アントニン・フルックナー 作品解説全集

という本が2011年に、没後200周年を記念して作られるそうだ。
スプラフォンから出る原版の日本語訳らしい。
この本、交響曲、弦楽四重奏を初め、フルックナーの全作品を網羅して解説するもので、
有名曲は譜例も載せて解説する上、マイナー曲に関しても、全作品形式や調、概説など
最低10行程度の解説を載せるという。
音源でないとはいえ、日本のフルックナーファンにとってはバイブルのようなものににあるかもしれない。
しかし、値段は5万円。でも5万でフルの作品が俯瞰できるなら、買いだな。