ローター・コッホ
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0001名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 09:46:39ID:b7ioRMjo0002名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 10:24:48ID:CQNBpZK+0003名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 10:29:18ID:ZBe7AJ8N0005名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 23:39:10ID:WzCzPhzP0007名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 00:14:10ID:K73bgpGA0008名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 00:20:44ID:1S+vEapPシュトラウス再発されたときもあんまり盛り上がらなかった気が・・
気のせい??
0009名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 14:23:32ID:tZKuYjIP0010名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 14:48:08ID:iLpz0+i40011名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 04:32:54ID:TG5tBY401935年 ドイツ中部・フェルバートに生まれる
1950年 エッセンで名教師シュレーに師事(53年まで)
1953年 若干17歳でフライブルク・フィルのソロオーボエ奏者に就任
1957年 9月1日、22歳の若さでベルリン・フィル入団、首席オーボエ奏者に
その後、カラヤン.ベルリン・フィルの黄金期を支えたソロ・オーボエとして大活躍する。
1959年 プラハの春国際音楽コンクールで第一位を得る。
1961年 ベルリン・フィルハーモニー・ゾリステンのメンバーとなる。
1963年 "Berliner Kammervirtuose"を得る。
1964年 "Kunstpreistraeger der Stadt Berlin-West"を得る。
1961年 ベルリン市立音楽院の教授も務める(68年まで)
1972年 カラヤンアカデミーで後進の指導に務める。
1978年 ベルリン・フィル管楽合奏団を主宰。
1982年 ベルリン・フィルハーモニー・管楽アンサンブルとして、ベルリン・フィル100周年記念盤を録音。
1991年 9月 34年間在籍したベルリン・フィルを退団
10月 ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院の教授に就任
1993年 小澤征爾率いるサイトウキネンフェスティバルへ参加
1995年 生涯最後の来日。東京都交響楽団演奏会へ客演、武蔵野音楽大学で講習会を開く。
2003年 3月16日、ザルツブルクで67年の生涯を閉じる。
0012名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 08:42:49ID:x75JP9+uもう10年以上も前のことなんだよな・・・・。
生まれて始めての生コッホだった。
そういやあ、どっかのスレで、コッホが足を悪くしたのはピエルロが原因?とかカキコされて多様な記憶があるけど、実際どなんだい?
0013名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 17:50:45ID:hn3CRWil以前のスレのだね。ちょっと録音歴を補足します。
1969年9月 ダーレムのイエス=キリスト教会で
カラヤン指揮ベルリンフィルと共にリヒャルト・シュトラウスの協奏曲を録音。
音源:http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=972382&GOODS_SORT_CD=102
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1269699
(長らく入手困難な状態にありましたが、今年7月、アメリカDGより"Masters Of Oboe"として復活しました。)
1970年5月 イエス=キリスト教会で
カール・ベームの指揮によりベルリン・フィル・ハーモニー管楽アンサンブルとして
モーツァルトのセレナーデ第10番"グラン・パルティータ"を録音。
このときの管楽アンサンブルのメンバーは、
オーボエ・・・1番 ローター・コッホ、2番 ゲルハルト・シュテムプニク
クラリネット・・・1番 ヘルベルト・シュテール、2番 アルフレート・ビュルクナー
バセットホルン・・・1番 フランク=ウルリヒ・ヴルリッツァー 2番 ペーター・ガイスラー
ファゴット・・・1番 マンフレート・ブラウン 2番 ヘニング・トローク
コントラファゴット・・・カール・フリードリヒ・ユンク
ホルン・・・1番 ゲルト・ザイフェルト 2番 ジークフリート・シェフリッヒ
3番 ギュンター・ケップ 4番 マンフレート・クリール
音源:(輸入盤) http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=374975
(国内盤) http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1414780
0014名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 18:23:24ID:hn3CRWilスイスの避暑地、サン・モリッツで、EMIによりモーツァルトの協奏曲を録音する。
伴奏はカラヤン指揮ベルリン・フィル。
音源: http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1067820
なお、この年のサン・モリッツでは、コッホだけでなく、ベルリン・フィルの木管首席奏者をほぼ全員起用して
フルート、フルートとハープ、クラリネット、ファゴットの各協奏曲と、協奏交響曲K.297bも録音された。
音源: http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=656137
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=730497&GOODS_SORT_CD=102
※各楽器のソロ協奏曲とフルートとハープのための協奏曲を収録。協奏交響曲は現在廃盤の模様。
0015名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 19:02:23ID:hn3CRWil日本公演終了後、次の公演地である中国・北京に向かうのだが
ここでとんでもないアクシデントが起こる。
北京空港に降り立ったDC-10型旅客機に接続したタラップが外れ、地上に降りようとしていた
コッホともう1人のヴィオラ奏者が航空機の出口から滑走路に落下し、地面に叩きつけられてしまう。
北京では3回の公演が予定されていたが、けがをした楽員はとても演奏会どころではなく、
オーケストラ専属の医師とともにすぐに旧西ドイツへ帰国している。
<落下の原因>
.大型機であるDC-10に接続できるタラップが当時の北京空港にはなく、急遽、中国国内の
他の空港から別のタラップを借りてきて用意したのだが、
空港の地上職員がこのタラップの操作に習熟しておらず、取り付けが甘くなってしまった。
先に地上に降りていたメンバーの中に急病人が発生し、 まだ機内に残っていたオーケストラ専属のドクターを
呼びに行くため、タラップを急な勢いで駆け上がってきた楽員(か事務局員?)と、ちょうど地上に降りようとして
タラップと機内の接続部分にいたコッホとぶつかってしまい、その衝撃で外れたらしい。
0016名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 21:04:49ID:x75JP9+uグランパルティータ初めて試聴した。いいね。
コッホって言うと、微妙に音がうわずるようなところがちょっと苦手でもあるんだけど、
また、それがいいよな。
てか、コッホって、ドイツ系の中でもある意味その系譜?から極端にぶっ飛んでる様な気がする。
タラップから落ちたのは聴いたことがあったけど、そんな事情だったとは知らなかった。
0017名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 21:39:01ID:FGhn/WbfカラヤンBPOの60年代、70年代、80年代の3回録音したベートーヴェン交響曲全集において
全てソロ・オーボエを吹いていますか?
