史上最強のヴァイオリニストは? 第3ラウンド
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0001名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 21:18:58ID:f9+fLVFZCD検索 HMV Japan - 弦楽器奏者検索
http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=301230021
演奏会検索 WEBぶらあぼ
http://www.mde.co.jp/
前スレ:
史上最強のヴァイオリニストは? 第2ラウンド
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1148574387/
0652名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 17:48:54ID:6BMoKkd+久々に聴いたが、真面目さが良かった。
音の汚さは気にならなかった。
ハンガリーは良いヴァイオリニストをいろいろ出すな。
0653名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 19:29:55ID:x9IngcOp自分の耳に自信を持っていい、
0654名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 20:07:06ID:siIObPoQ納得。
一つ共通点に気がついたが、どっちもそこそこの録音技術になった時代に名声を得ていて
割とまとまった数の録音を残してるんだな。
録音以前はもちろん、アコースティックや初期の電気録音しか残せなかったアーティストは
後の時代の人が共感を持って語れない。
そう考えると録音史が二人に永遠の伝説の地位を与えた側面があるかも。
0655名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 00:25:03ID:CP7czFjpヨーゼフのおじ。ヴァイオリンはフバイに習う。
19世紀末頃はパリのコロンヌの指揮するオーケストラのメンバーだったが、
1920代に渡米。メトロポリタン歌劇場のオケや、ニューヨーク・フィルの
メンバーとして1950年に引退するまで活躍した。
1.フバイ:ハンガリー詩曲第1番
2.同 第6番
1922年頃録音
http://www1.axfc.net/uploader/13/so/N13_13613.zip.html
keyword: dsz
0656名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 00:34:47ID:dw/7w0fsヨーゼフそのひと。ヴァイオリンはフバイに習う。
0657名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 00:42:32ID:CP7czFjpシゲティ・ヨージェフ
本名はヨシュカ・シンゲルだそうです。
0658名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 00:54:46ID:P0D1/mmE俺の知る限り、ヨアヒム、アウアー、シゲティ、フレッシュらは
「たまたまオーストリア帝国のハンガリー地区に住んでいたユダヤ人」
であって、ハンガリー人とはちょっと違うと思うが。
0659名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 06:44:27ID:dw/7w0fs0660名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 10:50:27ID:P0D1/mmEシゲティの両親はユダヤ人。シゲティの本来の姓はSinger。
0662名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 11:30:42ID:spUcQTxK0663名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 16:07:01ID:P0D1/mmEハルトナックほどの人がこんな明白な事実を間違うのか。
ユダヤ人を見分けるのは不可能に近いんだね。
0664名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 16:25:54ID:spUcQTxK0665名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 16:28:43ID:QRbYEo+Hありがとうございます。HMV録音集の方はタワーやHMVでは
ないようなので、とりあえずbiddulphのブラームス(ヴァイオリンソナタ
1番、ピアノ四重奏)とモーツァルトヴァイオリンソナタ集を
注文しました。
ところでシゲティの芸術vol1にあるブラームスのヴァイオリンソナタは3番と
あるサイトで書かれていましたが、3番なのでしょうか?私は同じシリーズの
vol2を持っているのですが、やはりヴァイオリンソナタ3番が入っています。
