>>199
同意。
むしろ、そこがマンガからクラシックに入る層にありがちな話かもよ。
多くのクラオタのように音楽のよさそのものが好きというより、
(曲の良さも感じたとしても)「クラシック=セレブ、高尚」という
キャラクターイメージのようなものを重視するようなの。

かなりディープなマンガオタに接したことがあるけれど、
マンガにあるような世界に浸っているうちに、マンガの世界のごとく
かっこいい自分の姿に憧れる傾向や、誇大妄想が強いような傾向がある。
「のだめ」に自分を重ねて、自分の才能が認められ、上流層の男に
対等(特に実力面で)、外国へ行くことに憧れるオタクな子も、
「わたしってセレブ」といった類の自己イメージを得ようとして、
クラシック音楽について語ることに憧れたりオペラに手を出したりするオタクな子も
見たことがある。

マンガやアニメのキャラの真似してコスプレするように、こういう人達にとっては、
クラシックファンとしての行為も、高級な自分として振舞いたい願望を満たすための
精神的なコスプレのようなものっぽい印象がある。
あまり参入してほしくないタイプ。
ミーハーでもにわかでも、クラシック好きが増えるのは嬉しいけど、
今回はあまりいい印象がない。>>155ラスト1行に同意です。