0018名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 22:57:29ID:V/yscn9Y0019名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 23:48:13ID:nt8+SSph全部ではないでしょう。
60年代だとエロイカがそれっぽいかな。70年代に吹いてるものは多いと思いますが
全曲かどうかはわかりません。80年代は>>18さんのいうとおり、シェレさんが多いでしょうね。
0020名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 23:58:22ID:nt8+SSphピエール・ピエルロ云々は、ピエルロが「PIPERS」のインタビューの中で
室内楽の弟子であるN響の横川晴児さんに語った話のひとつとして
「コッホがBPOの演奏旅行でパリに来たときに、酒をしこたま飲ましてやったんだ。
帰りにグデングデンになってたから、タクシーを呼んで後部座席に放り込んだんだが
なぜか反対側のドアも開いていて、あいつはそこから外へ落っこちてしまった。
翌日、BPOは本番でテレビの放送が入ってたので見たら、そこにいるはずのコッホの姿はなかったな。
あのときは、悪いことをしたな、とさすがに思ったよ」って話だと思いますw
0021名無しの笛の踊り
2006/10/23(月) 00:01:39ID:fLw5eMOeシュタインスのもあると思う。
0022名無しの笛の踊り
2006/10/23(月) 00:04:43ID:zyipLniEあるでしょうね。つか60年代までだとシュタインスのほうが多いんじゃないかな・・・。
最近出た1963年のフィルハーモニー開館記念の第九はどっちなんだか。
0023名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 12:10:11ID:BsQ06uTqシェレンベルガーとコッホは聞き分け簡単なんだけど
シュタインスとコッホはたまに混同しますね。
生で聞くと全然違ったのに。
0024名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 18:34:34ID:K3mezEVC0025名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 18:48:26ID:zmxlRL5lオザワとSKOので良ければCDはありますよ。
未完成とのカップリングです。
唯一1回だけ宮本さんに代わってサイトウキネンに
客演した時のものです。
日本人主体のオケに加わったものなので今となっては
たいへん貴重ですね。
0027名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 01:35:47ID:rz5R+rm80028名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 21:47:40ID:YWbIRfm80030名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 20:29:42ID:trCgn6Su0031名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 18:55:13ID:p6m/3uJP0032名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 22:15:27ID:96lNBo8/なんか特別なのか?
確かに今年CDが出るまでは新星堂のも廃盤になってたが
0033名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 00:19:14ID:GvFGa9KHきついね。今の若い連中はホリガーやブールグに師事したほうが
コンクールにも強いし国際的な音楽祭に呼ばれる可能性も高い
っていうのを計算してるから。
0034名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 12:47:57ID:A3bNps/1いまのベルリンフィルやバイエルン放送響の音も好きだけど
コッホの音はまた特別だなぁ。
0035名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 00:11:41ID:wRvlHd0S聴いているけれど、録音は今一だけど演奏は素晴らしい。
0036名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 00:48:00ID:fb/zMSkSコッホとはまた違うかもしれないが、ベルリン独響の女流トップ奏者はどうでしょう?
太くて真っ盛りな音色で、自分はマイヤーよりも全然好き。
何年か前に、日本でもハイティンク指揮でブラームスのVn協奏曲を吹いてました。
あのときは、七夕オケだったけど。
0037名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 01:00:45ID:60jNnVanマリー・ルイーズかな?彼女の音は良いですね。
ちなみに彼女、今シーズンからミュンヘン・フィルのソロ
です。9月にミュンヘンで聞きましたが素晴らしかったです。
003836
2006/11/23(木) 01:14:38ID:fb/zMSkSそうそう。わざわざハイティンクの演奏会2回続けて聴きに行ったのもVnのチョンでは
なく、彼女のソロのためでした。2日目は手土産持参で。とにかく「素晴らしかった!」
って伝えたかった。
ナガノがいなくなってどうするんだろうと思ったら、栄転ですね。また情報あったらお願
いします。スレ違いですみません。
0039名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 14:56:23ID:MgRhqWYR0040名無しの笛の踊り
2006/12/04(月) 20:08:57ID:X2TiTp+y0041名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 05:13:54ID:nCNG/K231980年 2月と11月 2年後のベルリン・フィルハーモニー創立100周年を記念し、
指揮者なしの管楽アンサンブルで「グラン・パルティータ」を再録音。
この時のメンバーは
オーボエ・・・1番 ローター・コッホ 2番 ブルクハルト・ローデ
クラリネット・・・1番 カール・ライスター 2番 ヘルベルト・シュテール
バセットホルン・・・1番 フランク・ウルリヒ・ヴルリッツァー 2番 ペーター・ガイスラー
ファゴット・・・1番 ギュンター・ピースク 2番 ヘニング・トローク
コントラファゴット・・・カール・フリードリヒ・ユンク
ホルン・・・1番 ゲルト・ザイフェルト 2番 マンフリート・クリール
3番 シュテファン・ヤツィルスキ 4番 ジークフリート・シェーフリヒ
※比較・・・メンバーは1970年5月(>>13)からあまり替わっていないが、
2番オーボエがシュテムプニクからローデに変わり、2番クラリネットも
ライスターの師匠的存在だったビュルクナーからシュテールに世代交代している。
ファゴットは70年盤で1番を吹いたブラウンがその後、自動車事故で亡くなっており、
この録音ではピースクが1番に座っている。 ホルンセクションはクリールが4番から2番に
シェフリッヒが2番から4番にそれぞれ交替し、3番はケップからヤツィルスキに変わっている。
※私見・・・70年盤がベームの棒にきびきびと引っ張られたいた印象があるのに対し
この録音では指揮者なしのソリスト集団(13 Blaeser Der Berliner Philharmoniker)としての録音と
いうこともあってか、自由な雰囲気が伺える。これら一線のソリスト奏者の中でも、オーボエと
クラリネットが活躍する曲という事もあってか、コッホとライスターのリーダーシップが頼もしい。
