>>614
まあ、ランバッハ交響曲の例なんかもあるしね。

私自身はチェロ弾きだから、もうモーツアルトみたいにチェロを馬鹿にした
作曲家は許せなくて、100倍くらいハイドンやボッケリーニが好きなんだが、
それでも、K.300台以降の作品については明らかに固有、独創的だといえる
んじゃないかしらん。

ジャンルにもよるが、弦楽四重奏だとハイドンセット以降、
ピアノ協奏曲だとジュノーム以降、交響曲だと早くてK183以降、
ピアノソナタだとK310以降、オペラだとイドメネオ以降、といった感じで。

似てる、というんだったら19世紀も全部「メンデルスゾーンの亜流」と
いってもいいくらい、似通っていたともいえるのでは?