新録音の「オラーツィ兄弟とクリアーツィ兄弟」(OEHMS OC910)を聴いている
けど、残響が多くて熱い演奏のボンジョバンニ盤と比較してずいぶんおとな
しい雰囲気だな。後期チマローザの新境地を開いた作品にしては、やや物足
りない演奏&録音のような気が・・・だけど、こういう曲を採り上げて録音
してくれるだけでも感謝しないといけないね。