ヴェルディですか。いやあ初期のオペラ『伯爵オベルト』
あたりでも5分と耐えられないんですよね、これがww。すいません。

まあ19世紀に入っても宗教曲に関しては作風がかなり保守的な傾向
が一般的ですね。ブルックナーの初期の宗教曲とかもそう。
しかもセシリア運動やらでルネサンスのパレストリーナに回帰する
傾向もあったりするので、器楽曲とはだいぶ路線が違いますね。

19世紀初期までは全然おkだけどそれ以降のオペラは苦手なんだよな〜
台本もその理由の1つかも。音楽ともども格調高い抒情的・詩的な性格が
どんどん失われてしまってしまってるように感じるんですよね。
やはりオペラの題材は、神話、偉大なる古代世界、あるいは魔法などの
幻想的なお話でないと・・・と思ってしまいます。

マイヤーはドニゼッティの師なので、自分の好みでは危うい境界線上
にいる作曲家なんですよね。宗教曲は興味ありますが。