>>123
自分も“弾きたい曲を執念深くやる”を10年位やってから先生のところに習いに行ったんで
言ってる事はすごく分かる。
確かに“技術を効率よく上げたいのなら先生について、エチュードが一番”なのは間違いない
と思う。
だけど“弾きたい曲を執念深くやる”をやった10年間も決して無駄ではなかったかとも思う。
あの回り道があったからこそ単調なエチュードでも“あ、これは○○○のあのへんのパッセージを
こなすための練習なんだな”“この曲は×××のあそこらへんを単純化して練習するため”とか
ある程度理解しながら練習できるので、何とか我慢できる。
どうしてもエチュード嫌いな人、すぐに好きな曲を弾きたい人は
* 最初はとにかく(うんざりするぐらい)ゆっくりから始めて徐々にスピードアップ
* 難しいパッセージはできるだけ単純化(左手だけ/右手だけ/上or下声だけ/中声部・装飾音の省略)
してはじめ、徐々に本来の形にしていく
のがよろしいかと、、、
独学10年のあとカルカッOP.60〜ソルOp.31,32,60あたりから抜粋〜ヴィラロボス途中で挫折して
また“弾きたい曲を執念深くやる”に戻った今でも上の2点は守るよう心がけてる。
いずれにしてもまだ若くて“プロになりたい”とか考えてるんだったら“弾きたい曲を執念深くやる”
はやめたほうがいいと思う。 弾きたい曲が弾けるようになる頃にはオヤジになってるよ。
(オレのことだ  orz)