未使用棚を眺めるのは楽しいね。
それは、たとえるなら、ワイン好きが、自宅のワインセラーを前に
したときの喜びに似ているかもしれない。まさに至福の時間だよ。

ワインの空き瓶を前に、至福を感じるワイン好きなどいない。
それは「未開封」のワインだからこそ、幸せなのだ。

クラヲタとて同じこと。未聴CDだからこそ、楽しい。
ひょっとして一度も聴くことがないかもしれない。でも、それはそれでいい。
ワインだって同じこと。飲まれることなくワインセラーに保管されるワイン
があるのと同じこと。

未使用棚は、ワインセラーだと思うべし。