>>147
モーツァルトの交響曲については、終楽章が劣るケースがあるという指摘は見
かけますね。逆にフィナーレがもっとも優れていたりするハイドンの交響曲と
は対照的です。
ちなみに、私は古典派音楽の世界にはモーツァルトから入りましたが、現在よ
く聴いている作曲家はハイドン>ボヘミア人作曲家>ナポリ派オペラ作曲家>
その他同時代人作曲家>モーツァルトといった感じです。
もっとも、久しぶりに聴くと「やっぱりモーツァルトは天才だなあ」と改めて
感じることもよくありますが。