>>688
>彼の音楽には何か聴き手を不安にさせるような一面が確かにあるような
気がします。

すごい同意。僕流に言うと、モーツァルトの音楽って、「腰が落ち着かない」
んですよね。 予定調和の世界に向かっていかないっていうか。だから、
モーツァルトが最終的な音楽通のいきつくところ、という感じより、音楽の
始まるところ、という気がします。「はじまる」ものがロマン主義なのか、
現代の不安定性さや躍動感の体現化にあるのか、あるいは別のものか、無知な
自分にははっきりわかりませんが。