なぜモーツァルトの曲はすぐ飽きるのか
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0700名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 01:32:10ID:eQbDjy9qその手クセ自体が、とても洗練されてて、耳に心地よく出来上がっているのは、わかるんですが、
「これでいいだろ」的に、あしらわれてる気がして、踏み込んで好きにはなれないものが多い。
イージーリスニング風に聞こえる分にはいいけど、積極的に楽しみたいとは思わない。
それでも、霊感が宿ってて、どうしようもない衝動にかられて書いたんじゃないかと思わせる、
天衣無縫という形容が相応しい、素晴らしい曲があるのも事実。
桃は腐る寸前が一番美味い、っていうけど、
モーツァルトのいい曲って、自分にとってはそれに近い印象がある(好きな人、ごめんなさい)。
前者は、腐っちゃった桃。
後者は、腐る寸前の桃。
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