なぜモーツァルトの曲はすぐ飽きるのか
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0112名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 23:57:38ID:C+kXmGJG�Aどんなに生活が苦しく人生に絶望していても、明るい長調の曲を作り続けた。
モーツァルトはあんま好きな作曲家じゃないんだけど、やっぱ彼は異常だと思う。
普通ならそのときの精神的苦悩だとか反映されるわけでしょ。
自分が訴えたいことだとか表現したいことだとか、そういうものを創造物にこめる。
聴衆はそれを聴いてその曲の背景にある思想や感情を読み取り共感したり、感動する。
極端に言うと作品の中に人間を見出す。そして同じ人間であるから共感もするわけだが、。。
それがモーツァルトにはない!少なくとも簡単には読み取れない。
彼の音楽は完全に音楽だけの空間にあって思想や人生とつながってないような印象を受ける。
それって普通じゃない。ほんとに彼の音楽聴くと、変人なんだなあって思う。
そういう意味でも俺はモーツァルトって最も理解するのは難しい作曲家の部類じゃないかなあって思う。
理解なんかありゃしないのかも。ただ技法だけがあるのかもしれないし。
だから純粋ってのはあるだろうけど。
あの人は頭のつくりが違うんだと思う。あまりにかけ離れていて俺には理解できない。
ということでより一般的感覚に近いベートーヴェンは理解できる。
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