なぜモーツァルトの曲はすぐ飽きるのか
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2007/02/12(月) 17:21:57ID:Mlj4ao75こういう日本での受容の仕方については、欧米と比較した場合の、聴衆
の成熟度の違いだ、とする意見もある。俺個人はそこまで日本を卑下する
必要はないし、たとえ信者だって、他人を攻撃せず、かつ本人がそれで
幸せならおkじゃん、と思うよ。
俺が最も不可思議なのは、何故モツでなければならないのか、
という必然性。モツオタの人達は、よく「モツは特別な超越した存在」
「モツはやっぱり他の作曲家とは違って優れてるよね」みたいな事よく
言う。でも本当のこと言うと、一般人が知ってる作曲家のなかで、モツ
ほど、それと似ている曲を他の作曲家も大量に作ってるケースはない。
例えば、ロマン派時代なら、リスト、ショパン、シューマン が、
いかに同世代だとしても、各々の作風の違いは、素人にも分かりやすく、
各々は決して似てる訳じゃない。
なのに何故モツが「特別」なのかが最大の謎。例えば、
「K.206aの楽譜をミュンヘン大学のエルンスト・シュナイダー教授が
遂に発見!」という新聞報道があって、その録音として
カール・シュターミッツの曲を録音したとしても、そのウソ・イタズラを
見破れる日本のモツオタなどまず殆んどいないと思う。いや、学者だって
騙されるだろう。それぐらい似ているわけ。
これを「やっぱモツはいいよね〜」なんて言いながら聴くのがオチかと。
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