バッハやベートーヴェンと比べちゃうと
モーツァルトは飽きやすいし、何と言うか深遠さや完成度に難があるんだよな。
作風にも変化が少なくて毎日同じ料理食べる感じ。
誰かかが言ってたけどバッハやベートーヴェンには「とびきりの傑作」
が多くあるけどモーツァルトにあるのは「ほどほどの傑作」に過ぎないと。
なるほどと納得してしまう。
マタイやロ短調ミサほど有名じゃないけど教会カンタータ群はバッハの傑作
の宝庫だし、弦楽四重奏曲やピアノ・ソナタ群で実感するベートーヴェン
の多様さ、深遠な宇宙はクラ歴20年になるいまでも全く飽きない。
これが正直な感想なんだよな。
まあバッハとベートーヴェンが偉大過ぎるんだろうけど。