モツ厨的諸段階

1.クラでも聴こうかと思ってCD屋に立ち寄ってみた
2.「頭の良くなる」という文字が目に付きとりあえず購入
3.聴いてみるとクドくない音楽でBGMで流しても邪魔にならない
4−1.BGMの1枚としてその後の進展なし(普通ならここで終了)
4ー2.これなら逝けるとCD屋に行ってモツの音楽を漁る
5.他の作曲家を聴いてみるがどれも渋顔でつまらない
6.万人が認める天才という世評に納得して安心する
7.モーツァルトが嫌いという人の意見をみると人格を疑う

もちろん本人には作品を租借吟味する能力が足らないという自覚はなく
社会的に認められることと、当たり障りのないこととの差も分からない。