>>916
カルカッシ読んで正しい姿勢という意味がよくわかりません。

カルカッシの名前の入った教則本が結構ありますね。
私も結構読んでみた(立ち読みですが)のですが、合理的な姿勢を論路的にきちんと説明している教則本は殆ど無いです。
まあ、教則本というのは、レッスンの際に使用する教科書のようなものですから、やはり指導者の個人レスッスンでの指導を前提としています。
ですから、教則本は、詳細に論知的にきちんとの記述すべきものではないのですね。

正しい姿勢を論理的に考察するためには、身体の構造から学ぶ必要があります。
そうなると、この部分だけでも少なくともアレキサンダーテクニックなどの1冊の論理書が必要です。

次に、正しい姿勢を論理的に理解したとしても、実際にギターを弾く際には、肉体構造に従った合理的な弾き方をすることが重要です。
肉体構造に従った合理的な弾き方とは、関節の使い方、筋肉の使い方のことです。
更に、いかに肉体構造に従って無理のない合理的な弾き方を行っても、乳酸の蓄積による筋肉の疲労が生じますから、一定時間の練習には定期的に休憩を取る必要なあります。

916さんの問題点は、正しい姿勢や弾き方を行っていないことからと思います。