0666名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 17:24:47ID:n0LOSHG7はい、Vol.2のは1937年エゴン・ペトリ伴奏の全曲録音ですが、
Vol.1のブラームス3番は第2楽章のみです。
クルト・ルールザイツの伴奏、1926-28年の録音とクレジットされてます。
0667名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 17:48:41ID:QRbYEo+Hそうですか、ありがとうございます。
おすすめのCD探してみます。と書いたところで、ひょっとしてと思い
調べてみたら、シゲティ生誕80年に出されたLP集に、1908年録音の
バッハパルティータ3番の抜粋が入っていました。
聴いたとは思いますが、もう30年以上前の話ですから、
あまり記憶に残っていません。当時はバッハに関心がなかった
せいもあると思います。
そう言えば、同じ頃、リヒテルのバッハ平均率のコンサートで、
少々居眠りをした記憶がありますね。今思えばもったいない。
0668名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 19:37:56ID:0qWtdDNk>>95 Lois Krasner
>>196 Franz von Vecsey
残念ながら上記もう消えてしまっているようです。
もし、可能であれば再度お願いします。
0669名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 00:20:21ID:IEu6LzZa661さんが言うとおり、ハルトナックの「二十世紀の名ヴァイオリニスト」では、シゲティはユダヤ人ではないと語られています。
そして、シゲティがユダヤ人であると思われている理由は、ホルデという人が書いた「音楽におけるユダヤ人」という
著作の中で間違った引用がされえいる為と述べています。
さらに、ナチスドイツが、シゲティを世界最高のヴァイオリニストにしようと、何度も誘惑的な申し出をしたと書かれています。
その事を裏付けるように、シゲティの自伝「弦によせて」では、ナチス宣伝相ゲッペルスが、ブラームス100年歳の行事の際に、
シゲティに演奏を頼んできたが、シゲティはこれを断ったというエピソードが書かれています。
従って、シゲティがユダヤ人ではないという説も十分あり得る事と思います。
またシゲティがユダヤ人であるという説は、何を根拠としているのかよく分かりません。
中村稔氏の「ヴァイオリニストの系譜」では、シゲティはユダヤ人の両親を持つと書かれていますが、
ひょっとしてそのユダヤ人両親説は、ホルデの「音楽におけるユダヤ人」からなのかも知れません。
0670名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 00:35:30ID:IEu6LzZaすみません、Franz von Vecsey のみ再UPです。お許しください。
http://www6.axfc.net/uploader/10/so/N10_10850.zip.html
keyword: fv
スピヴァコフスキーのシベリウスの録音は、いろいろ調べた結果1959年と判明。
チャイコフスキーも多分その近辺58 57頃と思われますので、残念ながらUP出来ません。
クラスナーも録音は古いのですが、ライヴですので、LPの初出がわかりません。従いましてUP出来ません。
(UPした当時はその辺の知識がなかったもので)
ヴェッセイは非常に楽しめる録音ですよ。
シゲティと同じフバイ門下ですが、シゲティがデビューしようとした時は
ヨーロッパで既に神童として物凄い人気を持っていました。
0671名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 00:52:57ID:CEc9wvFpシゲティと競演したこともある同じハンガリー生まれのユダヤ人のカール・
フレッシュがシゲティはユダヤ人と書いてるよ。
0672名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 01:40:44ID:IEu6LzZaこれも中村氏の引用ですね。
(ヴァイオリンの巨匠たちLPの中村氏の解説)
もし本当にフレッシュの回想録に記されているのなら、
ハルトナックが、シゲティがユダヤ人であるという記述を見落とすはずはないと思うのですが。
ハルトナックは参考文献の中にその回想録を記しているし、
このフレッシュの本からの引用も多用しているくらいですから。
これは中村氏の引用の間違い、またはその引用は、シゲティがユダヤ人かどうかではなく、
別の事を引用している可能性もあるかも知れません。
もし原書をお持ちでしたら、引用お願いしたいのですが。。。
フレッシュの回想録は非常に面白そうなので読んでみたいのですが、
翻訳はあるのかなあ?
0673名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 02:27:33ID:CEc9wvFpそれでも合計20ページ分くらいは入っているかな?
以下英訳から。
He was born at Munkass in 1894 of Jewish parents, and his original
name was Singer.
