶対の尺度にはなり得ないと思うのだが・・・
0062名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 01:11:21ID:FioIYbBB>でもものすごく嫌味な人なんだよな。
kwsk
0063名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 01:34:42ID:a9IpvWwe奥さんが無教養だからって理由で離婚したのもこの方じゃなかったっけ。
でも悔しいほどに良い曲書くんだよ。
阿久悠の詩とかメロディー乗せづらそうなんだけど。
0064名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 01:40:38ID:juEnqh2iベートーヴェンの存在がクローズアップされてからだよね。
ヨハン・セバンチアン・バッハが神格化されるのは。
メンデルスゾーンあたりの活躍がおおきかったわけで。
クリスチャン・バッハの方が生前はよほど大きな作曲家だったし、
ヘンデルもバッハなんかを遙に凌ぐ大作曲家だった。
ただもうそろそろバッハ、ベートーヴェンの呪縛から逃れてもいいよ。
クラシックも。
0065名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 01:56:59ID:TMnZ+XNjコンピューターはバッハの音楽を解析して対位法的に正しいと結論を下す事ができる。
そういう部分が評価されてるバッハは機械レベルの音楽だといえる。
モーツァルトの音楽の良さは牛や馬や胎児にも理解できるとされてる。
つまりモーツァルトの音楽は動物レベル。
これらの音楽が人間の魂のレベルに訴えかけてこないのは当然だといえる。
0066名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 02:14:38ID:juEnqh2i厳密にいうと二段論法だけど。
その前提でなんでその結論になるのか、わからん。
0067名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 02:29:46ID:a9IpvWwe同義反復と言うか証明にはならないのでは。
「神は全ての肯定的概念を含む。存在は肯定的概念である。神は存在する」とか
デカルト主義はコンピューターによって先取りされているみたいな。
ちょっとあべこべになってるように思う。
そのついでに言うと、
(中期)ベートーヴェンの音楽がなぜ魂に訴えるかと言えば
シンコペーションの中で減7の和音を伴い主題が展開し解決されるから、
と形式化できるのではないだろうか。
むろんベートーヴェンを馬鹿にして言ってるわけではないですよ。
0068名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 02:55:41ID:0VGmevlS一番好きな作曲家はベートーヴェンで、青年時代の色々な局面で勇気づけられ、大学時代勉強したことの一番主要なエッセンスは
ベートーヴェンから貰ったような気がするくらいだけど(変奏曲やら祈りの美しさやら……もちろん勇気も)
ほどほどにくたびれたおぢちゃんになって、心から喜んで聴く音楽はモーツァルトなんだ
とりわけ彼のオペラ。
どこまでもどこまでも人間的で心地よい……
他の作曲家はどういうときでも分析しながら聴いちゃうけど(これはこれで良い)
モツの曲はひたすらに心地よく、心にしみてくる……
ショスタコやバルトークやバッハやライヒも好きなんだけど、一人選ぶならモーツァルトになっちゃうなぁ
0069名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 03:37:24ID:juEnqh2i史上でもっとも影響力をもった音楽家というと、モーツァルト以上に、
バッハ、ハイドン、ベートーヴェン、ヴァグナーらの名が挙がると思う。
しかし「天才」というとモーツァルトになってしまう。
いい加減にこの定式が厭きているんだけど。 モーツァルトは好きだが。
0070名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 04:22:29ID:a9IpvWweそれを問わずにただ「天才」と言うことで
多数の人々と感情を共有できるかのような錯覚を持つ風潮は確かにある。
「子供でも動物でも楽しめる」「胎教に良い」「健康になる」こうした効能の原理として
「天才=神童モーツァルト」というスローガンが繰り返し唱えられて氾濫しているからには
>>65の苛立ちにも同意できるような気がしてしまう。
でもそれは「天才」が好きな人たちが問題なのであって
モーツァルトともモーツァルトが好きな人とも関係ないよね。
0071名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 04:24:53ID:0VGmevlS単純に影響力だけだと、ベトとヴァーグナーではないでしょうか?
