>>703
Antoine de Lhoyerの音盤は私も耳にしましたが、当時としてはユニークな曲
作りという印象を受けました。アントニオ・マリア・ジュリアーニ(有名なマ
ウロとは別人らしいが詳細不詳)の2つのマンドリンとヴィオラのための協奏
交響曲などは、洗練された古典派成熟期の音楽なので一聴をお勧めします。も
う20年以上も前に国内発売されたシモーネ/イ・ソリスティ・ヴェネティ盤
[ERATO R32E-1023]に収録されています。