Antoine de Lhoyer(1768〜1852)のギター協奏曲とギター二重奏曲集を聴きました
(naive op30396)。有名なジュリアーニより少し年長の人。典型的な後期古典派
スタイルの協奏曲で、18世紀中葉のイタリアのマンドリン協奏曲とはやや異なる
雰囲気です。しかしながら典雅な雰囲気のあふれる優雅な曲想の佳品でした。
今回も思わぬ掘り出し物でした。