>>230
オーパス蔵から復刻されているティボーは良いですよ。
http://www.opuskura.com/cat_instrumental_j.htm
全盛期の録音が中心で、生々しい音がします。

1950年代はティボー70代の演奏になります。
この時期のライブは録音状態も良いのがあるのですが、ヴァイオリニストの全盛期は、指揮者やピアニストと違って短い様で、
演奏はミスや音程の不安定な所も多く、熱烈なティボーファンしか喜ばないのでは。。。
上でうPしたハイフェッツは、良くも悪くも晩年までちっとも変わらなかった例外的な演奏家でした。

この時期のティボーの復刻が正規盤であまりなかったのは、やはり一般向けには売れそうもないからという理由ではないでしょうか。
採算度外視では大手では作れないのでしょう。
(最近はかなりいろいろCD化されてはきています。)

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番より第1楽章
ジョルジュ・エネスコ指揮パリ・ラジオ交響楽団
V:ジャック・ティボー
1951年12月13日パリ・アンピール劇場でのライヴ。
http://rapidshare.com/files/8104812/Thibaud_Enesco_Mozart_concerto_No.mp3.html