>>43
ヴァンハルのミサ曲はNAXOSで出てますね。勿論、氷山の一角に過ぎない
けど。「ミサ・パストラーリス」とはキリストが羊飼いをしていた伝説
にちなみ、クリスマスのミサ曲のことかと理解していたんですが、
ライナー読むと文字通り田園的な意味で使われてるんですね。

シュペルガーの弦楽トリオって、もしやベートーヴェンが対位法を
学んだアルブレヒツベルガー(1736〜1809)の同種作品とのカップリング
のHUNGAROTON盤でしょうかね。もしそれなら私も聴きました。
この作曲家は他にはNAXOSの弦楽交響曲しか聴いてないですが、
自分はスラヴ系の古典派マイナー作曲家が好きなので今後も音盤を集めたい
作曲家の1人ですね。

このレーベルでは、最近聴いたミヒャエル・ハイドンの初期ミサ曲も
良かったです。