バッハ先生は後期に再発見されるまで、ちとお休み状態ですし……
モツが天才の代名詞なのは……もうしょうがない。
ヨーロッパに彼以来、250年、彼を超える天才は生まれなかったのだから
まぁ、多少食傷気味なのはとてもよく分かるのですけど……
0072名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 04:44:43ID:juEnqh2iハイドンにせよバッハにせよ、ベートーヴェンがいたから偉大だとされた
側面があると思う。 ハイドンなんてあまり評価されてないか。もちろん
形式をつくりあげた点であげたわけだけど。
「天才」概念は、学術用語としてはかなり眉唾で下手に使われなくなって来ている。
しかし「天才神話」って至るところで生まれるね。
「ヨーロッパに彼以来、250年、彼を超える天才は生まれなかった」というのも
信仰されている神話に過ぎないと俺は思う。
もしかしたら、それがためにモーツァルトの魅力の理解を妨げている部分も
あるかもしれない。
「天才」にせよ「才能」にせよ、音楽はそれを極端に気にする業界なのかもね。
0073名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 09:50:27ID:/8L5+vfeベートーヴェンが完成させ、ワーグナーが応用したといわれているのは有名
0074名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 14:48:21ID:9wJlJNav単なるネタのつもりなのか、マジなのか、どうにも理解できん。
かつてモーツァルト好きだった俺としても噴飯物。
>ヨーロッパに彼以来、250年、彼を超える天才は生まれなかった
どこの音楽学者がそんな戯言をいってるんだ??
モーツァルトにもクラシック全般にも疎い人間じゃないと真顔では
語れんスローガンだよな。
0075名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 16:39:13ID:juEnqh2i現在の演奏家の活動を軸としたクラシック世界が成り立っているのも
事実。
「彼の演奏こそが、史上最高の天才、モーツァルトの音楽の
真のすがたを示して見せた」 なんてキャッチフレーズあちこちで
みたことがあるような。
楽譜信仰もこうして生まれる。
0076名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 17:19:59ID:9nX0oksLここ10年くらいことあるごとに話題になりまして、しまいには
音楽学の限界や、個人の立場の問題にまでなるので、積極的に
議論は避けているところです。先日も朝の3時まで新宿で
話していましたし………
拝聴していると、新しい機軸のご意見は残念ながら全く窺えませんし、
やはり簡単には結論が出ないことは明白です。むりやり思い込むことで
逃げている人はいますが。
0077名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 17:23:18ID:juEnqh2iしまうんじゃないのかな?
0078名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 18:59:18ID:L6wrtcc+0079名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 19:38:48ID:hUK43ioD0080名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 23:44:09ID:626IS8Lb0081名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 00:34:50ID:5bPk9j8r業界という視点から言うならば、
努力が報われない人が沢山いる世界なんで
完全な相対性の中に放り込まれたら発狂してしまう人が続出してしまう。
「神童」やら「苦悩の人」やらはそれを回避するための安全弁なんでしょう。
もっともこの業界に限った話ではない。
逆に業界に関わっていてもそう言った神話と無縁な人もいると思うけどね。
0082名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 19:28:07ID:4dPDcob0理由を書かなくちゃ面白くない。
0083名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 19:55:07ID:plh7OGeX連れて行ったら途中でこんなことを言い出した。秩父鉄道の走ってる所までは距離があるので、
「遠いから無理」と断わって、代わりに西武線でも見せてやろうと思ったら、デカパイも「私も秩父の
電車見てみたい、行こ、行こ」と強く頼まれたから、近所への買物の予定を急遽変更して秩父まで
行くことになった。
奥武蔵の山々の間を通るようになるとデカパイがうるさい。「あの山は何山?」「標高何メートル?」
「登りやすい?」「頂上まで何時間ぐらい?」 いちいち答えるのがたいへんだ。大山に登った次は
武川岳とか伊豆ヶ岳あたりに登りたがるんだろうな。
御花畑駅と秩父駅の近くに車を止めて列車が来るのを待ったけど、1時間に1〜2本程度しか走って
ない路線だからわずか4列車見れただけ。立ち寄った店の人の話だと休日はSLが走ってるとのこと
なので、駅で時刻を確認したら俺たちが到着する直前に通り過ぎてしまったようだ。
「あそこでシロがおしっこしてなければ見れたじゃんか」と娘は怒ってる。シロにそんなこと言うのは
かわいそうだ。さらに1時間以上待つと折り返してきたSLが見れるようだが、帰宅が遅くなるので
イヤだ。「SL見たい、見たい」と騒いでるから、「また今度見に来ればイイだろ」と言うと「今日見たい」と
ますます怒る。
「そんな態度とるならもう電車見せてやらないからな!」 デカパイが怒り出した。娘が黙り込んで
車内の雰囲気が一層悪くなった。昼飯用に弁当を買おうと思って娘に「何の弁当がイイ?」と聞くと
「食べたくない。」 帰り道に休憩を兼ねて少し散策しようとしたら「車で待ってる。」 もう最悪。
わざわざ秩父まで行って、雰囲気悪くなって帰ってきた。こんなのイヤだ。来週の土日は絶対に
一人で出掛ける。家族サービスなんてしたくない。
Tさん、今夜楽しませていただくことにしました。ウヒ、ウヒヒヒ。
0084名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 03:19:39ID:9niJM8Z/0085名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 05:32:41ID:9niJM8Z/そんなこんなで カゴメカゴメの作曲者に決定で
0086名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 21:17:28ID:EDyNCISc0087名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 05:35:36ID:Vgnmi76aバッハ、パクり杉。
0088名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 07:05:48ID:wtI9uwiu0089名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 07:54:20ID:Vgnmi76aバッハならBWV106、あとジャン・ジルのレクイエムがメロディーの素晴らしさで最高。
0090名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 08:24:56ID:Vgnmi76a1) パイオニアTB-303をブリブリ鳴らす方々。(ネ申さまリッチー・ホゥティンの909は除く)
2) ゴシック様式でバリバリ鳴らす方。=デヴィド・マンロゥ様
3) もはやリハビリの方。=ニック・ドレイク様
0091名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 10:27:31ID:Vgnmi76a0092名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 10:40:50ID:Vgnmi76a0093名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 14:30:23ID:Vgnmi76a0094名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 17:54:01ID:E2pqnY8R科学的にどうしてかはわからないけど
植物園でモーツァルトをかけておくと成長が良くなるというのが
実証されてます。
もう1人の偉大なバッハもいるけど
こんなエッセイがあった。
もし神様がいるなら、バッハとモーツァルトではモーツァルトの方を
選ぶだろうと。
バッハの音楽は1つ1つの音に徹底的な意味を与えて
神様に対する意思を表しているけど
果たしてその先に本当の神様のような存在がいるかといえば疑問だ。
モーツァルトの方が神様のような存在の方を向いているだろう。
なぜなら、「偶然」こそがそのような存在だから。
こんな感じの文
0095名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 18:10:00ID:iQA/XHYCぜってー他の作曲家多く聴いたことないだろ?
モーツァルトが最大の作曲家みたいなことよく言われるけどいろいろな作曲家聴くとそんなことないってわかるはず。
バッハ以前にだって偉大な作曲家いるし。本を読んでは判断できない。
結局なにが自分にとって最高かって、いろいろな音楽聴きまくるしかない。
0096名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 18:11:31ID:Xec9Lv830097名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 18:32:52ID:iQA/XHYCメロディは涙と混ざり合い 神経を通して真っ直ぐ心臓に響く 涙が出るのは悲しいからではなく 心への達し方が確実でしかも激しいからである
ドストエフスキーが単なる小説家だったわけでなく ブロークが単なる詩人だったわけではないように
スクリャービンは単に作曲家だったわけではなく個人に凝縮されたロシア文化の饗宴であり 勝利であって 永遠に祝福されるべき出来事なのである。(ボリス・パステルナーク)
こういう引用ってのはあんま意味ないと思う。モーツァルトのピアノ協奏曲のすばらしさは認める。
が、結局俺は誰かが言ったからあれはすごいってのは特に芸術の分野では鵜呑みにはしないほうがいいと思う。
アインシュタインの弟は音楽研究家でモーツァルトとシューベルトなんかを研究していたし、多少誰しも個人的偏見は入るよ。
0098名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 18:46:25ID:uEB36dviアラベスク模様を見るつもりで聴く方がわかると言ったのがハンスリック
ドビュッシーもこれに同意見
0099名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 23:20:12ID:3q/QAY7Jカンタータ140番の最初のデュエットの類似を指摘されていましたが,
あの音型はバッハのカンタータにはほかにも出てきますし(例えば「われは満ち足れりBWV82」)
パクリと言うならパロディといいますがみなさんは大曲なのでクリスマス・オラトリオは知ってるでしょうが
ほとんど世俗カンタータのパロディです(ロ短調ミサもそう)
教会カンタータにも管弦楽組曲やブランデンブルク協奏曲などの転用も見られます
しかし,バッハ全集を持つ者にとってこれらすべての教会カンタータは
じつに偉大にそびえ立つ山々であると思われます
ま,波長があう人にとってはバッハこそ史上最高と思いたくなりますね
0100名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 23:44:33ID:E2pqnY8R数多く聴いていないのはそのとおりです。
でもベートーベンやドビュッシーやショパンも好きな音楽だけど
他にも偉大なハイドンやワーグナーとかもいるけど
宇宙的な音楽だと感じるのはモーツァルトが1番。
動物や植物がモーツァルトに反応するように
宇宙に知的生命体がいて、音楽が分かるなら、やはりモーツァルトが…
0101名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 00:12:14ID:b1AVDHA9言いたいことわかりました。強く言ってごめんね。
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