>>132
羨ましいな〜。コジェルフのピアノ協奏曲。自分も早速取寄せたい。

ところでモーツァルト愛好家のなかには、コジェルフは
「二流音楽家」で作品は「退屈」とHPで公言してる人がいたりして、
うへっマジで???という気分。
自分の場合モーツァルトの交響曲の大半は同時代人と比べ退屈だと昔から
感じてて、それを確信させた音盤のひとつがコンチェルト・ケルン盤の
コジェルフ交響曲集(といっても収録は4曲のみ)だったんだけどな〜
この盤も退屈らしい。
正反対の評価にカルチャーショックを感じてしまった。

現代では有名でないと言っても、当時は高給取り&人気の宮廷作曲家。
作曲の腕も、例えばシュペルガーとかと比べたらもう雲泥の差だと思う
(別にシュペルガ−嫌いな訳じゃないけど)。
上記の盤の交響曲にしても随所に飽きさせない工夫がありサービス満点。
例えばモーツァルト36番や39番の終楽章の退屈さ・凡庸さとは大違い。
個人的にはモーツァルトよりもかなり力量に勝る作曲家というのが正直
な感想なんだけどな〜