ロセッティの交響曲はこの時代の交響曲の中でもトップクラスだと思う。
基本的にはハイドン(兄)路線だけど、旋律がハイドンより良く歌っているし、かすかに民族音楽的な要素もある。
なにより、曲の構成に間然とするところがほとんど無く、とってもいい感じですよ。
個人的にはハイドンより好きです。
録音はコンチェルト・ケルンがファーストチョイスですね。
今では廉価盤2枚組が千円以下で買えます。