シュポアのオラトリオ『最後の審判』はフィリップスからの音盤が
あったけど、埋もれて所在不明。いいかげんピリオド演奏の新録音出して
欲しい。

マンハイム楽派の最古参組イグナツ・ホルツバウアーの『ギュンター
(以下略)』はCPOの音盤があるね。自分は未聴だけど。
CPOで出したジングシュピールではゲーテの台本に付曲した
ライヒャルト(1752〜1814)の『エルヴィーンとエルミーレ』
を最近買ったが、さわりあたりしか聴いてないな。

ボワエルデューの『白衣の貴婦人』って、当時の中世趣味の小説家
ウォルター・スコットの小説を台本のネタにしてたような気がする。
スコットランドにあるスコットの自邸は、19世紀初期のゴシック趣味
の極致のような屋敷で、まさに当時流行のゴシック小説がお似合い。
そういうとボワエルデューはコミークがメインの作曲家だよね、たしか。