>>250
>ものすごく“あの人”の香りがするんだが、、、、
さて、どなたのことでしょう。

>少なくとも演奏家としては、心の中でどんなにすばらしい音楽が鳴っていても、それを
>表現する技術がなければ人に伝えることは出来ない。

>俺はアマチュアで作・編曲の知識はないけど、表現したい音楽が頭の中にたくさんあるから
>それを表出させる腕が欲しいと思って一生懸命練習する。
つまり、根底に感性をお持ちだということですよね。
だったら、練習を重ねる度に、その音楽がにじみ出てくるものではないでしょうか。
技術的な訓練と、表現の訓練は別と考えるべきだと思います。
いくら技術を磨いたとしても、心の中のすばらしい音楽を表現しようと思わない限り、
いつまでたっても表現することはできません。
─今の技術で表現できるもの─ でも良いんじゃないでしょうか。
精一杯表現しようと努力していれば、それは演奏に表れるものですよ。

音楽の表現は、何も難しい曲に限ったことではありません。
簡単な曲でも、ステージに上がって人を感動させることができたら素晴らしい事じゃないですか。
もし技術を口実にして表現を疎かにしている方がいらっしゃるなら、勿体ないです。

心の中の音楽を表現しようとして葛藤するのが音楽だと思います。
何であっても、葛藤なくしては生まれて来ないものでしょう。
簡単には手に入らないものほど価値があるんです。(←これ物質主義?)