ウィリアム・プリムローズ(1904-1982)

プリムローズは最初はヴァイオリニストとしてデビューしましたが、
1925-1927年にブルッセルでイザイに師事した時、イザイにヴィオリストになるよう
助言されたと云われています。
1930年頃ヴィオラに転向した様で、1937-1942までトスカニーニの招きで
NBC響の首席ヴィオリストを勤めたこともあります。
ヴィオラといえばプリムローズと言われるほど、
ターティスと並んで20世紀のヴィオラ界における名演奏者になりました。

うPはヴァイオリニスト時代の若きプリムローズのデリケートな演奏です。
(もちろんヴァイオリンを弾いています。)

1.サンサーンス:序奏とロンドカプリチョーソ P:モーリス
2.バッハ:パルティータ第3番からガヴォット(クライスラー編)
3.メンデルスゾーン:弦楽四重奏No.1から2楽章カンツォネッタ(ブルメスター編)
4.クラースラー:プニャーニの主題によるテンポ・デ・メヌエット
5.ショパン:夜想曲第2番(サラサーテ編)
2-5P:不詳
http://rapidshare.com/files/8243953/Primrose.zip.html