読み返してみると確かに挑発的な感じに読めるのはすみめせん。
誇張してるところがあるかもしれません。でも自分には目から鱗
でした。たぶん現代ギターなんかに執筆してたりしてるレベルの
先生のところに習いに行けば間違いないと思います。先生が言うには
現代的な奏者だったらだいたいみんな採用してるよとおっしゃって
ました。だから603の文章を読んだ人でもともと知ってる人は
あのことね、とだいたい見当がつくのではないかとおもいます。
ただこれがどれだけ常識的なことなのか自分は知らないです。
活字ではパンピングナイロンが一番近く感じました。ただこれだけ
だとわたしではどこが大事か気がつけないです。
この押弦弾弦法でやってると以前感じた徒労感挫折感がかなり軽減
されました。したがって練習にも前向きになりました。これは経験
したかたはわかると思います。
あとはしらないです。