史上最高の音楽家を決めるスレ
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0001名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 22:11:38ID:ltr+KZtQ住人の質が高そうなのでこの板で立てる事にした。
バッハ、ベートーヴェン、サッチモ、ビートルズ…。
音楽史には、所謂天才と呼ばれる人達が沢山いますが、
その中でも最も偉大な音楽家とは誰でしょうか?
0002名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 22:12:02ID:X9H5SlwE>>1が長くて読む気がしないもん
0003名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 22:14:05ID:7zD7urb4あれはもう変態だと思う
0004Miyakomoerer ◆MG64yE6TCE
2006/10/24(火) 22:15:34ID:JqQyfKnXあれはもう基地外のレヴェルだと思う
0005名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 22:23:50ID:qbOk5L8Yr ‐‐ ''  ̄ '' - ,,
/´ _ " ‐ ,, _
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. l /  ̄ ` ヽノ
l .l / l
. l ヽ-' ・ 、
ヽ ・ _".ヽ
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0006名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 00:29:54ID:tEKLT+uA0007名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 00:34:12ID:m0mBLQ3S0008名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 00:34:43ID:rTuNKq5q0009名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 00:45:18ID:y0fl/CYG0010名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 01:10:36ID:8tQogSOP0011名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 01:58:57ID:iUSLJWM80013名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 02:17:12ID:79ukybSV人間の細胞レベルに働きかける音楽を想像できたのは、後にも先にも彼だけだと聞くぞ。
バッハやベートーヴェンはあくまで"秀才"どまり。
音楽史上どころか、人類史上最高の天才だと思うよ。
0014名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 03:24:05ID:dY9ZoaKvモーツァルトの音楽が細胞レベルに働きかけることを科学的根拠を伴って証明して下さい
0015名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 04:32:49ID:APt3PwVi0016名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 04:41:14ID:4s3Z52ajおおむね同意するが
ダレン・エマーソンとショスタコヴィッチは必ずしも天才ではないと思う
0017名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 05:34:04ID:0q60F0Hlセロニアス・モンク、セルジュ・ゲンズブール
それに若い頃のブライアン・イーノ。
0018名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 05:52:25ID:APt3PwVi0019名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 06:02:31ID:APt3PwViベンジャミン・ブリテンの声楽曲とオペラはネ申
0020名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 06:03:22ID:0q60F0Hl0021名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 06:16:54ID:APt3PwVi0022名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 06:22:14ID:0q60F0Hl「今、発射したぜ」もよい。 たしかに、モンクは奇才の部類かもしれん。
オリビエ・メシアンはどうだろう。
あと女性も誰か入れたいが、思い浮かばない。
0023名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 13:58:55ID:En2MdsVf指揮者ではトスカニーニ(好きだからなのと,重要オペラの初演指揮者として
永久に名を残すし,現代音楽界に多大な影響を与えた)
ピアニスト,ヴァイオリニストでは数々意見があろうから私も決めかねる
チェリストはカザルス(多分異論は少ない)
私が強調したいのはギタリストのアンドレス・セゴビアです
私がギターがすきなのもあるし,彼のために同時代の作曲家がレパートリーを提供しました
やはり作曲家が作品を残すのも,同時代にすぐれた演奏家がいればこそと思うわけです
0024名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 17:10:40ID:4s3Z52ajプロコ、ウェザーオールは突拍子もないことヌケヌケとやったりして神度高いかも。
その一方でショスタコ、ダレンは聡明というか繊細というか
本来2番手で光り輝く人のような気がする。
でもどちらもシーンのトップみたいな位置に押し上げられてしまった・・・。
0025名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 17:27:37ID:4s3Z52ajドイツのクラスターと組んだ作品も忘れがたい。
その後のプロデュース作品や不思議路線も含めてやはり天才だなと思う。
メシアンは正直言ってよくわからない、特に晩年の作風。
なんだか晩年のシベリウスと背中でくっついてるような印象が・・・
世捨て人?趣味の音楽?
0026名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 17:44:37ID:79ukybSVモーツァルト
【指揮者】
フルトヴェングラー
【演奏】
ルイ・アームストロング
これでどうよ?
0027名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 21:50:34ID:0q60F0Hl「グリーンワールド」はみんな挙げるからかえって
「ビフォアアンドアフターサイエンス」を推したい。
環境音楽なら、バッドと組んだ「プラトー・オブ・ミラー」だな。
プロデュースなら、トーキングヘッズと組んだ「リメイン・イン・ライト」が
最高。ヘッズのバーンも最近地味だが全盛期はすごかった。
メシアンはある意味ショスタコ以上の天才だと思うのだが。
>>24
プロコって微妙に天才といいづらいな。
ストラビンスキーやバルトークは大作曲家であることはマチガイないが、
天才とはどこか違う。
0028名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 23:33:04ID:kAhXF6gv好き嫌いを置いといて客観的に判断すれば、バッハ、モーツアルト、かろうじてベートーベンの3人にのいずれかと思うのだけど。
0029名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 23:39:27ID:DX/UVguc.| | | レ | | | | | J || | |
∩___∩ | | | J | | | し || | |
| ノ\ ,_ ヽ .| レ | | レ| || J |
/ ●゛ ● | .J し | | || J
| ∪ ( _●_) ミ .| し J|
彡、 |∪| | .J レ
/ ∩ノ ⊃ ヽ
( \ / _ノ | |
\ " / | |
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 ̄ ̄ ̄ ̄
0030名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 23:45:19ID:Mnh/Qu4uベートーヴェンかマーラーじゃないかな
モーツアルトは今は一般人気がすごいが、音楽史という部分からみると
上の下くらいの作曲家だと思う
0031名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 00:08:40ID:3iTiOyPG教義に音楽を取り込み、欧米を上回る人口を持つ中華帝国の基礎となった孔子。
このどっちかだろ。
0032名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 00:09:57ID:r6FoIDp0なんせ、どうせ西洋クラシック音楽を中心に偉大さを評価しざるをえなく
なるけど、すると権威じみてきていけすかん。
バッハとドビュッシーが対極にある大家だと俺は考える。
求心的音楽と遠心的音楽というべきか。
求心性でバッハとならぶのがベートーヴェン。
バッハ・ベートーヴェンとドビュッシーとの間をうけもつのが
ヴァグナーとロマン派の連中。
しかし彼らの動きとは別に、西洋音楽の主流だった(今はそう捉えられて
いない傾向があるが)のは、より歌謡的なイタリア音楽だったと思う。
バッハの時代も本当はイタリアの作曲家の方が大家として一般には認められて
いたわけだし。 モーツァルトはそちらの流れも考えて評価すべき天才だろう。
マーラーやドボルザークとかは、中央にたいする地方、という問題から
考察すべき作曲家であろう。
0033名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 00:12:59ID:oLS60HZ5プロコフィエフはやはり普通ではない気がする。
音楽史で言うならエポックはベルリーニ→ワーグナーないしオッフェンバック
この流れがきわめて重要だと思うんだが。
0034名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 00:27:30ID:oLS60HZ5極論すると西洋音楽史もファッションの一種であり、
原始人がどんな音楽やってたかは知らないが
仮にそれも含めて巨大なスパンで音楽の歴史をとらえた時、
バッハやドビュッシーの本当の偉大さがわかるってこと?
そこに上の方で名前あがってた現代のミュージシャンが並んでも
違和感はないし、なにかと面白いと思う。
0035名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 01:10:19ID:pHoiJqFA宇野功芳先生がスバ抜けている。
0036名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 01:13:42ID:r6FoIDp0ある意味ファッションだと思う。
西洋近代芸術は、「純粋化」を探究した、という点で特筆されるけど、
(だから特別価値があるわけではないが)
バッハは気分を集中させる構築的方向で、
ドビュッシーは気分を拡散させる方向で、ひとつの極みになっていると思う。
しかしそれはそれだけのことじゃないかな。
0037名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 01:18:11ID:1JsU7Zm9ファッションと言うなら笑ってRezやら、リチャードジェイムス聞いてる連中より、深刻な顔してシュニトケやらグレツキなんか聞いてる連中をそう呼べよ。
0038名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 01:45:08ID:oLS60HZ5まったりいろんなジャンルの話をしようよ。
0039名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 02:01:58ID:1JsU7Zm90040名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 02:30:03ID:1JsU7Zm9俺的にはヘレン・メリル&クリフォード・ブラウン&クィンシー・ジョーンズ最強。
バッハは聞く度に笑ってしまう。ヨハネの♪ヘ〜ル ヘ〜ルなんか特に。この人とタルコフスキーだけは平気で嘘をつく。確かに偉大ではあります。
0041名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 02:54:26ID:1JsU7Zm9ショスタコは天才だよ。
サルマーノフとは違う。
0042名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 05:16:07ID:5VthJPR0ボソッ……八橋検校
0043名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 07:01:05ID:1JsU7Zm90044名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 15:48:54ID:mc/mRWci0045名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 16:05:34ID:lI322Js5お前らも何かしら口ずさんだことあるだろ?
0046名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 16:29:05ID:1JsU7Zm90047名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 17:00:57ID:r6FoIDp0馬鹿にできない。大瀧詠一なんか天才だと思う。
0048名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 17:04:31ID:1tqNNK3Gヒット数なら筒美だが実力は伯仲している
0049名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 17:32:49ID:LJ+VQg2o0050名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 19:14:53ID:r6FoIDp0スレなんですが。
0051名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 19:53:53ID:1JsU7Zm90052名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 20:02:23ID:1JsU7Zm9ブルハとボアダムスは偉大し、ある瞬間、天才だ。 ヤン富田はどうだろ?
0053名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 20:24:04ID:1JsU7Zm9さてとクラブ行って女ナムパしてこよ〜♪
0054名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 20:38:56ID:KP5Za7EJ1、メタリカ
2、シューマン
3、サン=サーンス
かな
0055343
2006/10/27(金) 22:37:07ID:cUFL+f4pレオポルト・モーツァルトとフランツ・シュトラウスであろう。
この場合の音楽家という定義は・・・まぁいいか。
0056名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 22:39:03ID:iSRYgo0f要するに管弦楽だろうがオペラだろうが、
あらゆるジャンルに優れた作品を残した人を評価しているわけだね>>55
0058名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 23:59:43ID:1JsU7Zm90059名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 00:57:35ID:TMnZ+XNj対位法的観点からは天才的だがそれだけ。
逆に対位法に縛られて音楽の自由な創造性を犠牲にしているマイナス面のほうが強い。
対位法自体すでにバッハの時代から廃れて現在でも全く作られていない終わった音楽。
所詮はマニアックな天才対位法オタクってところ。
モーツァルトも天才だが現在でいえば小室哲哉みたいな感じが一番近い。
演奏旅行を利用してヨーロッパ中の音楽をパクってそれをモーツァルト色でアレンジして
原曲よりいい曲を沢山作った天才パクリ職人って感じ。
この2人は音楽に精神性が乏しくたいした事は無い。
0060名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 00:57:58ID:a9IpvWweブリテンも委嘱作で無茶してたし英国人の伝統だな。
ただしR・D・ジェイムスはファーストアルバムに尽きるし
以降はそれを越えてないと思うがどうか。
あと、馬飼野はあきらかに手抜きしてる作品が多いと思う。ことに最近作。
一方で都倉の打率の高さは凄い。
でもものすごく嫌味な人なんだよな。性格と作品の善し悪しは比例しないということか。
0061名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 01:07:54ID:a9IpvWwe職業として教会音楽を大量生産する一方で
誰も着いてこれないような抽象的な音楽をコツコツ書きためたが、
いずれもバロックとは縁遠い代物。
だが音楽の創造が偉大な精神の表出というストーリー自体
ある時期流行した(している)モードと考えてはどうだろう?
好みはさておき絶対の尺度にはなり得ないと思うのだが・・・
0062名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 01:11:21ID:FioIYbBB>でもものすごく嫌味な人なんだよな。
kwsk
0063名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 01:34:42ID:a9IpvWwe奥さんが無教養だからって理由で離婚したのもこの方じゃなかったっけ。
でも悔しいほどに良い曲書くんだよ。
阿久悠の詩とかメロディー乗せづらそうなんだけど。
0064名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 01:40:38ID:juEnqh2iベートーヴェンの存在がクローズアップされてからだよね。
ヨハン・セバンチアン・バッハが神格化されるのは。
メンデルスゾーンあたりの活躍がおおきかったわけで。
クリスチャン・バッハの方が生前はよほど大きな作曲家だったし、
ヘンデルもバッハなんかを遙に凌ぐ大作曲家だった。
ただもうそろそろバッハ、ベートーヴェンの呪縛から逃れてもいいよ。
クラシックも。
0065名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 01:56:59ID:TMnZ+XNjコンピューターはバッハの音楽を解析して対位法的に正しいと結論を下す事ができる。
そういう部分が評価されてるバッハは機械レベルの音楽だといえる。
モーツァルトの音楽の良さは牛や馬や胎児にも理解できるとされてる。
つまりモーツァルトの音楽は動物レベル。
これらの音楽が人間の魂のレベルに訴えかけてこないのは当然だといえる。
0066名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 02:14:38ID:juEnqh2i厳密にいうと二段論法だけど。
その前提でなんでその結論になるのか、わからん。
0067名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 02:29:46ID:a9IpvWwe同義反復と言うか証明にはならないのでは。
「神は全ての肯定的概念を含む。存在は肯定的概念である。神は存在する」とか
デカルト主義はコンピューターによって先取りされているみたいな。
ちょっとあべこべになってるように思う。
そのついでに言うと、
(中期)ベートーヴェンの音楽がなぜ魂に訴えるかと言えば
シンコペーションの中で減7の和音を伴い主題が展開し解決されるから、
と形式化できるのではないだろうか。
むろんベートーヴェンを馬鹿にして言ってるわけではないですよ。
0068名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 02:55:41ID:0VGmevlS一番好きな作曲家はベートーヴェンで、青年時代の色々な局面で勇気づけられ、大学時代勉強したことの一番主要なエッセンスは
ベートーヴェンから貰ったような気がするくらいだけど(変奏曲やら祈りの美しさやら……もちろん勇気も)
ほどほどにくたびれたおぢちゃんになって、心から喜んで聴く音楽はモーツァルトなんだ
とりわけ彼のオペラ。
どこまでもどこまでも人間的で心地よい……
他の作曲家はどういうときでも分析しながら聴いちゃうけど(これはこれで良い)
モツの曲はひたすらに心地よく、心にしみてくる……
ショスタコやバルトークやバッハやライヒも好きなんだけど、一人選ぶならモーツァルトになっちゃうなぁ
0069名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 03:37:24ID:juEnqh2i史上でもっとも影響力をもった音楽家というと、モーツァルト以上に、
バッハ、ハイドン、ベートーヴェン、ヴァグナーらの名が挙がると思う。
しかし「天才」というとモーツァルトになってしまう。
いい加減にこの定式が厭きているんだけど。 モーツァルトは好きだが。
0070名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 04:22:29ID:a9IpvWweそれを問わずにただ「天才」と言うことで
多数の人々と感情を共有できるかのような錯覚を持つ風潮は確かにある。
「子供でも動物でも楽しめる」「胎教に良い」「健康になる」こうした効能の原理として
「天才=神童モーツァルト」というスローガンが繰り返し唱えられて氾濫しているからには
>>65の苛立ちにも同意できるような気がしてしまう。
でもそれは「天才」が好きな人たちが問題なのであって
モーツァルトともモーツァルトが好きな人とも関係ないよね。
0071名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 04:24:53ID:0VGmevlS単純に影響力だけだと、ベトとヴァーグナーではないでしょうか?
