スケルツォに黒い服を着させたショパンだ。ムードミュージック(歴史的には
サロンミュージックというほうが合ってる)からとんでもないものを作ってしまうのだ。
Op.48-1とか、Op.62-1とかめちゃめちゃスケールがでかくなってる。
個人的に好きなのはOp.62-2。中間部からいきなりなんか訴えてきやがる。