>>334
>>336
済みませんが、ちょっと「知ったか」に見えてしまいますね。
もう少し具体的に、ソースも含めて出していただけませんか(どのメーカーと契約して、どのように乗り換えて、その楽器をいつどのように使ったのか、「商売用」とはどういう用途のものか、など)。
violinist.comのどこに載っていたのか、これだけではわかりませんし、あのサイトはアマチュアが結構適当なこと書き込んでることもありませんか?

私はテツラフが(以前使っていた)ストラディと、現在のグライナー以外を使っているのを見たことも聴いたこともありません。
少なくとも、2001年以降に私が聴いた彼のコンサート(多くありませんが)と、リリースされたCDすべて、グライナーです(音でわかりますよ)。
ここからは私見も入りますが、グライナーの楽器を気に入って使い始めた演奏家の中でもテツラフはかなり早いほうでしたが、「メーカーとの契約」という類ではないと思いますよ。

但し、弓に関しては、テツラフの名前をどこかで見た記憶があります。
たしかアモイヤルとか何人かの他のヴァイオリニストの名前も挙がっていたと思うのですが、「楽器屋が試奏を依頼したところ、演奏家が『良い弓』だと言った」というようなことだったかと思います。
テツラフに関しては、気に入ってコンサートでも一度使用した、という話じゃなかったか。
普段コンサートで使っているようなものかどうかは不明ですし、契約していて定期的に新作モデルに替えているというような話は聞いたことがありません。
弓はみんな新旧取り混ぜて何本も持っているものですしね。アモイヤルはペッカートを愛用していることで有名ですし。