普通生年は1892年とされているから、ここで1894年となっているのは
フレッシュの単なる勘違いか何か事情があるのかはわからない。このあとに
シゲティはフレッシュに入門するはずだったが第一次大戦の影響で実現
しなかったという話が出ている。
0674名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 03:53:59ID:qMrtp+uwどうも有り難うございます。
KrasnerはBuschとの録音のみでも難しいのでしょうね。
大曲が著作権関連とは大変残念ですが、Franz von Vecsey は名前のみぞ
知る存在でしたので、今から有り難く拝聴させていただきます。
0675名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 08:05:42ID:CEc9wvFpMunkassは原文ではaにアクセント記号が付いていて、普通はMunkas
(aにアクセント記号)を付けるのではないかと思う。それならブダ
ペストの一区画の名前。
フレッシュはシゲティの入門の関係で親と個人的に連絡していた
だろうし、シゲティ本人とも話しているはずなので、シゲティがユダヤ
人というのはまず間違いないと思われる。
0676名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 13:25:22ID:0OHhoJfzありがとうございました。
私もネットで調べてみましたところ、なんとシゲティの「弦によせて」全文と
フレッシュの「回想録」の英訳全文が見つかりました。
http://ia311541.us.archive.org/3/items/withstringsattac002680mbp/withstringsattac002680mbp_djvu.txt
↑
弦によせて
http://ia301333.us.archive.org/1/items/memoirsofcarlfle002347mbp/memoirsofcarlfle002347mbp_djvu.txt
↑
回想録
回想録の方をSingerで検索しますと、上と同じ文が出てきました。
He was born at Munkass in 1894 of Jewish parents, and his original
name was Singer. A pupil of Jeno Hubay, he started his concert
career at an early age. At sixteen he was supposed to become my
pupil, but at the outbreak of the war, his father moved with him
to Switzerland. A few years later, at the early age of twenty,
Szigeti was teaching at the Geneva Conservatoire. His activities as
a soloist ever widening, he moved on to Paris and devoted him-
self exclusively to his virtuoso career.
0677名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 13:59:00ID:0OHhoJfz出版した時のこととして、「個人的な回想録の著者として、彼には一つの重大な欠陥がある。
彼は自分の事を語りたがらないのだ。」とある書評家が語ったと書かれています。
こうなると、フレッシュの証言に頼らざるを得ないわけで、
>フレッシュはシゲティの入門の関係で親と個人的に連絡していた
>だろうし、シゲティ本人とも話しているはずなので、シゲティがユダヤ
>人というのはまず間違いないと思われる。
という事になりそうですね。
確かに、シゲティの本の方には、何故かMunkass又はMunkasという
地名が一度も出てこない。またSingerという固有名詞も出てこない。
つまりシゲティは叔父のデジェ(上でUPしたヴァイオリニスト)の家のあるMdramaros-Sziget
という場所から回想し始めているだけで、
両親がユダヤ人であるとか、本名がシンゲルであるとか、Munkassの生まれであるという事柄は
もっぱらフレッシュの記憶以外の証言しか無いわけです。
シゲティユダヤ人説が正しいとすると、ゲッペルスは危うく失態を犯すところだったわけですね。
On April 1, 1933 Goebbels took over the German Radio,
and on May 7, 1933 was the celebration of the centenary of
the birth of Johannes Brahms. The reason these two dates
are thus incongruously linked together in my memory is
that I had been chosen by the German Radio to give the
centenary broadcast of the Brahms Violin Concerto on May
7th. I did not fulfil this assignment, and thus came to an
end over a quarter of a century of almost uninterrupted
playing in a country which, especially in the first years of
our century, functioned, rightly or wrongly, as the supreme
arbiter of musical values.
0678名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 14:12:28ID:0OHhoJfz29ページから34ページ(翻訳1974年版)で彼を
非ユダヤの代表として熱く語っており、
フレッシュの記憶が正しいとすると、
ハルトナックはユダヤ系問題に関して
フェラスに続いて誤りを犯した事になります。
0679名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 14:21:16ID:0OHhoJfzルールを知ってしまった以上UPは無理です。
但し、クラスナー/ブッシュの場合、初出が1956年以前又は1989年以降であると分かれば
UPは出来ます。
0680名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 16:22:54ID:CEc9wvFpttp://www.archive.org/index.php
音源やミルシテインのビデオなども大量に登録されている。
レオポルド・モーツァルトのヴァイオリン奏法もあった。
面白そうな文献があったら紹介してください。
VIOLINで検索するだけでも大量の指導書や製作関係の本がヒットする。
0681名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 17:00:43ID:qMrtp+uwKrasner&BuschのBergですが
20 April 1938 live by Swedish Radio
演奏自体は1938年録音ですが、スウェーデン放送の正規音源初出は2000年発売の、ストックホルムフィル自主制作CDBOXのようです。
品番 IMG RSPO 1000-2 (1001-1008)(8 CD)
Webernとの演奏(Philips Testament)よりもテンポの速い演奏のようですね。
Rodzinskyとの演奏(Columbia)はLPでも出ていたようですが。
演奏自体は68年前でも、正規盤2000年発売では6年前なので無理なのでしょうか?
