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史上最強のヴァイオリニストは? 第3ラウンド

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2006/10/17(火) 21:18:58ID:f9+fLVFZ
物故者、現役に関係なく最強ヴァイオリニストについて語るスレッドです


CD検索 HMV Japan - 弦楽器奏者検索
http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=301230021

演奏会検索 WEBぶらあぼ
http://www.mde.co.jp/


前スレ:
史上最強のヴァイオリニストは? 第2ラウンド
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1148574387/
0002名無しの笛の踊り2006/10/17(火) 21:41:57ID:k3+1aoF0
>>1
乙です。
0003名無しの笛の踊り2006/10/17(火) 23:54:09ID:Mh/Eyziz
イダ・ヘンデルに感動。
音程も数年前のリサイタルより良かった。
0004名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 00:12:16ID:pG6+39+Z
>1乙&即死防止

人イネー
0005名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 00:14:30ID:pG6+39+Z
フリッツ・クライスラー
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1160909006/


【平和?】二村英仁について語ろう2【偽善?】
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1156776028/


ハーン/ムター/ムローヴァ/諏訪内/Midori、4
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154112357/
0006名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 00:43:17ID:3sh3ROGU
海野


0007名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 05:29:18ID:shasCiO3
この人の嫌なところは、平気で消費者を騙して売ろうと意図的にするところ。
アイドルでしかないのに、やたら世界だの意識させようと必死になってる、インタビューでは
やたらと有名アーチストと家族ぐるみの付き合いしてるだのストラデの自慢して見せびらかしたがってるところ。
なにかと真面目そうに見せたがるのに必死すぎて笑えるピエロといったところかな。
結婚は人にいえないよ、あれでは、不倫と迷惑結婚ばれてイメージガタ落ちしてしまうし
でも、すべては遅い。


0008名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 10:55:19ID:W8x+iAYP
>>7
ヨゴレのイメージが付いた方が演奏家として更生できるかもねw
0009名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 14:56:17ID:FF9C57Um
海野は汚れだょ。「うんこ」に改名したら。
0010名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 15:02:08ID:ioIGSeVM
ぎるしゃはむ
0011名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 23:48:34ID:Rwh8qKwD
最強ヴァイオリニストといえばパガニーニで異論はないだろうが、
パガニーニは「ヴィブラート」を一切かけていなかったと
石井宏が書いているけれど、これ常識なんだよね?
0012名無しの笛の踊り2006/10/19(木) 00:54:45ID:mxyZd5bC
ビブラートを一切かけてなかったかどうかは知らんが、
確かに十九世紀の生き残り組の古い録音には
ビブラートを殆ど使わない演奏様式が残ってるね。
ヤン・クーベリックなんてその典型じゃない。
常時ビブラートをかけるようになったのはイザイからだ、と
なんかの本で読んだがね。
0013名無しの笛の踊り2006/10/19(木) 07:28:50ID:5HuBPwzM
顎当の発明(シュポア)が19世紀中ごろなので物理的にヴィブラートを
それまでかけにくかったのは間違いないが、パガニーニがヴィブラート
をまったくしなかったかどうかは結構重要な話だと思うのだが。
バロックヴァイオリンの時代でもヴィブラートという技術
自体はあったような話を見た覚えがある。
0014名無しの笛の踊り2006/10/19(木) 08:45:38ID:QotbDI6A
クリスチャン=フェラス
0015名無しの笛の踊り2006/10/19(木) 12:42:37ID:X9UDyt3E
ヌラリー・ヒョーン
0016名無しの笛の踊り2006/10/19(木) 21:32:34ID:dsq6hlQD
>>12-13

ノンビブラートで美しい音を紡ぐのが基本、
感情の高ぶりが自然にビブラートに現れてくる、その違いが個性。
一応練習は出来るけど、意識的にかけるものではない、というのが正統。

  ってのがフレッシュ先生のスタンス。
古楽でも似たようなもんじゃないのかしら。 

ちなみにこれもフレッシュ先生だとおもうが、「ビブラートをずっとかける」奏法はクライスラーから始まった、みたいなことを書いていたような。
0017名無しの笛の踊り2006/10/20(金) 07:15:44ID:YNR/SiHu
パガニーニが超難しいと思われているのは、作曲者もかけなかった
ヴィブラートをかけて弾くから?
0018名無しの笛の踊り2006/10/20(金) 18:29:31ID:+f+gFUDV
なるほど、たしかにビブラートは使われすぎているのかもね。
0019名無しの笛の踊り2006/10/21(土) 00:46:09ID:gD/FN+gb
ヴィブラートのほとんどかかっていないピリオド楽器での演奏も好きだけど、
やっぱりオイストラフのヴィブラートは好きだ。
0020名無しの笛の踊り2006/10/21(土) 15:08:52ID:evdK4fxT
逆にいうと、ヴィブラートが人気が出たのもそれなりの理由がある、
ってことだろう。
0021名無しの笛の踊り2006/10/21(土) 18:46:04ID:qKkRNMVb
クラシックの聴衆は時代が下るにつれて貴族→上流市民→一般大衆となった。
カフェ流の連続ヴィブラートを真似たクライスラーは大衆の人気を得た。

0022名無しの笛の踊り2006/10/21(土) 19:30:24ID:evdK4fxT
貴族の音楽といっても、もともと食事用の音楽だったりしたわけだし。
コンサートで座って聞くなんてことが一般化したのも、
そんなに歴史はないよ。 音楽がやたら芸術として持ち上げられるように
なったのは、わりと最近のことだから。

大衆化したからヴィブラートが一般化したのではないと思うよ。
0023名無しの笛の踊り2006/10/21(土) 23:29:24ID:ueu4i0aV
しかし常時ヴィブラートがカフェで誕生したのは史実だからなあ。
当時の「良識ある演奏家」は皆ヴィブラートは装飾音と同じで
強調すべき時だけにかけるものとしていた。
0024名無しの笛の踊り2006/10/22(日) 02:07:43ID:Xo6CtWN0
test
0025名無しの笛の踊り2006/10/22(日) 02:29:22ID:4/N2Sy1m
投下分今までのまとめ1

ラベルのソナタ第2楽章 ヴァイオリン:ワンダ・ウィルコミルスカ ピアノ:アントニオ・バルボサ
http://up.magic3.net/src/up0977.mp3.html
ダウンロードキー wilk

ジャック・ティボー/タッソ・ヤノポーロ(ピアノ)
シマノフスキ 「神話」第1曲「アレトゥーザの泉」
の映像。
http://www.youtube.com/watch?v=hFZguWf1lvs

リアナ・イサカーゼ (1946年生まれ ソ連現グルジア)
1965年、ロン・ティボー国際音楽コンクール優勝(2位久保陽子、3位ウラディミール・スピヴァコフ)
第2回(1970年)シベリウス国際ヴァイオリン・コンクール優勝
第4回(1970年)チャイコフスキー国際コンクール第3位第(1位ギドン・クレーメル、第2位ヴラジーミル・スピヴァコフ、藤川真弓)
98年チャイコフスキー国際コンクール審査委員長

http://up.magic3.net/src/up1015.mpg.html
DLKey:li

Stoika Milanovaブルガリアの女流でオイストラフの弟子。
1967年のエリザベート王妃国際音楽コンクール2位(3位クレーメル 6位カントロフ)
http://up.magic3.net/src/up1036.mp3_0HQcub9j2otJhPDLvLQP/up1036.mp3
DLKey:mila

フランチェスカッティとカサドシュのライヴ
べートーヴェンのソナタ6番から3楽章。
http://www.youtube.com/watch?v=oGzMi5wgWXM

0026名無しの笛の踊り2006/10/22(日) 02:30:28ID:4/N2Sy1m
投下分今までのまとめ2
オークレールラヴェルのソナタの2楽章差し替え分。
http://up.magic3.net/src/up1255.mp3.html DLKey:ma

オークレール、ブルッフのコル ニドライ(1952年録音)。
ヴィルヘルム・ロイブナー指揮ウィーン響。(ハイドン全楽章+コルニドライ収録)
http://www5.axfc.net/uploader/11/so/N11_10064.zip.html  Keyword:ma

ティボーの演奏で、シマノフスキーのアレテゥーズの泉
これは前回UPしたのとは別ヴァージョンです。
http://www.youtube.com/watch?v=0c_3NvBFsek

ティボー
フランク ヴァイオリンソナタ  ピアノ:コルトー 1923年10月22日
英グラモフォン会社へイズ・Room1で吹込み。
http://www5.axfc.net/uploader/11/so/N11_10253.zip.html
Keyword:jt1

バッハ ヴァイオリン協奏曲第2番 BWV1042 オートマンズ指揮管弦楽団 1924年10月21日、31日、11月1日
英グラモフォン会社へイズ・Room1で吹込み。
http://www3.axfc.net/uploader/12/so/N12_9100.zip.html
Keyword:jt2

モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第6番K.268 マルコム・サージェント指揮管弦楽団 1927年2月23日
英ロンドン、小クイーンズホールで録音。
http://www5.axfc.net/uploader/11/so/N11_10255.zip.html
Keyword:jt3

0027名無しの笛の踊り2006/10/22(日) 02:31:53ID:4/N2Sy1m
投下分今までのまとめ3

リカルド・オドノポゾフ
ブラーム ヴァイオリン協奏曲第1楽章
カ−ル・バンベルガー指揮フランクフルト歌劇場管弦楽団
http://www5.axfc.net/uploader/11/so/N11_10304.mp3.html
Keyword:ro1

バッハ シャコンヌ
http://www3.axfc.net/uploader/12/so/N12_9145.mp3.html
Keyword:ro2

プロコフィエフ ペーターと狼
http://up.magic3.net/src/up1345.mp3.html ←すぐDL出来ます。
DLKey: ro3

シューべルト ピアノとヴァイオリンの為の幻想曲 ピアノ:Eduard Mrazek
http://www5.axfc.net/uploader/11/so/N11_10305.mp3.html
Keyword:ro4

イダ・ヘンデル 
クライスラー:シチリアーノとリゴードン 1949年録音 ピアノ ジェラルド・ムーア
http://up.magic3.net/src/up1379.mp3.html
DLKey:ih1

バッハ シャコンヌ 1950年頃
http://up.magic3.net/src/up1380.mp3.html
DLKey:ih2

0028名無しの笛の踊り2006/10/22(日) 02:32:57ID:4/N2Sy1m
投下分今までのまとめ4

ヨハンナ・マルツィ
バッハ ヴァイオリン協奏曲第1番 録音日:不詳(ライヴ)
指揮者:不詳 Radio Neitherland Orchestra
http://up.magic3.net/src/up1420.zip.html (待たずにDL出来ます。)
DLKey:jm

バッハ シャコンヌ 1954年録音
http://www3.axfc.net/uploader/12/so/N12_9413.mp3.html
keyword: jm4  
シマノウスキ:夜想曲とタランテラ ピアノ;アントニエッティ 1951年録音
http://up.magic3.net/src/up1488.mp3.html
DLKey: jm5初めにブチッツと針音入ります。

0029名無しの笛の踊り2006/10/22(日) 02:33:50ID:4/N2Sy1m
投下分今までのまとめ5

Miron Borisovich Polyakin
ポリアキン;1895年ロシア生まれ。
ペテルスブルク音楽院でアウアーに学ぶ。
1928〜1936年レニングラード音楽院教授
1936〜1941モスクワ音楽院教授
1941年5月21日汽車で事故死。

ベートーヴェンヴァイオリン協奏曲のカデンツァ
カデンツァby Isaak Osipovich Dunayevsky
1936年録音
これは1936年に作製された「ベートーヴェンの協奏曲」と題する映画のサントラ。
残念ながらカデンツァ以外の部分は映画の音声が入っているため省略された。
指揮:K.I.Elliasberg
http://up.magic3.net/src/up1496.mp3.html すぐDL出来ます。
DLKey:mp

ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第9番より第1楽章
ピアノ;ゲンリフ・ネイガウス 1938年録音 1楽章のみしか録音が残されていない。(録音状態悪し)
http://www3.axfc.net/uploader/12/so/N12_9442.mp3.html
Keyword: mp2

Abram Borisovich Dyakov (1904-1941) との共演でのクロイツェル1楽章。
これはCD化されています。
楽章毎に1939年から40年にかけて録音されました。
ネイガウスの録音に比べると遥かにいい音で録音されています。
ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第9番より第1楽章 ピアノ;ディアコフ
http://up.magic3.net/src/up1501.mp3.html
DLKey:mp3  すぐにDL出来ます。
0030名無しの笛の踊り2006/10/22(日) 02:35:54ID:v5qlI7v9
投下分今までのまとめ6

ベートーヴェンのヴァイオイン協奏曲のカデンツァ集
(全て1楽章のカデンツァ〜コーダの部分のみ収録)