0042名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 05:53:52ID:nCNG/K23ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1440735
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/850098
どちらも国内盤。上はモーツァルト生誕250年記念盤。
0043名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 06:47:14ID:nCNG/K23スレの趣旨からは外れますが、まとめてみました。
<ベルリン・フィルハーモニー管楽アンサンブルの
モーツァルト:セレナード第10番変ロ長調K.361「グラン・パルティータ」録音史>
1955年 DG、指揮=フリッツ・レーマン
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1426553(国内盤)
1970年 DG、指揮=カール・ベーム (>>13)
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1414780(国内盤)
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/129821(輸入盤)
1980年 DG、指揮者なし
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1440735(国内盤)
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/850098(国内盤)
1980年代後半-90年頃 Orfeo 指揮者なし (※1)
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/151137(輸入盤)
1990年頃 SONY CLASSICAL 指揮=ズービン・メータ (※2)
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/451261(輸入盤)
2003年 EMI 指揮者なし(※3)
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1432502(国内盤)
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1431176
0044名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 06:49:06ID:nCNG/K231991年のモーツァルト没後200年にあわせて録音されたのではないだろうか。
このレーベルへのこのメンバーによる録音はほかに11番・12番があります。
いずれも未聴ですが、入手してみたいとは思っているので、聴いて詳しいことが
わかったら、補足します。
※2・・・録音に至る経緯はわからないが、このころメータはベルリンフィルとソニーに
数枚の録音を残している。録音年代から推察するに、やはり没後200年を
意図したものだったのだろうか。
(実はこのCDは注文中で、今日明日あたりに到着するので、到着次第聴いてみて、
メンバー表などあれば補記します。)
※3・・・アルブレヒト・マイヤー、ドミニク・ウォーレンウェーバーのオーボエ、
ヴェンツェル・フックスのクラリネット、ラデフ・バボラクのホルンなど
現行のメンバーによる最新盤。カップリングは11番。
0045名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 15:34:33ID:nCNG/K23×1980年代後半-1990年→○1989年 Orfeo 指揮者なし
×1990年→○1993年 SONY CLASSICAL 指揮=ズービン・メータ
4月21-23日 フィルハーモニーで録音。
・オーボエ・・・ハンスイェルク・シェレンベルガー / アンドレアス・ヴィットマン
・クラリネット・・・カール・ライスター / ヴァルター・ザイファース
・バセットホルン・・・マンフレート・プライス / ペーター・ガイスラー
・ファゴット・・・シュテファン・シュヴァイゲルト / ヘニング・トローク
・ホルン・・・ゲルト・ザイフェルト / マンフレート・クリール
シュテファン・イェツィルスキー / ファーガス・マックウィリアム
・コントラバス・・・ライナー・ツェペリッツ
×2003年 ○2005年 EMI 指揮者なし
4月18-21日 ダーレム、イエス=キリスト教会で録音。
・オーボエ・・・アルブレヒト・マイヤー / ドミニク・ウォーレンウェーバー
・クラリネット・・・ヴェンツェル・フックス / ヴァルター・ザイファース
・バセットホルン・・・マンフレート・プライス / ディーター・ヴェルテ
・ファゴット・・・シュテファン・シュヴァイゲルト / ヘニング・トローク
・ホルン・・・ラデフ・バボラク / ファーガス・マックウィリアム
シュテファン・イェツィルスキー / サラ・ウィリース
・コントラバス・・・ヤンネ・サクサーラ
0046名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 15:43:44ID:nCNG/K23ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1244233
0049名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 10:56:07ID:tmX2Wntv0050名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 14:56:11ID:HzymKWrUメータのグランパは、ライスターの引退興業じゃないかな?
退団前最後の定期の前半がグランパだった。
もしかするとその定期のライブ録音かもね(定期の指揮もメータ)
0051名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 14:58:28ID:HzymKWrUイェジエルスキが正しいっぽい
スラブ系が入ったアメリカ人なので
スティーヴン・ディ・イェジエルスキじゃないか?
(彼の名刺には姓と名の間に「de」って書いてあった)
0052名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 19:33:11ID:MT66djJcそういえばそうだったね。これライブ録音だったのかも。
0053名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 13:27:34ID:DYHzghxC0054名無しの笛の踊り
2006/12/25(月) 05:44:34ID:Z0tDTKI8プレイエルの四重奏を遂に入手。
独コロムビアのLPでSME91453という番号のもの。
ここでも全盛期のコッホ素晴らしいテクニックとどこまでも
伸びのある音色が堪能できる。
0055名無しの笛の踊り
2006/12/25(月) 06:01:34ID:Z0tDTKI8セレナーデの11番12番(Orfeo)は1982年の録音で、シェレンベルガー
が黒のMarigauxを吹いていた時代のもの。
この頃のシェレ氏はビブラートが少ない感じは後年と変わらないが、
音自体にまだ厚みがあり、コッホ好きにも受け入れられる演奏をしている。
実際、この2曲の演奏として愛聴盤になっている。
同じ頃やはりOrfeoに録音された6重奏のためのディヴェルティメント集
も優れた演奏で、これも愛聴盤。
八重奏のほうは、ずっとLPで聴いていたが痛んできたので、ごく最近CDを
注文したら、ちゃんと入手できた。
0056名無しの笛の踊り
2006/12/25(月) 18:48:23ID:Iq/RgXKuそこだけ惹かれることが多かった。あれはコッホなのか?