0683名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 20:27:12ID:20aFDqaF0684名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 22:27:26ID:GGYSpRWT初出がお調べ下さったように2001年とか2002年であれば録音から50年を超えて発売ですので、
既に権利は消えていますが、
実は2001とか2002が初出なのではありません。
私の持っているLPは1984年頃に発売されたものですので、このLP以外に
初出が1956年以前のものがあることが証明されないと違法になってしまと思います。
録音年はなんとか分かっても、初出まではなかなかわかりませんよね。
A面がベルクでB面が1954年録音のミトロプーロスとのシェーンベルクの協奏曲が入っているLPです。
0685名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 22:38:14ID:GGYSpRWT別の資料ですけど、
以前UPしたスピヴァコフスキーの録音が1959年と判明したのは、
下記のロンドン・フィルのディスコグラフィーから知ることが出来ました。
ttp://lso.co.uk/downloadables/lumps/upload/472-35.pdf
0686名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 23:11:26ID:qMrtp+uwどうも有り難うございます。
有名な演奏家であれば、ディスコグラフィにて確認がとれますが、なかなか難しい
ですね。クラシックの演奏はCDになっていない録音も多く、なっていても、一度廃盤
になってしまうとなかなか入手出来ないのが痛いところです。
地道に中古や海外のオークションで探してみることにします。お手数をお掛けいたしました。
0687名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 23:44:45ID:GGYSpRWTちょこっとだけ試聴出来ます。
0688名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 01:01:41ID:Pq8kDvctフレッシュの演奏はとても上品でセンスのいい演奏だと思います。
ttp://www.archive.org/details/EDIS-SRP-0197-11
Slavonic dance, no.1
Performed by: Carl Flesch - violin, Kurt Ruhrseitz - piano
Composed by: Antonin Dvorak, Fritz Kreisler
0689名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 01:17:25ID:axmXwUKp0690名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 01:28:40ID:Pq8kDvct0691名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 15:39:00ID:sfZRx9E/1925年春、アメリカのベル電話研究所でマイクロフォンを使用した画期的な電気式録音方式が開発され、
電気録音の時代になります。
ティボーの初の電気式録音は、1925年11月23日英国グラモフォン社のヘイズ本社スタジオで開始されました。
以後コルトーとクロイツェル、フォーレ、フランクのソナタやカザルストリオとの大公等、大曲も多く録音されてゆきます。
1.ブラームス:円舞曲第15番
2.ルクレール:タンブーラン
3.ベートーヴェン:ロマンス第2番
以上1925年11月23日イギリスグラモフォン・ヘイズ・Bスタジオにて録音
4.ドビュッシー:ゴリーウォークのケーク・ウォーク
5.ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
6.バッハ:G線上のアリア
7.リムスキー=コルサコフ:太陽への賛歌
以上1927年2月21日イギリス・ロンドン・クイーンズ・ホールCスタジオにて録音
P:全てハロルド・クラックストン
(1926年にはカザルストリオとしてシューベルトのピアノ三重奏曲第1番、ベートーヴェンのカカドゥ変奏曲の2曲が
録音された。尚カカドゥ変奏曲はSPでは発売されず、1976年LP復刻として初めて発売された。)
http://www10.axfc.net/uploader/11/so/N11_1247.zip.html
keyword:jt7
復刻状態極めて良好です。
0692名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 20:30:37ID:eX0yD4Qm思いの外聞きやすい音でした。ありがとうございます。
>>688 >>691
いつもながら有り難うございます。ティボーの亜麻色後半部分の
崩し方などとても粋だと思います。
0693名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 01:03:05ID:12xlx5Saティボーの真骨頂と言うべき珠玉の小品集。
復刻状態最高!