1.アウアー作曲ハイフェッツ編曲 V:ヤシャ・ハイフェッツ 1955年録音
 ライナー指揮シカゴ響
2.エルマン作曲           V:ミッシャ・エルマン 1955年頃の録音
 ショルティ指揮ロンドン・フィル
3.ユベール・レオナール作曲   V:カール・フレッシュ 録音年月不詳
 オケ不詳

http://www3.axfc.net/uploader/12/so/N12_9487.zip.html
Keyword:ca

ユリアン・シトコヴェツキー(1925〜1958)
夭逝のソ連のヴァイオリニスト。1952年第2回ヴィニャフスキーコンクールで2位。
(1位イーゴリ・オイストラフ、2位はシトコヴェツキーとウィルコミルスカ)
ピアニストのベラ・ダヴィドヴィチと結婚、息子のドミートリー・シトコヴェツキーは現在活躍中のヴァイオリニスト。

1.パガニーニ:ラ・カンパネラ 1952年第2回ヴィニャフスキーコンクール ライヴ
 ピアノ;インナ・コレゴルスカヤ
2.ニコライ・ラーコフ :ヴァイオリンとピアノの為の詩曲
 ビアノ;ベラ・ダヴィドヴィチ
3.チャイコフスキー:無言歌
 ピアノ;ウラジーミル・ヤンポリスキー
http://www3.axfc.net/uploader/12/so/N12_9508.zip.html
Keyword:js
0031名無しの笛の踊り2006/10/22(日) 02:50:27ID:v5qlI7v9
トシー・スピヴァコフスキー Tossy Spivakovsky(1907-1998)

1.チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 全曲(1楽章に針飛有)
 ワルター・ゲール指揮ロンドン響
2.チャイコフスキー メロディー
 ワルター・ゲール指揮ロンドン響
3.シベリウス ヴァイオリン協奏曲 全曲
 タウノ・ハンニカイネン指揮ロンドン響
4. バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番よりプレスト 1950年録音
5.ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第8番 全曲 1950年録音(1楽章に針飛有)
 ピアノ:Robert Cornman

4.5.はスピヴァコフスキーのコロムビア デビューLP。
http://www5.axfc.net/uploader/8/so/N8_3685.zip.html
keyword: ts

サーバー混雑状況等http://www6.axfc.net/watch/diff.html
0032名無しの笛の踊り2006/10/22(日) 03:27:47ID:suKbF6GP
スピヴァコフスキーはフルトヴェングラーの招きで、ナチス台頭の前数年間ベルリン・フィルのコンマスになったが、
その時なんと19歳。
その後オーストラリアやアメリカに移住。ソリストとして活躍したが、一時期クリーブランドのコンマスにもなった。
神童時代の演奏は現在パールから復刻されている。ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=164098
現役CDはこの一枚のみ。
0033名無しの笛の踊り2006/10/22(日) 18:59:16ID:hb0pbT+w
>>23
演奏史を考えると面白いね。

貴族音楽は、現代的な意味での「芸術音楽」とは
区別すべきじゃない? 18世紀まではドイツは音楽的には
遅れているとみなされていて、主流派はイタリア音楽だったわけで、
18世紀のイタリアオペラあたりをイメージしたら、当時の貴族音楽が
わかると思う。基本は娯楽音楽だったはず。 

パガニーニの音楽的基盤もそのあたりにあったのでは
ないかな? 君がいう「良識」が、どういうものか、という点を
考えないとならないわけで。パガニーニは娯楽として音楽を
考えていたように思うし。

ヴィブラートが大衆的で、だから下品、と考えるとするとちょっと
違うだろう。 
0034名無しの笛の踊り2006/10/22(日) 19:15:52ID:+lcaVyoU
投下主様、ドゥヴィ・エルリーの音源をお持ちではありませんか?
グリーンドアの復刻CDに軽くノックアウトされました。
0035名無しの笛の踊り2006/10/22(日) 20:00:20ID:NzhM0QC9
>>34
最近出たバッハ無伴奏全曲は聴いた?
安いし凄くいいよ。
0036名無しの笛の踊り2006/10/22(日) 20:37:29ID:+lcaVyoU
おお、見逃してました。早速買ってこよう。
0037名無しの笛の踊り2006/10/22(日) 23:35:28ID:FGhn/Wbf
スレ違いで申し訳ない。

国際的ヴァイオリニストである五嶋みどり嬢は帰国しても、
リサイタルは行うが、国内オケとは共演しないね。
それは出たくない・出したくないとかの理由はありますか?
0038名無しの笛の踊り2006/10/22(日) 23:58:44ID:LdSMUJJb
みどりの場合、帰国というより、来日という感じでしょうかね。

2、3年前にN響と共演したことはありましたよ。
曲はチャイコフスキーだったと思います。なので別に「出たくない」ということは
ないとは思います。
0039名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 00:30:14ID:GKhIt0qt
ドゥヴィ・エルリー(1928- )
http://www.cdjournal.com/main/artist/artist.php?ano=163204

パリ音楽院でジュール・ブシューリに師事。
1955年ロン・ティボーコンクール優勝。

1.メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 全曲 
エルネスト・ボーア指揮南西ドイツ放送響

2.バッハ 2つのヴァイオリンの為の協奏曲 全曲
 V:アンリー・メルケル  クルト・レーデル指揮プロ・アルテ室内管

3. サラサーテ チゴイネルワイゼン 
 P:コラール
http://www6.axfc.net/uploader/10/so/N10_4981.zip.html
keyword: de
サーバー混雑状況等http://www6.axfc.net/watch/diff.html

4.クライスラー 中国の太鼓
5.クライスラー シチリアーノとリゴードン
 P:モーリス・ビュロー
http://up.magic3.net/src/up1599.zip.html
DLKey: de2 すぐDL出来ます。

6.クライスラー 愛の悲しみ
7.ルクレール タンブーラン
 P:モーリス・ビュロー
http://up.magic3.net/src/up1601.zip.html
DLKey: de3 すぐDL出来ます。

4.は2回大きな針飛びがあります。orz
0040名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 01:21:42ID:GKhIt0qt
スピヴァコフスキーをUPしたサーバーがほとんど繋がらないようなので、
チャイコの1楽章のみ128kbpsに落として、すくDL出来る方のサーバーにうPしてみました。
お試しで聴いてみて良ければhttp://www5.axfc.net/uploader/8/so/N8_3685.zip.html
keyword: ts にチャレンジしてみてください。

http://up.magic3.net/src/up1604.mp3.html
DLKey:ts
0041342006/10/23(月) 02:01:25ID:C5XBS0ig
エルリーありがとうございました。もらってばかりでは申し訳ないので、
手持ちの唯一のエルリー音源をアップしてみようかと思いますが、
録音年がわかりません。ブラームスドッペルコンチェルト、チェロがファロー、指揮エルンスト・ブール バーデンバーデン管弦楽団とのこと。
おわかりになりますか?
0042名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 09:29:02ID:hMHKe11p
>>39、41
おー、エルネスト・ブールですね。
なんか、こっちのほうに反応してしまった。

>>41
録音年はわかりません
0043名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 13:05:06ID:VR3yfsu2
ブラームスのドッペルコンチェルトは DUCRETET-THOMSON 270C110ですね。

アナログヲタの方、録音年のご解説を!
50年以上前を気にしているのであれば、1956年ってことで。。。!

エルネスト・ブールって読むのですね!ハズカシイ ボーアとカキコしてしもた。。。
0044342006/10/23(月) 14:39:24ID:AU9wGrbJ
わかりませんか・・・。というかどうやって調べろと( ゚Д゚)
と言いたくなってきますよね。録音年がわかったとしても初出年なんてわからんし。
当方チキンですので、サンプル程度にちょこっとアップしときます。
わかったら丸ごとアップいたします。

http://www.fileup.org/fup114859.mp3.html 1111
0045名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 15:00:22ID:gql6i+Y/
ブール・・・。
鈴木さんが評価している指揮者やね。この人のハルサイが絶品とか。
0046名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 19:18:28ID:McENvPTf
時津英裕氏って有名ですか?
0047名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 19:33:29ID:6fZ9s9Kh
http://www.korngold.jp/
0048名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 19:41:50ID:McENvPTf
>>47
ありがとうございます。
実は時津氏とは子供の頃の同級生です。
クラシックは門外漢なので、
このスレに来る方が皆さん知ってる位
有名なのか知りたかったのです。
0049名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 22:29:54ID:g+3p7Dx4
>>44
心配なら止めといた方がいいよ
法的には「サンプル程度」なんて、何の言い訳にもならないよ
0050名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 22:32:38ID:Jti5VbdZ
日本一は千住真理子でないか?
0051名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 23:05:10ID:3CRZ4Udj
千住の全盛期はまじで凄かった。
録音残ってるのかな。
0052名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 23:56:33ID:cdRlOs+s
↑さすがに100年前のモノは残っていないだろ
0053名無しの笛の踊り2006/10/24(火) 02:32:27ID:WFoR2QTx
クリスチャン・フェラス

フェラスのヴァイオリンでバッハ ブランデンブルク協奏曲5番
V:フェラス、 ピアノ:セリニ シャイエ=リシェ、 フルート:ランパル
 指揮ジョルジュ・エネスコ パリ音楽院室内管 1953年頃の録音
http://www5.axfc.net/uploader/11/so/N11_11007.mp3.html
keyword: cf  サーバー混雑状況等http://www6.axfc.net/watch/diff.html

ところで、フェラスのバッハの無伴奏がCD化されました。
クリスチャン・フェラスによるバッハの無伴奏全曲は、
SINE QUA NON SUPERBAとかいうアメリカの弩マイナーな会社から、1978年にSAS 2028/3で3枚組のLPが発売されましたが、
今回これがCD化されました。
1977年12月の録音。http://jszulman.club.fr/Christian_Ferras/sonatespartitas.jpg ←LPジャケット

嗚呼、なんて凄い演奏、フェラス芸術の集大成。!

1977年といえば、フェラスが全ての演奏活動から身を引いていた時期で、
最悪の1982年9月から4年半位程の録音。
アメリカのマイナーなレコード会社でひっそりと録音していました。恐らくこれがフェラス最後のスタジオ録音でしょう。

シゲティやエネスコのようなヒューマンなバッハとは対極に位置する演奏で、そこにあるのは美の追求者の孤独!
舞曲の形式を守ったラテンなバッハですが、楽天的な明るさは微塵も無く、まるで死を覚悟したかのような仄暗い色彩の幻想、鬼気迫る深刻な演奏が
展開していきます。その底に流れる美しさと悲しみといったら!
ひたむきな演奏のなかに見え隠れする寂寥感が全身をつらぬきます。
フェラスが全てを傾けた入魂の演奏。フェラス白鳥の歌。

1982年9月14日、深酒、貧乏の末、安アパートから投身自殺。
0054名無しの笛の踊り2006/10/24(火) 03:02:02ID:WFoR2QTx
The World’s Encyclopaedia of recorded Musicという辞典があるのですが、
その1953-1955には記載されていませんので、1956年以降の録音ではないでしょうか。
DUCRETET-THOMSON 270C110が初出です。
サンプルの音が良かったので、ひょっとしてステレオ録音だとしたら1959〜1960年頃になってしまいます。
0055名無しの笛の踊り2006/10/24(火) 08:16:51ID:XFULuyGa
ラカトシュ
0056名無しの笛の踊り2006/10/24(火) 09:17:27ID:dmMB/240
↑史上最巨のヴァイオリニスト
0057名無しの笛の踊り2006/10/24(火) 13:09:34ID:VrF+mbrM
>>33
>ヴィブラートが大衆的で、だから下品、と考えるとするとちょっと
>違うだろう。
現代のクラシックの聴衆がすべてクラシックを娯楽音楽として大衆的に楽しんでいる
ということなら何の問題もないね。 
0058342006/10/24(火) 13:11:28ID:Q0am4kwV
>>54
おお、そういう便利な本があるのですね。
持っている盤はデュクレテの10inchオリジナルではなくて、日本ディスクの国内盤10inchです。
モノラル盤のようです。他に提供できるものがあればよいのですが、ヴァイオリンは専門外でしてorz
お騒がせいたしました。
0059名無しの笛の踊り2006/10/24(火) 21:13:26ID:Si6otNgz
>>57
俺がいいたいのは、今も昔も音楽の「基本」は娯楽だったということね。
ヴィブラートを控えたりということは、解釈として
やるのは面白いと思うけども。 上品、下品の問題には
ならないということです。
0060名無しの笛の踊り2006/10/24(火) 21:20:55ID:FKyZ1rik
ところでレーピン行く人いる?
http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=88:P0=GGWB01:P6=001:P10=1:P2=015739:P5=0001
0061名無しの笛の踊り2006/10/24(火) 22:42:37ID:4jZlO8EJ
>>59
おまい、馬鹿だろ?
0062名無しの笛の踊り2006/10/24(火) 23:20:35ID:Si6otNgz
>61
馬鹿でかまわんけど、きちんと理由をかかなくちゃ。
0063名無しの笛の踊り2006/10/24(火) 23:48:53ID:VrF+mbrM
>>59
前スレでも「パガニーニは文句なく史上最強のヴァイオリニスト」という評価
が固まっているようだが、そのパガニーニが史実として一切ヴィブラートを
かけていなかったとしたら、それでも史上最強のヴァイオリニストなのか?
という疑問がある。
0064名無しの笛の踊り2006/10/25(水) 00:00:33ID:9Dt+4ijm
>63
ん、俺へのレスか? 俺自身はパガニーニが史上最強かどうかわからんし
(何しろ聞いたことがない)、33,59を読めばわかるように、
俺はヴィブラートという技巧自体にはぜんぜん否定的ではないからね。
ノンヴィブラートも否定していないし。 
0065名無しの笛の踊り2006/10/25(水) 00:16:02ID:+YMgCaeu
ヴィブラートの使い分けがどうたらという評論家がいるが、
ノンヴィブラートの人は格が落ちるのかな?
0066名無しの笛の踊り2006/10/25(水) 00:47:30ID:ON9wJKzP
>>60
行く行く。今度はピアニスト違うんだね。
0067名無しの笛の踊り2006/10/25(水) 01:09:39ID:8tQogSOP
現代の価値観で、「ヴィブラートを一切使わない世界最強のヴァイオリニス
ト」の存在が許されるかという問題だな。
もし許されるなら若いヴァイオリニストで世界最強になりたい人がいたら、
一切ヴィブラートの練習はせずにその分ほかのテクニックを磨けばよいと
いうことになる。
0068名無しの笛の踊り2006/10/25(水) 01:59:56ID:GikOsCvf
ジョルジュ・エネスコ(1881-1955)

1.モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第7番より第2楽章 
 カデンツァ:エネスコ
 V:エネスコ 管弦楽不詳

2.バッハ ピアノとオーケストラの為の協奏曲BWV1058
 ピアノ:セリニ シャイエ=リシェ
 指揮ジョルジュ・エネスコ パリ音楽院室内管 1953年頃の録音
http://www5.axfc.net/uploader/11/so/N11_11051.zip.html
Keyword: ge
1はヴァイオリニストとして(マニアックな音源ですので音悪し。)、2は指揮者としてのエネスコの録音。

シャイ エ = リシェのエレガントなピアノが聴きモノ。
0069名無しの笛の踊り2006/10/25(水) 03:20:42ID:9B47Vp/d
>>67
「音楽性」の問題になってくるだろうね。

パガニーニがたとえヴィブラートをしなかったとしても、彼の演奏は、
遊び心のないまじめくさったものとか、大衆性が皆無とか、そんなことは
たぶんなかったと思うんだよね。ヴィブラート以外にいろんな技法を用いていた
だろうし。でもどんな演奏だったかは分からない。

今のひとがヴィヴラートを放棄して、そいでどのように音楽を組み立てたらいいか、
きちんとしたモデルもなしに、習得するのは難しいのではないか。

下手すりゃ、音楽史家の学者がヴァイオリンを弾くような具合で、演奏としての
魅力がまったくない演奏になってしまうように思う。
0070名無しの笛の踊り2006/10/25(水) 10:34:26ID:9sdcHJKb
>>63
「パガニーニが文句無く史上最強」ってさあ、「お前らパガニーニの演奏聴いたことあんのかよwww」
って突っ込みたくなるんだけど。

「俺の脳内ヴァイオリニスト、シワナシー・コーガンがバカテクで最強だぜ!」って言ってるのと似たような
レベルだろw
0071名無しの笛の踊り2006/10/25(水) 14:53:55ID:8tQogSOP
というわけでパガニーニは凡庸なヴァイオリニストになりました。

ヴィブラート使わなかったというだけで。
0072名無しの笛の踊り2006/10/25(水) 15:20:11ID:ykvZyn9n
根自子タソの演奏きぼんぬです。
0073名無しの笛の踊り2006/10/25(水) 15:28:02ID:8tQogSOP
根自子たん、ご存命だよね。弾いてもらったら?
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