0057名無しの笛の踊り
2006/12/25(月) 20:11:43ID:SjZ2ekG+天国的と言うからにはコッホと言い切りたいところであるが…。
80年代までもう一人の首席であったシュタインスもコッホに負けない美音の持ち主であった。なかにはコッホよりシュタインスの方が好きと言う輩もいる。
また80年代にシュタインスの後任で首席になったシェレンベルガーも就任当初はかなりの美音のドイツサウンドの持ち主であった。
またベルリン放送交響楽団の首席のパッシンも本当に美しい音色を持っていたが、よくBPOにトラで乗っていたので可能性はあり。
何年の何の曲と言ってみたらココの住人が答えてくれるはず。
0059名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 00:15:11ID:nZdWRJBo名前が出てるのはストラヴィンスキー室内楽曲集のパストラーレ
少人数だからBPOと言えるかどうかだが他はみんなBPOのメンバー
0061名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 23:21:23ID:nZdWRJBo感謝されても入手はほぼ不可能だから心苦しいのだが、も一つ思い出した。
チェリが何十年ぶりにBPOと和解して指揮した演奏会
(シャウシュピールハウスでのブル7だったかな)の映像では
1番を吹いてるのがパッシン。これはチェリほどではないが
パッシンも久々のBPO登場ではなかったかと思う。
0062名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 04:01:18ID:vF2RiDno探してみます。
0063名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 16:57:57ID:3jntOKnQ外盤のLPでよければ、昨日eBayで見たんですがねえ・・・
でも39ドルとかいうとんでもない価格だった
0064名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 00:38:05ID:uDrNEA5Q昔の名盤のCD復刻を祈るのみ
0065名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 04:06:50ID:PCgKCeZqコッホはまだいい方だよね
それ以外だと、パッシン、クレメント、ヴィンシャーマンあたりでさえ厳しい
ノルトブルフだのメーアヴァインだのはもうどうしようもない
0066名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 10:18:48ID:yc+N4lF6パッシンやクレメントはバッハのカンタータ等の録音がCD化されているから
まだまし。室内楽も探せば意外とCDがあるし。
ヴィンシャーマンは厳しいな。バッハ・ゾリスデンのCD位だったけどそれも
とっくに廃盤だし。数年前に出たモーツァルトのカルテットも廃盤かな?
以前バッハ・ゾリスデンの演奏会会場で自主制作のCD−Rを売っていた
ので買ったのがある。モーツァルトのコンチェルトやアルビノーニが入ってた。
自主制作と言えば、このスレ的には外れるかもしれないが、ラルドロの自主
制作CD−Rもある。
ノルトブルフは絶望的だけど、実はバロックの協奏曲集はひっそりとCD化さ
れていて、俺はそれを持っている。既に廃盤だけど。
メーアヴァインもソロの録音は未CD化だけど、室内楽はCDがあったよね。
モーツァルトとベートーベンのピアノ五重奏曲とか、クルークハルトの曲とか。
俺的にはシュタンスの録音をCD化して欲しんだよね・・・。
006766
2006/12/28(木) 10:22:08ID:WyFZaZIK0068名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 19:16:10ID:uDrNEA5Q0069名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 16:48:12ID:jvh6gapCヴィンシャーマンの録音、1960年代に録音したバッハの協奏曲集がデンオンにありましたね。
あれ、クレスト1000で復刻してくれないだろうか。
モーツァルトの四重奏曲Kv370はテレフンケンから1575円で国内盤が出てました。
これも最近はもう見かけないな。
輸入盤ですが、今年のモーツァルト・イヤーで企画されたDGの2枚組録音の中に
テトヒャーが吹いてるピアノと木管のための五重奏曲Kv452と一緒に、ヴィンシャーマンが吹いてる
アダージョとロンド(グラスハーモニカのための五重奏曲)Kv617が収録されてます。
アルブレヒト・マイヤーの最初の師匠、カール・メアヴァインがバンベルク木管四重奏団として
イングリット・ヘブラーと録音したモーツァルトとベートーベンの五重奏曲。これも1200円の国内盤で
まだ、たまに見かけますね。
0070名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 09:37:54ID:JHtaXGnS買って聴いてみました。たしかにいいですねこのころのシェレンベルガー。
0071名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 23:25:34ID:+GW7ymMPコンソルテウム・クラシクムのシュマルフスがトップを吹いてるのも
ドイツドイツないいサウンドですよ。
0072名無しの笛の踊り
2007/01/09(火) 12:57:02ID:5yC1VIQ50073名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 14:54:16ID:Cgxu0jd20074名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 23:05:18ID:nWYCAvaCボレロの楽器編成や持ち替えの詳しいことは忘れたけど
その当時のベルリン・フィルのオーボエセクションは下記URLに詳しい。
ttp://www.geocities.jp/concolor1957/BPOmenbers.html
答えになってなくてスマソ。
0075名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 23:08:43ID:nWYCAvaCアルブレヒト・マイヤーの最初の師匠は、ゲアハルト・ショイヤーだったかも。
シェレ氏が吹いているセレナードの話題が出ているので便乗して
デンオンの国内盤・クレスト1000から出ている81年録音のモーツァルトの四重奏曲と
イングリッシュホルンのためのアダージョ、五重奏曲(セレナード12番「ナハトムジーク」と同じ曲)も
なかなかよかった。
0076名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 03:36:21ID:FkvcBNBYいま聴いているんだけど、ヴァイオリンソロ主体のこの曲にあっても、オーボエは美しいね。
同じ演奏者のポストホルンやセレナータ・ノットゥルノもよかった。
0077名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 23:01:00ID:obeEvJgV今は亡きManfred Clement氏の演奏ですね。
0079名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 05:27:12ID:Pripp78aカラヤン指揮60年代のエロイカは間違いなくコッホだと思います。
これほど素晴らしいオーボエが聞けるエロイカは他にないと思います。
0080名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 11:46:58ID:NgHeV+VOセル時代のクリーヴランドのオーボエが最高です。
0081名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 11:52:11ID:pXCxeaGM0084名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 05:57:57ID:zdcH96uTそれを否定し、自分の音は明るい音だと言っていたそうだ。
私もコッホの音は明るいと思う。芯がしっかりした明るい音だ。
むしろ、アメリカの奏者が暗い(ダーク)な音色をめざしているので
はないだろうか。
音に張りがない分、落ち着いた音色に聞こえ、それをダークな音色と
呼んでいるような気がする。
0085名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 21:31:30ID:tVqmQxJt同意
メリケンのほうが、なんか変にヨーロッパを意識して、落ち着いた音を至上としているような気もする。
まあ、スレとは違うが、ちょいと前のメリケン聴くなら、ピエルロとかブルグを聴いたほうが正直心地好い。
けどさ、コッホってついついあの一種独特(つーか、もう完全な異端だよな)な音色が取りざたされるが、すごくリリカルな演奏だと思うのは俺だけか?
あ、俺だけか。ごめん。
0086名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 23:56:45ID:T/jvlUSXリリカルというのが辞書的な意味で「感情を直接的に表現する」ということを指すなら俺の感じ方は違う。
オケの中で特に後期ロマン派など吹くときは曲想が要求するからそう聞こえる場合もあるけれど、
バロック・ソナタ集などを聴くと根っこでは冷徹で厳格な音楽性なんじゃないかという気がする。
そもそもリリカルというにはスケールがでか過ぎるとも思うし。
0087名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 19:16:07ID:StXFarBR「コッホコッホ」
…orz
何も言わないで下さい…
0088名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 19:28:47ID:faOKRvge0089名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 02:50:06ID:A10Jbcv10090名無しの笛の踊り
2007/01/30(火) 04:07:53ID:BYmBTa2R0091名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 22:55:25ID:rjlIgFZo0092名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 14:29:08ID:poPBp3dh0094名無しの笛の踊り
2007/02/27(火) 10:57:05ID:QMl8E73N今の奏者で言うと誰に近いの?
0095名無しの笛の踊り
2007/02/27(火) 11:52:22ID:ASnBs3xK0096名無しの笛の踊り
2007/02/27(火) 13:34:15ID:5/YunmvPPaulusは現役だよ。まだ40台だし。
去年はサイトウキネンに出てたし、5月にはNDRと一緒にくるでしょう。
まだ連絡ないけど、去年の段階では5月に来るといっていたので。
0097名無しの笛の踊り
2007/02/27(火) 20:28:33ID:ASnBs3xK0098名無しの笛の踊り
2007/02/27(火) 21:47:25ID:QMl8E73N今度そのメルヴェって人の聴きに行ってみるよ
0099名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 01:39:34ID:UA9fS9Blなんだかんだで音色が一番近いのはシェレンベルガーだと思うけどな。
シェレは細いとか硬いって言われるけどコッホも芯の音は細くて硬い。
違いはその周りの共鳴音みたいなもの(一言で言うと響き)じゃないかな。
0100名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 08:20:56ID:mEDynbilシェレンベルガーがコッホに近いなんて耳がおかしいよ...
0101名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 08:53:14ID:xChKMlbB0102名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 14:00:51ID:V1a1bhXrって文章をよく目にする
0103名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 15:03:06ID:gumfX8Klドイツっぽい時期もあったけど、根本的にコッホとは似てないよ。ビブラートがまず違う!
もっと沢山ドイツ系のオーボエ奏者を聞き比べればその違いがわかるはず。
どちらかと言うとコッホの音の方が異端なんだけど…生で聞いた時の空気感ってのは良くわかる
0104名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 22:20:21ID:6Q4I69KX初期の黒マリゴの頃なら少し近いかもね。
ロレーにした頃からなら、もうぜんぜん違う。
基本的に>>103に同意
もう相当前だけど、両方生で聴いた印象だが、
コッホはなんつーか、生々しいって感じ。
なんていうかさ、音がしみこんでくるというか。
ベルやんはさあ、なんつーかかっこつけすぎ。
まあ、ゴリツキをきざっぽくした感じ>せれんべるが
ってかんじかね。
まあ、生で聴くといっても、編成、プログラム、箱でずいぶん違うし、なんつったって相手はプロなんだからその辺承知の上でニュアンスは変えると思うけどね。
0105名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 22:25:21ID:6Q4I69KXで、コッホは誰に近いかといえば・・・・いないよ。
俺もコッホは突然変異の気高き異端者だと思うなあ。
しいて言えば、ユルゲン・アベル(適当読み)とかだったかな?、まあ旧東独のソリストだかを聴いたとき(80年代後半)、おっ!と感じたことはあった。
てか、えらい昔の記憶を適当に思い出したんで、間違ってたらすマソ。
0106名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 22:32:21ID:UA9fS9Bl誤解が生じないように書いたつもりなんだけどねえ...
コッホとシェレンベルガーの出す音がトータルでイコールだとは言ってない。
シュレーフォークト、テトヒャー、メーアヴァイン、カルムス、マーン、
シュタインス、リーバーマン、クレメント、パッシン、シュマルフス、
ヴァンゲンハイム、ヴィンター、ヴァイ、ヴィットマン、ローデ兄弟、
マイヤー、メルヴェ、ベッカー、このあたりと聞き比べても
「音色」が近いのはシェレだと思ったまで。
それをビブラートが違うなんて的外れもいいとこ。(それもかなり眉唾だが)
0107名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 22:48:35ID:UA9fS9Blコッホの音と一言で言うけどこの人ぐらい、その時々の調子で音色が変わる人も珍しい。
それも考慮に入れた方がいい気がする。昔アルヒーフで出てたテレマンの協奏曲なんて
ペラペラの音だったし、DENONのモツとベトの五重奏曲のライブなんて
(マイクが響きを拾ってないのかも知れないがそれを差し引いても)
全然楽器が鳴ってないような演奏もある。
あとケルン時代からベルリン入団当時のシェレンベルガーはなかなかのもんですよ、
80年代のBPO録音でコッホとシェレを聞きわけるのは言うほど簡単ではないはず。
>で、コッホは誰に近いかといえば・・・・いないよ。
>俺もコッホは突然変異の気高き異端者だと思うなあ。
それには同意
0108名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 01:28:55ID:7WKejLHH既出だがコッホやシュタインスとシェレでは歌い回しやビブラートのかけかたが全然違う。
著名なオーボエ奏者の名前を多く上げられているが、あの中でコッホとシェレが似ている…と言うのは全く同意出来ないのだが…
皆の意見を聞きたい…。
0109名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 06:23:28ID:ZmrhCqGl似ているのは歌い回しやビブラートのかけかたではないと話はまとまっているのだが。
頭とか、目とか、人生とか、、、大丈夫?
0111名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 09:59:00ID:7WKejLHHオーボエを吹き続けるのはきっと大変でしょうが頑張って下さいね。
0112名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 19:49:26ID:BKd5YKuu音程が上ずって痩せてて一本調子で肩に力が入って柔軟性がないのがコッホの音。
0113名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 20:04:42ID:id33S2Toナゴヤ人?
0114名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 23:00:01ID:vUWckfhFたまに調子がいいとシュタインスと紛らわしくなる
0115名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 00:32:21ID:aLyx63Dmでたらめ書くな
0117名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 00:16:22ID:SMihzVUQ0118名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 09:01:43ID:pKqe+XIP0119名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 19:45:37ID:bOubvhd00120名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 20:18:37ID:weoo8hQ+別の大手の悪口もいいつつ、うまく住み分けてるよな
それはおいといて、オケプレイヤーとして際立ってうまいのは
コッホにジョン・マック、レイ・ステイルでしょうな
俺はジョン・マックが好きですが
0121名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 20:23:35ID:weoo8hQ+そういや俺はアメリカン信者だが、フレンチでは音がキンキンしすぎるから、
あのスタイルが生まれたから、フレンチより張りがないのは当然では?
まあしかしコッホのうまさは、やはり魅了されますね
0122名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 20:29:48ID:weoo8hQ+オケ時代は多少クラシックなジャーマンスタイルの影響を感じたが
ソロ中心になってからは、むしろホリガ−に近いんでないの
0124名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 18:46:46ID:x0cxOTH+露も部類で言うとドイツ系ですね。寒いとああ言う暗い音色になってくるのか?テミルカーノフのチャイコなんかでもいい音が聞ける。
0125名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 19:20:45ID:SvPrXJxMフレンチに近いらしい
0126名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 20:34:51ID:jC2mlCmeあ、1979ケルンRSOとのやつね。
0127名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 12:47:27ID:fNwWAck8宮本と同期?後任?
今の首席のデッカースも美音だしあそこの桶はいい音の伝統が残ってるみたいですね。
0128名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 13:53:14ID:MiYqkJFTシェレちゃんの後が宮本氏。
> 今の首席のデッカースも美音だしあそこの桶はいい音の伝統が残ってるみたいですね。
宮本氏の後を継いだもう一人の首席ビルツ君は今風のオーボエ。悪くはないけれど魅力的
かと言われると、個人的にはう〜むです。
0129名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 14:29:05ID:fNwWAck8昔ドイツ系オーボエの名手がいた桶もどんどん音色が変わっていってるのですね。
残るは北ドイツのメルヴェ位かな?
バーデンバーデン辺りはどうなんでしょうか
0130名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 16:53:08ID:twAVquC/レンフィルをはじめ、ロシア系のオケ(そうは言ってもソ連崩壊以降は事情が変わってるようだが)のオーボエは
どう聞いても、ドイツ系には聞こえないでしょ。
ソビエト国立文化省交響楽団なんて、録音の悪さもあって、チィーチィーしとるがな。
生音はもっと美しいんだろうが。
0131名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 20:34:58ID:KM0+pVG6ちっともCDも買わずご無沙汰していたりする。
>>130
俺も個人的に同意。
ソヴィエトはどっちかってえと、フレンチスタイルが泥臭くなった感じじゃないかね。
クルリンなんざ一時期ラリリー使ってたって言うし。
それに、コンセルヴァトワール経由の奏者も多くなかった?>旧ソ
0132名無しの笛の踊り
2007/03/22(木) 09:45:37ID:OZIjLYLy愛聴盤のテミルカーノフ、旧レン(80年代)は比較的太い音が聞けるが、
ムラビンの古い盤やモスRSなんかはチィチィ言うてるわな。
NDRは春に来日するよ。
0133名無しの笛の踊り
2007/03/22(木) 14:31:08ID:LfElvRG3音色的には好き嫌い分かれるだろうが。
0134名無しの笛の踊り
2007/03/22(木) 14:34:23ID:LfElvRG3伝統的な音色を守っている桶はかなり少ないでしょ。
美音というのもなにをもって、美音とするのかは難しいところだが、
幅広い表現力や超絶技巧で演奏しようと思ったら、ホリガーみたいな音色は最適なのでは?
0135名無しの笛の踊り
2007/03/22(木) 22:04:49ID:fAAoMotSていうか、楽器が悲鳴を上げてもお構いなしにやりたいことやってる感じだな
0136名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 10:07:07ID:4uWZXYgyホリガーが表現やテクで凄いのは認めるがここで語るのはスレ違い。
0137名無しの笛の踊り
2007/03/23(金) 21:39:51ID:FQXqjd3Lまあオケプレイヤーとソロプレイヤーは違うからな
だけど軽いリ−ド云々は納得いかんな
コントロール聞かないし
言っとくがアメリカンも相当抵抗感はおもいぞ
0138名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 09:43:03ID:Otq5nLIN悲鳴があがってるように聞こえるんなら、あんた楽器やめたほうがいいだろ。
とはいえ、コッホのスレだ。
スレ違いではあるな
0139名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 19:57:20ID:84XYtNd4何だろ、この妄信的権威主義的もの言いは?
どんなに他人が褒め称えようが受けつけないものは受けつけないし
価値は絶対的ではなく相対的であるというのが芸術の受容の仕方だというのに。
まあ、こういう思考停止に陥った人間だから、スレ違いなどと納得して
じゃあ、コッホのおける音色と技術・表現力の相関関係はどうなんだろう
という発想すら思い及ばないのだろう。
0140名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 20:33:38ID:0k8WYrtT0141名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 21:04:37ID:UT8q6ah10142名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 22:34:44ID:8nvMJMlO0144名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 01:08:05ID:UG1aQ50/コッホにホリガーみたいなソロ活動できるかよ。アホか。
逆も言えるけど。
ベルリンフィルでのホリガーも聞きたくないし。
まあテレマンの無伴奏ファンタジーなんかをコッホがやったら、愚鈍かつつまらん演奏になるぞ
ソリストとオケ吹きの違いくらい、「相対的」と言うんならわかるだろ
0145名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 01:18:55ID:oDZ0DL5Hわかるよ。で、なんでオケ奏者としての技術論が論じられない?
今までのスレの流れだと、コッホは技術や表現力を犠牲にして
音色にかけたみたいなことまでいってる奴がいるだろ。
そんな次元の話でいいのか?
0146名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 01:30:58ID:UG1aQ50/どこにそんなレスがある?
某有名専門店の椰子はそんなこと言うが
0147名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 01:48:28ID:u2qPZ85Wお前がホリガーが、楽器が悲鳴をあげてもとか
アホなこと言うから変な流れになったんじゃねえの?
0149名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 06:46:50ID:o6pgsYIb>コッホは技術や表現力を犠牲にして音色にかけた
こういえなくもない奏者だよ。
0150名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 08:00:26ID:jPLyg6Jjわかっていて各々色々言っているのかとは思うが大前提だと思う。
しかもコッホは技術的にも表現的にも十分上手。
ソロだっていくつも録音しているがつまらなくなんかない。
0151名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 08:14:28ID:HavNRj5+とりわけコッホはソロもうまいが、やはりそこに一番の彼を聞く醍醐味があるのではないかと。
0152名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 08:38:51ID:HavNRj5+コッホはそんなことないと思う。
コッホにあこがれる椰子(プロふくむ)が、そういう傾向があることは感じることあるけど。
0153名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 14:35:34ID:o6pgsYIbそういうの妄信的権威主義的て言うんじゃ。
いくらコッホでも犠牲になってる部分はあるでしょ。
それがいいとか悪いとかということじゃなくて。
0154名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 15:07:52ID:u2qPZ85Wしかし「絹のはしご」なんかでも見事にやってるじゃん
コッホをどうこう言うのって、一部にある風潮だろ?
0155名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 20:01:32ID:4c68BqVQおまい、素直でいいヤシだなw
旧ソの音って、パンパカパーンって鳴る音ではなく、リード音みぃみぃって感じが個人的にはするよ。
ただ、なんていうか、クリアなようで泥臭い感じ、結構いいよなあ。
>>136
余談だが、ホリガーのリードは決して軽くないよ。
どっちかって言えば、硬質な感じでコントロールがしやすいというわけで決してはないと思うが。
てか、そもそもその書き込み方がおかすいぃw
0156名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 09:09:44ID:kGvNtJoL薄いリードでコントロールするのも至難だよな
ある程度の抵抗感がないと、ピアノもフォルテも出しづらい
0157名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 09:11:42ID:kGvNtJoL薄い→軽い
誤解招きそうなので
0158名無しの笛の踊り
2007/03/27(火) 01:09:08ID:lnMCFPAG0159名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 16:05:48ID:fgDJEI4Kその結果、地理的にも中間地点のオランダみたいになっちゃったよね。
なんか旧フィリップスの思うつぼじゃん。
0160名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 17:17:58ID:3alQLnPz0161名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 20:16:13ID:IiCmkZhxそろそろ飽きられてくるのかなあ?
まあ、結局音色ではなく音楽が勝負なわけだけどさ。
0162名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 23:33:24ID:IiCmkZhxttp://www.youtube.com/watch?v=qif0tOwj9HU
若いシェレンベルガーと・・・・コッホと・・・・?
0164名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 11:27:20ID:mWEKBMPm>>163
シュテンプニク ?(トラの女性)
シェレンベルガー コッホ
ローデ ケルヒャー
J.S.バッハのマニフィカトの演奏ですな。
0165名無しの笛の踊り
2007/03/30(金) 17:48:14ID:nbMqXS62アメリカンスタイルってそもそもそうやって生まれたんだよね?
ドイツとの融合というよりは、フレンチのとげとげしさ(よくいえば華やか)をとるってかんじみたいだけど。
0166名無しの笛の踊り
2007/04/07(土) 08:20:44ID:T1rAKuW50167名無しの笛の踊り
2007/04/07(土) 08:36:57ID:Nhxld1gW0168名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 18:24:32ID:8csPnYzdコッホのCD買ったらライナーノートに
ドイツ・オーボエの名手としてノルトブルフがあげられているんだけど、
この人について詳しい人がいたら教えてください。
NDRの元首席ということくらいしか情報がない。
CDとかないのかなぁ。
0169名無しの笛の踊り
2007/05/02(水) 01:18:35ID:6nkqADtlシュミット=イッセルシュテット〜ヴァント時代の首席奏者だっけ
0170名無しの笛の踊り
2007/05/02(水) 20:20:01ID:B6D0bSBzだから80年頃まで吹いてたはず。
凄く美音だったと聞いた事があります。
0171名無しの笛の踊り
2007/05/06(日) 11:06:08ID:82yAXuph朝比奈がNDRと録音した60年代の録音集で聴けるね。ノルトブルフの音。
0172名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 20:54:56ID:gH9nS+670173名無しの笛の踊り
2007/05/11(金) 12:21:37ID:IsXn/lmMノルトブルフの音は
スクリベンダムから出ているシュミット=イッセルシュテット/NDRのブラームスの交響曲全集で聴けますよ。
ソロでは、マルチェッロの協奏曲のLPがあるらしいのですが、CDでは見かけたことがありません。
昔、宮本文昭さんが雑誌のインタビューで、「オケの中ではとても美しい音で、
ソロでも美音なんだけど特徴や個性があまりなく、つまらなかった」と言ってました。>マルチェッロ
もうひとりの首席奏者だったマンフレッド・ツェーと吹き分けているのが
ヴァントのブラ全の旧盤だったかな。
同じヴァントの第九(86年頃・BMG)もノルトブルフっぽい感じがしますが、もしかしたらメルヴェかも。
0174名無しの笛の踊り
2007/05/11(金) 13:46:26ID:1LP9M4/Qツェーはあまり名前が上がらないけど
彼もドイツオーボエを代表する素晴らしい吹きぶりです。
ヴァント、チャイコの5番が確かツェー!
0175名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 06:22:56ID:OLz+O2rmマンフレッド・ツェーもちょっと辛めの音だけどいい奏者ですよね。
ヴァントのブラ1(旧盤)はツェーだったかな。
テンシュテットが指揮したリヒャルト・シュトラウスの協奏曲の裏青が出ていますね。
0176名無しの笛の踊り
2007/05/15(火) 00:26:02ID:YdeDHUyY先月、メルヴェと若手のクリヨスがオーボエ吹いたブラームスの3番と4番聞きました。
二人ともエエ音させていましたよ。
カレフ・クリヨスさん、あんまり知りませんでしたが、ファンになりました。
0177名無しの笛の踊り
2007/05/15(火) 01:13:30ID:cUZx/wbwナマでドホナーニ指揮のブラームス聴ける人はいいなぁ。メルヴェかクリシュスのオーボエで。
0178名無しの笛の踊り
2007/05/15(火) 09:51:43ID:/DQGgIEJメルヴェじゃ無い方の首席はあまりドイツっぽく無い
とも聞いたんだけどどうなんでしょう。
最近のドイツ桶のオーボエもすっかり音が軽くなってしまったイメージがあって
バイエルンとかがヤンソンスとかと新盤出しても
どうも触手が動かない。
バイエルン、ベルリン、ケルン、ベルリン放送、バーデンバーデン…
今でも所謂ドイツの美音なオーボエが聞けるのは何処でしょう?
0179名無しの笛の踊り
2007/05/15(火) 14:36:58ID:15Eprg1s> クリヨス?クリシュス?
> メルヴェじゃ無い方の首席はあまりドイツっぽく無い
> とも聞いたんだけどどうなんでしょう。
Kalev Kuljusなのでクルユスかな?
確かにいわゆるドイツ風ではない(エストニア→リヨン→カールスルーエで勉強)
けれど、NDRに入ってから適応する為に音も太くなってきているし。
一昔前まであったドイツの音はもはや絶滅しかけているのが現実だしね。
> バイエルン、ベルリン、ケルン、ベルリン放送、バーデンバーデン…
> 今でも所謂ドイツの美音なオーボエが聞けるのは何処でしょう?
同じハンブルクのオペラで吹いているトーマス・ローデも良い音だし、
デュッセルドルフで吹いているタシュキン・オライも失われてしまったドイツトーン
で吹いています。
0180名無しの笛の踊り
2007/05/15(火) 15:28:45ID:3v8HbVVC結局クレメントがいた1980年代ぐらいじゃないの?
その時期だって来日した時は誰だかテスト入団みたいな
若い奴がペラペラした音で吹いてたし。
0182名無しの笛の踊り
2007/05/17(木) 23:13:55ID:HDnrBoLk0183名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 09:55:02ID:mk/KzHum>来日した時は誰だかテスト入団みたいな若い奴
誰だろ?クラウス・ベッカーかな。でもあの人の音は太いし。
0184名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 22:11:55ID:RBqNT2S7ドレスデン、ハンブルグと歌劇場はまだこの流れを踏襲している。
ドレスデンなどはむしろかつてよりハズレが少ない。
(ミュンヘンは今どうなってるかよくわからない)
バイロイトも去年の「トリスタン」は期待外れだったけど
「指環」はよかった。やっぱりヴァーグナーの情念ドロドロの世界は
他のスタイルでは物足りない。それに「トリスタン」のオーボエパートは
個人的にはテレマンのファンタジーより重要なレパートリーだ。
0185名無しの笛の踊り
2007/05/25(金) 02:32:21ID:YCpghk0V0186名無しの笛の踊り
2007/05/28(月) 19:13:24ID:7QRmjfrB亀レススマソ
シュマルフスの弟子だったりするんでしょうか?
確か昔ベッカー?と言ういいトップが居たのは覚えてますが…
0187名無しの笛の踊り
2007/06/01(金) 21:28:06ID:tPv25lXtイマイチ退屈かな…
0188名無しの笛の踊り
2007/06/01(金) 22:25:59ID:TQC5c2yj特にこれという印象は残らないなあ。「音色」はいいけど
「響き」が物足りないというか・・・
0190名無しの笛の踊り
2007/06/11(月) 21:38:52ID:zelTJ4lBドイツオーボエって今の宮本文昭みたいな音ですか?
あれはまた別物ですか?
0191名無しの笛の踊り
2007/06/11(月) 22:10:41ID:0crkw3/qつねにバイエルン放送響の陰に隠れてきた印象があるなぁ。
チェリビダッケの時もレヴァインのときも、放送録音が出るまで
正規音源があまりなかったせいなんだろうけど。
今回のブラ1も放送音源が元くさいな。BRのロゴがジャケットにありそうだ
0193名無しの笛の踊り
2007/06/11(月) 22:18:28ID:0crkw3/q4楽章の有名なobソロ(チェロに乗って1番と2番のかけあい)のとこなんか
1番よりも2番のほうが雄弁に聴こえるな。コントラバスもとても雄弁だから
そういう音楽作りをしてるんだろうけど。
0194名無しの笛の踊り
2007/06/13(水) 02:10:50ID:XwUCtZIk>>189
マリー・ルイーズがベルリン・ドイツ響から移籍したのは2006年9月のシーズンから。
ティレのブラ1は2005年収録。よって、マリー・ルイーズではなくベッカーじゃないか。
ベッカーは、オケに溶け込むような演奏の人だから、187のコメントは予想できる。
マリー・ルイーズならケント・ナガノのマラ3とかじゃないかな?
0195名無しの笛の踊り
2007/06/13(水) 09:19:20ID:0EnMiJn60196名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 11:32:14ID:JbpHehGg0197名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 02:47:49ID:DPFz1U6p0198名無しの笛の踊り
2007/07/19(木) 02:13:17ID:WkYn9Hep0199名無しの笛の踊り
2007/07/24(火) 21:10:49ID:egNwTK8C0200名無しの笛の踊り
2007/07/25(水) 00:18:25ID:YO9DsHjl■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています