>>165
おっしゃる通り、ヴァンハルのカルテットはその団体の人達の演奏のよう
ですね。
クラリネット協奏曲はあまり好きなジャンルでもないんだけど、
マンハイム楽派出身で、のちミュンヘンの宮廷楽長になった
ペーター・フォン・ヴィンター(1754〜1825)の変ホ長調は結構良かった
な。交響曲第3番の緩徐楽章もかなり良かった。
自分はかなり前からモーツァルト不感症なんで何を聴いても心を動かされ
ないんだよな〜 でも、レヴィンが弾くK.279ではこの作曲家を少しだけ
見直した。あれこんないい曲だったっけK.279って??と思いました。

ルフェーブルという名前はフランス語圏では多くて、音楽家でも数人いるし
19世紀後半のアカデミー派(官学派)の画家の大物にもいるので、
区別しづらいのかも。