バッハ先生は後期に再発見されるまで、ちとお休み状態ですし……
モツが天才の代名詞なのは……もうしょうがない。
ヨーロッパに彼以来、250年、彼を超える天才は生まれなかったのだから
まぁ、多少食傷気味なのはとてもよく分かるのですけど……
0072名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 04:44:43ID:juEnqh2iハイドンにせよバッハにせよ、ベートーヴェンがいたから偉大だとされた
側面があると思う。 ハイドンなんてあまり評価されてないか。もちろん
形式をつくりあげた点であげたわけだけど。
「天才」概念は、学術用語としてはかなり眉唾で下手に使われなくなって来ている。
しかし「天才神話」って至るところで生まれるね。
「ヨーロッパに彼以来、250年、彼を超える天才は生まれなかった」というのも
信仰されている神話に過ぎないと俺は思う。
もしかしたら、それがためにモーツァルトの魅力の理解を妨げている部分も
あるかもしれない。
「天才」にせよ「才能」にせよ、音楽はそれを極端に気にする業界なのかもね。
0073名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 09:50:27ID:/8L5+vfeベートーヴェンが完成させ、ワーグナーが応用したといわれているのは有名
0074名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 14:48:21ID:9wJlJNav単なるネタのつもりなのか、マジなのか、どうにも理解できん。
かつてモーツァルト好きだった俺としても噴飯物。
>ヨーロッパに彼以来、250年、彼を超える天才は生まれなかった
どこの音楽学者がそんな戯言をいってるんだ??
モーツァルトにもクラシック全般にも疎い人間じゃないと真顔では
語れんスローガンだよな。
0075名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 16:39:13ID:juEnqh2i現在の演奏家の活動を軸としたクラシック世界が成り立っているのも
事実。
「彼の演奏こそが、史上最高の天才、モーツァルトの音楽の
真のすがたを示して見せた」 なんてキャッチフレーズあちこちで
みたことがあるような。
楽譜信仰もこうして生まれる。
0076名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 17:19:59ID:9nX0oksLここ10年くらいことあるごとに話題になりまして、しまいには
音楽学の限界や、個人の立場の問題にまでなるので、積極的に
議論は避けているところです。先日も朝の3時まで新宿で
話していましたし………
拝聴していると、新しい機軸のご意見は残念ながら全く窺えませんし、
やはり簡単には結論が出ないことは明白です。むりやり思い込むことで
逃げている人はいますが。
0077名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 17:23:18ID:juEnqh2iしまうんじゃないのかな?
0078名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 18:59:18ID:L6wrtcc+0079名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 19:38:48ID:hUK43ioD0080名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 23:44:09ID:626IS8Lb0081名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 00:34:50ID:5bPk9j8r業界という視点から言うならば、
努力が報われない人が沢山いる世界なんで
完全な相対性の中に放り込まれたら発狂してしまう人が続出してしまう。
「神童」やら「苦悩の人」やらはそれを回避するための安全弁なんでしょう。
もっともこの業界に限った話ではない。
逆に業界に関わっていてもそう言った神話と無縁な人もいると思うけどね。
0082名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 19:28:07ID:4dPDcob0理由を書かなくちゃ面白くない。
0083名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 19:55:07ID:plh7OGeX連れて行ったら途中でこんなことを言い出した。秩父鉄道の走ってる所までは距離があるので、
「遠いから無理」と断わって、代わりに西武線でも見せてやろうと思ったら、デカパイも「私も秩父の
電車見てみたい、行こ、行こ」と強く頼まれたから、近所への買物の予定を急遽変更して秩父まで
行くことになった。
奥武蔵の山々の間を通るようになるとデカパイがうるさい。「あの山は何山?」「標高何メートル?」
「登りやすい?」「頂上まで何時間ぐらい?」 いちいち答えるのがたいへんだ。大山に登った次は
武川岳とか伊豆ヶ岳あたりに登りたがるんだろうな。
御花畑駅と秩父駅の近くに車を止めて列車が来るのを待ったけど、1時間に1〜2本程度しか走って
ない路線だからわずか4列車見れただけ。立ち寄った店の人の話だと休日はSLが走ってるとのこと
なので、駅で時刻を確認したら俺たちが到着する直前に通り過ぎてしまったようだ。
「あそこでシロがおしっこしてなければ見れたじゃんか」と娘は怒ってる。シロにそんなこと言うのは
かわいそうだ。さらに1時間以上待つと折り返してきたSLが見れるようだが、帰宅が遅くなるので
イヤだ。「SL見たい、見たい」と騒いでるから、「また今度見に来ればイイだろ」と言うと「今日見たい」と
ますます怒る。
「そんな態度とるならもう電車見せてやらないからな!」 デカパイが怒り出した。娘が黙り込んで
車内の雰囲気が一層悪くなった。昼飯用に弁当を買おうと思って娘に「何の弁当がイイ?」と聞くと
「食べたくない。」 帰り道に休憩を兼ねて少し散策しようとしたら「車で待ってる。」 もう最悪。
わざわざ秩父まで行って、雰囲気悪くなって帰ってきた。こんなのイヤだ。来週の土日は絶対に
一人で出掛ける。家族サービスなんてしたくない。
Tさん、今夜楽しませていただくことにしました。ウヒ、ウヒヒヒ。
0084名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 03:19:39ID:9niJM8Z/0085名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 05:32:41ID:9niJM8Z/そんなこんなで カゴメカゴメの作曲者に決定で
0086名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 21:17:28ID:EDyNCISc0087名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 05:35:36ID:Vgnmi76aバッハ、パクり杉。
0088名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 07:05:48ID:wtI9uwiu0089名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 07:54:20ID:Vgnmi76aバッハならBWV106、あとジャン・ジルのレクイエムがメロディーの素晴らしさで最高。
0090名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 08:24:56ID:Vgnmi76a1) パイオニアTB-303をブリブリ鳴らす方々。(ネ申さまリッチー・ホゥティンの909は除く)
2) ゴシック様式でバリバリ鳴らす方。=デヴィド・マンロゥ様
3) もはやリハビリの方。=ニック・ドレイク様
0091名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 10:27:31ID:Vgnmi76a0092名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 10:40:50ID:Vgnmi76a0093名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 14:30:23ID:Vgnmi76a0094名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 17:54:01ID:E2pqnY8R科学的にどうしてかはわからないけど
植物園でモーツァルトをかけておくと成長が良くなるというのが
実証されてます。
もう1人の偉大なバッハもいるけど
こんなエッセイがあった。
もし神様がいるなら、バッハとモーツァルトではモーツァルトの方を
選ぶだろうと。
バッハの音楽は1つ1つの音に徹底的な意味を与えて
神様に対する意思を表しているけど
果たしてその先に本当の神様のような存在がいるかといえば疑問だ。
モーツァルトの方が神様のような存在の方を向いているだろう。
なぜなら、「偶然」こそがそのような存在だから。
こんな感じの文
0095名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 18:10:00ID:iQA/XHYCぜってー他の作曲家多く聴いたことないだろ?
モーツァルトが最大の作曲家みたいなことよく言われるけどいろいろな作曲家聴くとそんなことないってわかるはず。
バッハ以前にだって偉大な作曲家いるし。本を読んでは判断できない。
結局なにが自分にとって最高かって、いろいろな音楽聴きまくるしかない。
0096名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 18:11:31ID:Xec9Lv830097名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 18:32:52ID:iQA/XHYCメロディは涙と混ざり合い 神経を通して真っ直ぐ心臓に響く 涙が出るのは悲しいからではなく 心への達し方が確実でしかも激しいからである
ドストエフスキーが単なる小説家だったわけでなく ブロークが単なる詩人だったわけではないように
スクリャービンは単に作曲家だったわけではなく個人に凝縮されたロシア文化の饗宴であり 勝利であって 永遠に祝福されるべき出来事なのである。(ボリス・パステルナーク)
こういう引用ってのはあんま意味ないと思う。モーツァルトのピアノ協奏曲のすばらしさは認める。
が、結局俺は誰かが言ったからあれはすごいってのは特に芸術の分野では鵜呑みにはしないほうがいいと思う。
アインシュタインの弟は音楽研究家でモーツァルトとシューベルトなんかを研究していたし、多少誰しも個人的偏見は入るよ。
0098名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 18:46:25ID:uEB36dviアラベスク模様を見るつもりで聴く方がわかると言ったのがハンスリック
ドビュッシーもこれに同意見
0099名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 23:20:12ID:3q/QAY7Jカンタータ140番の最初のデュエットの類似を指摘されていましたが,
あの音型はバッハのカンタータにはほかにも出てきますし(例えば「われは満ち足れりBWV82」)
パクリと言うならパロディといいますがみなさんは大曲なのでクリスマス・オラトリオは知ってるでしょうが
ほとんど世俗カンタータのパロディです(ロ短調ミサもそう)
教会カンタータにも管弦楽組曲やブランデンブルク協奏曲などの転用も見られます
しかし,バッハ全集を持つ者にとってこれらすべての教会カンタータは
じつに偉大にそびえ立つ山々であると思われます
ま,波長があう人にとってはバッハこそ史上最高と思いたくなりますね
0100名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 23:44:33ID:E2pqnY8R数多く聴いていないのはそのとおりです。
でもベートーベンやドビュッシーやショパンも好きな音楽だけど
他にも偉大なハイドンやワーグナーとかもいるけど
宇宙的な音楽だと感じるのはモーツァルトが1番。
動物や植物がモーツァルトに反応するように
宇宙に知的生命体がいて、音楽が分かるなら、やはりモーツァルトが…
0101名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 00:12:14ID:b1AVDHA9言いたいことわかりました。強く言ってごめんね。
0102名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 04:22:28ID:til6XgGD0103名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 04:30:18ID:til6XgGD010499
2006/11/01(水) 08:35:03ID:zCFqUGiBパクリだなんていうからパロディを持ち出したが,BWV82の
「音型自体は,バロック時代に歎きの表現に好まれた「エクスクラマツィオ」
(叫び)のフィグーラ(修辞音型)であり,他の作曲家によっても広く用いられている」
(磯山唯「カンタータの森を歩む1」より)
パロディであってもクリスマス・オラトリオやロ短調ミサはその輝きを失わない
というのが私の主張である
0105名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 12:54:43ID:til6XgGD010699
2006/11/01(水) 13:46:09ID:BxPeJRZh理由はまだない
0107名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 18:34:28ID:cDu3Lb2d0108名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 01:04:08ID:G52jXvNwどちらも近代的な考え方とすると、バッハ(あるいは同時代の音楽家)には
パロディはおろかオリジナルという意識すらなかったんじゃないかな?
例えばフーガの技法のような抽象的な作品作っている時でも。
誰の言葉だったか忘れたけれど「最高の音楽家は音階を発明した人」だとすれば、
バッハたちにとっての創作とは
人の音楽をなぞって次から次へ渡してゆくことだったのかもしれない。
それを伝統と言うか間テクスト主義と言うかはわからないが、
伝言ゲームの中での言い間違いや言い損ねのごときものに
思わぬ輝きが宿ることもあるのかも。
0109名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 01:21:05ID:G52jXvNw>>89
実を言うとエイフェックス・ツインはシングル「Ventolin」以降ちゃんと聞いてない。
なんだかファウストやカンとかの昔のドイツ系プログレを
最新機材で焼き直してるみたいで興味が冷めてしまったのです。
ただファーストアルバムと同時期ポリゴン・ウィンドウ名義で出たアルバムは
本当に好きだし今でも聞き直すな。
あとハードフロアーでは「Acperience1(〜5)」もやはり良い。
片割れがやった「Acid Folk」も一発ギャグ的に良かったが
セカンドアルバム以降の駄目っぷりが凄かった。
0111名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 07:18:12ID:p51NDQyu0112名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 07:32:53ID:p51NDQyu0113名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 07:40:26ID:p51NDQyu0114名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 07:47:14ID:p51NDQyu0115名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 07:52:15ID:p51NDQyu0116名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 08:50:19ID:p51NDQyu0117名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 10:01:59ID:p51NDQyu0118名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 10:04:44ID:tT7vAgQ5ショスタコーヴィチ
以上
0119名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 10:12:08ID:p51NDQyu0120名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 10:53:37ID:p51NDQyuショスタコ・フリークの場合、メガロマニアックな交響曲群にせよ、Pf5重奏曲にせよ、表面上の演奏効果に対する期待がまずあって評価は、その一点に偏る傾向が強い。
才能と手腕は凄まじく偉大な音楽家だと思う。しかし唯一無比の存在ではない。
0121名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 11:51:21ID:p51NDQyu0122名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 12:20:47ID:p51NDQyuフランク・ザッパ→ケント・ナガノが振ったやつ。ブーレーズのはダメ。
ビートルズ「マジカル・ミステリー・ツアー」奇跡の4度下降音形。
ビーチ・ボーイズ「Little deuce coupe」奇跡のコード進行。
0123名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 06:17:20ID:uLJ65+azモツは三流だよ
0124名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 08:18:07ID:qmHdzCG8それ以前にも音楽家はいたに違いないが現在残る偉大な音楽家はやっぱりバッハだと思う
バッハは退屈だという声もあったが,私にはマーラーなんかの方が退屈だ,やっぱりバッハだと思う
こういうのは多少好みも含まれて仕方がない.やっぱりバッハだと思う
ハイドンの交響曲もたくさんあって,全曲録音はすごいとは思うが,バッハのカンタータ全曲のほうが偉大だ.
やっぱりバッハだと思う
0125名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 08:45:18ID:4FO7Sjlhまあ バッハに思い入れがあることはよくわかった。
0126名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 09:41:59ID:RoeydGyG現在も全く作られてないってのは、終わってる音楽って訳じゃなくて、対位法はもうバッハが究め尽くしたから後世の作曲家達が書くまでもないってだけじゃ?ちょこ�Aバッハへのオマージュとして書いたり、モツのジュピターみたいな取り入れ方に留まったみたいな
0127名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 09:43:54ID:7zOOPIfE0128名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 10:03:28ID:4FO7Sjlh0129名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 10:25:02ID:4FO7Sjlh0130名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 11:56:55ID:4FO7Sjlh0131名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 12:29:30ID:4FO7Sjlh0132名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 12:58:12ID:4FO7Sjlh0133名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 13:32:25ID:1fFtaz8Lオレはバッハが最高だと思うが好んで毎日聴きたいかと問われれば
そうではない。だから好き嫌いを除ければバッハかなと。
127の言うマラがオーケストレーションのハッタリとはよくぞ言って
くれた。中々こういうことを言える人が意外に少ないからね。
131が言うようにフェルドマンは90年代オレが一番好んで聴いていた
ものでこれは毎日は聴けないが好きである。フェルドマンを妻に
聴かせたことがあったが妻曰く、何かエッチな気分になる、と。
どう捉えようと別にいいのだが。
132と全く逆のことをフォーレのスレで書いている人がいた。
つまり時代的には普通じゃないかって。オレの意見は違う。
ケージなんかよりフェルドマンの方が全然いいと思う。
0134名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 13:50:52ID:4FO7Sjlh0135名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 13:56:24ID:4FO7Sjlh0136名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 14:04:28ID:4FO7Sjlh0137名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 14:17:06ID:K2Vbuwtx0138名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 14:17:30ID:4FO7Sjlh0139名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 14:28:53ID:4FO7Sjlh0140名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 14:32:34ID:1fFtaz8L>あらゆる形態における否定性
CD製作のための演奏はどういう形態なわけ?
楽譜があって即興じゃないわけだけど。
で、ちなみにフォーレスレで書いてた人は50枚持ってるって
豪語したんだけど。そんなに出てたかなと思った。
0141名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 14:49:06ID:K2Vbuwtx0142名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 19:37:47ID:sFhU3GnFカンタータ中の2曲目(テノール・レツィタティーヴォ)なのかレツィタティーヴォ中の2番目
(すなわちバス・レツィタティーヴォ,リヒター盤でF=D歌唱)なのか不明だが,
カンタータでもレツィタティーヴォは磯山唯氏が「イエス,汝わが魂BWV78」のテノール・レツィタティーヴォ
(テオ・アルトマイヤー歌唱)を聴いてビビンと来たというほどのものであるから
この偉大さは後のワーグナーの楽劇にも通ずるものがあると感ずる次第である
理由を言えということだが,理由なんて必要だろうか?とにかくバッハを聴けということである
0143名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 20:12:49ID:RoeydGyG0144名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 20:43:58ID:mBfNIirH0145名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 22:14:01ID:RBN1xfH40146名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 08:53:18ID:FxXiYvhjこのスレのタイトルにある「最高」とは、「何が"高い"」ことを
意味するのでしょう?
「いい」って何のことでしょう?
ルールを決めずに結果を求めることが、どれだけアホらしいことか、
このスレの方々は何もわかっていないらしい。
0147名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 10:58:08ID:fAedQIxC0148名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 11:01:25ID:fAedQIxC0149名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 14:10:47ID:iJ40Dp1s0150名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 21:49:09ID:A3+IYPvt素直に考えれば、バッハ以外にないのだ
0151名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 21:59:34ID:7YM0J8pxアホかおまえら
現代ではリチャードDジェイムスだろが
んなもん話し合う余地ありゃしねんだよ
ちんこ揉むぞこの野郎
0152名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 23:17:07ID:aYxjOiwlルールを決めた瞬間、話がつまらなくなるぞ。
結論を出さなければならない話し合いと、
結論を出す必要がない話し合いとは、区別しないとだめだよ。
このスレのタイトルは、俺は次のように変化してもかまわないと思う。
「どんな音楽が本当に素晴らしい音楽であるのか?」
こういう漠然とした疑問があるなら、この手の話し合いは結論が
でなくても有意義なものになるでしょう。
0153名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 23:47:22ID:pePsyv+n0154名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 23:52:33ID:SvHpwwXf0155名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 00:15:09ID:0eMXDqjDまあいろんな音楽の話題を楽しめば良いんじゃないのか。
0156名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 00:17:41ID:1G4/qM3Sどれもベタなメロディばかりでバカバカしいと思う。
このメロディはこうだったらいいのに、この和音はもっと
複雑なら陰影が出るのにと思うものばかり。
もっとシンプルに映画のサントラがいいと思ったりする。
「太陽がいっぱい」を作曲したニーノ・ロータとか。
ビートルズの「サムシング」のベースラインとか。
増村保造の映画「卍」のチェロの曲なんか安っぽいけど
日本人の情緒的エロスがよく表現されてると思う。
0157名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 00:26:04ID:Fc7fB9uh同意。
でも、ブルオタにとってはシューベルトこそ最高の音楽家であろう。
文句あるブルオタは皆無。
0158名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 00:39:20ID:G+oBOhVX一歩間違えば犯罪者みたいな顔してるのに
ガッシリしてる演奏だった。
0159名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 06:21:58ID:zYQbOSuUttp://en.wikipedia.org/wiki/List_of_world_records#Music
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E9.9F.B3.E6.A5.BD
0160名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 08:51:29ID:sschZzlZ0161名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 08:55:35ID:HYICXT3T0162名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 08:56:08ID:fJ2tumzx0163名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 09:11:36ID:sschZzlZ0164名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 09:46:51ID:fZCxmcfq0165名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 11:09:17ID:S2Jz1nQj釣りに反応するは自覚してるってことですよ。
気にしないで、スルーして。スノッブさん。
0166名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 11:35:51ID:sschZzlZ仮に釣りであっても他の人との対話の積み重ねを通じて深いスマートな意見に触れることができ且つ或る種のコンセンサスに到達できるのなら、むしろ俺は釣られようと思う。
0167名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 11:48:32ID:sschZzlZ0168名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 12:14:31ID:XxmA6r9H完成度の高い天才の仕事だとは思うが、
やっぱりマイナーアートじゃない?
俳句なんかに通じるような。
0169名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 12:33:04ID:JDFzTbpk小学生から「1+1は?」と聴かれ、抽象的な代数学を持ち出して悦に入るような親なのだろうか?
あわれだ。
不憫だ。
そしてなにより、そんなバカと接している方々が心配だ。
バカは伝染る。
そんなバカに、これ以上 近づきたいとは思わない。
0170アマデウス
2006/11/05(日) 12:34:14ID:4crjENeV0171名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 12:51:23ID:sschZzlZ0172名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 13:22:25ID:sschZzlZP&Bならモータウンのホランド/ドジャー/ホランドのプロデューサーチームの作品は最高だ。シュープリームスもドナ・サマーも素晴らしい。
クラブユーズならPWLにストック/エイキントン/ウォーターマンがいた頃に製作された作品も凄い。使えるかどうかは別にしても、クォリティーの高い素材として支持するDJも多い。
0173名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 14:18:36ID:i1oYBj0l0174名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 15:20:51ID:ereFF4nf0175名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 17:51:10ID:JInSgrqd決める、って。決める、って。
決めるのか、本当に。
0176名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 18:58:08ID:Dz+c3TjW誰も考えなかった音楽の新たな方向性
0177名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 19:17:41ID:ic2LyRc2BWV61のバス・レツィタティーヴォと終曲でどうしてバッハが偉大だといえないのかわからん
それこそ具体的に説明してもらいたいものだ
0178名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 00:16:41ID:7AjPAIGkエイフェックスツイン(?)とかでは絶対にない。
0179名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 00:43:19ID:Kih3Y0Af相対的な程度の差ならあるけれども。
それは我々自身の程度がさして違わないのと同じこと。
聞いて判断して書き込んでるのはバッハではなく我々なんだから。
0180名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 00:49:03ID:Kih3Y0Afあれは結局のところダイアナ・ロスなんだと思う。
猛烈に嫌なヤツでどのくらい悪いかと言うと
女ワーグナーと言いたいくらいの悪さなんだが、
やはり彼女抜きでシュープリームス最高とはとても言えない。
彼女もまた天才なんだな(ワーグナーもだが)。
0181名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 00:54:01ID:Kih3Y0Afベートーヴェンの交響曲1番の第1楽章聞いてると
「I feel love」の16ビート連想して腰がカクカクしそうになる。
0182名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 01:24:22ID:0U/LEonhデレク・ベイリーのヴォリュームペダル使ったコードを
連想させる。
ソラブジのピアノ曲はいいね。
だけどスクリャービンもいいし。
迷うな。西田佐知子もいいし。グルジェフのピアノ曲もいい。
縁日の祭り囃子も好きだ。
下谷小つるさんの小唄もいいぞ。
フィリップ・グラスのめぐり会う人々いいな。
ラズウェル・ラッドとジョン・チカイの残した60年代フリーもいい。
R・シュトラウスの最後の四つの歌もいいね。
ベトの弦楽四重奏は鼻歌できるもん。
0183名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 02:40:03ID:Kih3Y0Af前にCD見たことあったけど・・・
0184名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 04:43:48ID:9JGrpgDS0185名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 05:11:05ID:9JGrpgDS0186名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 05:31:55ID:9JGrpgDSI feel loveを聴くと、スネーク! スネーク ファイティング!と叫んでしまう(爆)
0187名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 05:54:28ID:9JGrpgDS0188名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 06:28:36ID:9JGrpgDS0189名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 07:10:01ID:3Vw70i+40190名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 09:11:40ID:zRVPZBEO0191名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 09:32:11ID:U0doauBZつまらなくきこえる人にはそうかもしれんが,例えば解説を読むとこれは
キリストが戸をたたくようすが8分音符のピッツィカートで表現されている…
というように書かれている
終曲コラールには関しては印象にすぎぬのでどうともいえぬ
またBWV51「もろびとよ歓呼して神をたたえよ」はソプラノ・ソロ・カンタータなので
これとソリストの技巧を比べるのは無理がありすぎる
いずれにしても約200曲のカンタータにはいろいろな作品があるのは当たり前で
自分が気に入らない部分があったからといって「こんな曲があるよ,これじゃ偉大なわけないだろ」
というのはアカサカな論理である
0192名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 10:05:10ID:9JGrpgDS0193識者
2006/11/06(月) 11:08:43ID:BbncRSKM僕はワーグナー
0194名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 11:13:05ID:U0doauBZ一般的にBWV61は傑作だと思われているのに自分はそうではないという主張は結局水掛け論におちいる
愛好家の主張に主観が混じっても別によいとは思うし,研究家の文章を信じて
音楽を聴くのに客観的であろうとなかろうとここで発言する分には主観が混じってもしかたがない
バッハのみならずおそらく多くの作曲家に名作と駄作があるのは当然と考える(駄作のみもいるだろうが)
0195名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 11:14:26ID:U0doauBZ0196名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 11:31:50ID:9JGrpgDS0197名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 11:39:44ID:9JGrpgDS0198名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 12:00:10ID:U0doauBZBWV61バス・レツィタティーヴォが凡庸でBWV61は傑作ではないという意見は理解できませんね
ワーグナーに通ずるというのは論理飛躍だがワーグナーの楽劇はほとんどレツィタティーヴォであるという
意見もあるし,またワーグナーが偉大であるというのも一般的に言われているから共通項として述べたものである
0199名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 12:27:53ID:9JGrpgDS0200名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 12:33:13ID:9JGrpgDS0201名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 16:48:39ID:U0doauBZバッハが偉大であるという主張を名曲であるBWV61を例にとって反論しようと
攻撃するから(しかも半角カナで)おかしなことになる
いずれにしてもベートーヴェンは交響曲という分野で偉大だと思う
それ以後はいかに管弦楽が巨大化しようと形式が複雑になろうとベートーヴェンを
意識せざるを得ないだろう
オペラの分野ではベートーヴェンは苦手でワーグナー以後と以前で見方も変わるだろう
そしてバッハは交響曲もオペラも無縁であるが,今に残るカンタータ200曲を第一に挙げたが
オルガン曲・チェンバロ曲・無伴奏曲まであってやっぱりイダーイでしょう
「これらのすばらしいカンタータ!私の生涯の夢のひとつは,私たちが保有している
それらの全部の演奏を指揮することだ」今世紀の半ばに,パブ路・カザルスは,こう語った
…そうだ
0202名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 16:50:19ID:U0doauBZ0203名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 16:53:22ID:Kih3Y0Af客観とはなにか・・えらくやっかいな問題だ・・・
価値判断の尺度となる絶対的な真理はなく
相対的な主観による独語がとうてい批評たり得ないのなら、
批評は主観同士の対話の中に宿るのではないのか。
多数決によるベストの選定などはごく卑近な例だが
ことの本質はそうではあるまい。
0204名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 17:10:28ID:Kih3Y0Af実際には混沌とした主観の集まりを現状維持しつつ整理する手法であって
暫定的な打開策でしかない(不必要とは言わないが)。
対話によってより客観に近づくというのは幻想でしかないが、
しかしそれによって主観は何らかの変容を受け入れざるを得ない。
これは止揚ではなく主観は相変わらず孤立した主観であり続けるのだが
変容により過去の自らの主観との対話も不可避となる。
こうした客観への一元化ではない主観の分解、複数化は
真理-個という回路では生まれない対話の中に宿る運動であって、
対話における主観対主観の関係性こそが客観ではないだろうか。
0205名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 17:16:12ID:fECx6YY00206名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 17:20:00ID:Kih3Y0Af主観の独語は自らの範囲内での客観の仮構である。
趣味判断の領域で一般的に言われる主客は同じモチーフの変奏でしかない。
その閉域を逃れるのは対話による変容しかなく、
それを可能とする相対的主観同士のその場限りかもしれない関係性こそが
他にあり得ないという意味で絶対であり、批評の宿る場所なのだろう。
0208名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 18:41:48ID:fECx6YY00209名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 12:58:11ID:WgD5Fypi0210名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 12:59:13ID:aryGcyvE0211名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 13:10:01ID:WgD5Fypi0212名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 13:18:21ID:WgD5Fypiしかし絶対的な響きがある。
0213名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 13:34:19ID:WgD5Fypi0214名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 13:40:22ID:WgD5Fypi0215名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 14:06:54ID:WgD5Fypi0216名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 14:09:04ID:aryGcyvE0217名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 14:21:37ID:WgD5Fypi0218名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 14:28:25ID:WgD5Fypi0219名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 14:39:36ID:adA1q9a00220名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 14:44:53ID:WgD5Fypi前者は表現としての音によって、後者もまた差異としての表現によって自身を提起しながら、
0221名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 14:56:53ID:WgD5Fypi作品としては、
ノーノ「進むべき道はない、だが進まなければならない…」と
ヴェーベルン弦楽3重奏曲 op.20の2曲を挙げる。
0222名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 15:09:43ID:aryGcyvE■警視庁匿名通報フォーム(通報は2chのように書き込むだけ)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/other.htm
○通報先・便利なリンク一覧
■警視庁匿名通報フォーム(通報は2chのように書き込むだけ)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/other.htm
■全国ハイテク警察リンク集 http://www002.upp.so-net.ne.jp/dalk/ksatulink.html
■警視庁ホームページ http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/
■警察総合相談電話番号 http://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.htm
(携帯電話・PHSからは全国共通#9110 緊急性を要するものは110)
■公安調査庁 http://www.moj.go.jp/KOUAN/
■国家公安委員会 http://www.npsc.go.jp/
■国際刑事警察機構(ICPO) http://www.interpol.int/
■国防省(アメリカ) http://www.defenselink.mil/
0223名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 15:12:12ID:tXBGuqPTありえない。
0224名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 20:01:32ID:WgD5Fypi「ジョニー・ロットンを使って世界を変えたマルコム・マクラーレン」をサンプリングするDr.Dreも史上最高の部類
0225名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 22:19:01ID:WgD5Fypi傑作以外の何物でもない。永遠のナンバー。
0226名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 23:07:54ID:SBzHoj1pどこのレーベル?
0227名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 23:13:22ID:WgD5Fypi0228名無しの笛の踊り
2006/11/07(火) 23:34:06ID:WgD5Fypi「Call on me」
「Let's the joy rize」
「Longtrainrunnin」
「Can't take my eyes off of you」
「Let's the joy rize」
「meu sonho」
どれも大箱クラブ行けば普通にかかる。
アガるから踊るにも、カワイイ子をナムパするにも最高の曲たち。
0229名無しの笛の踊り
2006/11/08(水) 18:48:13ID:+HCkAhUaメロディーが作れないのは音楽家として問題外。
ヴィヴァルディ・モーツァルト・ベートーヴェン・シューベルト・ショパン・チャイコフスキー・ドヴォルザーク
芸術家である音楽家には作風に深い精神性が求められる。
ベートーヴェン=苦悩と戦って歓喜へ
シューベルト=絶望を諦観して彼岸へ
という訳でベートーヴェンとシューベルト。
クラシックの最終形態であるロマン派は
この2人の影響を強く受けているが結局は誰も2人を超える事が出来なかった。
0230名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 00:46:20ID:3/vmu1BTリートの王といわれるだけにドイツ・リート・ファンにはシューベルトははずせないでしょう
シューベルト歌曲全集の録音はスゴイし3大歌曲集もあって質量ともに充実してると思います
シューマン・ブラームス・ヴォルフなどもよいリート作曲家だし
モーツァルト・ベートーヴェンも捨てがたい歌曲がありますが
リート代表はシューベルトでよいのではないのではないでしょうか?
ニート代表はだれにしましょうか?
0231名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 02:30:48ID:CRLb+RZdメロディーが作れないのは音楽家として問題外。
ヴィヴァルディ・モーツァルト・ベートーヴェン・シューベルト・ショパン・チャイコフスキー・ドヴォルザーク
芸術家である音楽家には作風に深い精神性が求められる。
ベートーヴェン=苦悩と戦って歓喜へ
シューベルト=絶望を諦観して彼岸へ
という訳でベートーヴェンとシューベルト。
クラシックの最終形態であるロマン派は
この2人の影響を強く受けているが結局は誰も2人を超える事が出来なかった。
0232名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 22:53:48ID:iP6avImA0233名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 02:10:43ID:G6IfbhpG音楽家とは自身優れた音楽性を持ち、それをさらに進化させ
後世に残せること。
55に賛成 さらにJSBachを追加。
0234名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 06:41:58ID:twisKTwQ0235名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 11:25:55ID:1+edbZUm0236名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 11:28:37ID:1+edbZUm0237名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 11:55:36ID:xq5zsgeE僕が音楽家という言葉に対しての定義、観念からであれば最高の音楽家はベートオーフェンです。
0238名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 12:08:55ID:1+edbZUm0239名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 12:20:55ID:xq5zsgeE0240名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 13:45:08ID:twisKTwQOp8−12の響き、それがスクリャービンのすべてである。
というのはちょっと独善的意見かと。
俺も彼を史上最高の音楽家に入れるつもりはないが、少なくともピアノの世界では史上最高の1人ですね。
ピアノにおいてピアノでないい音を追求したあの天才さは驚くべきもの。
0241名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 15:36:15ID:1+edbZUm0242名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 15:38:39ID:50+2xRKf0243名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 15:43:37ID:twisKTwQ237が 僕が音楽という言葉に対して という文章の中でたまたま「の」と
するはずだったところを 僕「が」 にしてしまったんで、
238は237の「が」を指摘しているのだと勘違いしてしまった。
ってなんでこんなこと解説してんだか。。
0244名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 16:44:47ID:1+edbZUm0245名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 16:57:53ID:1+edbZUm0246名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 17:12:24ID:1+edbZUm0247名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 17:23:12ID:6fd2Hiciコーホー
0248名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 17:24:08ID:1+edbZUmその根源的な誤解こそスクリャービン自身を魅了し、作品に特異なものをもたらしているものだ。
叙情美を湛え、反動的で抗し難たい魅力は、初期のピアノ作品群からop.54まで変わることがない。
0249名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 18:08:39ID:twisKTwQマスターベーション音楽と感じることはある。
が、個人的にはそこが好きなんだが。詩曲Op72のみはどんな偉大な曲と比べても遜色ないと擁護したいかな^^;
0250名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 18:36:16ID:07nuyON00251名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 19:44:03ID:twisKTwQ0252名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 20:22:13ID:1+edbZUm0253名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 20:23:02ID:1+edbZUm0254名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 21:30:06ID:YJ24tdCD1794〜って事は、ハイドンが60代の頃だよね?年老いても尚、創作意欲に衰えがないってスゴいよね。バッハもフーガの技法は失明もしている最晩年に、口述筆記で作曲したんだよね。あとテレマンも80過ぎまで作曲、指揮もしたらしいね。
0255名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 21:58:29ID:twisKTwQそれがない音楽家は俺は最高とは思えないんだが。
最高って言葉がまずなにを指して最高とするのか拡大解釈もいくらでも可能だ。
よってこのスレの議論からは降りることにした。包括する自信がない。
0256名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 22:36:16ID:v/RdZsHZ0257名無しの笛の踊り
2006/11/11(土) 09:58:58ID:IkJLwlLq0258名無しの笛の踊り
2006/11/11(土) 22:44:57ID:QFJzHXFn0259名無しの笛の踊り
2006/11/11(土) 22:58:55ID:/T4YMvVC( ・∀・) ガッ ガッ ガッ
(● =● =● =● ↓>>258
ヽ / /. ☆ 人 ☆ 人 ☆ ミ 。.:*・゜
し.へ_ ) ⊂i⌒⌒⊃。д)⊃
VV
0260名無しの笛の踊り
2006/11/12(日) 01:10:57ID:dL8ko/pzJ.S.バッハ
W.A.モーツァルト
このへん?
0261名無しの笛の踊り
2006/11/12(日) 11:16:39ID:e7HTyKu40262名無しの笛の踊り
2006/11/12(日) 13:55:38ID:7NcERKv5ファリャに決まってるだろw
0263名無しの笛の踊り
2006/11/13(月) 20:09:38ID:LKys9clX0264名無しの笛の踊り
2006/11/13(月) 20:20:03ID:EwPNVCba0266名無しの笛の踊り
2006/11/14(火) 04:21:11ID:DhWHLACJ0267名無しの笛の踊り
2006/11/14(火) 12:24:14ID:DhWHLACJ偉大な作品は、自らの豊かな豪奢さのうちに、静かな創造の息吹きを感じさせるものだ。
0268名無しの笛の踊り
2006/11/14(火) 12:35:11ID:DhWHLACJこれは個人の判断であり、また挑発である。それは確かに「あらゆる客観的証明力がないと同じだけ多くの主観的真理をもつ」にすぎない。
0269名無しの笛の踊り
2006/11/14(火) 12:54:28ID:DhWHLACJ0271名無しの笛の踊り
2006/11/14(火) 20:22:20ID:4aIrYP0SW.A.Mozart
この2者だけあれば満足。
交響曲が入ればベトベンも
0272名無しの笛の踊り
2006/11/14(火) 21:29:08ID:DhWHLACJ0273名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 07:41:00ID:y/8vZtWb0274名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 10:06:23ID:5anasuCw0275名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 12:51:42ID:NOjrWeK/0276名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 13:01:28ID:5anasuCw0277名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 13:11:32ID:NOjrWeK/0278名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 13:25:56ID:R4N+E92n評論と漫談の合成に成功、この上ない読み物に昇華した功績は大。
表面上相手にしていなくても影では著作読みまくり、いつの間にやら洗脳されている。
この私がいい見本。9月のコンサートも行ってきた。
0279アマデウス
2006/11/15(水) 13:30:29ID:zEPO1ZSf0280名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 13:48:18ID:whrmdGNXペンデレツキのルカ受難曲がバッハのヨハネよりも傑作だという主張こそ疑わしいであろう
0281名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 13:55:55ID:NOjrWeK/0282名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 13:59:39ID:whrmdGNX対して41,26はライプツィヒ第二期といわれるコラール・カンタータの時期の作品であって
140ばさらに晩年の作だがこれもコラール・カンタータの傑作である
「傑作」かどうかを決めるのは誰かということもないが自然とそういわれるものであって
いかに言葉を弄して作品とそれを聴くものたちを非難しても反感を買うだけである
0283名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 14:08:36ID:NOjrWeK/0284名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 14:21:57ID:whrmdGNXカンタータのようなものはとくにコンサートホールでの聴衆のブラヴォーを期待して作曲されたものではない
それでも現代の我々はそういう聴き方をするので理解には困難を伴うかもしれないが
時代背景なども考慮しながら聴けば聴き方も変わってくる
聴くたびに新しい発見があるなんていわれるのもそのためであろう
0285名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 15:09:41ID:NOjrWeK/0286名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 15:52:24ID:ua+DvvTB0287名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 15:56:10ID:NSNxX1wC0288名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 16:00:19ID:mHzfWzhp0289名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 17:18:33ID:NOjrWeK/>284 彼が弾くリストもアカデミー所蔵の製造番号58080のチッカリングを使用してる訳ではない。だから、実際のリストの音響とは違う…
こんな低次元なツマラン話になってしまう。
0290名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 17:28:02ID:NOjrWeK/0291名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 17:35:53ID:NOjrWeK/0292名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 17:39:33ID:NOjrWeK/0293名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 18:21:26ID:NOjrWeK/0294名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 19:54:28ID:lLX4fMcU言葉が難しく意味が分からん
分かりやすく説明して
自分が頭がいいと自慢したいのかと思ってくる。
なんか性格悪そうでキライ。
0295名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 20:01:19ID:hHTAiA/q取り柄のないゲソは口先だけなんだから生暖かく見守ってあげよう
0296名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 20:10:45ID:NOjrWeK/0297名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 20:17:39ID:mHzfWzhp0298名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 20:25:04ID:NOjrWeK/0299名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 22:13:56ID:5anasuCw290はちょっと言いたいことがわかりにくい。簡潔にしてくれるといいのだが。
簡潔でわかりやすく説明するってのは最も困難だからな。
0301名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 23:26:06ID:xqGKPmEjやはりそれもマーラーを理解するだけの聴く耳を持たないということではないだろうか?
実際マーラーの音楽に感動するものも多いのだから。
しかし、ベートーヴェン以後の交響曲作家はすべて自分以前の音楽を聴いて作曲するのだから
悪く言えばいいとこどりのような作曲もできるわけだ。
もちろんバッハだってベートーヴェンだって自分以前の音楽を聴いて作曲してはいるが、
現在まで多くの作品が高い評価を得て支持されているというところがすごいのではないか。
0302名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 00:30:16ID:JZG2IjPa0303名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 00:40:20ID:JZG2IjPa0304名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 00:50:03ID:JZG2IjPa0305名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 01:08:05ID:JZG2IjPa0306名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 01:18:37ID:JZG2IjPa0307名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 01:47:21ID:47o3eH1/分かりやすくって。
0308名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 01:55:33ID:LTxxh2Ts0309名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 02:25:44ID:JZG2IjPaそういうことになると思う。
0311名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 13:26:21ID:y45m93Iq思いません。
0312名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 17:36:13ID:KKvmrw9Q一般聴衆に広く受け入れられてもっとも人気の高い音楽家が「最高の音楽家」だと思うんだよね。
つまり今の時代ではショパンが最高。
0314名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 18:11:08ID:AHlRPvMq大衆よりも、プロの音楽家に最も影響をあたえているのは誰か?
こっちのほうがまだ最高の音楽家という表現に適していると思う。
0315名無しの笛の踊り
2006/11/17(金) 17:51:02ID:xqugj48Cバッハ大全集 CD160枚
モーツァルト大全集 CD170枚
0316名無しの笛の踊り
2006/11/17(金) 18:02:06ID:hTgy7aywピアノソナタは分からない。
オペラならヴェルディ。
0317名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 19:12:45ID:w1Y/+pJB凡人は2chに書き込みしてる人
オレモナー
0318名無しの笛の踊り
2006/11/19(日) 05:19:15ID:7DBcce+I緊張と弛緩が非常にわかりやすい
計算しつくされてるような音楽がおれは好きだ…
でも2000年にあった「20世紀の偉人」ではベートーベンのほうが…(´;ω;`)
0319名無しの笛の踊り
2006/11/19(日) 07:49:10ID:UoPfhs3xJ.S.バッハ【総合】 Part 10
モーツァルト総合 KV7
☆☆☆ワーグナー総合スレ 第6チクルス☆☆☆
フランツ・リスト総合スレ 5
シベリウス総合スレッド part4
◆◆◆◆ブルックナー総合スレッド第4楽章◆◆◆◆
ハイドン総合スレッド3
L.v.ベートーヴェン総合スレッド
ベートーヴェンがまだ2回目になっていないが交響曲や他のスレがたっている
リストの5回目というのは「総合」に集中しているからだろう
バッハやモーツァルトにはほかにもスレがあるにもかかわらず10回目や7回目なので
史上最強候補だと思うよ
0320名無しの笛の踊り
2006/11/19(日) 09:11:57ID:4AAAvv22http://www.nhk.or.jp/bs/navi/movie_fw.html
よう折の天才音楽家ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトの死の謎を題材にしたピーター・シェーファーの舞台劇を映画化。
モーツァルト35歳の生涯を、宮廷音楽家サリエリとの関係を通してミステリアスかつ華麗に描き、アカデミー作品・監督・主演男優賞ほか計8部門に輝いた名作。
オーストリア皇帝の宮廷に仕えていた音楽家サリエリは、モーツァルトの比類なき才能に激しいしっと心を抱き、彼を陥れようと画策する。
〔製作〕ソウル・ゼインツ
〔監督〕ミロス・フォアマン
〔原作・脚本〕ピーター・シェーファー
〔撮影〕ミロスラフ・オンドリチェク
〔音楽〕ネヴィル・マリナー
〔出演〕F・マーレー・エイブラハム、トム・ハルス、エリザベス・ベリッジ ほか
(1984年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー〕
0321名無しの笛の踊り
2006/11/20(月) 19:29:39ID:1ZrKUYVN0322名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 11:34:21ID:AOyVSihE0323名無しの笛の踊り
2006/11/24(金) 04:02:14ID:DpYXr+RC確かに計算しつくされてるのはバッハだろうね。一番完璧な作り。
しかし、俺はベートーベンの「田園」に完全にやられてしまった・・・曲の背景にある、
彼のエピソードを考えながら聞くとね。
0324名無しの笛の踊り
2006/11/24(金) 15:49:33ID:6o/egLyK0325名無しの笛の踊り
2006/11/24(金) 20:51:12ID:njNZRO2D標準的に史上最高歌手といえばフィッシャー=ディースカウでしょうね。
あれほどの録音を成し遂げたのは驚異的だし、今日の模範となり得る。
以後似たような歌手が出ても彼の二番煎じとなってしまうのでは。
0326名無しの笛の踊り
2006/11/25(土) 01:25:57ID:fUzPyVfAモーツァルト 他の音楽家への影響度 小
ベートーベン 他の音楽家への影響度 特大(とりわけ、ブラームス、ワーグナーなど)
0327名無しの笛の踊り
2006/11/25(土) 01:27:11ID:e8LYI3CA0328名無しの笛の踊り
2006/11/25(土) 03:25:33ID:T+E3BpOWでもアルフレード・クラウスも捨てがたい
0329名無しの笛の踊り
2006/11/25(土) 06:45:37ID:AI13AEgZ0330名無しの笛の踊り
2006/11/25(土) 11:47:25ID:+CXLZ4V4モーツァルト以降のすべての音楽家に多大な影響を与えてます!
0331名無しの笛の踊り
2006/11/25(土) 12:27:11ID:rk/rBJVRバッハ、ベト、ワーグナーに比べちゃうと。
むしろモーツァルトは同時代の他の作曲家達から影響を受けまくった
作曲家、というのが専門家の間では常識。モツが影響された作曲家
は数十人にのぼる。
それに、素人でもすぐ気付くようにモツの時代の音楽は
みな良く似ている。専門家でも判別が難しかったりする。
モツを誉めるのは結構だけど、純粋に音楽だけで判断するなら
モツの同時代人も誉めないと論理一貫しないはず。
だから神格化・特別視が最も疑問なのはモツ。特別視する必然性が
希薄なんだよな。
好き嫌いはあるが、バッハ、ベト、ワーグナーは個性が強烈な為、
ONLY1な作曲家になりやすいだろうな、と思う。
0332名無しの笛の踊り
2006/11/25(土) 12:45:20ID:AI13AEgZモツのとあんま判別つかないなあとよく思うわけだ。
影響力ではバッハ、ベト、ワグナー、ショパン、ドビュッシーの5人がかなり大きいと思う。
0333名無しの笛の踊り
2006/11/25(土) 19:55:54ID:Ehuj35wAはては歌手(オペラ歌手もリートの歌い手も)にとって重要な作曲家ではないか
ショパンをあげる人もいるけど彼はピアニストにとっては重要なレパートリーだろうけど
0334名無しの笛の踊り
2006/11/25(土) 23:07:03ID:AI13AEgZ彼のピアノソナタ2番の第4楽章からこの交響曲のヒントを得た、
みたいな話は多い。
0335名無しの笛の踊り
2006/11/25(土) 23:49:50ID:el5c1f41を推す根拠として弱いと思うんだよね。ヴァイオリンの腕だって
レオポルトは欧州一と言うが、これはまさに親馬鹿の好例。他人はそんな
評価はしてない。パガニーニと比べたら酷なのは勿論だが、シュタミッツ、
ヴィオッティら当時の名手達に匹敵すべくもない。ピアノ演奏でも、
皇帝の御前演奏の競演で敗北判定されてなかったっけ?
ショパンは個人的には好きじゃないけど、半音階の自在な多用とか、
頻繁な転調とか、古典派時代には考えられない凝りまくりの音楽書いて
るんだよね。感情表現の豊かさ・巧みさという点で、ピアノ曲に限らず
影響力は少なくないはずだよね。リストよりセンスいいし。
0337名無しの笛の踊り
2006/11/26(日) 21:45:51ID:4Wmy/0Me現代を見ると例えばオペラ好きにとってもモーツァルトは重要な作曲家だし
オーケストラ演奏会にもモーツァルトはよく演奏される
ピアノやヴァイオリンもソナタ・協奏曲で重要かどうかはともかく曲がある
クラリネットのためにも曲があるし
ハープ演奏者は1曲だけでも残していることに感謝しているに違いない
そういう意味でモーツァルトは重要な作曲家だと思うのだ
0338名無しの笛の踊り
2006/11/26(日) 22:05:20ID:8kqwtIlT0339名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 01:56:20ID:wiSPZhxqバイオリンが挙がってホルンが挙がらないのが疑問でならない。
0340名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 04:32:19ID:Vglg2Ucfここで言う 影響力ってのは 作曲家に対してのことよ。
326が言ってることもそうだと思うわ。そう考えると、モツの影響力は小だ。
むしろ作曲家が熱心に研究する対象としては338があげたスカルラッティのほうが影響力が強い。
モツは演奏家の重要なレパートリーってだけだよ。ショパンほど作曲家の研究対象にも、影響者にもなってない。
0341340
2006/11/27(月) 04:39:32ID:Vglg2Ucfとなると大衆に人気の作曲家はどうしてもレパートリーに入れなきゃいかん。
だからモツは演奏家にとって重要なんだよ。食うためにな。ちょっと極端に言いすぎかもしれんが。。
だがはたして個性や芸術を追求する作曲家にとってモーツァルトはどれほどの存在か?
無視できないとしても、とうぜん バッハ、ベト、ワグナー、ショパン、ドビュッシーには及ばない。
むろん研究対象としてスカルラッティにすら及んでない。
0342名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 08:46:47ID:ARyguB68すぐれた演奏家によって作曲家は触発されて曲を作るものなのではないだろうか
そもそもモーツァルトの時代や現代よりちょっと前まで
オペラだって何だって新作が続々生まれて演奏家はそれらを演奏していたのだろう
自作自演も当然あった
現代でも新作はあるには違いないが聴衆があまり求めていないのだろうか
昔作曲された作品ばかりを聴いている
0343名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 08:54:00ID:ARyguB68研究対象とはよく知らないが、モーツァルトの作品が現代に至ってもこれほど取り上げられているのはやはりすごいものと思う
後の時代の作曲家への影響…という点では劣るという意見のように思われますが
これとてもモーツァルトは「特別な存在」という見方もできるのではないか
実は私はモーツァルト信者ではまったくなく、歌モノは好きでオペラと歌曲はモーツァルト大好きですが
一番すきなのはバッハなのです
ですのでバッハこそ最高だと思うけれども、
モーツァルトは特別でこういうものではかならずはずせない存在だと感じているのです
0345名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 00:01:49ID:AAFs+oapおそらく追随する者やその亜流を生み出してその祖として作品も残ることになるが
モーツァルトがそうではないのに多くの作品が今でも生きているということは
つまりは「オンリーワン」特別な存在だということだと思うんだけどね。
オペラに限っても、時代はロッシーニやペッリーニなんかのベルカント・オペラ派だろうけど
「モーツァルト派」という感じなんだよな。具体的にとはなかなか言えないけど
0346名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 00:27:24ID:l68Sug+Xただそうすると後の人に大きな影響を与える人より優れてるってことか?それはやはり疑問だ。
モツを考える場合なぜモツは人気があるのかを考えたほうがいい。
なぜ日本でブルックナーやマーラーが人気か、それは日本人好みというよりもレコード会社がやってきた大々的な商売戦略が大きい。
モツの人気もそうだとは考えられないかな。あの人は音を扱う信じられないほどの天才だけど、その表面的でわかりやすすぎる天才っぷりが人々に「最高の音楽の天才」と思わせているんじゃないだろうか。
彼は音を「扱う」天才だと思う。音楽の天才というよりは。
音楽の天才っつうとベトのほうが数段上に思う。
それにモツと同時代のあまり有名でない作曲家の作品を聴くと、俺は「これモツだよ」と言われればそうだと思うし判断はつかない。
ショパンはショパンでしかない。一聴すればショパンだとわかる。同時代の作曲家の作曲と判断がつかないなどない。
常に最高の天才ってのは孤高だ。完全独立唯我独尊であるからこそ後の人に影響を与える。
モツ人気は才能ではなく社会的背景に依っている。と、極端に言ってみた。
0347名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 01:21:41ID:YaHgid7x0348名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 01:46:26ID:XkiW7GXA0349名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 11:57:11ID:yyQ7ji3Jロッシーニ・ドニゼッティ・ベルリーニから
ヴェルディ・プッチーニはオペラのスペシャリストだが
モーツァルトはその中でも対抗しうるし
ダ・ポンテとのコンビは
ホフマンスタールとR.シュトラウス(ドイツ語)などとともにとくにすぐれたもんじゃないか
0350名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 21:58:02ID:uNPnP4vL禿上がるほど同意。
>>345
ロッシーニやペッリーニが「モーツァルト派」とはちょっと強引な解釈
ではないの?
古典派時代のオペラや器楽曲は、何よりイタリアの絶大な影響下に
あったワケよ。ハイドンであれモツであれ、ドイツ人が
オペラを書くときまず模範としたのは当時のイタリアオペラ。
ドイツ語のジングシュピールである魔笛にさえ、夜の女王のアリアのように
当時のイタリア様式に完全に追随した曲が多く含まれている。
ベッリーニらがモツ派とかいうワケでは全然なくて、
モツの時代のオペラが、イタリア様式にどっぷり浸かっていたため、
結果的にモツとベッリーニに共通点があるように見えるに過ぎない。
上で多くの人が指摘してるように、良くも悪くもモツは個性的・独創的
なタイプの作曲家ではなかった。古典派時代の音楽は、誰の曲でも
良く似ているんだよ。専門家でも判別がつかない程に。
初心者がよく誤解している「モーツァルト風」とは、
要するに「古典派風」ってこと。
モツ以外にもいろいろ聴くと分かってくるよ。例えばロッシーニの初期の
器楽曲なんかは時代的にも古典派様式なため、「おおっ、モツそっくり!!」
と思う人もいるかもしれないが、それはモツからの影響ではない。
0351345
2006/11/29(水) 22:58:21ID:JqxAqbYxモーツァルトは「モーツァルト派」の間違いね
0352345
2006/11/29(水) 23:05:25ID:JqxAqbYxレコードがその人気に一役買ったとしても、また、レコードが出ないために
埋もれている作曲家がいるかもしれないにしても、やはりそれで人気がある・ないというのは
いわゆる布教活動に成功した・しないということではないか。
つまり勝ち組・負け組ということだ。
バッハは勝ち組・テレマンは負け組
モーツァルトは勝ち組・サリエリは負け組
0353名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 12:51:45ID:otsoaAKK日本語勉強しろ
0354名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 13:39:01ID:SWA6GjUB僕は350じゃありませんので。念のため。
0355名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 13:46:28ID:uDcbi+g+スカルラッティは、ピアノで聴いたらバロック時代ぽくないの多いよな!
0356345
2006/11/30(木) 14:12:46ID:Hb1nQpoN350がまったく逆にとらえていてびっくりしました。
モーツァルトはオンリーワンだといってるのにロッシーニがモーツァルトの
影響を受けている…なんて主張するはずないでしょう。
それはともかくレコードがなかった時代にはモーツァルトが人気なかったとはいえまい。
0357名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 17:35:46ID:otsoaAKKお前も国語やり直せ
0358名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 21:41:46ID:79Hlk23g意味の不明瞭な駄文書いておいて、他人に責任転嫁するなよ。
何だよ「モーツァルト派」って??? 派というからには複数の人間を
指すと解釈するのが自然だと思うが。
しかも、オンリーワンなら何故「派」が存在するんだ???
論理が破綻してないか? 他人の国語力をとやかく言う前に、
お前が国語やり直せや。
0359名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 21:51:09ID:90FoJ1W4バッハ以前にも音楽(バロック)はあったし
メンデルスゾーンまで忘れられてたぐらいだし
後世に影響を与えたのならベートーヴェンのほうが遥かに大きいし
バッハは確かに大作曲家だけど孤高のイメージが強い
0360名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 21:57:47ID:79Hlk23gその現代の布教活動とやらの成功・失敗で、過去の音楽家の偉大さ
を図るのも、まあひとつの考えかもしれない。
だが、それをいったらクラシック全体が「負け組」だろう。
非クラシック音楽に売上げで劣るモーツァルトは負け組み確定。
0361360
2006/11/30(木) 22:00:41ID:79Hlk23g測る→○
0362名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 22:14:12ID:otsoaAKK文脈も読めないのかよ(呆)
0363名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 22:25:02ID:79Hlk23g駄文を棚に上げ「文脈」??
だったら、矛盾だらけのその文の内容を合理的に説明してみろ。
話はそれからだ。
0364345
2006/11/30(木) 22:27:11ID:Hb1nQpoN「派」を調べましたら
1 一つのもとから分かれ出た、流儀や傾向・態度を同じくするそれぞれの仲間・系統。「党内に新しく―を立てる」
2 接尾語的に用いて、仲間・系統を表す語の下に付き、そのような性格・傾向をもったものの意を表す。「主流―」「印象―」「鷹(たか)―と鳩―」
だそうで、たしかに厳密には「派」はおかしいかもしれませんね。
分類するときに便宜的に「派」を使ったまで。>>345の最後の文の隠れた主語が
「モーツァルト」であると理解してください。「ナポリ楽派」でも「ベルカント派」でもなく
…ということだから。
バッハについてはメンデルスゾーンまでは忘れられた…ということはなかったでしょう。
メンデルスゾーンによって再認識されたが、ベートーヴェンだってバッハについて
何か言っていたはず
バッハはバロック音楽最後の人で総決算とも言える人でしょう。
晩年はロココ趣味が蔓延して時代に取り残された感があったが
たしかに孤高の人でした。アーメン
0365345
2006/11/30(木) 22:56:01ID:Hb1nQpoNこれはもちろん後世の人が呼んだのですから、その人たちがバッハを「父」と
認めたわけです。すなわちそれ以降の人が息子だとでも言うんでしょうかね。
どんな「父ちゃん」にも「父親」はいるので、
ここでの「父」は「天地創造主」としての意味で使わなくてもよいのでしょう。
しかし、バッハ以前の音楽についてはやはりバッハほどの価値として残されていない、
いわゆる「負け組」といってよいと思います。
また、クラシック音楽自体が負け組だという意見ですが、それはあたりません。
たしかに現在ではかわいい女の子の歌うやつの方がCD売り上げは多いでしょうが、
バッハの時代からの延べ人数で考えればバッハ・ファンの方がよっぽど多いでしょう。
0366名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 22:59:55ID:nXUBuNkr0368名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 23:13:03ID:ny1fW27q0369名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 23:26:56ID:otsoaAKK前後の文脈に合わせて「派」が使われてると読めない奴は国語の履修漏れを疑われても仕方がない。
「派」に違和感を感じたとしても、お前みたいに主語を取り違えて頓珍漢なことを言うのは、国語の履修漏れのせいだと言われても仕方がない。
0370名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 00:58:08ID:E9QsrboU別にワルツを創生したわけではない
0371名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 12:46:36ID:MHkY/V4Tバッハのヨハネを笑ってしまうなんてのがいたが、音楽聴いて笑うのも不思議だが
ここで思い出した。子供のころ呼んだ偉人伝のマンガ・福沢諭吉のかぁちゃんは
坊主がお経を読むと笑ってしまうのだそうだ。
だからといってお経を悪くはいえまい。ありがたみがわからないのだ。
まさに馬の耳に念仏。
その曲の価値がわからないのは経典のありがたみがわからないのと同じ、
宗派(周波数かも)が違うからかもしれないが。
0372名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 12:56:04ID:t3RadoSEだからほんとの良文ってのは簡潔なんだよね。
晦渋すぎて伝わりにくい文を作るよりも高度な内容を簡潔に説明する文を作るほうが
よっぽど困難なんだよね。
345さんはちょっと自分の中の感覚的なことをそのまんま文にしてしまってるような感じがあるのよね。
他人に言いたいことを伝えたいならば他人が読んで理解できる文の構成と補足が必要なのよね。
369さんは「前後の文脈に合わせて「派」が使われてると読めない奴は国語の履修漏れを疑われても仕方がない。」
と言っているけどあまりにも子供じみた負け惜しみみたい。
うまく言いたいことが伝わっていない文章を読解できないことと国語の履修漏れはさほど関係ないし、そんなこと言ってると頭悪い人だなあと嘲笑されるだけだよ。
345さんでないなら345さんのためにやめたほうがいいのよね。
よね、よねよね。
0373よね
2006/12/01(金) 13:15:49ID:MHkY/V4Tというのも数年前Yahoo!チャットでロ短調ミサを流していた。受難のところで
聴いてた人が「おそろしく退屈な曲だ」ともらしていたのだ。
単に耳に心地よい曲や、ベートーヴェンのように興奮する曲でないことは確か。
その場面ではキリスト教徒は受難の苦しみを味わうのかもしれない。
しかし、多くの曲はそのように意味もわからず聴けば
退屈に聴こえる部分はあると思う。
0374名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 14:07:00ID:HCxD6xgo長ったらしい上に要点がはっきりしない駄文乙。
0375名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 19:17:11ID:u4UmQyS5聴いて鬱になる曲を探しているのか
0376名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 21:27:13ID:+/Io51zcレコードの売上げという商売的な面だけで見たら
クラシックは「負け組」と言わざるを得ないのでは?残念な事だけどね。
あと、いくらドイツが後世「音楽の国」と呼ばれるようになった
とはいっても、クラシック音楽=芸術音楽を、
ドイツ人さらには欧州人の誰もが聴いていたわけじゃない。20世紀後半
になるまでは、クラシックの聴衆・愛好家は、上流階級や知識人層に
限られる場合が多かった。ましてやネットもTVすらもなかった時代。
ベートーヴェンと同時代のウィーンに住みながら、彼の音楽を聴いたことの
ない市民も少なからずいた(特に中流以下)。
クラ聴く人口なんて元来そうたいしたもんじゃないよ。
0377376
2006/12/01(金) 21:56:59ID:+/Io51zc>バッハ以前の音楽については(中略)「負け組」
しかし、あなたが勝ち負けの基準で使う延べ人数でいくと、
バッハ以前の音楽であるグレゴリオ聖歌>>>>>バッハの音楽
ということになるんでは?
それにバッハの音楽の愛好家なら、先行者たるシュッツやブクステフーデ
らの偉大さも理解しているはずで、連綿と続く影響や伝統を無視して
「負け組」と単純に一括するのは疑問だな。
0378名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 22:16:19ID:lqqo9thx0379名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 22:50:40ID:b+/6tQP6>レコードの売上げという商売的な面だけで見たら
>クラシックは「負け組」と言わざるを得ないのでは?残念な事だけどね。
100年以上も前のクラシックと売り上げを比較するなら、
当然比較対象も100年後の売り上げにしないと・・・
0380名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 23:06:04ID:+/Io51zc何でそうなるの? 現代における各音楽ジャンルの売上げを比較
するので何がいけないの?
つうか未来の事をどうやって比較するの?
0381名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 23:26:51ID:b+/6tQP6前者を商業的に勝ってるというのもナニかなーと思って
0382名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 23:27:58ID:b+/6tQP60383名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 23:47:49ID:nfhw9gAXじゃぁその人気のある小娘のいままでのアルバム・シングルの売り上げ総数と
バッハのすべての曲のすべての演奏家のCDの売り上げ総数を比べてみるがいい
なに?それでもその小娘の方が多い?
コムスメ、おそるべし…
0384名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 23:59:50ID:nfhw9gAXたしかに一括に負け組というのはかわいそうな気はしますが
事実現在バッハほど聴かれていないでしょう。
彼らにも再チャレンジする可能性は残されていますので、
今後の政権運営に期待しましょう。
0385名無しの笛の踊り
2006/12/02(土) 00:10:55ID:8N1jurrJオペラ部門ではワーグナーは熱狂的信者を持ちますが、オペラといえば「イタリア」
ヴェルディはアイーダをもって引退するようでしたが
ボーイトの台本によりシェイクスピア原作の2作を加えることによって
その作品群はさらに輝きを増しました。
「オテロ」は私は大好きで、トスカニーニ録音のヤーゴ(ヴァルデンゴ)は
理想的な歌唱といえましょう。
「ファルスタッフ」は最高傑作といわれるものです。私にはまだその魅力が
伝わるほど十分に聴きこんではいないのですが、いつかこれを克服したいと思っております。
ヴェルディはレクイエムもすばらしい。決して「怒りの日」だけではないこの作品は
「リベラ目」こそ白眉だと感じております。
バッハとヴェルディ、これ最高。
0386名無しの笛の踊り
2006/12/02(土) 01:24:46ID:DbWvcsVI0387名無しの笛の踊り
2006/12/02(土) 08:19:38ID:fDB19J30例えば「史上最高のテノール歌手」に限ってもカルーソーだ,ジーリだ
いや,私はデル・モナコが忘れられませんね,実際聴いたタリアヴィーニは伝説ですよとか
ドミンゴこそ!なんてそれぞれファンが主張しあって話はループするのがオチであろう。
そこで私は「史上最高の音楽」をあげて,それを作曲したもの,または
その名演奏を残したものを「史上最高の音楽家」とする。
例:史上最高の音楽「バイロイトの第九」
史上最高の音楽家「フルトヴェングラー,ベートーヴェン」(ダブル受賞)
0388名無しの笛の踊り
2006/12/02(土) 19:16:24ID:B4D1A7Es史上最高の音楽家「J.S.バッハ」
0389名無しの笛の踊り
2006/12/02(土) 22:53:11ID:PQrI3rbc小さい時、ピアノ習ってた頃、バッハの曲は本当に苦痛しか感じなかった。私、Mですw
0390名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 09:15:45ID:Tv3aeBCv0391名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 10:17:15ID:QpaK1p3eバッハの音楽といえるのかもしれない。
「おお人よ、お前の大罪を嘆くがいい。それ故にキリストは父のもとを出て
地上に降りたのだ。
清く優しいひとりの乙女から、彼は私たちのためにお生まれになった。
彼は人と神の仲立ちをしようとされ、使者たちに命を与え、
全ての病を取除かれた。
しかし、時は押迫り、彼は私たちのために生贄として捧げられ、
私たちの罪の、重い荷を背負われた。丈高い十字架に架けられて 」
・・・・マタイ受難曲 第29曲のコラール(ルター派の賛美歌)
0392名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 13:33:05ID:LcBDlGEW曲を選べば苦痛じゃないと思うんだけど。
プレリュードとフーガ、ガボットは親しみやすいし
ブランデンブルグ協奏曲を聞いたら、脳内花畑だぞ。
0393名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 13:57:54ID:QpaK1p3eそうだね。とくに器楽曲は、当時の最新の流行に乗ったギャラントで
親しみ易い曲もけっこうあるね。
・ブランデンブルク協奏曲(全6曲)
・フランス趣味の管弦楽組曲(全4曲。これの第3番の第2曲が「G線上の
アリア」の原曲だよ♪)
・チェンバロ協奏曲第2番、4番、5番、
・平均律クラヴィーア曲集(第1巻、第2巻)
あたりなら初心者も入り易いはず。
0394名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 15:53:18ID:Tv3aeBCv0395名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 17:15:56ID:2H9+Ld/yそれでもビートルズのメンバー1人に負けてしまうという事実。
単なるレコードセールスを考えてしまうと「芸術」よりも「娯楽性」がポイントに
なってしまうような気がする。それは愚かなことだ。まして「最高の音楽家」を語ろう
ってんだからさ。
ま、ビートルズに芸術性が無いとは言わないけど。
0396名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 17:42:05ID:YFgdX2Pw仮に、あの時代にレコードがあったらバッハがどれだけ売れたか、ってことも考えないと。
でもそんなこと考えたらきりがない。
だからレコードの売り上げをこの手の議論に結びつけること自体ナンセンス。
だと思うのであります!><
0397名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 17:56:49ID:VuHhdZjMなんだこれだせえwて俺の直感は正しいと思う。何曲かは好きだけど
0398名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 19:35:26ID:tuJh50WHだけど死後〜現在まではバッハの圧勝でっしょう。
だからバッハは勝ち組
0399名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 20:19:20ID:fXC8DvUVどんなにすごい曲書こうが大衆が受け付けられなければその曲は糞です、うんこです。
人気の多さが全てです。
これが真理です。
0400名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 20:31:28ID:QpaK1p3eその価値観は各人の自由なんだけど、
歴史認識としてはちょっと誤りがあると思う。
例えば、宗教曲なんかは、近代以前は「娯楽」でも「芸術」でもなく
礼拝儀式・信仰行為の一環だったりするので。
他方、オペラなんかは元来、王侯貴族の「娯楽」として始まっている。
でも初期のオペラは宮廷や貴族の独占物だったから、大衆なんて蚊帳の外、
大衆に媚びても意味なかった。
0401名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 21:08:21ID:Tv3aeBCv0402名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 21:16:17ID:Fyam9d6E逆にポップスは時代と強く結びつくことに魅力の一つがある。
0403名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 22:04:32ID:II4PKreWま、同意なんだ。言いたいことは解るし、同じ感情も持っているよ。
けどさ、現状においては「演奏され続けてる」の前に「細々と」という言葉をつけざるを得ない状況ではないのかなぁと。
300年後にビートルズが演奏されているかは知らん。しかしバッハは当確だと考えるのは早計ではないのかな。
能、狂言と大して変わらない状況にないかな?
保護しないと消えてしまうような文化など山ほどある。現時でクラシックはそこまで落ちぶれてはいないが、この先
どうかはわかんないねぇ。
0404名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 22:52:41ID:f4FVOXgPまぁ、趣味なので興味ない人にとってはどーでもいいわけだわな・・・
0405名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 22:52:56ID:Tv3aeBCv案外『細々と』でもないよ?バッハの曲は映画やCM(最近では氷川きよしの黒豆ココア)でも幾度と無く使われてきたし、洒落た店のBGMでもよく耳にする。ピアノの稽古ではインベンションが欠かせない。数百年単位の時間を乗り越えてきたものはやっぱ強いよ?
0406名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 23:14:24ID:D9rfZDS+↑
もうちょっといい例出せよ・・・
0407名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 23:28:18ID:Tv3aeBCvアレちょっと変だから例に出してみた。
0408名無しの笛の踊り
2006/12/03(日) 23:39:53ID:oW5vMVU50409名無しの笛の踊り
2006/12/04(月) 09:29:06ID:zuVz5ESI日本では(外国は知らない)音楽の授業でクラシック音楽を取り上げるので
それによって興味を持つものはまれでも、これからも演奏され続けられるに違いない。
いわゆる一般教養として「バッハ」という名前が忘れ去られるはずがない。
「バッハ?誰ですかそれ?」という状況にはならない。
一方「モーニング娘?だれそれ?」という時代は来るかもしれない。
よってバッハVSモーニング娘はバッハの勝ち
0410名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 22:06:16ID:Qg8P+l510411名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 22:07:35ID:wYnEU3+m少数だよね。バッハもそうなったりしないかな?意外と楽観的なんだね。
そらまぁ、希望的に生きる方が楽しいけど、実際はバッハを「バッハ」として聞いたことすら
ない人間の方が多いんだよ。
教科書で扱ってるから?じゃあ君は世界史の教科書に載っていた人物が何をやったか全部
覚えてるの?
0412名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 22:16:26ID:89U2FDPMクラッシックは文化的にそして、彼らの地に根付いている。
日本の現状は、当分いなかったので知らない。
0413名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 22:28:47ID:wYnEU3+mでも300年後って言われたら「大丈夫」って胸を張っていえる状況でも無んじゃない。
この50年の衰退ぶり。このベクトルのまま300年過ぎたら消えちゃうよ。
ビートルズみたいなバンドやジャンルが出てきてクラシックを「殺す」のではなく、
商業的に存続不可能になり、音楽学校が機能しなくなり、クラシックが自然死する感じ。
日本でいう相撲、プロ野球、歌舞伎、能、これも日本に根付いてい(た)る文化だけど、
「再興隆」しない文化というのは歴史的に必ずホロン部。
なぜならベクトルが下にしか向き様がないからだ。救世主的巨匠の出現か、クローン
ベートーヴェン様の登場を願うしかないね。
0414名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 01:38:49ID:DB+qQR3a「世界史」という学問を研究する人がひとりもいなくなって世界史が滅ぶということにならない。
0416名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 23:39:40ID:u8zow6yRその可能性を極限まで一人で追求しほぼ完成してしまう。
極端に言えば、もし141の言うようにクラシック音楽が
廃れきったとしても12音技法の最初の完成者としての
バッハの名前が廃れることは無い。で12音平均律まで
将来廃れると考える(これはほぼ4分音階が主流となる
事を意味すると思われるが)輩は相当crazyだと思う。
0417名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 01:43:27ID:t8UcdCYS趣味の多様化として仕方のないことだ。
しかし、クラシック音楽は趣味・娯楽だけではなく、文化・研究の分野としても
活躍の場があるので廃れることはないはずである。
また一般にも子供にピアノを習わせるなどということが定着しているので
その点で歌舞伎・能とは違う。
若者のクラシック離れが進んでいるということはよく聞く。
50年前がどうだかは知らないが、19世紀生まれの巨匠が活躍していた時代、
その演奏を聴いた年配の方がまだ生きていて現状を歎くことはよくある。
演奏家も聴衆も過去の名演奏が聴ける現代に昔のような巨匠を輩出するとは考えにくい
音楽業界の不況はビジネス・マーケティング戦略の見直しを迫られるが
それとクラシック音楽自体の存続とは別物だ。
以上は史上最高の音楽家という主題とは離れているが、
バッハという音楽家は死後時代遅れの音楽だったが
100年を経てロマン派の潮流がマタイを復活演奏させて再認識された。
現在でも自筆譜の発見などによりスリリングな状況である。
バッハはこの50年でとくに再発見の多かった音楽家ではなかろうか。
0418名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 10:43:05ID:IVWSHgYs0419名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 11:10:01ID:Mrv3z4vJ>バッハの名前が廃れることは無い。
そんなんでいいのw?思いっきり廃れてるじゃんその状態。
発明・発見者として残ってるだけでOK?
>また一般にも子供にピアノを習わせるなどということが定着しているので
その点で歌舞伎・能とは違う。
それは現代の話だ。近所の子供で琴を習っている子はいるかい?
つい100年前までは当たり前のようにあった風景だ。今話しているのは300
年後の世界だよ。
>バッハの名前がわすれられてもばっはの影響が途切れることはない
最初に道具を使った猿人の名は誰も知らない。それと同じ状況になっても
OKならばそれもそう言えるだろう。
以上、スレ違いなのでここらで去るよ。では。
0420名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 12:06:20ID:8x5NaDcJ位置づけで、琴は良家の子女の教養・嗜みの1つとされていた。
戦前までは華族・富裕層・旧家ではありふれた習慣だったのだが、
戦後の日本社会の激変・大衆化によって絶滅した伝統になってしまったね。
欧州でも、革命・戦争・社会構造の変化などによって、絶滅してしまった
伝統は少なくない。クラシック音楽もそうだが、王侯貴族や特権的エリート
という、旧時代の象徴のような人々が育んできた文化というのは、
20世紀以降の怒涛のような大衆化のなかでは、つねに絶滅の危機に瀕して
いる、といっても過言でないと思う。
もっとも、今の格差社会がもっと進んで、新たな王朝、新たな貴族階級
が形成されるようにでもなれば多少は状況が変わるのかな?それはそれで
おぞましい世の中という気もするが。
そもそも、永く続く=芸術的価値が高い ということにはならないのでは?
談合体質が続いても、それが良き政治的伝統という訳じゃないのと同じで。
0421名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 12:34:14ID:4rNIj8QP昔は興味はなかったけど聴けば聴くほど深みにはまってく
0422名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 13:30:00ID:1FuRyoCgだよな!聴けば聴くほど良さがわかるし、飽きが来ない。人類の脳によほどの変化があらわれない限り、バッハは聴き継がれるだろう。
0423名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 15:32:33ID:iJXiZnxB娯楽面には芸術性がないのか、とか言われればそういうわけじゃないよ。
レクリエーション的な誰もが楽しめる音楽ではやっぱビートルズが最高だと思う、日本では小室かな
芸術面でいえばバッハかヴェートーベンだろう。
この二つは油と水みたいなもんだし、どっちも合わせて最高の音楽家を決めるなんてのは無理な話。
つまりバッハとビートルズが最高の音楽家です。
0424名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 20:57:07ID:IVWSHgYs音楽には二つの面があると思うんだよね、芸術に特化したものと娯楽に特化したもの
娯楽面には芸術性がないのか、とか言われればそういうわけじゃないよ。
レクリエーション的な誰もが楽しめる音楽ではやっぱビートルズが最高だと思う、日本では小室かな
芸術面でいえばバッハかヴェートーベンだろう。
この二つは油と水みたいなもんだし、どっちも合わせて最高の音楽家を決めるなんてのは無理な話。
つまりバッハとビートルズが最高の音楽家です。
0425名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 00:36:19ID:taJQVZ9L近しいものを感じるのは俺だけかな。
0426名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 01:46:52ID:yNZcIwRj0427名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 15:53:49ID:FarmmOwb子供の頃はドラクエ(FCの�Vから)ばっかしてたけど
音楽が安らぐと思ってた。
大きくなってJ.S.Bachを聴いて、ドラクエのどこかの音楽にそっくりだと思うことがあった。
エヴァンゲリオンで使われてたバッハもその時はバッハだと知らなかった。
一昨日放送してた、ホームアローンでチャイコフスキーが効果的に使われてたはず。
同じく子供のときはチャイコだって知らなかった。
クラシックの名曲はTVCMとかその他で意味をスリカエラレテ、使われてることある。
0428名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 20:27:48ID:PwSZ5yj+ドラクエ2の教会のある町みたいなとこの曲は、バッハのアリアを真似てるっぽいよね。ゲーム音楽には他にもバッハそのものを使ってるのけっこーあるし。ゲームボーイのテトリスでフランス組曲使ってたけど、それバッハって知った後クラシックに目覚めたよ。
0429名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 22:10:30ID:dK2Ke/ZLれべるがぜんぜんちゃう
0430名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 22:14:19ID:4pA8h3Jf0432名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 23:07:21ID:PwSZ5yj+すぎやまこういち本人が『E線上のアリア』って言ってたんだw
逆に潔いな!
>>429
モーツァルト以外聴いた事ある?
0433名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 21:49:47ID:vN4f8bUP一般人が大指揮者と言えばカラヤンの名前しか知らないから、名前の露出が多いのと同じだな
0434名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 22:28:08ID:k2WnvYVI0435名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 22:30:50ID:jTfBlobV0436名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 00:51:02ID:yGOHXGGE史上最高のバンドはザ・スミス
最強のソングライティングチームはモリッシー&マー
0437名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 14:18:04ID:eI4fg7Lbおいおいちょっと待て、バッハの「平均律クラヴィーア曲集」の平均律って、とんでもない誤訳って事知ってる?
あんなのが鍵盤楽器の調律に使われるようになったのは19世紀中ごろだぞ?
0439名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 08:28:43ID:YmYJbOCk0440名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 01:03:32ID:PDUXZlBc0442名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 16:18:04ID:EBYCF0uu最高だからそれで満足かといえば
なんか物足らない。
最高かどうかなんて音楽聴いてる時にいちいち意識するもんじゃなくて
曲を聴いてああこれいいなあと思えばいいんであって
ということは作曲家だけで全て決まるわけじゃなし。
演奏家が良くなければバッハだってクソになるし。
キリがないだろ。
0443名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 18:40:25ID:iSdkZmQtあの「カナカナカナカナ」という1フレーズの中に人の胸をギュッとつかむ何かがあるってすごいよね
0444名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 19:12:28ID:DuFNdSMMヒグラシの鳴き声って都会の人はどこで聞くの?
東京でも奥多摩とか行けば聞けるんだろうけど。
晩夏の夕方、田舎の家の縁側に腰掛けてビール飲みながらしみじみ聞くのが至高のひと時。
でもこれ音楽家とは関係ないよなw
0445名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 19:36:53ID:iSdkZmQtおまっ、ヒグラシ先生が音楽家でないというのか!
0446名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 19:39:50ID:l03HzT05都心だが、確かにヒグラシはいないな。
近くに巨大霊園あるんでセミそのものはたくさんいるが。
>>445
あれ、西洋人には雑音に聞こえるそうだ・・・・
どうも向こうにはセミがいないらしい。
0447名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 21:43:37ID:DuFNdSMMアメリカには17年ゼミがいて、大量発生する年はヤバいうるささらしいよ。
でも地域によっては羽化したばかりの軟らかいセミをフライにして食べるんだって。
って、スレチになるから俺はバッハもヒグラシもこよなく愛しています!!
とでも言っとかないとなw
0448名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 00:05:27ID:pDXvJFVZ斜め読みしてたらバッタもヒグラシも食べるのかとおもたよ
0449名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 05:44:02ID:5lHq47RR0450名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 05:50:16ID:dJ7CMA1o作曲家は所詮は楽譜を書いてるだけだから、演奏家に比べれば格が落ちる。
クラシックにおける演奏とは、作曲家の意図をくまなく表現することに尽きる。
すなわち、作曲家>>>>>>>>>>>>>>演奏家であるわけだ。演奏家は作曲家の奴隷である。
所詮は再現芸術の域を出ない。
これに対し、ジャズは(ロックなどもそうだがレベルが低いので論外)演奏者こそが表現の主体だ。
つまり、曲は演奏の(つまり表現の)素材でしかないってこと。
つまり史上最強の音楽家は、ジャズの神様と言われるルイ・アームストロングかチャーリー・パーカー以外にいない。
0451名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 07:47:41ID:Mh6bcPDw0452名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 08:54:56ID:kWK41fRE0453名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 18:23:05ID:JQfeZQ3S0454名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 14:17:57ID:sDa2ZOLh0455名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 23:38:19ID:URe2C/joポールマッカートニーのミシェル、イエスタデイなどは500年先も
いろんなアレンジで聞き継がれるだろう。
0456名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 09:06:11ID:PWPNpbEo0457名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 15:26:56ID:X5heEvO1ビートルズの曲を誰かがバッハ風モツ風ベト風ブラームス風に演奏
したアルバムが過去にあったが、メロディは失われない。
バッハの曲をジャコ・パストリアスが弾いた場合ジャコのファンは
喜ぶがバッハを聞こうとしてる人間は興味がない。
清水靖明のサックスもそう。
ジャック・ルーシェはバッハの曲を取り入れるがルーシェの音楽
として聞かれるわけだ。バッハ聞きがルーシェやMJQに親しめる感覚は
少ないんじゃないか。
バッハは純正の演奏でしか生き残れない、ということ。
ビートルズの曲はどんなアレンジでもメロディを楽しめるし
レベルの高い感動が得られる。
いや、正直なところ、いい勝負だな。
0458名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 11:20:48ID:V1w+Wc9t0459名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 21:19:35ID:Myn3csxGパースペクティブにビートルズのメロディをいろんなフィルター
を通して聞いてる現代人が普遍性を感じてるんだから。
流行どころかジャンルも超えてるんだよ。
今さら60年代のロックって括る人はいないだろ。
もっとも、肝心なのは同時代人が死滅した後もビートルズの
メロディが残るかどうかに関して言えば繰り返すようだが
どんな編曲をしたって残ると思う。
悲観的なことを言えばメロディの時代はいったん終わった。
70年代以降リズムの時代になった。
クラシック板だからアレだがクラシックはクラシックとしてしか
生き残れない。
音楽に未来があるのかどうかも不確かなことだ。
0460名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 22:13:55ID:gIQ+EIYm0461名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 23:17:35ID:T0x5AYq8ビートルズの方が素晴らしい、人気があるとか言う人がいるけど
(ビートルズは素晴らしいけど)所詮、大衆芸術みたいなものだと思う。
真の音楽的な価値、という意味では
バッハとモーツァルトに、
ビートルズや他のロックとかでも敵うはずがない。
昔の有名な画家>>>>>>>>>>>>現代美術のほとんど
これと同じことが音楽にも言えると思う。
0462名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 13:59:22ID:e3g2I4Gtバッハはそういうものをほとんど目的としてないからな。
0463名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 18:25:50ID:peLQW2ZS聴衆を置き去りにした音楽なんて、現代音楽と同じ。
0464名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 18:38:45ID:w9nDlD6d0465名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 18:40:13ID:EGEpKaPo独りよがりと一部の人にわかる、は大きく異なる。
0466名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 18:40:22ID:g/ardhABまぁ、確かにピカソみたく基礎技量が抜群だったわけではないが。
0467名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 19:02:22ID:unjbz+wh0468名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 19:30:53ID:g+h9B5Re音楽が聴く人間を選んでんだよ。
0469名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 21:04:27ID:qBBzn/WUよく出る話題がビートルズとかおっさんが多いのかな
0470名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 22:25:43ID:e3g2I4Gt0471名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 22:29:42ID:5Gh3nHTe無理やり、音楽と絵画を当てはめるとどうだろう。
ドビュッシーは印象派の画家、バッハはダヴィンチだろうか。
ケージがデュシャン、Aphexはダリかな。
ヴァルベットがウォーホル
ショパンはフェルメール
モーツァルトは・・・・・・・?
0472名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 22:36:17ID:5Gh3nHTeでも大衆は馬鹿ばかりなんだから(自分も含めて)
で、大衆に迎合した結果が今の日本の音楽シーンだったりする。
でも今は過渡期だと思う。
数百年という単位だと、人も進歩するだろうし
アホなポップスとかは消えるだろう。
0473名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 23:08:18ID:peLQW2ZSジャズ聴いてる人はいないの?
0474名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 00:05:06ID:XlBfjIS5▼北朝鮮スパイ・辛光洙(シン・グァンス)釈放嘆願に署名した国会議員(2005年7月現在も国会議員を続けている議員)
★土井たか子 社民党 (元社会党) 兵庫7区 (日朝友好議連)
★菅直人 民主党 東京18区
★田 英夫 社民党 比例 (日朝友好議連)
★本岡昭次 民主党 (元社会党) 兵庫県 (2004年引退)
★渕上貞雄 .社民党 比例 (日朝友好議連)
★江田五月 .民主党 (元社民連) 岡山県
★佐藤観樹 民主党 (元社会党) 愛知県10区 (2004年辞職 詐欺容疑で逮捕)
★伊藤忠治 .民主党 (元社会党) 比例東海
★田並胤明 .民主党 (元社会党) 比例北関東
★山下八洲夫 民主党 (元社会党) 岐阜県 (日朝友好議連)
★千葉景子 .民主党 (元社会党) 神奈川県
★山本正和 .無所属 (社民党除名) 比例 (日朝友好議連)
http://nyt.trycomp.com/hokan/0025.html
動画
シンガンスのことを出されて顔色が変わりファビョる菅直人wwwww
http://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date4752.zip
日本に定住する朝鮮人がこの神州に土足で踏み込んで来た時期は大きく分けて二つある。
一つは日韓併合の後の時期、両班に差別された白丁達が、
両班の搾取に耐えられなくなり、近代的で清潔な日本に移り住んで来た。
もう一つは第二次大戦後、済州島に住んでいた白丁達が
韓国政府と韓国軍の弾圧と虐殺から逃れ日本に密入国してきた。
いずれにしても結論として言えることは
�@日本に定住する朝鮮人は白丁の子孫である。
�A日本に定住する朝鮮人は自ら日本に来たのであって強制連行などは存在しない。
ついでに通称「従軍慰安婦」と呼ばれた朝鮮人売春婦は自らの意思か、
又は朝鮮人の親が朝鮮人の女衒に売り渡したために売春婦となっただけである。
0475名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 22:39:01ID:IlLPwVfq0476名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 02:52:22ID:+lWzz6p/0477名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 11:30:10ID:cY63jT6A0478名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 11:34:24ID:4JSHM4ET0479名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 12:11:09ID:dLQwSNR7クラシック:バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン
ジャズ:チャーリーパーカー、マイルス、コルトレーン
ロック:プレスリー、ボブディラン、ビートルズ
その他:ボブマーリー、ジョビン、アストルピアソラ
0480名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 14:46:22ID:BTJ16cEiジャズ:ルイ・アームストロング、チャーリーパーカー、デューク・エリントン
ロック:ビートルズ、ジェイムズ・ブラウン、電化マイルス
その他:ジョン・ケージ
が妥当
0481名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 15:01:23ID:YUa/XHYuなんてちゃんちゃらおかしい。
0482名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 17:36:33ID:znXpfSQ+ジャズ:マイルス、コルトレーン、木住野佳子
ロック:なし
その他:なし
で、いいんじゃないか。
0483名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 22:23:39ID:bTy6XsH50484名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 21:17:24ID:F6W1gfnOジャズ:マイルス、コルトレーン、サッチモ
ロック:ビートルズ、ストーンズ、ビーチボーイズ
その他:俺。
0485名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 23:51:54ID:QKprG3Rk300年後くらいにmoogやハモンドオルガンやリッケンバッカーで演奏か。
0486名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 20:24:53ID:WNPDwM4Pニーノ・ロータ
0487名無しの笛の踊り
2007/01/09(火) 00:42:25ID:PWGnSv4Wこのスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
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0488名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 21:09:39ID:1r8ORm1qベートーベンの耳が聴こえないのにそれでも続ける
彼の執念と情熱も想像すると凄まじい・・。
0489名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 21:13:01ID:1r8ORm1q「ゲーデル、エッシャー、バッハ」というぶ厚い名著を
読みたいなとか思ってたけど
バッハを画家に例えると=エッシャーにも近いのかな。
0490名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 21:16:02ID:zYyYvUZW馬鹿らしい
0491名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 21:19:29ID:1r8ORm1q0492名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 19:42:27ID:yXVXDS+1ポール・マッカートニーに負けないぐらいの曲書けたかな?
