残された録音(それでも40年以上に及ぶ)を聞く限り、
アコースティック末期から電気初期の数年間、すなわち
1920年代が一つの絶頂期だったのは確かでしょう。
30年代の録音も悪くはないけど、これぞクライスラー
という音艶や演奏の妙味は薄れてしまったと思うね。