音楽、それも弦楽器の音楽を愛好する我々には堪らない作曲家ですね。
自分が賢いと思っている類の人々は、このコテコテのロマン派の大ヴィルトゥオーゾを
避けて通るかもしれませんが、まあ、宜しいでしょう。何でもかんでも難しく考えていなさい。
これぞヴァイオリン!これぞロマン派、まさに音楽の王道を提示しているといえましょう。
なにげに、ト長のスケールからはじまるト長調の協奏曲第6番に軍配をあげたいところですが、
<<チェロ協奏曲第一番イ短調>>で。

【コルンゴルト】