0493名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 19:49:43ID:webd8XZh曲の持つ風格が別格すぎる
0495名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 21:45:59ID:fNeDja/6バッハのような大全集が発売されているのかな。
0496名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 23:24:15ID:6gqv/4Tkバッハだったらシンセサイザーにどっぷり浸っていそう。
ベートーヴェンはビートルズを好みそうな気がする。
0497名無しの笛の踊り
2007/01/16(火) 17:20:16ID:SHwRIl7e0498名無しの笛の踊り
2007/01/17(水) 00:08:56ID:QSnVk4O0昔からよく出てくるイメージやね。
恥ずかしくなるわ(笑
0499名無しの笛の踊り
2007/01/17(水) 05:43:39ID:RgjvepPk0500名無しの笛の踊り
2007/01/17(水) 22:40:21ID:Ye+wJv/vそうかぁ?
0501名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 15:42:22ID:FXj1TBTl音の重ね方はすごいけど。
0502名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 07:56:26ID:QEuUXId8バッハはすご過ぎなんだよ
0503名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 08:52:05ID:bjFzQHT/0505名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 20:03:39ID:D/5DEmnW今いち文意が掴めないが、ポールは大全集を組むために曲を
作ったんじゃない。
別に大全集を発売してもいいが、一般大衆のために。
0506名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 16:56:07ID:yNElB5/U0507名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 20:18:39ID:idolSaGiパルティータ ロ短調BWV.831 の序曲は好きだ。この曲は官能に来る。
マタイ受難曲やヨハネ受難曲は子守歌のように何百回も聴いたら
飽きてしまった。
0508名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 00:35:32ID:6aMwfdcEバッハの音楽というけど
CDで演奏してるのは他の人だからなあ・・
もし、バッハ本人演奏のオルガンCDとか存在すれば
さらなる高みの音楽に感じるかもしれない。
モーツァルトにもいえる。
0509名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 15:15:22ID:ggPCSQuIって宗教上のこと?バッハの没年いつだか忘れたけど
カントは神などは意味がないって言ってるし
ウィトゲンシュタインはこの世の中は意味がないって言ってるから
新たに形而上学でも見つけなければ漠然としてるんじゃないの?
ことさら宗教的な高みだけを高みと位置づけするのは
もうあんまり意味がないと思う。
0510名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 22:54:36ID:5YYZqOva0511名無しの笛の踊り
2007/01/25(木) 18:34:12ID:WO/sx/Zlこのスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
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0512名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 11:13:45ID:x8j1Ji6hポップスは昔もポップスだ。
音楽の歴史ちゃんと勉強しようぜ。
0513なぞ
2007/01/31(水) 16:43:58ID:HMBT08Ho0514名無しの笛の踊り
2007/01/31(水) 18:19:32ID:wQoHNsqt0515名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 22:29:02ID:Aw8z8aA30516名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 00:26:24ID:ab3NVgJE0517名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 05:09:24ID:nowAv1yA0519名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 22:46:33ID:gsWUVE8s0520名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 23:00:20ID:ym2sysgvしかし今マジで失踪中。
はよ戻って来てくれ。(つд`)
0521名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 00:12:43ID:KUHRaMx9クラヲタにもウケは今イチだしジャズオタもそれほど聞いてない。
俺は好きだけどCD持ってないからそれほどじゃないんだろうな、やっぱ。
0522名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 06:21:32ID:wt17ShBwラフマニノフやハイフェッツといった楽壇の重鎮たちが彼を絶賛していたの知らないの?
0523名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 10:24:23ID:ckou2XOYクラもジャズも造詣が深い俺が言うんだから、間違いない
0524名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 11:12:47ID:/ERHjnl7交響曲の基盤作った人だから偉いと思うんだけど。
>>523
クラシックとジャズの両立なんて不可能。
0525名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 16:39:28ID:wt17ShBw少なくとも演奏家として対抗できそうな存在はサッチモとフルヴェンぐらいの物だと思うが。
0526名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 11:24:19ID:DQVPjhZR0527名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 02:15:31ID:KnjCt9id0528名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 02:21:00ID:OGggy2k30529名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 02:27:29ID:6vN9N9YZ個人的にはスクリャービンが入り込む余地を少しは残してほしかったりするんだが
あとジャンル分けした場合、ロックでの最大の偉人って、ブライアン・ジョーンズ以外
考えられないんだが
0530名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 19:05:00ID:+VLLknTmなどなどの功績を考えると、ベートーヴェンが群を抜いてる気がする
モーツァルトなんかは実際のところ、それほど大した影響力ない感じがする。
0531名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 17:56:09ID:9Yz+DBxP0532名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 19:29:16ID:PGZA3jqt1番好きな音楽家で
モーツァルトとバッハ、どちらか1人を選ぶことはできないという言葉も残してた。
(でもモーツァルトの方が好きそうだけど)
で、ベートーベンはそれほど好きではないらしい。(彼も素晴らしいけど)
モーツァルトとバッハ、この2人は他の作曲家とは格がやはり違う。
0533名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 19:51:35ID:NxLA4I1/0534名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 21:27:22ID:l9F0Bj330535名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 23:47:03ID:lNGFg0Dd0536名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 14:23:54ID:kA/I6e8p0538名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 21:55:55ID:ClDw5O7x0540名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 11:53:03ID:4AfAypQvこれから未来でもでてこないのだろうか。
0541名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 12:40:35ID:zUBq/EUE0542名無しの笛の踊り
2007/04/01(日) 18:59:53ID:cy5sHhjsいいものは存在する。ただ知名度がないだけでクラヲタを自任する輩でも
知らない優れた作曲家はいるさ。
0543名無しの笛の踊り
2007/04/02(月) 18:55:24ID:fH0WZ0Dhそんな基地外のようなことを言うなって・・・・・
0544名無しの笛の踊り
2007/04/04(水) 00:37:12ID:a8VKhoJq100年ぐらい遡るが、
Giovanni Coperario[John Coprario](1575-1626)の
Tis now dead nightっていう曲はすごい。
スージー・ルブラン(s)とヴィオラ・ダ・ガンバ2挺でCDがある。
こういう雰囲気はバッハにはない。
0545名無しの笛の踊り
2007/04/04(水) 18:41:32ID:8aVJ1kls0546名無しの笛の踊り
2007/04/10(火) 06:13:31ID:aOfwPBWq時代が提示する問題に真正面から立ち向かっていき、
音楽だけでない20世紀最高のロマンスを人々に与えた功績は大きい。
0547名無しの笛の踊り
2007/04/10(火) 06:19:27ID:aOfwPBWq「ビートルズは確実に1960年代の文化の一局面を代表する独自の社会現象でした。
彼らは時代の要求を受け入れつつもしかし同時代を牽引していったのです。
もう、私たちは、第二のビートルズを見ることはないでしょう。」
2.松村 雄策
「言うまでもなくビートルズは音楽なのだけど、また音楽だけではない。思考や行動、全てがビートルズなのだ。
生き方も含めた彼らの全てが支持されているからこそ、今でもビートルズは愛されているのだろう。
ビートルズがいなかったら、僕なんかどうなっていたのか分からない。ある意味でビートルズは僕の人生なのだ。
おそらく、全てのビートルズ・ファンがそうなんだろうと思う。」(音楽評論家)
レコーディングセッションより(アビーロードスタジオ総支配人)
3.ザ・ビートルズ・クラブ
「それにしても、ビートルズソングはその誕生以来、なぜかくも光り続け世界中の人の胸を打ち続けるのだろうか。
ビートルズに魅せられた人が必ず思うことに、どうしてこんなにたくさんの名曲を作れたのだろう、という驚きがある。」
4.中山 康樹
「広く浅く」聴くにはビートルズというグループはもったいなさすぎると思います。
「狭く深く」聴くにはビートルズというグループは今なお新しすぎると思います。
僕は音楽は「好きか・きらいか」ではないと考えます。
「必要か否か」だと考えています。僕にはビートルズが必要でした。
それはこれからも変わることはないでしょう。(超ビートルズ入門)
0548、
2007/04/10(火) 23:51:15ID:oWhb9089あと、カーペンターズ。
0549名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 00:44:43ID:swEaRmVrクィーンに1票、Rブラックモア周辺のグループに0.5票
インギに0.1票、インペリテリに0.2票
ビートルズに関しては
ファンを自認する人たちがどいつもこいつも気持ち悪すぎて、マイナス1票
で、バッハとモーツァルトに3票ずつ、ベートーヴェンに1票
0550名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 02:06:07ID:Uyo88qMa0551名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 02:12:15ID:U7pEzLV20552名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 15:10:54ID:wxiz3xhw0553名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 22:43:02ID:+ONV5lNm俺もオヤジと言われかねない歳になったが
俺らより上の歳が、無知故の、ビートルズ至上主義者なのに対し
俺らは、間違いなくスミスが絶対の存在なのを知ってるのさ
まあ、ビートルズの時代までに限っても、ベルベットアンダーグラウンドのほうが、ビートルズより遥かに上だか
0554名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 23:16:32ID:wztkOOmT0555名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 23:28:00ID:bqC05lMQ0556名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 23:32:10ID:jydY1In/>ベルベットアンダーグラウンドのほうが、・・・
一部の人の好みだろ。そんなもん普遍的じゃないよ。何かメロディは
残ってるか?
スミスって誰?五番街のスミスか。
何万回コンサートやったんだ?
0557名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 23:39:31ID:o9SKUxXq0558名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 23:52:27ID:TqG+qrlN問題外だ
0559名無しの笛の踊り
2007/04/12(木) 07:02:51ID:XUwFwc5y世界中の人々から受容されると言うにおいてなら、、
0560名無しの笛の踊り
2007/04/14(土) 07:59:53ID:JlXHOfT5【レナード・バースタイン】
ビートルズサウンドは、バッハのフーガに匹敵する美しさを持っている。
あらゆる意味において彼らは今世紀最大の作曲家である。
今世紀のみならず、少なくともシューベルトやヘンデルよりは上だ。
0561名無しの笛の踊り
2007/04/14(土) 08:05:11ID:VPwIf2c90562名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 19:31:44ID:UBnk2qS70563名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 20:18:38ID:G9SFvmxkビートルズがバッハやモーツァルトの時代に行って
演奏したとしても、下手すると雑音にとられるかもしれない。
現代にバッハとモーツァルトを連れてこられるとすれば
気絶するほどの、衝撃が姿を見た人に走るはず。
肖像画しかわからないから美化されてるのかもしれないが
実際に目にすれば、想像できないほどだと思います。
0564名無しの笛の踊り
2007/04/22(日) 10:37:42ID:s8V6Sulm0565名無しの笛の踊り
2007/04/22(日) 11:03:28ID:jD6r019wそれでもバッハかな。
0566名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 11:38:44ID:Jeo/Z2ceビートルズがバッハやモーツァルトの時代に行ったら
バッハやモーツァルトは自分の才能のなさにあきれて作曲を止めるだろう。
0567名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 12:56:06ID:Q0miNUpe0568名無しの笛の踊り
2007/04/27(金) 02:22:41ID:k3l/uFel「・・・たとえば、ブライアンをベートーベンやモーツァルトといった作曲家と
比べると、この巨匠たちよりも、ブライアンの方が、よりカラフルなパレット
を使う能力に長けている。・・・(中略)・・・少々荒っぽい言い方だが、
もしもバッハが今日生きていたら、ブライアン・ウィルソンがやっている
ような事をやっていただろう」
−ジョージ・マーティンー
0569名無しの笛の踊り
2007/04/27(金) 19:31:43ID:oJfZQ1AT0570名無しの笛の踊り
2007/04/28(土) 04:25:30ID:/7BshWE4ツェッペリンが出てしばらくしたら自信なくして解散しちゃったグループ
0571名無しの笛の踊り
2007/04/28(土) 04:27:23ID:/7BshWE4ツェッペリンってのは
松田聖子が出てしばらくしたら自信なくして解散しちゃったグループ
0572名無しの笛の踊り
2007/05/05(土) 07:23:35ID:YvHfW59B0573名無しの笛の踊り
2007/05/05(土) 07:53:15ID:XFWDM2eE0574名無しの笛の踊り
2007/05/05(土) 08:05:02ID:ZpPBz87Aヘンデルやモーツァルトに劣っているのは
新国立劇場界隈での常識。
0575名無しの笛の踊り
2007/05/05(土) 09:08:01ID:UNG3WFStマジレスすると才能がなかったわけではない。
需要がなかっただけだ。
バッハの世俗カンタータ(特にコーヒーカンタータ)などを聴くとオペラも書けたと思う。
0576yy ◆SYCfOHRLuE
2007/05/05(土) 21:26:01ID:FZhYi7wzこれぞ、人類レベルの天才作曲家。
0577名無しの笛の踊り
2007/05/06(日) 17:28:12ID:mZIbQmjyじゃあ、他の作曲家は動物レベル?
お前はミトコンドリア?
0578名無しの笛の踊り
2007/05/07(月) 19:45:00ID:2qmrMnyGずうとるびサウンドは、バッハのフーガに匹敵する美しさを持っている。
あらゆる意味において彼らは今世紀最大の作曲家である。
今世紀のみならず、少なくともシューベルトやヘンデルよりは上だ。
【ザ・ずうとるび・クラブ】
「それにしても、ずうとるびソングはその誕生以来、なぜかくも光り続け世界中の人の胸を打ち続けるのだろうか。
ずうとるびに魅せられた人が必ず思うことに、どうしてこんなにたくさんの名曲を作れたのだろう、という驚きがある。」
【中山 康樹】
「広く浅く」聴くにはずうとるびというグループはもったいなさすぎると思います。
「狭く深く」聴くにはずうとるびというグループは今なお新しすぎると思います。
僕は音楽は「好きか・きらいか」ではないと考えます。
「必要か否か」だと考えています。僕にはずうとるびが必要でした。
それはこれからも変わることはないでしょう。(超ずうとるび入門)
0579名無しの笛の踊り
2007/05/07(月) 20:21:19ID:IPx8ofS8でも誰にも影響を受けないまったくのオリジナルを捜すのは至難の技。
知名度や影響力、売れ方で判断するとビートルズで落ち着くと思う。
0580名無しの笛の踊り
2007/05/08(火) 01:12:57ID:6NCi7JxY■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています