>>553
思い出すと、フルートは全曲通して良かったと思う。6番は秋山の力量だろうなあ。
逆にホルンは代役がいたせいもあったか、全曲通していまいちだったな。
1,3,5,6が良かった。岩城の時は毎年いい感じだった4番が今年は不調な気が。
それと毎年2番はオケの体力温存タイムになる上、
若い岩村はなめられてた感があったので不幸だったか。
(弦が良く鳴るはずのD-durよりも、鳴りにくいEs-durのほうが弦の音量が明かに大きかったし)

言わねばならんのは第九がやばかったこと。オケ内で音程があってなかった上に三楽章のホルンは案の定こけたし。
それと外山はもう指揮できる人間ではないことがよくわかった。
外山とオケがまるで合わないんだもの。正直4楽章で合唱団に救われた感じだな。
オケも声楽ソロも指揮とずれまくる中、合唱は外山の指揮に律儀すぎるくらいよく合わせた。

いまスカイAで録画した去年の岩城の演奏を聴いているが、
岩城の第九を聴くと、外山と岩城の才能の差を感じていまさらながら失ったものを大きさを実感した。