前回UPのラッパ時代との比較も出来ます。>>604
1.グラナドス:スペイン舞曲第5番”アンダルーサ”
2.グラナドス:スペイン舞曲第6番”ロンデリャー・アラゴネーサ”
以上1927年10月21日 英・ロンドン・クイーンズ・ホールCスタジオ
P:クラックストン
3.サン・サーン:オラトリオ大洪水の前奏曲
4.デ・ファリャ:スペイン舞曲
以上1929年5月29日 仏・パリ・プレイエル楽堂・サール・ショパン
P:ジョルジュ・ド・ロネ
5.ドビュッシー:ミンストレル
1929年6月7日 英・ロンドン・クイーンズ・ホール・Cスタジオ
P:コルトー
6.グラナドス:スペイン舞曲(ティボーに献呈)
7.デ・ファリャ:ホタ
以上1930年4月23日 英・グラモフォン・ヘイズ・Aスタジオ
P:タッソ・ヤノプロ
http://www10.axfc.net/uploader/11/so/N11_1293.zip.html
keyword: jt8
この時期の小品以外の録音
1927年2月23日モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第6番(UP済)
1927年6月20日ハイドン:ピアノ三重奏曲39番
1927年6月20日メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲番
1927年6月23日フォーレ:ヴァイオリンソナタ第1番
1928年11月15日:シューマン:ピアノ三重奏曲1番
1928年11月18-19、12月3日ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲7番「大公」
1929年5月10-11日ブラームス:ドッペル協奏曲
1929年5月27-28日ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ9番「クロイツェル」(UP済)
1929年5月28日フランク:ヴァイオリンソナタ(2回目)
0694名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 10:37:02ID:0/gUwUmU0695名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 10:47:30ID:nLeZtkvb0696名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 14:05:29ID:Mj/KuFCk0697名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 14:08:52ID:8oJZHpJcナチを逃れて移住した人のは少ない。
0698名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 15:52:37ID:Mx3cScKh>>695
1.フォーレ:子守唄作品16
P:コルトー 1931年7月2日 パリ・プレイエル楽堂で録音
2.フォーレ:子守唄作品16
P:不詳 1916年 フランスパテ社での録音
ティボーのフォーレ作品16の子守唄のスタジオ録音は3種類あり、
1905年にピアノ伴奏ダンブロージオのものがフォノティピアにあると云われていますが、
これは未刊です。
3.フォーレ:子守歌作品56”ピアノ連弾のための組曲ドリー”より
P:タッソ・ヤノプロ 1944年5月28日 パリ・プローズ・スタジオ
>>694
あと4-5回UPでティボーの小品集録音のほぼ全てを網羅できたのですが、
ここらで止めにします。
4.シューベルト:ロンドニ長調作品137-1”ソネチネ1番”より
P:タッソ・ヤノプロ 1944年5月28日 パリ・プローズ・スタジオ
ティボーによる小品最後のスタジオ録音 当時63歳
http://www3.axfc.net/uploader/12/so/N12_18000.zip.html
keyword:jt9
0699695
2007/03/04(日) 16:09:02ID:nLeZtkvb本当にありがとうございますm(__)m
コルトーとの録音しか知らなかったのですが
(未発表を含めて)3種類もあったのですね!
0700700
2007/03/04(日) 17:24:51ID:EpF3urrX0701名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 17:32:21ID:Ku/9Zivgすばらしい。他にあるのなら是非是非アップしてくださいな
0702694
2007/03/04(日) 22:11:59ID:0/gUwUmUそんな事言わずにうpしてくださいな。
0703名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 23:33:05ID:VAO+0tPkこの子守唄大好きです。
カントロフで初めて聴いてから。
とても、うれしいです。
ありがとうございました。
0704名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 00:37:03ID:FGix8Sm8以前UPしたものの再UPです。
1.Vn:ジュール・ブーシュリ
P:ディエメール
1906年録音
ティボー/コルトーより一世代前のフランスの大巨匠の組合せ。
2.Vn:デゥニーズ・ソリアーノ
ミュンシュ指揮管弦楽団
ソリアーノは、ブーシュリの弟子で、後にブーシュリ夫人。ティボーの弟子でもあった。
http://www1.axfc.net/uploader/13/so/N13_13808.zip.html
keyword:ber
ブーシュリ、ティボー、ソリアーノとパリ・コンセールバトワールの名演奏が揃いました。
Youtubeにフェラスがありました。
ttp://www.youtube.com/watch?v=cOsPDwWc4PA
0706名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 13:01:32ID:GUByw/NRサラサーテに襲われた?
0707名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 15:41:27ID:JbYYzyIT0708名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 17:25:31ID:vt+XLPZl0709名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 17:36:59ID:cvKMzCMZ試しにHMVページでSammonsで検索すると12件ヒットする
あとビオラのライオネル・ターティスの組物にいろいろ入ってたな
0710名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 13:59:57ID:SXB+18RLハイフェッツウP汁!!!!!
0711名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 14:02:36ID:SXB+18RLあとドビュッシーのソナタ、凄い演奏!ティボーなんてヌヴーに比べたら!
0713名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 19:09:41ID:REK6aP5Q0715名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 18:31:03ID:18iwRhzj0716ゆこあげ ◆O.yuko/C7k
2007/03/07(水) 19:01:12ID:m7NC3ArVハイフェッツ初心者の私がいるので。。ティボーもとても素晴らしくて感謝ですけど。。
0717名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 19:11:57ID:cFu7jHSl腐った性根を直せとも、死ねとも言わないが、口の利き方は勉強した方がいいんじゃねーか?
0719名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 23:10:08ID:m0LILeLp>物故者、現役に関係なく最強ヴァイオリニストについて語るスレッドです
語るスレッドです
語るスレッドです
語るスレッドです
語るスレッドです
0720名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 00:53:58ID:7TsBpvJdアルバート・サモンズ(1886-1957)
1.アイルランド古謡:ロンドンデリーの歌
P:不詳
2.モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲K.364
ヴィオラ:ライオネル・ターティス
ハミルトン・ハーティ指揮ロンドン・フィル 1933年録音
私の持っているサモンズは以上です。
両方ともCD化されています。
http://www10.axfc.net/uploader/11/so/N11_1657.zip.html
keyword: as
0721名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 16:01:35ID:9A7Mv0fKフランスで発売されたね。
アマゾンfr で試聴できるよ。
0723名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 23:04:05ID:AG3crWGb0724名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 23:58:14ID:k2s2BdI/0725名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 01:51:25ID:hXN+R9Cu何年前になるか忘れてしまいましたが、
東京の五反田で、できたばかりの簡易保険ホールに、
ギトリスのチャイコフスキーの協奏曲を聴きに行った事があります。
独特な節回しや、ポルタメントの多用など、クセの強い大昔のヴィルトーゾが
現代に現れたような演奏ぶりにショックを受けたのを覚えています。
これは面白い演奏をする人だと思い、LPやCDなどモノーラル時代の
録音をいろいろ集めてみましたが、予想外にあまり気に入ったものはありませんでした。
確か当時は、ギトリスの現役盤は無く、中古LP頼りだったように思います。
FMで流れたパガニーニの協奏曲のライヴをテープに録音して持っていましたが、
これが物凄く良い演奏だったので、スタジオ録音とライヴで差が出るタイプの演奏家なのかも
知れません。結局集めたLPは全て処分してしまいましたが、90年代半ば頃から、
突然新録音が出てきて、話題になりました。
1922年生まれですから、普通のヴァイオリニストでは現役引退している時期ですが、
CDの方は意外と面白く聴くことがア出来ました。
ギトリスはフーベルマン、エネスコ、フレッシュ、ティボー等に学んだイスラエル生まれのヴァイオリニスト。
0726名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 01:56:16ID:hXN+R9Cuギトリスのカプリースは、ティボーの伴奏者で有名なヤノプロがピアノ伴奏をしている
13、20、24番があるだけで、今回のは初出のハズ。
0727名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 13:43:24ID:E1r0tAL60728名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 22:55:11ID:baz8D4uAその昔、「精神性が高いが下手なシゲティ派」(宇野)対
「精神性も技術も兼ね備えるハイフェッツ(渡辺)という論争が
あったらしいが、どちらも間違ってるんじゃないか。
シゲティは下手じゃないし聴衆に聞きやすい工夫をたくさんしている。
いわば「下手うま」で、本当に下手なわけじゃなく、サービス精神に
満ちていると思われる。
0729名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 23:04:34ID:vkGiUmCl?
0730名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 23:21:44ID:SyVsAzjI0731名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 00:17:48ID:4K8KqtPq他でやってくれ。
必ずスレが荒れる。
0732名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 00:21:41ID:JYiJpjE5それを避けたらスレタイが無意味になる。
0733名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 00:28:44ID:hHyl3APs0734名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 00:36:32ID:JYiJpjE50735名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 00:38:00ID:mehkv0mZシゲティは平べったく百足みたいな感じ。
0736名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 00:40:19ID:RI2Kf1nu> 「精神性も技術も兼ね備えるハイフェッツ(渡辺)という論争
あのさ、「精神性」って何?
0737名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 00:49:11ID:JYiJpjE5宇野と渡辺に聞いてくれ。
0738名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 05:05:10ID:sbFBHdX6一方「オイストラフはこの世に存在する意味のない音楽家である」
と昔書いたとか。
0740名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 10:56:30ID:JYiJpjE5「技術はないが精神性は高い」というような評価を
シゲティにしているようなものだということだ。
0741名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 11:01:49ID:RI2Kf1nu0742名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 11:36:31ID:3lLMYkWUなんとなくわかるだろ
0743名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 11:45:35ID:RI2Kf1nu1.下手の言い訳
2.演奏中、目をつむって、顔を揺らしだし、無様な顔を晒す。
3.ラフマニノフを弾くリヒテル。ラフマニノフの弾くラフマニノフには敵わない。
こういうことか?
0744名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 19:24:50ID:wAvuNFuk-小品集-
1.バッハ:G線上のアリア
2.シューベルト:楽興の時3番
3.シューベルト:アヴェ・マリア
4.ブラームス:ハンガリー舞曲第1番
5.ブラームス:ワルツ第15番
6.サラサーテ:アンダルシアのロマンス
7.ツァルツィッキー:マズルカ・ブルッフ
以上P:ジークフリート・シュルツェ
オーパス蔵から全て良い音でCD化されていますが、
今回のLPからのUPも復刻状態極めて良好です。
http://www2.axfc.net/uploader/7/so/N7_8933.zip.html
keyword:bf2
今回はwavでのUPです。
mp3等、ファイルサイズを小さくする場合は、ソフトを使用下さい。
0745名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 19:26:11ID:wAvuNFuk0746名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 23:16:33ID:zkYLGUJhおいらのロココ盤とはレベル違い杉
0747名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 14:12:02ID:sWXTRqTCフランチェスカッティはどうなんですかね?
両説あるようですが。
0748名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 18:13:11ID:ELxfd+OV0749ぷぅ ◆violin..bk
2007/03/13(火) 18:16:02ID:iQiII3t60750名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 19:26:21ID:IXvCG3fx1930-1931
1パラディス:シチリア舞曲1930年4月23日P:タッソ・ヤノプロ英・グラモフォン・ヘイズ・Aスタジオ
2ヴィヴァルディ:アダージオ1930年4月24日P:タッソ・ヤノプロ英・グラモフォン・ヘイズ・Aスタジオ
3エックレス:ソナタト単調1930年4月25日P:タッソ・ヤノプロ英・ロンドン・クィーンズ・ホール・Cスタジオ
4フォーレ: 子守歌1931年7月2日P:コルトー 仏・パリ・プレイエル楽堂(前回UPと同じ物)
http://www3.axfc.net/uploader/12/so/N12_18660.zip.html
keyword: jt10
この時期の小品以外のスタジオ録音
1931年7月1−2日ショーソン:ピアノ、ヴァイオリン、弦楽四重奏の為の協奏曲
この年(1931年)、ブリュセッルでイザイが糖尿病悪化のため死去。72歳だった。
ブランスからはヴァンサン・ダンディとジャック・ティボーが代表して国葬に参加した。
0751名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 20:10:57ID:X0AiHfRi■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています