なぜモーツァルトの曲はすぐ飽きるのか
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0450438
2007/02/04(日) 14:51:31ID:g0EpaQAy書籍の名前までいちいち覚えてないけど、モーツァルトに関するものをいろいろ読んでいれば
そのうち必ずめぐり合うよ。引用が捏造かどうかなんてのは僕みたいな一素人の読み手には分からないけどね。
あと、教養がありすぎるってのは当然、音楽に関する教養のことです。作曲家の人格の話じゃなかったはずでは?
まあ、誤読の可能性に気付かなかったのは僕の落ち度です。
>モーツァルトの音楽は同時代のネーゲリらによって批判されてる〜〜
これってどんな内容でしたっけ?読んだ記憶はあるんですけど、中身までは覚えてないんです。
たしかコントラストの乱用がどうしたとかいう批判だったかなあ…。
え〜と、フランスの雑誌のは全然知らんのでパスです。
ただ、フランスでは宮廷オルガニストの職があったはず。モーツァルトが自分で蹴っちゃったんだけどね。
彼は年棒が安いからって理由で親父に言い訳してるけど、実際のところ、パリでのフリーの音楽活動に
味を占めちゃって、就職する気が全く無くなったんだろうと個人的には思う。
また、ティートに関する皇后の酷評って純粋に作品だけに対する批判なんだろうか。
モーツァルトがこのオペラを引き受けるまでには宮廷サイドとプラハ側でかなりモメたって話が
伝わってるところから察するに、例の皇后はブランド品であるイタリア人が祝賀オペラを作らなかったこと自体が
そもそも気に食わなかったのではなかろうかと推測します。
でないと、再演が好評だったことや作曲者没後にこのオペラが結構な人気を得たことが
説明できなくなると思います。
ちなみに438での批判文句はどれもハイドンセット以降の作品についてのものです。
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