↑上の方でバッハ「いざ来たれ異教徒の救い主よBWV61」の2番目のレツィタティーヴォとは
カンタータ中の2曲目(テノール・レツィタティーヴォ)なのかレツィタティーヴォ中の2番目
(すなわちバス・レツィタティーヴォ,リヒター盤でF=D歌唱)なのか不明だが,
カンタータでもレツィタティーヴォは磯山唯氏が「イエス,汝わが魂BWV78」のテノール・レツィタティーヴォ
(テオ・アルトマイヤー歌唱)を聴いてビビンと来たというほどのものであるから
この偉大さは後のワーグナーの楽劇にも通ずるものがあると感ずる次第である
理由を言えということだが,理由なんて必要だろうか?とにかくバッハを聴けということである