恐らく対抗配置は曲によっては意味があると思うが、個人的には馴染めないと云うのが本音。
やはり、古典的な左側1stVn・2ndVn、右側Va、Vc、Cbが馴染みやすい。
色々なオーケストラを聴きに行くことを考えると、配置が一定でないと聞く側の戸惑いは大きいと思う。

ベートーベンの第九を聞きに行くとオケは左高右低の古典的配置で、
合唱が対抗と思われる配置(左右女声、中央男声)を取っているケースが目立つが何故でしょう?